2009.10.23
久々の酒蔵ネタ。
先日、って言っても10月の初めのこと。ちょっと訳あってずっとご無沙汰だったパスポートに行ったら、ご当地サイズ瓶(600-700ml?)の泡盛が沢山並んでいた。
芋焼酎の後は泡盛ブームか?ま、ありえないでしょうけど。この透明なスクリューキャップ瓶に詰められた泡盛と個性あるラベルは雰囲気あって好きなんで2本も調達。

で、こちらが南波照間(パイパティローマ)ですが今夜呑み★そうです。
実は左のラフロイグも先ほど空けてしまいました。ところで右のボウモア(パスポートが安い!)は成城石井プライベートブランド以来の購入です。と泡盛の共通点わかりますか?

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2009.08.01

桐箱入りの4合瓶。天城のわさびに、函館スルメに大間の中とろ...と言いたい所だが何故か鮪はイタリア産。
佐藤をボトルで買ったことはまだ無い。お店では何度か呑んだことはある。
今回も自前で買ったのではなく、先日の由布院での戦利(あみだくじ)品である。ここのところココロを亡くすくらい忙しく頑張ったので、自分への褒美とツレに感謝をこめて一息ついた昨夜開栓。
プレミアム度もなるほど頷けるもので、酒に疎い人なら吟醸酒と言っても「ふーん」と言って納得してしまうかの香りと口当たり。
呑み比べたことは無いが、吉兆宝山との差はどれほどあるのだろうか。本来の流通価格はたぶん同程度の筈だし、方向性も似ているとおもうので、やっぱ自分買いは宝山の一升瓶。
飲兵衛はコスパも気になるのが本音。
大変美味しいのですぐになくなると思いますが、急では有りますが、今夜我家にお越しいただければご馳走します。
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2009.05.17

成城石井限定の意味は今ひとつ分らなかったが、美味かった。
ソーダサイフォンも活躍し始めたので、クォータカスクを買ってみた。普通のラフロイグ10yの荒さ(雑さ?)が抑えられて良い感じ。

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2009.04.26
4/25、終日雨模様だった。越谷レイクタウンのショップに配属が決まった息子の仕事振りを晩のお使いがてら覗きに行ってみた。
膨大な敷地にKAZEとMORIというエリアに分かれた膨大なテナントショップ。駐車場もそれなりに広いが結構込んでいて、さらにエリア情報が分らずイライラ...
成城石井をチラと覗いてイベリコフエ、シメイブルー750ml、ボウモア(石井限定スペシャルって書いてあった。何がどうスペシャルか知らない)を入手。
グレンフィディックは少し前に近所で。比較的安価だったのでお試し中。
普段長男は家でも飲まないが土日は少し呑むこともある。今日は出掛けに「ビール」と言ってたのでシメイを奮発。割高だがベルギービール縛りの宴も良いかもなどと思いを巡らす。結局この日18:00上がりという新入社員となった息子と一緒に帰宅し、久し振りに家族全員が揃っての夕食となった。やっぱり食卓は皆で賑やかな方が良いね。皆それぞれの生活に独立していくのも楽しみだが。


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2009.02.23

過去約11年間で累計115万人アクセスを記録する「Nara日記」に採り上げられたので慌ててアップ。
という訳で、我家にサーバー2号がやってきました。右が1号で左の無骨な真鍮の蛇口の方が2号です。容量は4合位で、古酒などに適した素焼き主体で口が狭いタイプ。付属された焼杉の台に鎮座してます。肝心な栓を無くしたとか忘れたとか言ってましたがご愛嬌。ここはラップと輪ゴムで。
早速、準備しておいた瑞泉を入れて半日熟成。そして日曜の晩酌で味見…の筈だったのですが、訳あって今夜も熟成を続けています。24時間後くらいには試飲できると思うのですが。
結構なお品を頂戴いたしました。
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2009.02.21

明日、我家に焼酎サーバー2号が届けられるというので、早速中身を用意しておきました。43度なので甕のようなサーバーがぴったり。
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2000円未満で買えるシングルモルト。それも4エリア(ハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ)のバリエーションがある。今回はアイラにした。スモーキーで甘い香り、アイラの雰囲気はたっぷりのコストパーフォーマンス高いテーブルモルトですかね。
8000円で4種買えるとうのも、撮り合えずシングルモルト初心者には嬉しいかも。
マクレランズはボトリングカンパニーなので、マクレランズという蒸留所があるわけではないそうです。アイラはボウモウのポットの原酒から?。
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2008.12.30

やや炎上中。
年末のおつかいに付いて行ったら買ってもらいました。12年カスクもあったが少々お高いので遠慮、でもチョー嬉しいねー。この値段(今日のイオンは2,821円)ならデイリースコッチとも言えるかも。今年は例年に無くワイン蔵はかなり寂しいが、年末年始はスコッチで過ごせそう。
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2008.12.27

スコッチの減りが早い。
火付け役となったアイリッシュのティルコーネルも、何も知らないで買ったフレーミングカスクも終わってしまった。
なので、今回は敢えてストラスアイラとシーバスリーガルにしてみた。
この組み合わせ、わかる方にはわかる。
あー、楽しみだ。
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2008.12.21
この晩、NS-10Mも久し振りに嬉しそうに鳴っていた。購入後25年くらい経った。

宇津さんと内池さんをお招きして、ちょっと珍しい縛りのあるSM酒盛り。
宇津さんが年末までの週末スケジュール一杯とのことで、急遽昨日に開催。他の物メンバーも少しは集まるかと思いきや流石に急すぎたか。
この日は家庭の事情で賄いが十分に出来ず、スコッチ縛りなので食材や肴というより、つまみやパンが最適だろうと、最寄り駅で彼らをピックアップして、円高還元を実感できるカルディーへ買出しに。
小一時間でそれぞれの好みで集めたつまみは約6千円。少し足らないかと思ったが結果的には「少し足らないくらいが丁度良い」を証明したかのように皆の胃袋に無事納まって終了。
かなり酔っ払ってからEWIを持ち出し、どんな楽器であるか披露しようと思ったが、伴奏CDをKBアンプに流すラインが行方不明で没。人前で披露するにはかなりアレだが、ツレのピアノ伴奏での演奏も少しだけならできる。しかしツレはPTAの役員達と飲みに出掛け留守中につき没。
次の機会には酔う前に披露出来るように練習積んで、ラインも探しておかねばと思う。代わってペット(大)経験者の内池さんが、不慣れ不明なりにもEVIモードでパラパラやって楽しそうにあそぶ。EWI USBを買わせるきっかけに一役買ったみたいだ。
この日の食材たち(講評)
天狗ジャーキーホット(定番でいつも美味い)
殻付きアーモンド(癖になりそう)
ハニーローストピーナッツ(単に定番、感慨無し)
スタフドオリーブ(にんにくが強かったがすぐに無くなった)
コンテ(定番)
十勝カマンベール(無難でも感慨なし)
オリーブの塩漬け(国産オリーブならさらに美味しい)
ドライフィグ(大は宇津さん手土産、小はワイン定番)
オイルサーデン(開缶してオーブン焼きで)
プロシュート(488円/gの特売品だが、好評だった当り)
サラミソーセージハムセット(やっぱ380円なりの味しかしないハズレ)
ピクルス(誰か手土産?旨み感が足りないか、唯一少し残った)
トルティアチップ
バタール(Hakuのは美味い)
フロマージュリース(同上)
豚柚ミソ生姜焼き(食べてないので?)
からすみ(宇津さん手土産、ねっとり美味い)
スモークドレバー(同上、レバー臭無く美味い)
いちご
ソーダサイフォンは内池さんCO2ボンベと共に持参していただき大感謝。お陰さまで消費したソーダは何と3L。今回の水はクリタの硬度200水。
肝心のスコッチは皆の持ち寄りなので勘定外だが、〆て@2千円と超豪華で安価なミニパーティーは満足に終了。こんどは何で縛ろう。またやりましょ!
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2008.11.29
ニッカは偉大だ。アサヒビールは嫌いだ。


