« May 2012 | Main | July 2012 »

June 2012

2012.06.23

物練 桂木東ルート、猿岩林道

桂木の東ルートも、猿岩も100万年振りかと思われるくらいくら久しぶりに走る。前回このコースを走った頃はHPもblogも携帯にカメラなど(たぶん)付いていなかったおよそ100万年くらい前。
猿岩は皆がそろそろ下ってくるだろうと「日照水」までタラタラのぼり、そこから上はキャンセルした。

桂木は西コースの方がずっと登りやすいし、猿岩は無駄に急だし、疎遠になるのはあたりまえのこれらコース。でもレースに向けたトレーニングという目的が無くなった今、それほど毛嫌いする必要は無くなった。ましてやニューホイールの印象を試すには色々なコースの方が楽しそう。

でも、流石に登りはゆっくりでもきつかった。

往路はそこそこ元気だったが、復路はチームメイトに集合地点まで何とか引いてもらって帰還。乳牛でないほうのニュージャージーを引き取って終了。

午後は廃人同然と思いきや…今のところ大丈夫なんで、明日も走れそうかも。
今夜の晩酌は美味いかな。


Campagnolo Bullet Ultra 50のテキトーなインプレ。
総じて、購買者の購入意図にかなりピタリで今のところとても良い買い物だったと思える。

旧エアロシャマル(38㎜ハイト)との比較
・軽量化の恩恵は絶大。踏み出しが軽く慣性モーメントも(たぶん)大きい。
・乗り心地が段違いにマイルドな点が特によろしい。横剛性も十分。
・もとよりHCホイールではないが、Ultraスペックのハブの転がりがすごく気持ちいい良いので使用可。
・きっちり組み立てられているのか、本日のコースを走った後も振れのレベルも新品時と変わらず0.2㎜以下(0.8㎜ピッチの振れ取台調製スクリュー1/4回転以内)。走行中のガタピシ音も無し

ちなみにBulletは「バレット」が業界内標準呼称らしいので今後はバレットと呼ぶことに決定。

2012.06.11

Campagnolo Bullet Ultra 50

P6070167_800x600


数年振りにホイール新調。

完組みホイールの購入は、2000年頃出張の帰路、半ば衝動的に購入したWH-7700にはじまり、旧シャマル、ニュートロンと最初のシマノ製なんちゃってセミエアロを除いてカンパばかり。それは2003年頃にNew BoraがフルカーボンG3でモデルチェンジになったお蔭もあって、細沼さんから破格値で譲ってもらったシャマルの完成度の高さにいたく感心させられたことが大きい。
シマノWH-7700もハブ構成部品は77系デュラ譲りだったので、パーツはそこそこ良かったがホイールの横剛性と振れ修正にやや難があった代物。特に軽量なわけでもなくエアロ効果も良く分からなかった。用途がシャマルと被るしポテンシャルの違いもあって、チーム内にドナドナ決定。ドナドナ先では普段用の足として通常では考えられないような距離を走らされ、遠い昔に寿命全うして役目を終えた筈。

Neutron(初期モデル)は2004年に在庫があったという理由で練馬の某硬派系ショップから購入。前出SHAMALとNeutronでほとんどの練習もレースもこなしてきて、特に平地系ではSHAMAL、普段の練習を含みHC系ではNeutronにお世話になってばかり。SHAMALでは何度か良い思いもさせてもらい、今でも正直何の不満も不足も無いが、レース休止宣下以降は普段使いに適した新しいディープ系を色々物色していた。しかしどれも決定打に欠け先延ばししてきた。

漸くこちらのニーズに合致する製品と思しきBulletラインナップが発表されたが、一向に市場には出て来ず、品薄の状態が続いてきた。細かなラインナップの豊富さゆえか、今でも潤沢にある様子もなく、さらに国内正規代理店では取り扱う案内も無く、もしかしたら国内はF社系のブランドだけにしたいのか、住み分けたいのかという感じすら漂う。

日曜の初乗りで入間大橋往復。シェイクダウンには距離およびコースバリエーションの不足も否めず、さらに50㎜ディープもカーボンリムも初めてだったせいかもしれないが、またしても数年間のホイールの進化を肌で感じる楽しいひと時だった。インプレは追い追いしてみたいが、今の自分には悪くない選択だったと実感した。用途はSHAMALと被るかもしれないが、ライダーは二人いるし、F14本組みの旧シャマルは貴重なのでこの先もドナドナしない予定。

前回2004年頃はホイールを海外から通販で買うなどという選択肢はまったくなかった。今回は超円高ユーロ安の恩恵を受けられるのと、多くの海外通販サイトが溢れるようになった中、昔から堅実そうなドレスデンのショップから並行輸入。正規代理店および国内販売店関係者には少々悪い気もするが、これも今の趨勢であって、やがて国境を越えた住み分けも整理され、ショップから提供されるサービスに応じて残るべき店舗のみますます繁栄するのであろうから仕方なしと思う。

ただ、ちと面倒なのは使用開始後の不具合(があった場合)。製品保証が無いわけではないので個人責任で購入ショップと交渉する覚悟は承知の上。

今回バイクの色合いに合わせて、ダークカラーを選んだが、個人的好みを言えばダークといえどもレタリングが大きく多く、少しうるさく感じる。まあ、ステッカー剥がせば良いのだろうけどちょっと勿体無く思ってしまうケチな性分。Warningステッカーとサイズ表示は即刻剥がしたけどね。

Bulletをビュレットと読むかバレットと読むか悩むところ、ブリットはヤダナ…。英語読みに近い前者かな。

取りあえずCerveloに履いてみたらこんな感じ。リムサイドのシルバーもピカピカなので全体的にうるさくしてるが、こちらのニーズにつき仕方なし。
Ts3v0384


Continue reading "Campagnolo Bullet Ultra 50" »

2012.06.01

ソロ練 また最初から…

このところ計画通り休暇が取れなかったのと、仕事に僅かな隙間ができたので有給を取って、2週間空けてしまったライドを最初からやり直し気味に。
往路は140bpmを超えないように、復路は150bpmを超えないようにして続く土日に繋げようという目論見。

ボトルケージをTacxのファイバー混樹脂のやつに新調。借りていたLOOKカーボンは555に戻す。

Ts3v0376

« May 2012 | Main | July 2012 »