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March 2013

2013.03.24

PCバッテリー

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DellのPCバッテリーが外れだったのか若くしてお亡くなりになり、後継は純正の大容量タイプに変更。
分別廃棄のためと、好奇心と、もしかしたら再生できるかもという下種の極みで注意してバラした。
リチウムイオン電池の型番がわかったのでググってみたら、そこそこ高価。手間と信頼性を考えると無駄なので自己再生は諦め再資源化へ。

実態配線に基づきメモしたら、回路が良く分からないので整理して書き直し理解言出来た。LMHと低中高に電圧を分けて制御してるんでしょうね。
交換したのは9セルタイプ(3セル分、PC外寸から出っ張る)なので…、きっとああなってるのでしょう。

CERVELO RSのシリアルNo.

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フレームはSNRSC08K00017

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クリア塗装の前に貼ってあるので改ざんは困難かも。掃除したついでに記録。これで盗難にあっても安心(できない)。自分の所有であった証明にはなる(筈)。


時計修理、注文いただきました

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ガレージネタか、レザークラフトネタか難しい。
ブレス時計のベルトループが伸びてしまった様子。左の尾錠に近い方はDIESELオリジナルで、右のループが今回の修理後。しぼの感じから、水牛の端切れでリビルト。
この程度なら、すぐにお直しします。素材さえ在庫にあれば。

2013.03.23

ステッカー Monoren LOOK695

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これが欲しくて100年ぶりに参加したチーム練。
なかなか良さそうな出来です。素材も3M(剥離誌のロゴから)なので品質にも期待。


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久し振りにゾクッとさせられたチームメイトのバイク695、ドゥ・サンク(どうやらGレモンがKG86でツールに勝って25周年の限定モデルで国内20台輸入の一台らしい)。ステルス機のようなマットクリアが艶めかしい。カンパESPのバッテリーSysもBB下にぶら下げる仕様で、カッコいい。FFWR(だっけ)の真っ黒エアロホイールもコーディネートぴったりで迫力満点。おまけにフルカーボンサドル。モノトーン以外の色使いは皆無に近い。



肝心の自分の走りの方は…
即死状態でした。入間大橋の先、農道からACRへの登りで切れ、付けず1キレ。すこし落として視界から消えない程度に進み、表の交差点で信号STOP中の本隊に追いつき、少し復活。消防署先254BP区間で、2キレ。売り切れ。

折り返したら腓腹筋が攣ってしまい、お寺の前のフェンスにしがみつき復活を待つ。GarminのHRデータからも、この日の激しさ(個人比)が窺い知れる。自分はレースモードなのに皆にはリエゾンモード。

4月中には皆と一緒に走れるように、金曜は休肝日にして土曜はチーム練に励もうと、お・も・う…(だけ)

2013.03.17

菜の花開花宣言

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春はそこまで来てます。

ACRも花粉に悩まされている方がいっぱいの様子。戦隊モノのようなマスクとか溶接メガネみたいのとか、流行ってる。
入間大橋のモトクロス場で、ちょうど「ノービス」クラスっぽいレースがスタートしたのでちょっと観戦。デブ目の方がスタートからトップで逃げ切るのかと思いきや、やがて軽めな方に追いつかれ立ち上がりで抜かれたあとは差は開く一方。つまらないなーと見てたら、トップがテーブルトップで単独コケ。デブ目が抜き返し、流石ノービス…と帰路についた。

徐々に強くなっていた南風でHR130を超えないと走れなくなっていた。
ACR出る前に志村君会い「また乗りはじめましたー」とアピールできた。また最初からコツコツと。

2013.03.16

ソレイユ千野甲州2010

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息子の誕生日祝いの夕餉に、恒川さんから先日いただいた千野甲州2010。

山梨ワインは観光農園で楽しむ以外にほとんど知らないが、甲州種の白には美味いものがあった程度の記憶はあった。たぶん地産地消以外に出回る数にも限りがあって、個人消費で出会う機会も少なく、TPPに参加するとか関係なくどうしても安価な輸入品を手に取ってしまいがち。