ちょっと写真が変です、気付きます?
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2008.11.24
ティルコーネルとフレイミングカスク2001。
前者はシングルモルトと書かれています。後者はArdbeg, Laphroaig, Bowmore &Caol lla(アードベッグ、ラフロイグ、ボウモア、カリラって読む?)が入っていると書かれている。61.3%Alc.というのも?
これまでこの分野にはまったく足を踏み入れなかったので、知識も薀蓄も皆無。違った味に出会えるのが面白い。
自転車も良いけど、酒が美味い季節だ。

<後記>
12/24 ティルコーネル完飲姦淫。次に出会ったら買う度=2点☆☆★
12/26 フレーミングカスク完飲。このシリーズ他に2種ある様子。再買度=3点満点☆☆☆
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2008.11.22

泡盛といなだの刺身。
今帰仁酒造の沖縄限定品だったかな。長男がちびちび呑んでた彼自身への土産を謹んで完飲。
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2008.11.21

ひとりの夕刻はとても珍しいこと。
ツレは隣の部屋で寝てます...風邪ひいちゃったようです。
ここのところ、朝食は早朝からそして夕食は深夜まで、家族の食事時間が開始から完了まで長く掛かり、その名の通り昼前後のパートタイムのはずのパートも何故か多忙気味で、その上最後のPTAも頑張ってる。
そんな疲れが徐々に溜まったのでしょう。
でも滅多に無いのだが、そうやって具合が悪くなると家族、特に子ども達は敏感に反応してしっかり者になる。今夜は皆それぞれの用事があって、もう暫くは帰宅しないが。
アテは、昨夜のおでん、チーズ盛り合わせ。
ブルーは匂いがきつくなってきたのでそろそろ賞味期限か。でも外周を薄く切って中身にすれば普通になる。きっと外周に違ったカビが付いたのだろう。雪印のカマンベール(wはたまたま冷蔵庫にあった。明治十勝のブラックペッパーはプロセスチーズだけど、最近ではお気に入り。安物だけどゴーダのようなパサパサ感が良い。
メインは大宮駅中(エキュート)のPAULで買ったフィグ系のパンとベリー系のパンをオリーブ油で。
そして開栓3日目のシチリアワイン(シラー種)。好きな品種はテンプラニーリョ、モンテプルチァーノ、シラー、カベルネ/メルローブレンドなどであるが、シラー100%も好き。前者の二つはスペインのが好きで、シラー種のはシチリアが好み。でも本当は良くわかっていなく、美味かった記憶がそうさせているに過ぎない。
実はそのワインが空いてしまったのでこうやってblogを打てるわけ。
さて、次は何にしようか...アイリッシュのシングルをソーダでなんてどうだろう。
あー俺もサイフォンが欲しくなってきたぞ。
バリウム後遺症、まだお腹がグルグル言ってるのでもう少し水分をアルコール分と一緒に採ろうと思う。
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2008.07.03
7/2のこと。
今週は月曜から金曜まで、創立記念の7/1を除きずっと9:00スタートの本社通いで、延々とトレーニングを受講。
初日だった6/30の晩はニュージーランドからの講師を招いて重工ビルの地下で一献。そして翌の休暇は家族で黒龍で夕飯。

再開の7/2の昼食は講師の招きでランチ。その夜は浦和界隈の同僚と浦和で一献。
これが、結構良い店で、あんなところにこんな店。
何やら期間限定、入店時間限定の親父?感謝メニュー。千円の前払い制で、生1杯、串揚げやすじもつ煮込みなどお薦めメニュー一品、お好きなサワー2杯という大判振る舞い。
その他肴もなかなか美味くて安い。佐藤黒の1升キープも1万チョットで可能と、市場相場と品薄からすれば貴重で破格のお店かな。
旧中仙道、ロイヤルパインズホテルのすぐ南。お寺さんの参道で山門に向かい直前左手で、喧騒から程遠い静かな環境も◎。今度は自転車仲間を誘って行ってみたい店。
そして今日も9時から引続きトレーニング。午前は新子安の某ユーザーさまの某現場に移動し、トレーニング絡みの実習。ハァー...疲れる。
漸く明日は最終日だぁー。
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2008.04.02

先日の練の帰路立ち寄った上尾の井上スパイスで購入したシーズニングスパイス+ハーブ(200円/1回)を使用して漬けてみた。
セロリと人参が良い感じ。味はとてもシンプルで透通るようなスッキリ感で美味しい肴に。
今回のきゅうり(の漬かり具合)は今ひとつ。同じ時間で好みに漬かるように切り揃えるのがコツ。
材料:水、酢、シーズニングスパイス、保存容器、冷蔵庫
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2008.03.26

酒蔵にふさわしいネタ。
萬古焼きのサーバー。甥っ子の結婚祝いのお返しとして戴いたカタログギフトからこれに決定。以前から欲しかった物のひとつだが、いざ物色すると色々な窯のものがあってあれやこれやで、今日まで買わず仕舞いだった。
最近の我家の居間はテーブル+椅子から、床暮らしになっているので座卓の端っこに結構決まっている。これからは割り水も楽しめる。
和くん、ありがとね。末永くお幸せに。
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2008.03.08
2008.02.22

