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June 2010

2010.06.27

発芽しました

種蒔き後1週間。
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今回は収穫までたどり着けるか。以前は途中で断念した覚えが。


こんなに小さいです。
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2010.06.26

トレトレ(3 Tre) で再びインソール作り

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中央が新調したバイクプラスをベースにしたオーダー品。その外が前回。大外がエルゴ2に付属のやつ。

昨年末に新調した、エルゴ2。
インソールはそれ以前のエルゴ1で作ったものを使いまわしていた。長さが大体同じだったので入れてみたら、
シューズ内での座りもよく、ちょっこし貧乏臭いが何と言っても標準付属品より数段マシだった。
現役引退したエルゴ1はその後ローラー練専用に。但しこちらはもう1世代前、なるしま本店が神宮に有った頃に成形してもらった初めてのシダスを入れた。素足ならば何とか使用できていたが、ローラー練頻度が上がったせいか、ついにやってきた長過ぎた寿命か、アーチ裏の補強部品にヒビが入ってきて足の座りが急激に悪化してしまった。

これは替え時と判断して、数年振りになる(知る人ぞ知る)インソール成形の達人である鳥居さんのトレトレに電話してみる。何とまだお店ありました!笑)、それも以前の場所で、以前と同じ佇まいで(失礼)。
トレトレにバイク用インソールをお願いしているのは超級な方々が大半で、(ここだけの話)男も時々お世話になる某都内ブティック街に新装開店したバイクショップのチーフメカニックのオバ君も、お忍びかご贔屓にしているらしい。自分レベルでは勿体無い気もしないではないが、良い物は良いので今回も少し贅沢をすることにした。

早速時間を予約して仕事前に寄らせていただき、前回同様マイスター貸しきり状態で新調作業。何とかこの日の仕事前に終わらせたくお願いしたら通常営業時間相当前の開店をご快諾いただいて本等に助かりました。

今回はこれまでの経験を踏まえ、相談させていただいた結果、バイクプラスの標準品を使用して前回より軽量でヘタリ難い材種のスタビライザを付加し、母指級裏のパッドを取り除くという仕様に。
以前の足型もカルテに残されていましたが、再度足裏の圧力分布や寸法、型取り、成形に凡そ1時間強。部品追加や成形などにさらに約1時間掛け、完成まで2時間ちょっと。

部品+技術料-値引き=15,000円。(完全オーダーで素材や加工によって変わります)


裏面はこんな感じ。新品ですが熱成形後、スタビを貼ってグラインダ成形したり、標準パッドを剥がしてもらったりしています。表皮はアルカンターラなので感触もよく丈夫です。これでまた数年使えるだろう。
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作成後の鳥居マジックを紹介します。
男は胸の前で「げんこつ山の狸さん」姿勢を脇を締めて取ります。その握って上下に連ねられたげんこつの上に、彼が両手を組んでぶら下がるように体重を掛け、自分はそれに抗うようにします。
このとき素足、または以前のインソール、新しいインソールを足裏に入れて立ちます。

すると...あら不思議。新しいインソールでのみ、ほぼ全体重を掛けられても、前のめりにならず、踵も上がらず、脹脛筋も張りません。僅か数ミリのインソールでと思うのですが?何度やっても結果は同じで決して意図的なものではありません。是非一度お試しアレっ。
そう言えば、ストレッチポールもここで知り、速攻購入して電車で持ち帰ったことを思い出した。あれも当時マジックのように感じたが、今でも使用してマジックでないことは実証されてます。

お名前は失念しましたが、トレトレに時々やってくるスポーツ整体師。術後にテーピングを施すそうですが、これが素晴らしく良いらしく興味深いです。


2010.06.24

都内某所 

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この朝、京浜東北が途中で止まり予定時刻に着けず。

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終了して駅に向かう。お茶と水道橋、どちらが近いのだろう。

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これから仕事先に向かいます。帰宅できるのは21時過ぎになる予定。

2010.06.22

いよいよ宮古ロックフェス

お待たせしました。
今週末、いよいよラビットライダーは宮古ロックフェスです。

ご近所の方はぜひお出掛け下さいね。

2010.06.20

ウィスキーあれこれ

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昨夜はこれから始めた。

近所のスーパーで2000円以下で売られているバラン12年(正規品)。
柔らかな甘めのブレンディッドスコッチ。

昔のこと、郷里の郊外レストランでホール給仕とカウンター内補助のバイトをしていた頃、その店で扱っていたブランドで初めて知った。今でも少々ご贔屓。
とは言っても、バランに限ったことではないが当時のプレミアム度は全く無く、スタンダード品はどちらかというと安物ウイスキーとして売られている。

