2009.04.08

モニターヘッドフォン

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オーディオテクニカといえば自分の世代ではカートリッジやトーンアームの高級機のイメージが強いが、レコードやターンテーブルの衰退によってやがてヘッドホンが中心に。
ヘッドフォンに特化したメーカー(ブランド)も珍しいと思うが、昔の名声があるせいか同じ価格ならテクニカを選ぶ世代。

最近になって品質良いモニターヘッドフォンが欲しくなっていた。店頭で視聴すると高級機はやはり普及品に比べかなり音も掛け心地も良い。

ヤフオクで少し古いモデルだが落札してみた。
ATH-A7Xという中古中級機が当時定価の1/3位。販売末期の半額程度だった。イヤーパッドは落札とほぼ同時に新品を手配しておき、換装してリフレッシュした。
ソースに忠実系と思える、これまで聞こえなかった音が再生され、まあ満足な音質であると言える。

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2009.03.15

電解アルカリ洗浄水

時には世のため人のためになりそうなEWIネタを発信。

写真はEWIのクリーニングキット。キモは「超電水」なるなにやら怪しい雰囲気の洗浄水。
これを100円ショップ等で販売されてるポリエチレンの広口ビンに小分けして、やはり100円ショップのニードル付きシリンジで2-3ml吸上げて使用する。
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どこに?
EWI4000Sのマウスピースはシリコンゴム製でこんな形でこんな穴が二つ空いてます。
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吹き込んだ息は結露したり、当然唾液も入りますからそれらの液体はこの穴からセンサー(恐らく圧力や流量)を通って用が無くなり楽器内部に仕込まれている長いシリコンチューブを通して排出される仕組みになっています。

チューブ内部は演奏中は常にぬれていると思いますが、演奏後はこの内部を普通の管楽器のように掃除できない。それでこららツールで洗浄水を流そうという考え。

過去1年使用して何も不具合ないのでpH12.5と強アルカリだけど物性は水なのでセンサーやプラスチック類にもたぶん影響は無いものと思っています。アルコール系の除菌剤のように粘度が高くされてないので非常に使い良く直ぐにドレンチューブからぼたぼた落ちてくるので安心です。
マウスピースの外部はアルコールティッシュなどで清掃できますが、細い穴の中は無理ですから。

尚、使用される方は自分の責任でやってくださいね、私は今後も使用し続けるつもりですけど。


肝心のEWI演奏の方ですが、一年経ってこの楽器特有のくせもわかってきて、一皮向けたカナ?ってところで、より一層の精進が望まれます。欲を言えばもっとアナログ的な音源が欲しいかな。それとヘッドフォンで聴く音が出せるアンプスピーカーも。


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2009.03.10

初アマゾン

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EWIで参考にさせてもらっているblogで紹介されていたのでアマゾンで購入。

何とアマゾン初利用。

この手のCD付き譜面を最近はこれまでも多用していますが、なるほどこれは名著だと思います。
模範演奏も、伴奏のリズムセクションも楽譜付録CDっぽくなく、一般に難解なアドリブの解説もこの本ではわかりやすいです。と言ってもこれでアドリブが出来るわけでは無いのですが、学生の頃理解できなかったことが、最近は少しわかるようになってきた「気が」します。

スローでメロウな選曲も良く、初見でもそれっぽくトレースできるのが嬉しい楽譜。
これは間違いなくお薦めの一譜です。

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2008.12.24

よだれ掛け

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ナイキでなくても良かったのだが適当なのが入手できなく、取り敢えずこれで対策。もう少し緊縛力があればマウスピース取り付けねじ穴までカバーできるのだが…
これが必要になったということは、奏法上は皆のレベルに近付いたのかも。

以前より長時間の練習はできるようになったのは実感している。
購入後9ヶ月経過。まったく飽きない、進行中。

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2008.07.29

超絶

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新譜購入。
そもそも「絶頂」は聞いたことあるが「超絶」って言葉、これまで使った記憶が無い。ならば造語かと思いきや、そうではないらしい。
Transcendental Studyというタイトルの練習曲集があるらしい。


内容は練習曲集であって、実際の楽曲が収録されている訳ではないが、模範演奏とカラオケが交互に収録されたCDが付属する。

本書は、どんな人を対象にした練習曲集なのか?
以下の設問であまりにYesが少ないので、自分向けの練習曲では無いのかと思ったら、ひとつでもあてはまれば楽器をケースから出して吹く準備をしよう!!とあった。