どーだ、今夜の肴は沖縄の「スーチカ」と「島らっきょう」ダゼ。
先週、佑介が今や死語と思しき「(サラリーマン)地獄の特訓」を受けて帰ってきた。場所は山中湖ならぬ、沖縄だって。
実は彼の沖縄経験は去年のTD沖縄兼銀婚記念家族旅行がお初。
でも、真栄原以外も色々と覚えていたらしく、国際市場で「スーチカ」や「生島らっきょう」を土産に帰ってきたわけ。
親バカだけど嬉しいよ、とても。
今年も家族で行けるといいな。とーちゃんが費用をせっせせっせと貯めれば、何とか実現できる筈。
家族皆で行けるチャンスも、これから先そうはないので、頑張る、とーちゃんダゼダゼ。

今夜の肴に、こんなのも有り。
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2008.02.07

オリーブの塩漬け、ピクルス、きびなごの乾煎り、ジャーマンポテトで、甕壷仕込みの白麹芋ロック。
こっちは、鰯の竜田揚げから、2月3日の肴。黒麹、黄麹のお湯割りくらべ。肉だくさんの牛蒡の金平は結構好きです。

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2008.02.01

まず黒奄美。この日の肴は砂肝の空揚げ、一塩干しのイカ素焼き、浅利の酒蒸し。

すぐに、芋利き焼酎モードに。
芋のロック、ストレートでは取敢えず「前田利右衛門」に軍配があがる。
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晩酌の量は少しずつ減らしているつもり。
ご贔屓、奄美(黒糖黒麹)をネット通販で検索していたら、遠く指宿の酒屋で発見。麹別呑み比べ4本セット(送料無料)と同時プチッ。
左から黒奄美2本(笑、利右衛門(白麹)、利右衛門黒、前田利右衛門(黄麹2年熟成)、甕幻(桜島(白)原酒を甕壷で3年熟成)
芋焼酎の薩摩芋はすべて黄金千貫で中3本は同じ酒造。
今夜からの呑みくらべが楽しみ。
ご興味ある方、我家でご一緒にどうぞ。
昨夜は珍しく午前様、今日は休暇、そして明日は郷里で同窓会。
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2008.01.26
12/27、一本目最後の七田(たぶん)。この後12/29に追加購入した(筈)

1/24、↑も終わり、同じ頃「奄美」も終ったので、キャンティを。いつもなら開けちゃうのだが、ちょっぴり自制して残す。このキャンティどこで買ったのだっけ?パスポートかな。ロッカメーナ・キャンティ クラシッコ D.O.C.G. 、Vini Selezionatiグループとある。酸味しっかりで、結構美味い。

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2007.12.08

上野からの帰路、戸田公園駅近くの上岡酒店に寄る。
目当ては七田の純米焼酎と日本酒で作った和歌山の梅酒。当然ながら、どちらも一升瓶で。
七田はずっと以前に宇津さんに教えてもらい、その美味さは知っていたが、先日美吟亭に出向いた折に買って帰り、また思い出したかのように甚く感激したもの。癖になりそう。
梅酒は「雑賀(さいか)」という貴重なものらしい。これも楽しみ。
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2007.12.03

今夜は仕事で呑んで帰った。
立食形式だったので、呑みは質も量もそれなりという寂しいもの。
昨夜に続き七田の残りをいただく。
今日は豆腐蓉でやってみたが、少し主張が強い。七田には日本酒に合うアテのほうが良い。
明日も呑まなくちゃいけない。
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2007.12.02

古酒、王朝乃邦は、愚息二人のお気に入りとなって、干されるのも時間の問題と思っていたら、やっぱこの晩に完飲。
同じく5年古酒、玉友(甕仕込み、石川酒造43度)は、泡盛らしいしっかりとした味で、少しとろみを感じる伝統的な古酒。これはカラカラに移して、小さめのぐい飲みでちびちび呑むのが最高。アテもそれなりの主張があったほうが美味しい。お気に入りは辛口の豆腐蓉など。
七田は美吟亭でお土産に買ってきた、佐賀の七田さんが作った純米焼酎。
以前、宇津さんに戴いて、米焼酎を見直すきっかけになった、最高に美味い焼酎。黄色く写ってしまったのは後方のゴードンラベルが写りこんだため。本物は清酒より透明なもの。
口に含んで喉に流し込むまでは、吟醸酒のようで、喉越し以降は焼酎という、他で味わったことの無いもの。
白いラベルの大吟醸粕取りという逸品もあるが、5月過ぎに数量限定で少数出まわるがどうか。
来年は出来るなら予約してみようかと思う。
奄美30は、近所の沖縄料理「黒龍」で覚えた黒糖焼酎で、我家では定番。
楽しい季節です。
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昨夜、予てより希望の美吟亭にデビューした。
酒好きだが、正直日本酒について勉強不足で良く知らない。
好きな人に教わりながら呑むのも楽しい。そもそも美味いやつしか置いていない(ようだ)。
日本人の酒好きは、落ちつく所やっぱり日本酒になるのかもしれないと思った夜。
調子に乗って長居し過ぎ、ちょっとかっこ悪かった。
そうそう、思い出した大事なこと。
翌朝、上着が煙草臭くない。
そういえば、店内も煙草臭がなかった記憶がある…日本酒の微妙な香りに煙草はご法度なんだろう、HPに店内禁煙とあった。
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2007.11.21

5年もの古酒(くーす)100%。
今帰仁酒造による、沖縄限定品。
30度古酒とは思えない呑み易さが特徴なので、古酒好きには物足りないかも。
我家には今年から泡盛ファンになった成人が2人居るので、4合ビンではすぐに完飲しそう。
今帰仁酒造の定番は「美しき古里」と思うが、本土ではあまり見掛けない。
グラスは今回の沖縄で買い足したロックグラス。
琉球ガラスの伝統をベトナムで継承中の工房からの逆輸入品。
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塩ぶた(スーチカー)大根。
牧志の公設市場の肉屋で調達した島豚(アグーじゃないけど)のスーチカーを浅めに(今回は30分ボイル)塩抜きして冷蔵で保存。そのまま必要量を切り分け調理に。
調味料は臭み抜きの酒だけで、美味しい塩ぶた大根の完成。自然の塩の味が最高。で、もう完食。

左下はパパイヤのキムチ。これは大家(うふやー)で覚え、そこで購入した出来合い品(でも美味しい)。これも完食。
こちらは、別の店、本部半島の先っぽ「ちゃんやー」の庭にあった、パパイヤ。