今も18年物は高値の花で「松」以上、12年は買得感のある「竹」といったところ。


SCAPAは先日のチーム飲み会に持参して持ち帰ったもの。
ハイランドの離島で作られるシングルモルト。正規品は高価だが、それよりリーズナブルな平行品。
ブレンディッドのような甘めな高い芳香と、ピリッと締まった後味が心地よい。ただ瓶とラベルがチープで残念。

紙管を省いてそちらにコストを掛けてもらうほうが私のような飲兵衛は歓迎。こう書いてあらためて気づいたが、シングルモルトはどうして紙管に入っているの(が多いの)だろう?
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甘めのウィスキーをソーダで飲むと、ついついおかわりしてしまう。
こんな時は、余市のロックで締める。

が、この晩はワールドカップの実況に釣られ締まらずダラダラ。
余市は硬派な立派なJapanese Whiskyであって、時々購入。ただ日本全国ほぼ同一市価というところだけ何かの圧力を感じてしまう。
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職場のシエル

京都に引っ越したシエルが、ご主人の仕事の序に上京というか上玉。
6/18のこと、最近では珍しく終日在宅勤務。一人ぼっちの職場が明るくなり、セラーピー効果を確認。

 

とりあえず近隣の犬嫌いな方々が実感してくれれば、飼育不可ルールは簡単に撤廃できると思うのだが。マンションの住人の目があるので、気軽に連れ出せないのがかわいそう。

 

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2010.06.17

Mt.富士HC 2905位!

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(c) All Sports Community (http://allsports.jp/)から

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2年前の1838位(上位46.2%)から、さらに1067位落として2905位(上位62.2%)で完走。
記録は兎も角、天気は最高でゴール付近の景色に癒された。

結果にめげず、次はCSCのチーム5耐、そして乗鞍HCを予定。
今年の梅雨は普段ロードで走っている界隈の里山ハイキングをメニューに加えたい。

2010.06.13

最近お気に入り

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いまさらかもですが。
インスタントコーヒーは長らくネスカフェ・エクセラ党。ゴールドブレンドは好きになれなかった。マクセルも然り。
レギュラーを臼式のミルで挽いて、コーヒーメーカー(時に手淹れドリップ)で淹れるのが普通の楽しみ。でもこのスタバのインスタントVIAは目から鱗。
これは美味いです。

背景のVAIOは余命消化期間。
仕事でMy PCを使うこと無くなったので、ネットとメーラー、写真や音楽の手直しライブラリ管理が主用途となった今、今度は初Macにしようかと。
Mac党の先輩方、ぜひアドバイスをお願いします。50の手習いでWinからMac移行はどんなもんでしょう。

2010.06.12

オールアウト

前回こんなにへばったのはいつだったか記憶に無い。
帰宅後、BCAA補給してシャワーして、何も出来ず横になる。ほぼ死亡。


7時半の第2部練の参加者は、松下さんと私の二名。
ルートは言いだしっぺの私の案、高坂から南ルートで毛呂経由、桂木-大満-越生-一本杉往復-甚五郎(時間が30分ほど早かったのでキャンセル)‐代案としてシロクマ休憩-三段坂で帰路。

桂木は自分が左ルート、松下さんが右ルートでお互い出会うまでそれぞれのペースで走るという算段。これは結構いい感じ。でもやっぱり観音様の方へ行っちゃったみたい。右ルートは登りで入ると間違いやすいの忘れてた。そのお陰もあって、大満分岐のすぐ近くで合流に成功できた。

前日はドック。従って10日夜から十分なエネルギーは採れていない。ドック後は下剤で白いのを積極的に排泄するも、5時の時点では真っ白でやや腹痛。スタート直後に着色を確認出来たので出発したが、腹の中はトースト1枚とバナナ1本だけ。いつもはCCDをボトルに入れるが今日は暑くなりそうだったので水道水。
これらが気温の上昇とともに、今日の「黄金のタレ」の原因であって欲しい。

でも、あきらかにスタミナ不足。筋力も気力もモチベーションも皆不足してそうだけど...

