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June 2011

2011.06.30

どこよ

どこよ

2011.06.26

ダイエット練

実は8月末のHCのために徐々に練習を始めたが、今の自分に一番必要なのは減量。これまでの体重最高記録に近付きつつあったトレンドも漸く下方に向いてきた昨今、二日以上続けて休むわけにはいかない。 

ツレが風邪気味というか、木曜の熱帯夜の扇風機に中ったのか気管支が不調なようで、今日はソロで昼ごろだけ。

往路も、復路も(たぶん)素人さんに黙って付かれ疲れる。チームジャージ着てると無碍なことは言えないので、一応危険防止のために手信号で後方合図を出しなが進む。そしたらどこかで居なくなってしまった。復路のお方は全身ピナレロ君なのだが白いハイソックスが素人っぽい。入間大橋から上江橋までのペースが合ったと見えて、ずっとベタ付かれる。ならばと紳士的に引いてあげたら最後の方で黙って、それもニヤニヤした顔で抜かれた。

どーしてそうしてそうなるのか、追いかけて説教してやろうとも考えたがヤンピー。その先も別の方の後ろに暫く付いていたので知り合いが先行していたのかと思ったが、暫くしてまた抜いて行った、やれやれ。

2011.06.25

新作 オリジナルナイフケース2点

6/25 今日は女房がパートの日なのと、午後の天気が今一だったので家内工業。
思い付きで即着手して完成。
型紙無しで材料と現物を手にしてからデザインを決める。オートキャンプを始めたころに買ったオピネルなので、既に20数年使っている。ケースを奢ってやり山歩きのお供に連れて行きたい。
ダブルショルダーの端材から切り出したので、深い皺が良い感じで入った。2部品で裏側にベルトループ機能も入れた。

ビクトリノックスのハンディマン、機能が多くて一見便利そうだけど、それほど色々は使わないのに重い。その昔ドイツ出張の際に自分用に購入したものなので、これも20年くらい経った。


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2011.06.23

初登山靴

初登山靴
人生初の買い物。
浦和パルコに最近入った店。暫くはここに散財が続く感じ。
自転車部品買うのは何もときめかなくなったがこっちは楽しさ満杯。

SCAPAならぬ、SCARPAクリスタロGTX。

2011.06.19

遂にレッドカーペット デビュー


デポ地は玉川村の都幾川沿い、雀川が合流するすこし上流左岸の親水公園駐車場をお借りする。


初レッドカーペットはそーとー頑張って登り切ったので、予定通りピークで折り返し。帰路は遠山超え。
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玉川村の農産物直売所でアピオスのジェラート買った。アピオスってどんな食べ物か知らなかった。味と食感から豆か芋だろうということになったが、帰宅後にググったらマメ科ほど芋属の芋だった。

今日は川島で山ちゃん夫妻の帰路に行き会った。鬼引きする山ちゃんに必死にすがる(ように見えた)マッキーが健気で印象的だった。

2011.06.18

父の日

父の日というイベントがいつから有ったか知らないが、少なくとも自分が子どもだった頃には母の日はメジャーだったが、父の日というのは記憶が無い。だからというわけではないが自分が子供のころは父の日プレゼントというのは本当に無かったなぁ。

子ども達が皆成人してしまうと、母の日も、ましてや父の日などは一同に会する機会も少なくなるが、今年は皆前倒しで息子たちからプレゼントをいただき、ちょっこし嬉しかった。

まず最初は名古屋転勤中の二男から
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江戸風鈴。渋いというか渋すぎでしょう。絵柄も金魚でさすがに風情あります。老舗の篠原謹製。これで今夏の省エネ。

次に届けられたのは、扇子。これも花火柄で渋い。遊び心はTDL物という点。自分では選んで買わないだろうからこれも嬉しい。
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お約束のミッキー型抜きも
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今回、最後に届いたのは三男から。
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何と夫婦箸。末息子から夫婦箸って妙な感じもするが、現在の箸は長年の使用によりずいぶん傷んでいたのでこれまた嬉しい。これも天然漆仕上げで今年は三人そろってこんなに渋い。


尺骨神経圧迫対策 アト72日かな

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どうやら小指側から手のしびれが起こるらしい。
ロードに乗る緊張と不慣れからバーをしっかり握ってしまい微妙にポジションを変化させることや両腕に掛かる荷重の抜き方などができなく、またグローブのパッド位置やバーテープの段差が悪いこともあって尺骨神経を圧迫しているのだろうと考え、コラムを一番上まで上げて短いステムも反転してバーテープの段差を無くすように細工して巻き直すなど今できることをすべてやってみたので、その効果を確かめるために入間大橋までを往復。

途中、志村ださん、その後旧ポンズジャージの山ちゃんに行き会う。山ちゃんは駐車場にいつもの車が無かったので自走かな。

自分のバイクもTTポジションから普通に戻しポジション微調整中。ついにコラム下スペーサーは0㎜に。サーベロRS下してから今が一番低い。ヘッドキャップは購入時にトールからも低いタイプに変えてもらっているし、ステムも深い角度のものに変更してるので、これ以上下がる場合はフレーム変えなければ無理。
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2011.06.17

