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June 2018

2018.06.25

A3車検5回目


フロントフォッグ。保安基準offを指摘されたので測ってみた。ギリoffと言われても仕方ないかな。
レンズ下端で245mmくらいで、リフレクター下端で255mmくらい。フロントローダウンは約40だから、標準車高なら合格。(2年後があれば、レンズ下端にプラ板挟んで臨んでみようかと)

6/9 入庫。64,981km

諸費用 72,630
点検整備 70,834

交換部品備忘録
タカタエアバッグリコール対策。漸く準備が整ったようですね私の場合。
タカタはこの4/10遂に会社がひっそりと消滅してしまいました(自動車業界に深く関わる身として残念な出来事です。意図的なものではないでしょうが品質管理の重要性を再認識させられる出来事でした。やがてタカタの名前も忘れ去られていくのでしょう)
自分の型式では運転席側インフレータ交換のみとのこと。その辺りの違いももう少し深く知りたいです。

補機用リブドベルト(車検必須では無いけど劣化部品なので推奨サイクルで交換。
ブレーキオイル(車検必須ではないけど劣化部品なので定期交換。
ブレーキバルブ右外側(車検に必須)直前までバルブ切れインジケータ点灯してなかったので、ボヤーッと灯火していたのでしょう。日常点検してなかったなで反省)工賃がなんと片側4,844!


メンテ性そんなに悪いのかと左のみDIYしてみたら、ものの数分で完了。リヤゲートを開けた左手隅にあるカバーを外すと、13mmくらいの樹脂ナットがあり、それを緩めサイドランプユニットを後方に押し出しながらサイドのゴムグロメットに刺さっているダボを抜き、バルブカバーを外し、バルブ交換。組み立ては逆の手順で。ユニットのダボ外しに少しコツが要るが、ネットでググると写真が検索できるので便利この上ない。

今後DIYで交換予定
エンジンオイル(M1 0W-40在庫あり
オイルフィルター(在庫あり
ワイパーブレード前後(6/23済み
ブレーキバルブ左外交換(6/23済み
フロントフォッグH11バルブ再取付(6/23済み
冬までにはウィンドウォッシャー液(純正コンク在庫あり

未手配、またはパーツ手配検討中
バッテリー 72Ah, 380A(猛暑備え準備するか、購入しておいてダウンしたら交換か
非常灯電池(LEDなのに?要点検または電池交換
キー電池(切れたらで間に合う

エアクリーナーエレメント(どうせならK&Nが良いかな。吸気音変わるのが欲しい…
LLC(そもそも交換居る?
スパークプラグ(60,000km交換推奨だから…DIYか
フューエルキャップの落下防止ゴムケーブル(交換しなくもたいして不便なし。キャップとアッセンブル交換しか無いんだって!


2018.06.24

A3 8Pリヤワイパー



amazonでサードパーティ品を物色中に見つけた中華製の激安品。ダメ元と興味深々で発注してみた。
2週間程で北京から、部品形状の割に雑過ぎるスモールパケットで届いた商品。見た目は純正部品と見紛うほど。金型の合わせ目のバリは少々醜いが、精巧な模造品と思われる。残念ながら写真の樹脂カバーにクラックを見つけ、交換を申し出たら…
返品は応じないが返金に応じる旨…中華品にアルアルの手間取るパターン。

ここが割れていると爪が簡単に開き使用中に脱落する可能性高く特に高速道路などでは危ないと思い、ここだけは純正を継続使用しようといざ交換。何とワイパーアーム部分も純正と寸法も構造も同じなのだ、アームの中身だけ交換し結局は樹脂カバーは不要。
折角だから補用部品に回すために、プラリペアで補修しておく。






2018.06.03

2018年度日本マスターズ水泳短水路大会・埼玉(さいたま)会場 アテナ アクアメイツ スイミングクラブ(25m)



大会終了後、チームメイト有志で打ち上げ@武蔵浦和。チームメイトと言っても、チーム員としての参戦は3月の初旬からなので、まだ3か月の最新参者でこの晩有志で最高齢。

6/3 マスターズ第3戦は、自宅から一番近い会場のアテナアクアメイツ。50m×4リレー2本、25m Freeにエントリー。

マスターズ初メダル get しました。リレーはメンバーとクラスに助けられて両方ゴールドメダル。個人はPB(25m 15’06”)更新ならず15’13”。でもこの日は比較的ローカル大会なのでクラス3位でブロンズメダル。


公式記録はhttp://www.tdsystem.co.jp/Record.php?Y=2018&M=0&GL=1&G=50&S=2&Lap=1&Cls=999&L=1&P=6から

2018.06.02

MTBシフター換装

1997年に購入したビアンキ・ペルグライン。以前からシフターの具合が悪く、だましだまし使って交換を先延ばしにしてきたがもう限界…と、半年くらい前!に購入しておいた3×8のクラリス。キャリパー、Vブレーキ兼用のブレーキレバー一体タイプ。
爽やかな気候の今日になってやっと重い腰をあげ換装。
2時間掛けてシフト調整まで完了。超々久し振りの自転車メンテ。
LXからグレードダウンだが、中々良くできたパーツで、コスパ高そう。
唯一、Vブレーキが効き過ぎと思いワイヤーコンタクトの位置を変えるのだろうと思ったが、同梱の取説にも書いてなく少し悩んで解決。


B4
新車時はLXグレード、ブレーキシフト分離タイプ





グリップとクラリス。クラリスにはブレーキ、シフトケーブル、小物も全てセットされています。それを知らずにインナーもアウターも別に買ってしまった!同梱シフトインナーはコーティングされた高級品


アルミのバーにも腐食があったのでタキザワブランドのカーボンバー


工場出荷時(写真)は、キャリパーブレーキ用にセットされてる模様。今時Vブレーキはマイナーなのか?
この小さなプラスチックのコマを裏ビスを外し、支点を写真手前にずらしコマは左右を入れ替え固定するという出来過ぎた設計に気付く人どれくらい居るのだろう

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