松下さんには全道中迷惑を掛けてしまい申し訳ない。
そしてシロクマで合流し一緒に帰還した浅倉さん、小湊さんにも。お陰で自走で帰宅できた。

これから赤羽で志村君の快方祝い。
楽しみでは有るが、アルコールでノックアウトされぬよう気を付けねば。

走行後の乾燥体重:62.4kg(2kgも蒸発した模様)


距離:108.5km(SGで約98km)
獲得標高:782m
AveHR:152
MaxHR:180

2010.06.10

CR-X

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訳あって、所有名義は私です。
何か色々いじってある車です。エンジンはB18Cが載っていて車検証には「改」が。

付属していたタイヤは季節外れのスタッドレス。ABSとサンルーフ(ポップアップ?)は故障のままFuse Cut。
いつまで動くか...
堂々エコカー補助金250,000円の対象ですが、財源はいつまで持つのか。それまでにCR-Zに乗り換えられるか。

2010.06.08

第7回 Mt.富士ヒルクライム

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6/6 8:40 富士急ハイランド前の歩道橋上から Photo by ツレ
この景色の中に、約5000人のヒルクライマーが居る。


ベストは尽くせたが、タイム短縮は果たせなかった。
手元計時で1時間48分前後。予想を大きく下回る結果だった。

最後のトンネルでEdgeの衛星がロストしたまま、自動復帰する前にゴールに着いてしまったので正確なデータが残せていない。

一昨年は5km毎のスプリット計時があった筈なので、今回も5km毎の掲示と計時があると思い込んでいたが、それらしいものは全く無く、最初の5kmを見逃した以降は何合目表示でラップをとることにした。10km以降チェックすると一昨年より明らかに遅いことが分っていたが、足に掛かるトルク具合や心拍の感じはそれほど手を抜いている感じはなく、ギリギリの少し下で走り続けることが出来たと思う。
ハムストや大臀筋も攣る直前まで使えた。今回極端にアップライト気味にしたせいか、腰への負担が少し増えた感じだが全体として悪くなかった。

すでに伸び代が無くなって久しいが、加齢による運動能力低下を補うか、すこしばかりピンポイントでも良いから向上させるトレーニングは必須であるが、最近の練習の時間、内容が今の自分に必要とされるものに至っていないのが原因ということが実感できるヒルクライムであった。

1週間振りの黒ラベル、ビールってこんなに美味かった?という小さな幸せ。続く晩酌も美味い美味い。
週末にはドックの予約も有るので、折角高まった代謝能力を維持させようと、低負荷ではあるが昨日も今朝も、朝ローラー。
<続く...>

2010.06.05

Mt.富士HCに備え

シフト、ブレーキワイヤーのメンテ。
今回は思い切ってHC用のポジションを追求したら、アウターが短くなってしまったのでアウター変更、インナーワイヤー交換。当然ながらというか貧乏性で(初期伸びが無いのでとも)リヤで使用していたインナーはフロンとまわりに使いまわす。インナーエンドは面倒でも毎回バビット処理(単にステン用半田付けとも)。

チェーンを外して清掃。ドライタイプ(溶剤希釈タイプ)テフロン系潤滑油にしてドライヤーで溶剤を十分揮発させる。

リヤディレイラーも外してパーツクリーナで清掃して、給油。ジョッキープーリは分解清掃。グリースアップは前回やったばかりなのでそのまま。

フロントディレーラも外して清掃給油。

チェーンリングも分解清掃。フィキシングボルトにグリースアップ(結構異音が出やすい場所)

ディレーラ調整して完了。あたりまえだが凄く良くなった。

今年は前回の反省を生かし12-23T(もちろんCTですけど)で登る。前回は2008年でLOOK KG486。今回はCervelo RS。
さてさて、どんな結果になるのか。

2010.06.03

味比べ

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最初の一本なら許せると評価しつつある、KIRIN Free。
ならば、他のブランドやレーベルはどうなのかと思い買ってみた。この2種は許容できない。

月曜からアルコール抜き。
土日はいずれも往路のみチーム錬に参加。そして毎朝のローラー錬を継続中。

Mt.富士HCは2年振り2度目の参加。何とゼッケンが前回より3番後になっただけ。参加者リストを見ると今年も膨大な参加者数で前日の受付混雑と、822名の同時スタートに今から辟易気味。
下山パトロール隊に自薦したが落選した。落車を知らない下りのスペシャリストにとって、ちょっこし残念。

当日参加の皆様、会場でお会いしたら宜しく。

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