EWIは普段はケースに仕舞っていないので、準備には手間取らないのだが、さて。

<引用>:自分の回答
■アルトサックスを吹いている:N
■初心者と言う/言われるのがイヤ:N
■気がつくと、キイを押さえるように指が動いていた:N
■アドリブでメロディが吹けるようになりたい:Y
■どこからかアルトサックスの音が聴こえると、瞬時に身体が反応してしまう:N
■アルトサックスでプロのミュージシャンになりたい:N
■「曲が吹けるだけ」になりたくない:Y
■アルトサックスを抱きしめて寝ている:N
■願わくばアルトサックスを吹きながら...(略):N
■チャーリー・パーカーやフィル・ウッズが...(略):N
■むしろ、自分自身の身体の何割かは...(略):N

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2008.07.18

BEHRINGER KT108

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ヤフオクで新同品に思えたので落札。

欲しかった機能(2チャンネル以上のミキシング、CD等外部プレーヤのライン入力)は一応搭載され、メーカー名には疎いがHPを見ればしっかりしているしドイツ(製造地は中国)の会社でワールドワイドに販売している企業っぽいし、VTC(バーチャル・チューブ・サーキット)っていう、真空管アンプを意識したちょっと怪しい説明もあるし...

でもEWIに向いてるかどうかは判らない。ただキーボードアンプなので、ギターアンプよりはEWI(所詮シンセサイザ)に向いているような気がした。
メジャーなローランドの同等製品と比べると値段が大違いなのが不安材料の2つ目。

廉価通販で有名らしいサウンドハウスで新品を買うより、少し安く入手できたので、子供に落札したことを言ったら...予想はしたがつれない返事が。

・ベリンガーって安物ってイメージ以外、ほかに無いけど大丈夫?
・楽器屋にEWI持って行って、色々試せば良かったのに、とか
・一応さぁ、EWIに良いって評判のやつ調べてからのほうが良かったんじゃない?聞いてくれれば少しは調べられたのに...

だってさ。
何か、自転車に興味が湧いて、どうしても買いたくなって、でも知ってそうな奴に色々聞いたり任したりしないで独りよがりで買っちゃって、あとで後悔するパターンに似ているかも。これについては反省しなきゃ。子供達だっていつまでも子供でないし。

言い訳
でも、小音量域では比較的ナチュラルな音は出ている感じ。

インプレ続けば良いけど、ダメなら転売。

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2008.07.15

暑くて走ってられませんので

先週末、金曜の晩は南浦和まで呑みに出た。それもあって、土曜の練習会は不参加。
普通に起き出したら、まだ朝だと言うのに自転車乗れるような環境ではなかった。

もともと夏場の練習は苦手で、これまで練習の帰宅途中に熱中症気味になって途中でマイカーレスキューを呼んだ事もあった。それ以降だったか、少なくとも自力で帰宅できるように調整する能力がついた気がする。

夜明け間際の早朝なら熱帯夜で無い限り、それなりに爽快なのは判っているが、最近は早起きが出来なくなってきている。これは明らかに老化と逆行の症状なので良しとする。

日曜もそんな感覚を引きずったまま過ごした。
こんな時は適度なエアコンを掛けた部屋でEWIの練習に励む。もちろん早起きして自転車練習して、昼寝して、EWI練習というスケジュールも可能なのだけど...

伴奏CDとミキシングできる機能のアンプを持っていないので、なかなかうまい練習ができない。子供のギターアンプやベースアンプを借りてEWIを鳴らし、CDは普通のオーディオで鳴らすのが精一杯。しかしギターアンプやベースアンプでは本来のEWIが持っている音色が変わってしまい違和感ある。たぶん弦楽器のピックアップの特性が違うのだろう。ミキシングできるヘッドフォンアンプかマイクミキサーか入力系統が複数あるキーボードアンプがあればこの悩みは解消できそうなことがわかった。


一方で、大学のビックバンドの後輩に、昔演奏した曲のパート譜のコピーをお願いしてみた。
バンド時代はずっと2ndTSだったので、それに加えリードASとリードTpの譜面もお願いした。これはEWIの真骨頂でB♭もE♭も音色も瞬時に変えられるので格好良い3パートを一人でできるかもしれない。伴奏CDは流石に存在しないだろうが、プロご本家が演奏するCDなら持ってるので、伴奏CD作りに挑戦しても良いか。