この日の肴は、刺し身6点盛り、ローストビーフ、新玉ねぎサラダ、ゴーヤ天ぷら、姫竹の筍きんぴら…と和テイスト。

むむっ、これは只者ではない。辛口が好きな我が家の愛飲家達。肴との相性もあってか、あっという間に空いてしまった。白ワインの香しさ、吟醸酒のような味わいとキレ。ご馳走様。


http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_6951.html

Kindle Fire HD ケース2作目

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実はこちらのデザインが最初に思いつき着手もはやかったが、オリジナルにつき工法も色々悩み、先にエンベロープタイプを完成させてしまった。マチ部分はt3.5位の厚ヌメ革2枚を積層し、裏革と表革含め計4枚通しの手縫いで仕上げた。積層部はレンガ摘みのようにずらして隙間なく積めば良かったとあとで気付いた。どんな感じに枯れるのか楽しみ。

菱錐で両側から針孔空けておいて、丸錐で穴を手繰りながら縫う、縫う、ひたすら縫う。
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2013.03.14

長財布

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すべてヌメで作った蛇腹式の長財布。自分としては試作品要素が強いので、まずは女房にモニタープレゼントして、毎日普段使いをしてもらって経年変化観察中なのだ。
そんなわけで、これはまだ受注お受けしません。完成2/17頃

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1/26頃。カードホルダや小銭入れの内装パーツ

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1/27、カード入れを完成し内装パーツを日光浴

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フィオッキ(伊)製のバネホック。ホゾは真鍮の挽物で留め具は銅の挽物


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縫い目を整え、捻(ねん)を入れ端正なテイストになった縁。工具はグルーバー(ステッチを沈める場合に使う細い半丸溝を掘る道具)の差替え式を使ってきたが、微妙なピッチに固定するのが難しいのでこの後専用の捻入れを調達。

ダーツケース

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名古屋の息子からオーダーがあったダーツケース、ラッピングタイプ。完成3/9頃
基本機能は市販されているものをネットで観察して引用。組み完ダーツ3本、フライト(羽根?)が3セット9枚、カード入れ1、フライトを付ける軸パーツが2種6本、重いところの軸やチップや工具を収納できるかもしれないポケット1、カラビナリング1

鞄は大きな革が要るし、手縫い距離も長く、工程がダイナミック。出来上がったものの存在感もあって苦労が報われる思いがする。小物の1点物は結構手間が掛かり面倒くさいが、貯まる一方の端材を利用するには良い。

同デザインに限り受注販売にも応じようと思います。革や金具の種類によりますが納期価格お問い合わせください。

ホワイトデー

日本の菓子屋さんの陰謀だとは分かっていても、ヴァレンタインにプレゼントされると無視するわけにはいかない日。
今年は3人の若き女性達からいただいた。買ってきたクッキーだけでは何なので革で比較的簡単な小物を作って差し上げる。あまり深い意味ではないが、一針一針の親父の手縫いが負担に思われても仕方ないので、嫁のを除いて縫わないか、縫っても短いデザインにした。

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良くあるデザインの小銭入れ。キップヌメにカーキ色のステッチ。パタパタと畳む小銭入れ部分は部分はクロムなめしのソフトな革。見本は昔から我が家に合った既製品

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今回から使用した、その筋では有名な「フィオッキ」(伊)製のバネホック。凸部品(ホゾって言います)が真鍮無垢の挽物なのが高級感あって良い

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6連Keyケースと、キップヌメのKeyヘッドカバー、ヌメのKeyホルダー。
覚え:赤ERI、青MARI、黄TOMOの遠距離お揃い。

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はじめて隠しマグネットを使ってみた。収納量にかかわらず綺麗にラッピングできるかどうか使ってもらわないとわからない。なぜかワンポイントに赤とんぼ。うさぎのチャームと、名札用プレートがおまけ。


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この2重リングもフィオッキ製。きっとヌメのエージングに合わせて良い感じに枯れる予感

クォーターカスク

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2度目のクォーターカスクのラフロイグ。
今はステムのない大きめのワイングラスでストレートでやるのがお気に入りだが、テイスティンググラスも欲しいこのごろ。

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