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2007.10.29

左の二本を除き、なぜか一垂れずつ残っていたのを一括整理。
今年も断酒の予定は無いのだ。当然前夜も現地で泡盛を呑む予定なのだ。
残る練習もあと3日になった。
チェーンをお店で交換した。2年ぶりだと思うから約10,000kmも乗ってしまった。メンテをまめにすればこれくらいはいけるのだ。雨の中走らないせいも大きいが、3,000kmじゃ勿体無いのだ。
バーテープも買ってきたのだ。これは1年振り。SILVAのレタリングも約6,000kmの練習で文字は殆ど消えてしまっている。さらに文字あわせで伸ばしすぎたのか、バー下の一部が切れ始めていた。
エルゴのワイヤーもそっくり変えようと思い買ってきたのだ。前回交換したのはいつだったか記録が無い。インナーの動きは悪くは無いと思うが、アウターの樹脂が割れ初めているので見栄えが良くない。
以上で14,242円。結構値上がりしていて、ユーロ高を実感する。
何とショボコボちゃんが自らレジを打ってくれたので、現金で。後で思えば、彼の修行のためならカードを使えば良かったかも。
帰りがけ、自転車を車に入れたり、持参したホイールをトランクに入れたりしている内に、持ち帰りの購入部品を店内に忘れてしまう。
少し離れた交差点で信号待ちしていたら、何とショボコボちゃんが追いかけてきて持ってきてくれた。
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2007.10.16

仕事で筆が進まない。
こんなとき在宅だと、罪悪感を感じてしまう。
オフィスだと普通にあったことなのに。
早めの晩酌で忘れよう。
10/17後記
薩摩の風
PB商品として公開しているし、販促ツールもダウンロードでき、何か新しい。
さらにブランドオーナーはこんなこともやってる。今日じゃないか
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2007.09.15

酒蔵ジャンルとは少し異なるが、ご近所なので酒蔵扱いに。
中央通りに昨年末あたりから開店した、ちょっと小奇麗なやきとり。13日の晩は家族三人の日。しかも三男は学園祭の準備で帰宅が遅い。
定時に終業してツレと歩いて行ってきました。
鳥は宮崎日向鶏、串焼きは一本ずつのサービスで150円前後。
酒はマイスター注ぐ生ビール(一番しぼり)から、地酒から各種焼酎、バーボンまでひととおり。

こちら簡単にパクれる肴。焼き葱のアンチョビソース。
店の雰囲気は良い感じ。いわゆる都会的やきとり屋。味もなかなか美味しい。
お客が少なくて廃業にならなければいいな。その通りは長らく繁盛している呑み屋、たしか無いのですよ。
早々に引き上げ、駅のスーパーで三男の夕飯を買って帰宅したら、息子が帰ってきた。
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2007.07.16
6月末頃、近所のドラッグストアで、デザインとメーカー名で手にした「本格焼酎、タルチョ麦」
男の酒蔵公開以来の大外れ!!ぜひお試しあれ。(500mlで500円前後だったおで普通の価格帯)
信じられない味と香り。どうしても小学校の頃の集団予防接種を思い出す。
しばらくメーカー不信に…でもビールは許してまた買ってあげている。
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2007.05.10
泡盛も焼酎も、実は残り数cmと少ない。2本が空になるのもあと2晩か。カンパリも半分以下。
ワイン7本。我家比高価なものは3本?。
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2007.05.09
2007.05.05
無性にピノノワールが呑みたくなって、ブルゴーニュを空けた。比較的高価なので中々買えないブルゴーニュだが、これはエノテカで買ったスタンダード品。オリヴィエ・ルフレーヴ、美味い。出番が少ないブルゴーニュグラスだが、グラスで味が変わるから面白い。
おくらともうひとつのアテは我家で人気のゴーヤの天ぷら。
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無性に日本酒が呑みたくなって、クイーンズ伊勢丹で八海山を買う。
知る人は知るかもですが、八海山はQIで買うのがベストです。蔵出しから日が経っていないし、価格もご当地価格に近く、普通の黄ラベルで2,000円、冷淡系白ラベルで2,500円。他の食材は比較的高価(高級)ですけど。
アテはいぶり筍、いさき他刺身少々、寄せ豆腐。
5名で夕食の筈が、急遽3名に。刺身で腹いっぱい。いぶり筍って秋田名物とのこと。美味いねー。
冷酒器で程よく冷やす間、えびすをいただく。
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2007.04.21
GWを前にして酒蔵が少し寂しい。一心不乱と共に購入した天下一(黒糖30度)はあと一杯分もない。しばらく買っていなかった田園ゴールド(麦25度)、残波(泡盛25度)は呑み始めたばかりだが、明日のレースが過ぎれば、時間の問題。
昨夜は息子のお客さんが遊びに来ていたので、呑みながらあれこれ話している内にモンテス(チリワイン)一本開けちゃったよ、レース前だよ、レース前、ったく…って感じ。でもこのモンテスが予想以上に美味かったので、今日の練習から帰ってきてまたプチッと3本セット押しちゃったよ。
このセットには他にこれとこれも入っていて、お気に入り◎です。でも正直エノテカさんの壺に嵌められてる感じです。
さらに勢いでGWスペシャル6本セットなどというコピーに惹かれて、こちらもプチッだ。ええーい今年のGWは乗って呑みまくりだー。
というわけで、今日は寂しいセラー?もすぐに一杯になるので、GWお暇な方は手ぶらで遊びに来てください。ワインや焼酎、そしてお酒が弱く自転車強い方はサプリメントで盛り上がりませんか。
今年の夏こそ本物のセラー…やっぱ欲しくなってきた。
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2007.03.29
長期熟成系の麦焼酎。芋も黒糖も良いが、春になると麦や米(泡盛)が呑みたくなる。
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2007.02.18
クッキングパパ1巻の最初に出てくるレシピから記憶を頼りに。通院している歯科医の待ち時間。ソムリエのあとはクッキングパパに。だが治療もすでに終盤なので、読了はとても無理だろう。
この料理に必要な経験や技量は殆ど不要。それでいて驚きの手間要らずそして美味しさとヘルシーさで◎。
底に敷く玉葱の輪切りが薄茶色になる頃合いが一番美味しく、キャベツとベーコンから出る自然のスープが絡んで、オニグラにも似た風味。火加減にもよるが15分前後で鼻を利かせていると香ばしい香りが出てくるのでわかる。キャベツが蒸し焼きになるとかなり減容するので、キャベツは多めにしないと出来上がりが寂しい感じになる。
蓋付きの鍋かフライパンを良く熱し、火を止めてから油(コミックではごま油。昨夜はオリーブ油でやってみたらこれも美味しい)を適量まぶし、玉葱、ジャガイモ、キャベツ、ピーマン、ベーコン、ピザ用ナチュラルチーズを順に重ねて蓋をして弱火に掛け約15分。黒胡椒をチーズの上に少々擂ると香りが良い。

