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December 2011

2011.12.31

超簡単バッグ

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11/2着手、12/11完成。W55×H75


4本編みのKeyロープを付けてみた。縫い糸は赤シニュー。
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オリジナルはゴート(山羊革)t=1.5㎜だったが、ちょうど良い素材が手に入らなかったので、今回はバッファロー(水牛)のシュリンク、70デシから作ってみた。
クロムなめしの革に型どりするのに、B6の鉛筆を使った。光の具合によってはカッティングラインが良く見えるし、消すのも簡単。


参考書は江面旨美(Ezura Yoshimi)さんの「プロが教えるテクニック バッグLESSON

おみやげ

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11/26撮影。ハワイみやげとしていただいたもの。
ボーダーって本当に犬らしくってかわいい。


コキアから箒まで

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10/17 紅葉が始まった頃


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紅葉も盛りの 10/24


夏から秋にかけて、もっさりした緑と紅葉を楽しませてくれたコキア。
紅葉が終わってからは、気に掛けてもらえずベランダで枯れていた。実はトンブリになるらしいが、実らしい実は成らなかった。別名が箒草なので箒を作ってみた。

掃除のための箒なのに、使うと自分自身がごみを出す妙な箒ができた。
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2011.12.25

トレイルラン

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とある里山で初体験。
厳冬期の遊び+トレーニングには最適かも。かなりのバイクスキルが必要。

途中MTBにトラブル(この写真にはサドルが…)発生して、途中離脱。
約18㎞、獲得標高370m、平均10.8㎞/h、下り最高28.7㎞/h、終始0度または氷点下。

クリスマス プレゼント

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12月25日完成、女房にプレゼント。本体の基本的な作りは本で紹介されていたものだが、これは丸ハンドルに挑戦したオリジナル。W330×H380×D90、320g

このところ、鞄製作も少し本格的になってきた。
日暮里の店頭で手に入れた、良い感じのオイルド・レザー(t=2㎜)。もとはカジュアルな格好の時の仕事で使え、PCが入って、書類も少し入るサイズの自分用のトートが欲しかった。本でちょうど良い感じの紹介があったので素材を探していた矢先、日暮里に皮革材料を扱っている店舗を見つけ、相談したら奥から出してくれた素材。

牛革半裁のショルダー側の1/3栽と思う。80デシ前後か?
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自分用トートは11/23に完成。この仕立て方ははじめてだったので、本で紹介されていた寸法等を忠実に再現。W450×H500×D120、590g
オイルドレザーの背中合わせの平ハンドルは適度な伸びがあってPCの重さが緩和される。
いずれの縫い糸も、麻+リネン(亜麻)混の淡いオリーブ色の天然素材。赤いタブは思い付きで自分製の目印のつもり。手縫いは本縫いが基本と思うが、このように縫うと手縫いっぽさの雰囲気としわが独特でカジュアルには良い感じ。
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アイリッシュ

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まずはブッシュミルズ・スタンダード。アイリッシュは風呂上りにストレートのシングルで、がナイトキャップに良いと思う。写真はある日の晩酌ではあるが。10月末頃。


次はタラモア・デュー。カクテルベースに必須とされるが、」これもストレートが良いなぁ。こんなのが身近に購入できるようになったのは歓迎。12月はじめ。
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2011.12.24

一応クリスマス

一応クリスマス
一応クリスマス


2011.12.22

ハードロックPRO

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仕事場の外ベランダ、サイクルスタンドが長らく定位置だったが、この週末乗るかもしれないのでメンテしてみた。前回の整備はいつだったか、確か一度も乗っていないので外保管では錆が避けられない。FDのコントロールレバーがアウターに入らない不調だったので分解清掃、というより固着したであろう油分をブレーキクリーナーで掃除し、CRCで潤滑したら直ったみたい。何とか走るには走れそうだが、タイヤとブレーキが限界っぽい。
SPDも探してみたらペダルとクリートは出てきたが、SIDI靴の2穴アダプタが無い。所詮ロード用なので歩けないだろうし、クリートペダルでMTB登りのテクもないからベタ踏みペダルの方が良いか。

