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August 2012

2012.08.19

Audio Visual棚

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TVはパンタグラフタイプの壁掛け金具で直付けしています。石膏ボードには太めのアンカーを打つ勇気が要りますが一度やってしまうと気が楽になります。床スペースが解放されて広く使え掃除も楽ちん。


リビング模様替えの最後のパート。

テレビ上スペースのAV棚。金具はIKEAのダイキャスト製、ステンレスのヘアライン仕上げのように見える安価でシンプルなデザイン。部屋が5角形なので板は高等数学と室内測長を駆使して採寸。
カットが面倒そうだったので、今回もストーリオさんを使おうとしたが、納期がDIY作業日程に合わず断念。近所でないドイトまで足を運んで1200×600×18のパイン集成材を入手して、ジグソーでカット。精度はなかなかのものでしたが、次やるなら墨ツボが欲しい。
本当は24㎜厚で作りたかったが、取扱いが無く18㎜に妥協。塗装仕上げは今回もESHA。

適当なAVアンプとBRプレーヤーが欲しくなってきた。
7/22撮影

2012.08.18

宅飲みとアテ

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ボウモウとブリー、ローストビーフ。 7/22

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黒ラベルとフレッシュトマト&モッツァレラバのジルソース。 7/24

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沼田のトマト。尾瀬の帰路に入手。 8/12


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キール。高価なワインは要らない。出来るだけドライなものがカシスに合う。シャンペンならキール・ロワイヤルだが、普通はスパークリングワインで十分。 8/12

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レッドアイ、鰹節オクラ、枝豆と野沢菜。 8/14

サイドテーブル

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昨夜の晩、未完成のままサードテーブル用途を試す。


今年のお盆休み、
初日は「アシカが練」兼帰省。帰路の渋滞は覚悟の上だったが、冨士山(ふじやま)食堂でひれソースかつ丼など夕食を済ませてから帰路についたら、それまで渋滞していた東北道が流れ始めたらしく、佐野藤岡ICから渋滞に嵌ることなく即帰玉。

二日目はリビングの模様替えに伴い不要になった座卓を改造してサイドテーブルのDIY。天板のt=24mmパイン集成材はもともと子供部屋で二男三男の二人掛け学習机の天板にはじまり、その後二人掛けは不要になって、以降はあちこちの部屋で色々アレンジできる机の天板として活躍。去年の正月からは丸こたつに延長できる座卓に改造され過ごしてきたが、テーブルの生活に模様替えして出番が無くなったので、再改造でさらに身を削りサイドテーブルを最後の姿に。

もっともシンプルな3枚板構造で、横置きでサイドテーブル、縦置きでPCテーブルやソファサイドのドリンクテーブルになるように工夫。前回のサイドボードDIYからダボ組みが出来るような簡単な治具を手に入れたので、初日はダボ組み接着の単純な素地組み、翌日は上手く付かなかった片足の補強と、黒檀と紫檀の端材で象嵌細工っぽい加工を入れ、純天然系オイル塗料で塗装。三日目の午前中に仕上げ研ぎと、タモ色のパテ部をアクリル塗料で化粧直しして完成。


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ソファでPCするにも便利。縦使いは流石に剛性少ない。

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ソファサイドの肘掛にもオーバーラップ出来る寸法。

2012.08.16

アシカが練

帰省の居り、足利練に誘ってもらった。
メンバーは殿と私のふたり。去年の三境線練は乗鞍を不安いっぱいで控えていた女房も連れてのお盆練だったが、今年はそんな予定もないので、早朝大宮からJRと東武伊勢崎線を乗り継いで輪行。

コースは、それなりに走れなくなっている自分に適したルートを殿が考えていてくれて、2時間前後でそれほど厳しくなく走り切れて、解散後は自分の田舎(桐生市某町)まで走れる比較的簡単なコース。

終盤は桐生川の上流部、梅田町とか菱町。桐女(きりじょ、桐生女子高校のこと)のすぐ上の7-11で補給休憩して、群大工学部の裏を通るなど、懐かしさ満点のコース。あの頃はロードも乗ってなかったが、あらためて練習に適したコースが近くに沢山あるものだと感心しきり。