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2007.01.30

8月8日
訳あって入れたボトル。訳は多有りだったんだけど、この日は絶対忘れないでね、自分。
飲み干して、すべておしまい。でも、終わったのはボトルだけ。
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2007.01.21
2007.01.11
肥後の…命名に惹かれて年末ちょい前に購入。
黒糖の方は瓶の色、レーベル、芳香万年というコピーに惹かれて年末に。
どちらもとても美味かったですが、昨夜の誘惑に勝てず残量を呑んでしまいました。
抜歯後の傷口経過は非常に宜しいという所見があったので、2日続けての休肝は無し。そのせいかどうかはわからないが、今日もやっぱ痛い…
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2006.12.24
先日の「かごに入れる」クリックに続いて、またかごにプチッと入れちゃいました。そしたら届きました。
今度は以前ご贔屓にしていた、南浦和の玉喜。何と通販部があったのですね。楽天でエノテ○の通販利用したら勝手に(じゃなく、ワインがらみのDMを受け取るにクリックしたのかも)沢山送ってくる。まずは1000円級売れ筋テーブルワインたち。
クリスチャンじゃなくても毎年祝うクリスマス。さて今夜は何を呑もうかな。
とって置きのスパークリングワインは元日までお預け。ならば、今夜はどの白かとマイセラーを探したら現在庫10本中白はたった2本。やっぱ赤が好きだからね。
左から
エストラテゴ・レアル ドミニオ・デ・エグレン
プレステージ・ボルドー・ブラン <白> [2000] ジョン・ミッシェル・アルコート
ヴェンタ レアル グランレゼルバ [1997] <赤>2本
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2006.12.20
先日買ったおまかせ8本セットの1本目はこのメルロー、空けちゃいました。
市価2000円弱だけど、やっぱりいつもの1000円クラスと違うような気がする。たぶん…絶対違う。
コルクの状況といい、檻の雰囲気といい、開栓直後と飲み切るころの色や味の差異。どれをとっても違う(と思う)。
メルローだけのはこれまであまり贔屓でなかったけど、改めねばね。赤ワインの渋みが苦手な方に薦めたら喜ばれそうなバランスよい味わい。
このエチケット図柄、梅の木のように見えるけど、まさかね。でも日本のお目出度い宴席にも使えそうなラベル。
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2006.12.12
エノテカの通販で年末年始のワインを色々まとめ買い。4本は普段の購入単価の倍程度のやつだが、セール品で送料込み8500円と普段の価格からすれば超買い得。味は年末までおあずけ。
上の写真に混じっていた芋焼酎はこれ。僅かに白濁したマイルドで上品な味。屋久島の三岳にも似た感じで、珍しく2本続けて購入した。指宿の変わった酒造らしい。
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2006.11.24

ガメイ種のボージョレイヌーボーも悪くないけど、日本の新酒も良いなぁと。
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2006.11.09
昨夜は
「田苑」煮立てをロックで一杯。新酒はロックが美味い。
今夜は
もう一つの黒糖焼酎「ざわわ」の5:5お湯割り一杯。
黒糖焼酎は麹菌を使用することを条件にリキュール類に課税される高い酒税を焼酎と同じにされているらしい。ということはラム酒よりお得?
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2006.11.07
昨夜の一杯
芋焼酎(田苑の新酒煮立て)のお湯割り。
6:4で180mlを、豊富な肴でちびちび呑んだ。時間をかけて呑むとそれなりに酔えることに気付いた。
で、今夜の一杯
お気に入り黒糖焼酎、奄美25度をロックアイスを満たしたグラスに一杯。
実質120ml前後か。
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2006.08.24
2006.05.17

ビールは黒ラベルが好きだ。
SAPPOROの新製品が出ると試したくなる。味もコクも良い感じ。あわ立ちはきれいだが持ちが悪い。
肴はそろそろ時期がおしまいか、焼き空豆。
「しずく」といえば、某社オリジナルキャラクターにオイルのしずくを形どったエッソボーイ/和名:いってきくんと、エッソガール/和名:しずくちゃんがある
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5/7の晩酌。去年の沖縄で覚えたブランド。今帰仁の泡盛「古里」。メジャーでもなく高級品でないが、マイルド系の中では美味い。本土ではあまり見掛けない。
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2006.04.23

宝山は前回と同じブランドだが、当然ながらボトル更新されてます。泡盛はとっくに終わってます。ジャックダニエルも1Lボトルなのにかなり減ってます。
あと、温調のないマイワインセラー(単にワインラックとも言う)に5本の赤ワイン在庫中。
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宝山ブランドはお気に入りだが、先週久し振りに吉兆も買った。
富乃は何と言ってもロックだが、吉兆はお湯割りも良いね。

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2006.04.22

近所のクイーンズ伊勢丹で安かった(ので買った)。呑んだら美味かった(ので)ほとんどひとりで飲んでしまった。また買って、今度は皆にも呑んでもらおう。
輸入業者の自薦記事を見つけた。
http://www.re-lax.co.jp/recommend/maou/naitouKAKO.html
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2006.04.18

男の酒蔵ならぬ、寿司屋の二階にて。
宇津さんお薦め「七田」。とても(貼ってあった)値札からは想像できない、ふなくち系のとろりとした酒。純米酒だが吟醸香のする甘めの生酒なので、旨いにぎりには合いそうですが、この日の寿司は少なめだったので検証はし切れず次の機会に。
私が持参したのが「富乃宝山」。説明不要の都会人気酒、でもそれ程品薄でもない。ただし蔵元希望価格ではなかなか入手できない。今回は南浦和玉喜で。ここは比較的良心的な価格で、在庫もあまり切らさないので狙ったものが買えるので好きだったが、引越し後は遠くなってしまったのであまり行けない。
宇津さん2本目は同じ七田の純米焼酎。化成溶剤のようなの少し変った香りがしますが、間違いなく米の香り。くせになりそうな味です。半分ほど残してしまったので、男の酒蔵に持ち帰らせていただきました。チョリソーやブルーチーズなどに合いそう。
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2006.04.04

最近の酒蔵、フォーマイセルフ。
ここんとこあんまり拘ってない感じ。バーボンも2種、泡盛も2種、紹興酒と健康志向テーブルワインはなんと飲み掛けが入っている。
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2006.03.23

限定物ながら美味い。黒ラベル党はサッポロブランドはご贔屓なので採点が甘くなることを含んでもだ。
今日の肴は鹿児島産のきびなご。
ここ数日仕事が立て込んで、ついつい休憩も無く10時間前後ぶっ通し。無駄話も無く、気を殺ぐ電話も無い。もちろん昼は食べるのだが、いいともを見ても、NHK連ドラを見ても、切換えが上手く出来ず休憩には程遠い。19:30には限界になる日が続いている。
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2006.03.21

スペイン、テンプラニーリョ100%。クィーンズ伊勢丹の赤札で購入。
フルボディーの表示となっているが、ミディアム程度でパスタに良く合う。この品種はやぱっり好きだ。安いうちに数本買い置きしたい。
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2005.12.20

紹興酒は好きだけど、造詣まったく無し。値段とラベルで選択。
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これまでお気に入りのSOLEだったが、最近2004ラベルになってやや甘くなってしまったようだ。
もともと心地よい酸味の中に控えめな甘さのバランスが良かったので、少しがっかり。
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このヌーボーは冷かロック以外は×だった。黒門はお湯割りもいける。
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2005.12.11

