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August 2016

2016.08.26

霧ヶ峰

オートキャンプの再会もあって、滞り気味の山行。とはいえ暫くぶりなので、ハイク程度の負荷で、できれば長めに景観の楽しめる場所。

この先、予てから登りたかった東北以北最高峰の燧ケ岳を予定していたので、残暑厳しくも気温の低い所…

という我儘な条件を満たす、アクセスは少し遠いけど霧ヶ峰や美ヶ原くらい。




2016.08.20

トライポッド ミニ チェア



After

brind rivet fastening

B4

フォールダブル コンパクト ローテーブル


生地完成

畳んだ状態。脚部品は天板の裏に重ねられるので、厚さはわずか68mmに

木工作業台は無いので、リビングダイニングテーブルをコインマットで養生

15部品/1台。ほとんど1.5尺のパーツ

まず脚部を組み立ます差し込む部分は適当な紙を挟んで、紙一重に現物合わせで幅を決め、きつ過ぎず且つガタ最小にがコツ

次に天板の中央部

最後に脚部の角を落とし込む隙間を開けて固定。エゾマツは割れやすいので下穴と皿モミも


端材は30×14材が、1尺強だけという歩留まりの良さ

翌日、お気に入りのESHAで塗装して完成

材料エゾマツ(2台分)
75×14×1820=3
30×14×1820=1
40×24×1820=2
(以上の6尺材は全て4等分の約455。寸法より等分)
40×14×1820=1(390を4本)
40×14×910=1(390を2本)

木ネジ 2.5×25=24本
木工ボンド
好みの塗料

材料費 約2,000円/1台

2016.08.16

夏休みの工作、その4



B4



After

2016.08.15

キッチンツールハンガー



ツーバーナースタンドにセットして使うツールハンガー。
都幾川の建具会館で、入手した(たぶん) 楢の木っ端でDIY。
昨日のキャンプでφ6位の穴が開いているのを見つけたので思いつきで。
その硬さと木目から楢だと思うのだが、銘木の見分け方がよくわからない。

2016.08.12

サングラスケース



収納時。キーフックやハンドルに下げれば、バッグ内で迷子になりません


折り畳んだノーズパーツにループ部を掛けます


革紐を引いてケースに入れます


キーフックやハンドルにかければ、バッグの底で押しつぶされず、また迷子になり難いです


サングラスケース
ソフトなヌメ。裏側の起毛がレンズに優しい、フォールディングタイプのウェリントンフレーム用。

例えば、ユニクロのサングラスにピッタリ。
ご用命賜ります。

初めての無垢材ローテーブル




夏休みの工作、その2

流石に1日で完成は無理。少し前から少しずつ製作開始して、取り敢えず本日完成まで。
卓袱台のように折り畳み、52mmの厚さに折り畳めます。

440×745×320
米ヒバ 集成材◻︎30(スーパービバホーム)
檜無垢天板 t=22(都幾川木工協同組合)産地不明
マホガニー φ8および、t=2、象嵌っぽく小細工用
ESHA天然素材系チーク色オイル仕上げ

天板は、都幾川の組合でプレーナーを掛けてもらった時のムラでオイルステインの染み込み具合が変わり、少しアバタに。これは後でまたサンディングして、ステイン仕上げすれば徐々に良くなるはず。
他にも都幾川…組合の精度と言うか、宿命と言うか、DIYer視線からは問題も少しあって妥協も多かったが、長年ロード練でお世話になってきた木の村に敬意を表して、喜んで採用。何と言っても指定加工込みで@3000ですから。

米ヒバの角材は集成材の表示だったが、◻︎30は期せずして無垢材だった。おかげさまで全無垢のローテーブルになった。次回はできるものなら青森ヒバを使いたい。

実は、天板用には米ホワイトアッシュ材のt=20も手配していたが、あまりに良い感じのアッシュだったので、違う北欧テイストのリビングテーブルが急遽作りたくなったので…to be continued.

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