2011.12.11

復活Cervelo RS 初乗り安全祈願

バイクは先週日曜に受け取っていて、バーテープを巻いてブレーキシューをチェックすれば乗り出せる筈だった。ウィークデーにやっておけば良かったが流石に師走。忙しくてそれどころではなかったので土曜の朝に着手する。
あれれ?何か変。リヤホイールがかなり入れにくいし、入ってもセンターが微妙にずれる。オバの仕事は完璧な筈だから…と別のホイールも試すが同じ症状。今回はマイホイールを持参しないで組み換え調整をお願いしたからかもと、リヤエンドをチェックしたら原因が判明。それは明らかにサーベロの不良。フレームのエンドとRDを付けるためのリプレーサブルのエンド金具の受け部分が上下で約0.5㎜、前後で0.2㎜合ってない。フレームへの固定は皿ボルトなので締め調整では不可能。前後方向はきついけど無理やり入れることはできるが、後方から見て後輪がわずかに右に傾くのはいかんともし難い。カンパホイールのアルミ製ホローシャフトは約10φ外径でオーバーロックナットから約5㎜の凸。で、右エンドのフレーム部は約3.5㎜の厚さ。よって約1.5㎜はエンド金具まで達する。試しに130幅を少し開いてフレーム側のRにホイールをコトンと落とすとセンターは出てそうな感じだが、これじゃクイックで締めることはできない。

12時まで待ってオバに電話で相談し、結局ショップに持参しても取り急ぎは金具側をフレームに合わせ削って合わせるしかないだろうとのことで、ならば時間と手間を考え自分の責任で追加工することになった。メーカーから代品のエンドを入手しておくてもらうことにしたが、エンド金具側はアルミプレス抜き品(もしかしたら型鍛造かも)のようなので、代品でうまくいく保証はない。フレーム側のエンド受けのタップ加工位置不良かも。

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こんな感じ。RSの場合ホイール側ホローシャフトの受け幅が3.5㎜以下なら問題ない筈。これがショップで見過ごした原因か。


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前後もこんな感じ。マジックで段差をケガキ、エンドを外す。

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追加工はこんな感じ。約8㎜の円筒アブレシブ・リューターで、マジックが見えなくなるまで徐々に削り取る。


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少しづつ削って合わ、ほぼ面一まで。


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こんな具合になればOK。加工端はもとの皿座ぐりまで達してるので0.5㎜とは言え結構削ったことがわかる。

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かなりシックな色合い。Cerveloのレタリングが大きく、前車CSCカラーより押しの強い雰囲気。

ためしに2台のLOOK車のエンドを見ると…流石にというか当然ながらピタリと合っていた。Cerveloにちょっと不信感募る。

結局土曜の午後に問題は解決し完成と相成ったが、寒くなっていたのでもう乗り出せず。今日になってマンションの大規模修繕のための臨時総会が順調に終わり、静かな温かい日だったので、シェイクダウンを兼ねて氷川神社に安全祈願。新車のカーボン車はやっぱり違う(気がする)。色々あって復活まで3か月弱掛かってしまったが、バイクそのものの印象は今でもかなり良い。RSモデルは2011年で終了になったし、後期の白ベースの塗色は好きでなかったので良かった。

2011.12.05

吉見シクロ

チームメイトが参戦してるので応援がてら。いよいよ荒川峠の出現か、往路はずっと結構きつい向かい風で20km/h前後で進むのがやっと。
上江橋で富士山を撮ろうと携帯をあれこれしてたら、物ソロ8周回朝練の帰りの山本さん。入間大橋では石川さん、桜堤で松村さんご一行、会場で宇津さん、こたやん、殿岡さんはニアミスで会えず。

往路で十分練習になったので帰路は宇津さんに同乗をお願いしておいたが、小村君のレース中に小畑君からバイク載せ替え完了の電話が入り、自走で速攻帰宅することに。復路では浅倉さん、岡部さんと多くのメンバーに出会った。

帰宅してすぐになるしまに向かうが、首都高外苑出口までは35分くらいで行けたが出口から店舗までのルートを工夫しないと246経由だと2回の右折渋滞が避けられず時間が掛かる。次回は新たなルートを探さねば。バイクを受け取り折角の「五島うどん」もいただかずに、18時からのチーム飲み会@サルバトーレクオモのためトンボ返り。30分の遅刻で皆に合流。結構飲んだが二日酔いは今回は無い。

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