スペインワイン。
カベルネ・ソービニオン+メルローという伝統に、スペインのお気に入り品種テンプラニーリョが加えられる。そのせいか濃いルビー色。香りは少なめだが、ワイン好きにはこの通っぽい複雑な美味さと後味がいい。
MASIA L'HEREU RESERVA PRIVADA 2000
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2005.11.25

先日の物BBQの買出し時、マイ酒蔵用に序に買っておいたボルドーを開けた。
美味い。中軽口だが香り良くまろやかで、開栓後徐々にしっかりとして良くなる。ネットで調べてもあまりヒットしない。そもそもこの価格帯(2000円前後)のマルゴーなんて無いのかも。ボルドーはちょっと苦手という方にもお薦めできる美味しいワイン。次回も有ったら買っておこう。ワインセラーも欲しいこの頃。
物BBQで呑んだボルドーはこれより安価だったと思うが、あれも美味かった。レシートにはACボルドー・シュペリールとあったけど、これじゃ特定不能だ。
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2005.10.31

宮崎、幸蔵(こうぞう)酒造の麦焼酎。芋も良いけど麦で覚えた焼酎の味だから時々麦も買う。これは外見で手に取ったけど、かなり美味い。
そもそも一年中焼酎に適した芋が採れる訳でもなく、麦の方が安定供給されている筈だ。
入庫日:10/27
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生ハムでなく生ベーコンを使ったグリーンサラダ。生ベーコンが塩っぱいのでドレッシングは無いほうが野菜と肉の味を楽しめる。
作った日:10/22
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バーボンにはケンタッキーとテネシーがあると思っている。ケンタッキーの定番(安物)のひとつフォアローゼス。酒は値段じゃなくて拘りなんだ。
入庫日:10/22
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2005.09.28

精検なしを祝って二人で飲む筈だったが…。
普段は絶対買わないボトル形状のコートデュローヌ。赤札だったので買ったまで。あと3本有ったので買っておいても良い感じ。ラベルに偽り無しの買得品。
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2005.09.22

仕事を終え、遅くに戻ったホテル最上階のバーに行った。
男のご贔屓ビールはSapporo黒ラベルかエビス。生サーバーはSapporo CrassicとAsahiスーパードライ。グラスがAsahiだけなのは納得できない。
スーパードライがAsahiを救ったのは有名な話で理解できるが、ここは北端ぜよ。男にはAsahiってどうしても西のビールってイメージが強い。そして古典的にビールは北海道ってこだわりも強い。
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2005.09.19

ブルゴーニュ(銘柄忘れたが、イオンのカルディーにいつもあるやつ)とゴルゴンゾーラ。塩茹で落花生とバゲット。この晩は連れ合いと二人きりの静かな夜でした。
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2005.09.16

定番チリワインのひとつ、タラパカ。9/4に珍しく飲み残し、6日に空けた。相変わらずコストパーフォーマンス優れた銘柄で、普及品でも美味しい。我家では超高価なランク(3000円超)のを試してみようか。
翌朝撮ったボトルの写真は物凄く不味そう。こんな風に撮ってあげたいと思うこの頃。
肴は某氏宅で味を知ったイベリコ豚のチョリソ、癖になる。
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2005.09.07
初めて食べた。一見、松前漬けのようだが、するめの千切りではなく、ごぼうだ。美味い!

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2005.09.03
8/23の撮影記録だが、ボトルがブルゴーニュボトルで品種がシュナン以外忘れた。
白ワインは造詣深くないのでご容赦。
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7/24に入蔵し、8/28に完飲。

8/21に新たに入蔵した「いも美」。宮崎の酒造でも黄金千貫100%+白麹で醸されたものらしい。プレミアム芋焼酎じゃあ無いけど、真面目に美味い。夏は白や黄麹での白芋系焼酎のロックが最高と思う。

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2005.08.23

これも8/17の写真。赤のFIDELIOは7月に試した。これは白。キーンと冷やすと美味しい。冷えがあまいとと雑っぽい甘みが気になるかも。白ワインは難しい。
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一週間以上前だが「ジャックダニエル」
その昔、お世話になった会社の社長室にいつも置いてあり、功績著しい社員が夕方頃になると呼ばれ、ご褒美で振舞われることを聞いた。やがて酒税法も変わり容易に入手できるようになり、その栄誉を受ける前に自前で良く呑んだ。その後バーボンも色々浮気し、今はIWハーパーに落ち着いている。
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2005.08.01
7月25日

7月31日
沖縄色強めだ。


これは砂肝塩焼き

8月1日
うるめにも新物があるのを初めて知らされた。

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2005.07.25
記念すべき日を賞賛するワイン。
アームストロングが前人未到の7連覇をほぼ手中に収め、凱旋レースをあてにこれを呑む。数日前に女房が探してきたもの。
メルローの中では最高に美味い方じゃないかと感心する。まだ売っていたら買いの逸品。これもクイーンズ伊勢丹のバイヤーお薦め売り出し品だ。

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2005.07.24
二度目の紹介になるが、夏は美味いねぇ~このロックが。

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赤はハウスワインに決定し追加購入。
白は良く分からないというか、シャルドネなので好きな風味だが、男には少し甘めなので。
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2005.07.16
アリタリア航空が機内サービスに選んだことがあるらしい、チトラ社の赤ワイン。今回はクイーンズ伊勢丹の特価品で入手。ここのバイヤーお薦めのワインは外れが少ないと思う。予想通り美味かったので、週末にもう少し買い込もう。品種は男がお気に入りのひとつ、モンテプルチアーノ。

ご本家チトラ社イタリア語(英、独)でよかったらどうぞ。
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2005.07.14
宮崎南那珂郡、櫻の郷醸造の白麹甕貯蔵。
暑い夏でも、白麹のロックなら美味い。

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2005.07.12

男の酒蔵に届けられたのは7/9。息子のおみやげだった。
レンタカーを借りて勝沼、奥多摩の方面を連れ合いの運転練習を兼ねてドライブしてきたらしい。
彼がこの春独立して、最初に買ってくれた物がこれ。
ワインの味は兎も角、実家に土産をもって現れるようになるまで大きくなったことへの感慨が大きい。
蒼龍というワイナリー。
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2005.07.03