EWI ブレスセンサー交換

5月連休の前頃から突然不調になっていたEWI 4000S。
もとよりセンサー類の調整は必須の機材ではあるが、それは生楽器の比ではないデリケートさ。少しずつ自分に適したバランスにしてきたが、さすがに今回は最初から全部調整をし直すこと数回。その内何度かは改善したが、次回スイッチを入れるとまた同様な症状で、トホホ。

諦めて、メーカーに返送し点検修理をお願いした。

メーカーに伝えた症状と修理内容はこれ。まるで合併症のような症状を主にブレスセンサーの交換で治ったというもの。ただし、メーカー返送時の点検では訴えた症状はひとつも再現できなかったとのこと。センサーが取り付けられている基盤周囲の外観から判断したとのこと。
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これで思い当たることはただ一つ。これまで演奏後の手入れと称してシリンジと電解水を使ってきた。
その後EWIのブレスセンサーはダイヤフラムを用い、空路は行き止まり構造であるらしいを知る機会があったのだが、この手入れはその後もずっと継続していた。

よくよく考えると、マウスピースはこんな感じで、息の有無と強弱でON/OFFと音量を、そしてビブラートをセンシングしている。当然ながらリードは無い。
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中はこんな風になっていて、中央の金属リードみたいなのがビブラートセンサー。これをシリコーンゴムでできたマウスピースを介して噛んだり離したりする。左右に位置する中央に小さな穴の開いたふたつの円筒状のものの右(穴が小さい)がこの先チューブを介してブレスセンサーに接続され、左(穴が大きい)はそのままドレーンパイプに繋がり唾液を楽器の外に導く構造(だと思う)。真中の円筒部はマウスピースを止めるビス穴。
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この二つの穴両方に息が入るが、右のブレスセンサーは行き止まりのダイヤフラムで受けて、吐気の有無や圧力の変化をセンシングしていて、余った息や唾液は左のチューブにマウスピース側に彫られた溝を通して排出するようだ。行き止まりの構造故、普通なら右の細い穴には唾液などの水分は満杯にはならない。
EWIは生楽器に比べると異常に閉塞感強く、とても息抜けが悪い。これはブレスセンサーの構造や精度に理由があって、このような構造に落ち着いたのだろうと勝手に思っている。

細いシリンジで勢い良く右の穴にシュッと吹くような清掃は、結果的にはブレスセンサー側に水を微量入れてしまうことだったのかも。そしてメーカーで症状が再現しなかったのはそれが時間が経つにつれて乾燥した結果だろうと思う。

今回は、部品代が5000円、他技術料返送料含め、合計11,865円の出費になったが、今はもとのように調子が戻って満足。やや勉強代を払ってしまったが(たぶん)原因がわかったので良しとする。

その後の清掃方法…ご想像にお任せしますが、構造からヒントを受け発想の転換をして別の方法で実施中。これなら右側に水分が入ることはまずない(筈。

このカテ、久しぶりの更新になったが、以前に発信した清掃情報が理由で同じ問題を起こさないように敢えて公開。

2011.06.12

アト78日

雨予報が外れたようなので、車でアクセスしてHC調練。
まずは足慣らしで、いつもはエーデルワイスGCへ左折する所を直進し、斜度がきつくなった水場まで。この水場に居たお方に「この水は飲めるんですか?」と聞いたところ、「飲めます。保健所で調べた結果がそこに貼ってあるから大丈夫」と。後で読んだら十分煮沸してと書いてあった。

下って、エーデルワイス坂へ。いきなり急峻で嫌そーな雰囲気。短いからという理由で何とかピークまで。かなり辛いらしい。
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戻って、桂木の右ルート「男坂」の始まる右折直前まで。ここもアプローチは平和だがコンクリート路面になると急になるのは知ってのこと。やっぱりそーとー辛いみたい。
下って本日最後の桂木左ルート「女坂」へ。こちらも終盤最後に急になる直前の右コーナーまでを目論んだが、もう少しという所で、斜度に飲まれたか、万一足を着く場合の危険を回避して手前でストップ。
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良くできましたということで4本目終了。
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今日のご褒美。
さなぶりのカレーうどん。
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2011.06.10

今日は最終日

今日は最終日
一昨日に続き二度目のお務め。体力は同僚並みかそれ以上でも立ち仕事は辛い。

2011.06.05

アト85日


ここから


ここまでが今日のリカバリー練。平均30㎞/h位では走れてました。
ここの前に昭和水門の坂2本ピストンしたけど辛そうだった。
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ここも強風で遅延や運休が多い武蔵野線荒川鉄橋。亜鉛鋼板の特殊なパンチングメタルは、風よけだろうか。
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今日のご褒美
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2011.06.04

乗鞍まで アト86日

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