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2010.07.27

第13回CSC5時間耐久チームサイクルロードレース大会

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この日総勢10名(選手9名+サポート1名)で参加。

何を血迷ったか、昨年に引続き2年連続の出場。

飲んだ勢いで参加を決めたとは言え、猛暑の中を走ると決めたからにはリタイヤはしたくない。多少付け焼刃的ではあったが、それなりの覚悟で毎日ローラー乗ったり、周回練や反復練をしてこの日に臨んだが、途中2時間で途中打ち切りとなる。荒天による中止はそう珍しくはないが、酷暑もある意味荒天なのだと認識を新たにすることにした。

主催者側の説明では、中止の要因は、落車による怪我人や熱射病患者が時間と共に増え、医務室と救急車による対応がパンクし、これ以上の患者を処理することが出来なくなったからとのことだった。

不幸にも落車された選手のうち、はたして灼熱による不調や集中力の欠如が原因があった選手はどの程度居たのかわからないが、昨今のロードブームにより経験や技量の浅い方達が無謀にもお祭り気分で参加した結果が招いたとは言えないだろうか。試走中もレース中も、危なっかしい選手が例年以上に多かったようにも思う。
この手のイベント運営にこの辺りの事情はぜひ反映されるべきと思うが、一方で13年前の7月末はこんなに暑くはなかったろうし、開催時期やレース時間帯の変更も考慮すべき環境になっていないだろうか。

何より、6000円のエントリフィーで、何時間も掛けて遠征し、暑い中を随分待たされ、僅か2周とか3周じゃ...色々と勿体無い。

我らチームは実績実力No.1の宇津さんをスタートに据え、予想よりかなり速いペースで1周を上がってくる場面から始まった。その後黄金のタレを掛けながらまずはピットオープンまでの3周を、そして2番手の自分に。
ピットに居るよりは暑くないが、やっぱり酷暑だ。特に2号橋からの登りに殆ど日陰無く、照り返しも厳しく辛い。オーバーペースは命取りになるのは明らかなので、HRが95%超えないように少し低いケイデンスで凌ぐ。2周目は若干体が慣れてきたのか、1周目より僅かではあるが楽に感じ、こんなのをあと2回我慢すればもう終盤だと言い聞かせて登っていた。そして3番手の兼古さんに繋ぎ、さらに宇津さんと、2周スティントが回り始めた矢先、一番厳しい時間帯に打ち切りが決定されてしまった。

SG地点、手元計時ラップ記録とGARMINの記録
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この日我々のチームの規定周となった9周を宇津さんから繋ぎ、最後の10周目を無事に走り終え、地下の水場に向かう図。不本意ながらこれで終了、心なし嬉しそう。

参考暫定記録
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機材等
Cervelo RS、5034×1223、Campa Neutron、VeloFlex Black 19C F7.3-R7.8bar、GARMIN Edge-500

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