AEONのお気に入りテナント「カルディ」でのお薦め品。ネーロ・ダヴォーラ種。軽口では美味い品種だと思っている。
左は製作中のTAMIYAプラモ、モーリス・ミニ・クーパー。もう何ヶ月経ったか。
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男らしく無いというか、らしいというか、難しいブランドだ。
その昔、輸入酒の酒税が高かった頃、高嶺の花であった特別な酒のひとつ。スコッチの中では嫌いでなかった筈だが、昔ほど美味いと感じなかった。ジョニ赤と飲み比べれば、相当美味いのだろうが。
ポケットFMラジオが景品でついて、2000円を切っていたので、つい・・・
昨日の練習で殆ど残した、硬度200のミネラルをチェイサーにした。ザバス・アンカーボトルはお気に入りの沖縄記念。
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近所のAEONで、バルク販売のテーブルワイン級のブルゴーニュ。
容器を持参し、中身だけを買うスタイル。魅力は71円/100gという低価格。
軽く冷やすと、テーブルワインとしては悪くないと思う。
この日の肴は、フレッシュトマトとモッツァレラのバジル風味

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2005.07.01
2005.06.21

宮崎、井上酒造の新酒。マイルドな甘系で、ロックが良い。
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2005.06.03

久々のお題だが、呑んでないわけではない。酒蔵に新顔が少ないだけ。
期間限定の楽天ポイントを流さないためにワイングラスを買ってみた。ディーバ・ボルドー。滑らかにくびれたステムが持ち易い。30clというサイズなのでボトルとあまり変らない程の高さがあるが、しまう場所も苦労する(笑。
前回手に入れたのは、同じメーカーのブルゴーニュ。
折角のボルドーグラスの味見は酒蔵に在庫していた安物ボルドー。シャトー ムーラン・デュ・ブレイユ2001。ワインはやっぱりグラスで変わるなぁ。
LDの模様替えをした折に、食卓のライティングを変えたので、敢えて逆光で華やかに・・・

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2005.05.04


先日の新潟行きで、現地の酒屋で酒造希望小売価格で入手した2品。
鶴齢(かくれい)の青木酒造HP。
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2005.04.24

南西豪パース地域のワイナリー。
シラーズ・カベルネ2000。最近オーストラリアのワインが気になってきた。個人的にはシラーズ・カベルネは当たり外れが多いブレンドだと思っているが、これは良かった。どこで買ったか忘れてしまった。
でかグラスは安物のブルゴーニュタイプだけど、気に入っている。今度でかボルドータイプを買おうと思う。4/21
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既に酒蔵からは姿を消している。黒壱と同時に蔵入りしたので少し分が悪かったが、こちらは伝統的な黒麹の風味。
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2005.04.19

暫く前に買ってもらった、萬世酒造の「黒壱」。先ほど完飲しました。黒麹でも柔らかな味わいで美味い。
すっかり春めいて、先週は今シーズン初の脚出しで乗れたけど、まだまだ芋が恋しい季節だ。
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2005.04.11

ドメーヌ・トゥシェ (Domaine touchais)
息子の「結婚祝い」にと、チームメートから贈られた第2弾。なっ、なんと貴腐ワインでした。驚きです、本当に美味いです。普段は赤ボルドーを好む男も、息子夫婦もこれには脱帽です。贈ってくれた仲間に感謝です!
この晩(4/8)は家族揃って、息子の「就職祝い(4/1)」次男の「入学祝い(4/4)」を兼ねて、楽しく過ごした。
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2005.04.02

この値段(1,000未満)でこの味(しっかり香りよく)はあまり無い。デ・ボルトリ(豪州ヤラ・ヴァレイ)のワインはもう少し高いのも買ってみようと思う。
男の酒蔵に居た時間、約2時間。
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2005.03.21
男の酒蔵では珍しいコレクション。
23年前の沖縄(当然ながら返還前)で、新婚旅行記念として買われ「娘の結婚式には皆で飲もう」と某家に装飾保管されていたものを戴いた。事情があってその約束は我家に託された。
気持ち減量していたし、開栓時にキャップ裏コルクは無残にもボロボロになり、仕方なくドボン。
昔を思い馳せる、深い味が染み入る。
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2005.03.12
オーストラリア産メルロー種。ご贔屓サッポロビールによる輸入。
メルローはやっぱり、カベルネとのブレンドが一番かな。まろやか+甘めが、赤好きの男には、ちょっとね。
20/04はビンテージの表示スタイル。
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2005.03.09

いつから集めたかは忘れたが、300個以上はある。平均価1,000円以上であろうから、少なくとも30万円もワインに注ぎ込んだことになる。最後は生花の代わりに棺に入れるように子供達に話している。
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2005.03.07

島美人。手堅い所だけど最近は品薄気味。
まろやかさが絶品で、変らぬ美味さが好きです。
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2005.03.06

伊佐錦といえば定番銘柄。これは黒麹流行に乗った、「黒伊佐錦」。
力強く、男の酒っていう感じが良いです。女子供には似合わねぇ。
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2005.02.12

古式甕壷仕込み「鉄幹」オガタマ酒造。
ここ一週間、切らしてしまっていた焼酎。見かねた奥さんが近所のスーパーで買ってきてくれた。えんどう豆のビールに始まり、シーバスやハーパー、ゴードンなどで紛らわしていたのが、さぞ寂しそうに見えたのだろうか。
でもやっぱ、芋焼酎でしょ。
この日は珍しく愛飲家二人でやる。肴は「鮭とば」と「焼きトン」(ばら肉のクレージソルト+バジルで串焼き)のわさび添え。これって、いぐねー。
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2005.01.23
白麹仕込みのこの芋焼酎はロックが格段に美味い。薩摩邑(さつまむら)ブランドで知られる岩川醸造の「時の戯れ」。他に黒麹仕込みもある。
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2005.01.02
飲んだ時のメモが紛失。覚えていない。ラベルも写ってないし、光の具合から間違いなく朝の内に飲んだ筈。
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2005.01.01
秋田ばやし。大吟醸系より、こういった味が好き。吟醸臭ってのが、好きでないのかも。
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今年も新年は日本酒でご挨拶。やっぱ日本人だね。でも一升瓶では飽きるので4合瓶で。
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新年の乾杯にはシャンペンでしょうが、我家ではスパークリングワインが代役を務めることが殆ど。ドイツ産のJUSCOお薦めでブランドは忘れてしまった。でも美味しかった。そもそも、酒蔵に居る間もない酒もここで採り上げて良いものか。
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2004.12.30
たぶん南アフリカ産のワインだったかな?メモを取る間もなく飲んでしまったのでコメントは省略というか不可能。右はビール一番のお気に入り「黒ラベル」
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2004.12.26