峠は益々速く登れなくなってしまったが、日差しも適度にさえぎられる老越路峠(おいのこしじとうげ)は車も少なく、ちょっと苦しく、でも楽しいライドだった。結果論だが体力的には梅田湖からさらに北上し、去年のルート、三境線を登り、草木湖経由でも何とかなった予感だが、少な目くらいがちょうど良い。またやりましょう。

2012.08.11

レザークッション

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本日8/11完成
素材はt=0.7㎜のアニリンゴート(国産山羊)、174デシ(3匹分で)から。アニリン仕上げは本作品で初めて使ったが自然な風合いが強く残り、しっとりさが気持ち良い。材料歩留りの都合で対角剥ぎでアクセントにした。パッチワークでも良いが、革代が抑えられる分手間が余計に掛かる。

最近お気に入りのソファ新調にあわせて柔らかい革クッションが欲しかった。クッションの中身は無印良品で調達。素材@3,000円前後。

あと3匹分(166デシ)調達済みなので、ご希望有ればオーダーお受けできます。色は写真と同じく濃茶ですが希望有れば革から調達出来るかも知れません。

クッションに使ってみたい革素材に豚ヌメもあります。そちらも天然系原料だけで鞣し染色されているので肌に触れるクッションなどには最適かと狙っていますが、ゴートより若干高価になります。

ショルダーバッグ

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レザークラフトの再開、そして最近の手縫いの鞄製作の大きなきっかけになったショルダーバッグ。中々アップできなく忘れかけているので今頃になってアップする。

何と素材は35年くらい前の厚くしなやかな牛ヌメ。学生時代に通信教育でレザークラフトを習っていた頃の未着手課題素材。本来は伝統手法のカービングと革ひもで編んで仕立てる少女向けのようなアーリアメリカンデザインだったが、自分使いのために外形を少しシンプルにモディファイし、彫らずに外縫いの手縫いで仕上げることに。

この後仕立てのテクニックと縫いのテクニックを色々覚えたので今となっては下手な場所多いが、それはそれで良いなぁと最近になって思うようになった。真鍮無垢のバックルも当時のもの。Keyロープやマグネットホックを付けてみた。

オリジナルのショルダーベルト素材はEWIのネックストラップに転用してしまっていたので、ヌメ革を追加で購入してフットオイルを含ませ日に当て焼けを促進させた。

2012/1/10完成

トートバッグ

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見返し部を総ジッパー仕立てにして、アメ豚ヌメ総裏仕立てなので、もはやトートバッグではなく、ハンドバックと呼ぶべきか。
型板は女房にあげたトートと同じで、革は嫁にあげたのと同じ型押しのコンビ牛革。胴の合わせ方を変えるだけで容量と印象が変わる。
これは実家の母にプレゼントして、たいそう喜ばれた。
4/17完成

過去の作品たち

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いずれのトートバッグも家族へのプレゼント。
左の二つは息子夫婦にプレゼントし使ってもらっている。右のは初期の作品で去年のクリスマス以降ほぼ毎日い女房に使ってもらっている。
革のバッグは使ってなんぼ。使うほどに風合いが良くなるが、仕立てや縫製がどう傷むか知ることが次の作品作りに生きる。

2012.08.07

8/3-4 鳩待峠-尾瀬ヶ原-至仏山

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今年も嫁兄2夫婦と共に山行。

山初級者、山休眠中等々の都合で、マイルドな割に尾瀬が堪能できるコースを相模原の兄貴が起案した。こちら初級者ではあるが、過去2年の尾瀬山行で歩いたことあるコースなのと、先週の三頭山での足慣らしがちょうど良く作用し終始ほぼ快適な山行だった。

山の鼻にある至仏山荘は山小屋と呼ぶにはそぐわない施設で、空いていれば個室も対応してくれるので、山小屋泊が苦手で日帰りを選ぶ方にもお薦めできる。何たって鳩待峠と山の鼻往復なら、年寄子供でもなんとかなる。

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