3月に購入したEWI。早くも夏ボ一括払いの時期が間近に迫ってきた。後悔は全くないが支払いがピンチ。

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2008.06.16

父の日

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6/15は父の日。
母の日には足元にもおよばず、こどもの日、敬老の日などと比べても、メジャーになれない感謝の日。
とはいえ、もう何年も感謝される側に居て形式だけではあるが、何かしら普段とは違う。

昨夜の晩酌にはいつもよりたいそう豪華なお刺身。

そして長男からは「包装もしてないし、正札ついたままだけど...」と、こんな珍しいものを戴いた。
子どもにシールドもらって喜ぶ親父って、珍しいと思う。
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究極はワイヤレス伝送なんだろうけど、パーフォームの機会が無い限り不要。
EWI側がアングルプラグなのでこんな風に、スマートに繋げる。あとは、シールドで鳴らすようなアンプがあれば...

この日はチーム朝練にとても起きられなかったので比較的長時間EWIの練習をした。少しは指が動くようになった感じだが、全体的にはまだまだ感が強い。

運指を思い出すと、生楽器が恋しくなる。
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明日から土曜まで出張続きの予定。今回の行き先はかなり難しい筈なので、ご愛顧してくださる方々は宜しく。

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2008.05.01

新譜とタンギング

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左は、50の手習いにはちょっと引いてしまう表紙デザインだったが新譜ということで購入。右は同じくビッグバンドのパート譜。
いずれもアルトサックス以外のパートは付属CD中の演奏のみという、GKやってた30年前頃には想像出来なかったコンセプトの楽譜。何せビッグバンドも一人で楽しめる。こうなってくるとカラオケ音量と自分パート音量を調節したくなるので2系統以上のミキサーも欲しくなる。

このところ奏法で少し悩み続けていたタンギング。
SAXと同じようにリードの先を舌で軽く止めるようなやりかたでは、EWIの場合リードがないのでマウスピースの吹き込み穴を舌で塞ぐことになるが、アタックが強くなりやすく音の出始めで音色が変わってしまう。

リコーダーのように吹き込む抵抗が殆ど無い楽器の場合、「クッ・クッ」といった喉で息を切ればタンギングすることも可能だが、EWIは演奏中ある程度の圧力を掛け続けなければならないので、そうすると角が丸いメリハリ無いタンギングになってしまう。結局リコーダのように「トゥッ、トゥッ」とか「トゥク、トゥク」と舌がマウスピースに当らないように発声することで、上手く行くようだ。EWIには教則本とかクリニックが(たぶん)無いので、これが正論かどうかは疑問だが。

もうひとつ、EWIで薦められる独特の奏法、息をサイドから抜きながら吹くやりかた。
これはまだ上手く出来ず、曲にもよるが呼吸困難に陥りそうになる。もう少し息の抜けが良ければ必然的にブレス回数が増えるので生楽器に近くなると思うのだが。

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2008.03.17

花粉を理由に閉じこもり気味

この週末は殆ど何もしなかった。
これは自分にとって非常に珍しいこと。ほんの少しだけ自転車に乗らない後ろめたさはあるが、今期は花粉も猛威を奮っているので良いことにしている。

とは言え、土曜は長男の誕生日をしたし、そのためダンテにチーズケーキを買いにでた。

土曜日曜に掛けて、こんなものを作ってみた。
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ドイトで購入した420円のバー金具を同じく100円のスペーサを噛ませてギタースタンドに固定。先端に150円くらいの無印良品製アクリルペン立てをカットして、切断面を磨いて、M4タップを立てて固定。さてこれは何?


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下のほうはこんな感じ。端材のシナベニヤを切って、磨いてピアノフィニッシュ風にアクリル絵の具とグロスニスで仕上げ、上で余ったペン立ての底の方を固定。完成写真は続きから。


そして今日期限の国庫納付金を納めに郵便局まで歩いて行った。

ところで何故郵便局っていつもあれほど混んでいるのだろうか。銀行も窓口業務は相変わらず混んでいるのかも知れないが、ネット利用するようになってから、全くといって銀行に出向かなくなったので最近の状況はわからない。
40分近く待たされてわかったのは、ゆうちょ銀行は昔同様にとても混んでいて閉口。ゆうびんは空いていて手持ち無沙汰のようす。分社前も分業することはなかったと思うが、隣を手伝って早くやって欲しいと思ってしまう。それと不在通知を持って郵便を受け取りに来る方も相当数居ることがわかった。でも差出と受け取り窓口はまったく違った場所にあるので、毎回同じような案内を、案内自体が仕事と思えてしまうほど、何度も何度も繰り返している。それって、工夫や改善出来るのでは。

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