今夜はゲストもあり、3本まとめて新作を。
左から、伊勢丹ブランドの越生の梅酒。戴き物の麦焼酎「安心院蔵」。メイン夕食のきりたんぽ鍋にあわせ、ビアンキ村の白ワイン。いずれも造詣が深くない酒なので感想は省略。
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本物系ボルドーは久し振りの登場。
いついくらで買ったかは覚えていないが、南浦和の玉喜で。1994ビンテージは結構な値段になってますが、これは(まだ)それ程高くなかった(と思う。何せ自分で買ったのだから)。
少し飲むのが早かったかも知れないが、我が家ではいつものこと。カベルネソービニヨン100%とは思えない色々な美味さが味わえる。ワインセラーが欲しいこの頃。
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2004.12.19
テッレ・デグリ・オッシ ロッソ "ソーレ" 2002
輸入食材店「カルディ」でのオープンセール品。価格は忘れてしまったが高くなかった筈なので、買い得な一本であった。濃い紫色で香りも上品。開栓後の時間とともに程よく甘みが増す感じも良い。
産地も品種も良くわからないが、インディカッツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカは産地のことか?
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2004.12.16

Montepulciano Dabruzzo "Rocca ventosa" モンテプルチアーノ・ ダブルッツォ"ロッカヴェントーサ" '03
自転車乗りには馴染み深いCantina Tolloブランド。モンテプルチアーノ種のワイン、近頃ハマッていて、見つけ次第購入することにしている。軽口でも深い味わいの物が多く、比較的外れが少ないと思う。
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2004.12.14
宮崎は日向から。年に数回しか利用しない蒲原の通販で入手。
今回買ったものは、いわゆるヌーボー(新酒)なので、出来立てのフレッシュ味も強く、美味い旨い。長期熟成での今後が期待できるブランドになりそうな気配。
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2004.12.12
ボルドー赤。パスポートという量販店によるバルク輸入、国内瓶詰品と思う。
数あるボルドー廉価帯の中では悪くない。香り良く、軽~中重口で、開栓後の時間とともにバランス良くなるのでデキャンタがお薦め。
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2004.12.10
鹿児島大口酒造協業組合から。
黒伊佐は定番銘柄だが、この新酒は特にお湯割りで美味い。無濾過タイプなので僅かな濁りがある。
手前は小豆島のオリーブ塩漬け。
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2004.12.02
メルシャン輸入の「イタリアの名醸ワイナリーから」シリーズ?から。ライトで特徴少ないワインですが、赤はちょっとという方にはおすすめ。
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2004.11.23
小プレミアム「大魔王」は濱田酒造、超々プレミアム「魔王」は白玉醸造。紛らわしいけどまったく別物のブランド。大魔王もなかなかというか、かなり美味いですよ。
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2004.11.20

期せずして、戴き物。今日はサントリーお墨付きのジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー2004。こんなギフト、泣かせます。
これも中々「まいうー」だけど、昨夜の田崎推薦の方が少し高得点だった。二日続けると癖になりそう。バブルの頃は売り切れ続出のボジョレーだったけど、最近は良いねぇ~。輸出高は日本向けが一番で、ブルゴーニュのカモだと思うけど。
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2004.11.18

今年は11月18日解禁。解禁日に買って飲んだのは初体験。
二男が某TK大学の理工学部に推薦合格したお祝いに、7-11で田崎推薦でおまけのグラス付きを買って帰り、家族全員で?乾杯した。美味かった。
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2004
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2004.10.23
薩摩紅
入手難のせいか、メーカー希望価格では販売されていない。+1200でのGetは惜しいが仕方有るまい。芋ファンとしては、早くブームが去って欲しい。
お湯割で角が取れ甘味が増し、美味い。ボトルラベルデザインは好みでない。
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2004.10.17

鹿児島の串木野は濱田酒造から。大きな酒造なのか、量販店には必ず卸されている。一方で専門店(酒屋)ではあまり見掛けない。海洋深層水100%使用と書かれている。赤いコーティング瓶なので真っ赤であるが、中身は透明。
味は上々なので、パッケージで少し損しているような気がする。男は「芋焼酎」は伝統的デザインの方が好きだ。
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2004.10.16

麒麟麦酒の麦焼酎。なるほど麦は得意なようで、バランス良く出来ていると思う。
外でボトルで飲み干すには「いいちこ」より悪くない選択かも知れないが、恐らく2度と「男の酒蔵」には入らないと思う。
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2004.10.04
LE VOLTE 2002を開けた愛用のナイフとコルク
男の酒蔵、二度目の登場である。前回はこちらhttp://homepage3.nifty.com/amat/starthp/img/WineJorio.jpg
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2004.08.19
イタリア ピエモンテ州 アルバ村?のドルチェット種のワインは、皆「ドルチェット・ダルバ」
って表示するみたいなので、詳細不明。というか、ラベルを廃棄してしまったので。南浦和「玉喜」で購入。悪くないが、次は買わない。
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2004.07.11
男の酒蔵の定義は、少なくとも個人で厳選した酒を自前で購入し、一定期間(一晩のことも多いが)自宅リビングのサイドボード内の酒蔵スペースに置くことにしているが、外で美味い酒を振舞われることもある。以下の2品は先日の福岡出張で呑んだ美味い酒。
芋焼酎「撫磨杜」なまずは始めてだったが、品書きにあった「晴耕雨読」や「佐藤」が品切れで、「かわせみ」とどちらにしようか迷った挙句、小福の大将から薦められ。背景の人物は誰だ?(その1)
ここで初めて知ったブランドだが、鹿児島県の大石酒造から。超高級品ではないかもしれないが、稀少品さは十分。無ろ過タイプだが最近流行のすっきり芋味系でこれも美味い。
いも焼酎「魔王」はプレミアム品で都心ではあまりに有名。それが祟って、入手困難。噂に違わず美味い逸品。一部では幻の焼酎ともいわれているが、日本全国過熱し過ぎ。鹿児島県の白玉酒造から。背景は誰だ?(その2)
背景に写りこんでしまった方々へ: 無断でWEB公開してしまいましたが、この場を借りてお詫びします。
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2004.07.01

以前同じ酒造名の有限会社比嘉酒造(沖縄読谷村)から「残波」を紹介したが、こちらは「まさひろ」ブランドで知られる比嘉酒造合資会社(沖縄糸満市)の別ブランド。有限の「残波」は現代的な泡盛であったが、合資の「島唄」はオーソドックスな泡盛でややマイルド系。
泡盛のDBはこちらから。
沖縄県下全泡盛酒造メーカー一覧
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2004.06.20
Vigneti La Selvanella "Chianti Classico Riserva" ラ・セルバネッラ 1998
キアンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCG トスカーナ 赤・フルボディ サンジョベーゼ100%
父の日に女房から贈られたキャンティクラシコ。大宮そごうのデパ地下ワインアドバイザーに箱買いを薦められたらしい。1999ビンテージは2003フランスのコンクールで金賞を取っているそうな。店頭に並んだら迷わず買い。
これは「美味い」!品種から比較的軽めを予想したが、どうしてどうして、おちついた味わいがとても良い。この晩は父の日ということで、好きなイタ飯と共に家族が(1名欠席だったが)日頃の感謝をしてくれた。

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