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July 2016

2016.07.31

電池交換



川越方面の時計5個、電池交換。あいにく626SWの在庫が2個しかなく一つはお持ち帰りできませんでした。

スマホ 拡声式スピーカー


どことなく昔あったコダックの110カメラ

全部で26部品にも。全て現物合わせの寸法適当。比較的得意な製函設計はその昔の仕事が生きてるかも

松井式バックロードホーン


先週の25日、堂平キャンプの帰路、都幾川の建具会館で、銘木端材(たぶん)チーク材37×195×2、200円/4枚の2セットを購入。図面無しで適当な製函構造と音道!

肝心の音は…結構大きな音がする分ポコポコ系。最初の大容量空間に吸音材を詰めたら改善できるかな。

なぜこんなに小さくて薄いチーク材が出るのか?高級な突板か何かの残材かな。

建具会館には、地場産業である建具の製造過程で出た端材が色々あって面白い。子供には只の端材もありますので夏休みの工作には最適です。
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11568

2016.07.27

ランタン小修理


何と無垢材の専用工具


チェックバルブのリセスがしっくり噛む。これなら奥深い穴の奥で見えなくも感覚で分かるので安心して力を加えられそう。

今は廃盤となってしまった295デュアルフューエルツーマントルの調子が今ひとつ。

今期長い眠りから覚まされた愛用のキャンプ道具の中でも長兄クラスのガソリンランタン。とりあえずポンプパッキンは変えたのでポンピングは快調にできるようになった。
しかしながら、ポンピング中に逆流の為だろうか、圧力を上げきることができなく火力調整も不安定。
ならばチェックバルブだろうと原因を読んで、小パーツを取り寄せることに。流石にアマゾンにはなさそうだったので、コールマンオンラインから。

チェックバルブはポンプ部の深いところにあるので、特殊工具が無いと、修理が別の故障を引き起こしかねないので専用工具も調達。

2016.07.25

ランタンキャリングケース




温故知新。
かれこれ25年は愛用しているツーマントルのランタンキャリングケース。
持ち運ぶときにこのツメが外れそうで、いつもおっかなびっくり搬送してきた。
PULLとあるのは、外す時の為のものだが、いかにも直ぐに外れてしまいそうな、かかり代。

昨日ここがPUSHも出来ることにはじめて気づいた!PUSHすると、パチッとしっかり固定できるではないですか。

きっと知らない人も居るかと思い…


裏に僅かな引っかかりが成形されていました。
PUSH/PULLとなってれば、25年前に気づいたかも

2016.07.16

がま口小物 2点








2.3寸と小さな口金を使用した、小銭入れとペン入れ。
少し前に作ったBiz Briefcaseや、Lady's Shoulderと共革。というか端材の有効利用。

牛さんからいただいた革ですから、できるだけ最後まで使ってあげねばと思い作っています。

2016.07.02

エラン


左トップのプロテクター下の30mm位に剥離があった場所。修理後。


こちらは剥離のなかった右。

昨シーズンの最後に新調http://amat.cocolog-nifty.com/amat/2016/03/ski2-fd84.htmlしたエラン。

安比で3日、奥只見で2日乗って、良い感触でシーズンオフに入ろうと、簡単にメンテして収納しようとしたら、左トップのプロテクター下が、残念ながら少し剥離していた。
購入したカンダハーに相談してメーカー返送で見てもらったら、有償修理ならばどうでしょうとか言ってきたらしい。

店長から電話をいただき、選択肢が修理しかないので一応は了解の旨伝えると同時に、カンダハーのようなプロショップで買った意味は何なのでしょうね?量販ディスカウント店ならいざ知らず、メーカーもモデルも販売店も揃って老舗なのに、5日乗っただけなのに、無償とかにはならないのですねと嘆願。

店長はこちらの言い分にも理解を示してくれて、もう一度代理店と交渉すると言ってくれましたが、あまり期待できない感じも。

結局のところ今回はディーラー無償修理となりました。修理そのものは綺麗に上がってましたが、今シーズン履けば結果が出るでしょう。何せ右は同じような小傷でも剥離はしていなかったんですからね。再発したらエランはもう止めですね、期せずして最後のエランになってしまうかもしれないニュースもありますが、良い板ですよ本当に。
今シーズン、沙羅選手の板はどうなるのでしょうね。

2016.07.01

鉄スキハンドルのヌメカバー


早速二つのオーダーいただきました。今度はニトスキ用ではなく、株)イシガキ産業製の18cm用。


厚めのヌメに太い麻糸。捻を入れて整えるとワイルドでも端正な仕上がり。


裏は手縫いの前にステッチグルーバで溝を掘って、ステッチが表面から沈むようにしてあります。

お好みでオーダー賜ります。目安@500円〜

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