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2010.06.08

第7回 Mt.富士ヒルクライム

Cadh9k8o
6/6 8:40 富士急ハイランド前の歩道橋上から Photo by ツレ
この景色の中に、約5000人のヒルクライマーが居る。


ベストは尽くせたが、タイム短縮は果たせなかった。
手元計時で1時間48分前後。予想を大きく下回る結果だった。

最後のトンネルでEdgeの衛星がロストしたまま、自動復帰する前にゴールに着いてしまったので正確なデータが残せていない。

一昨年は5km毎のスプリット計時があった筈なので、今回も5km毎の掲示と計時があると思い込んでいたが、それらしいものは全く無く、最初の5kmを見逃した以降は何合目表示でラップをとることにした。10km以降チェックすると一昨年より明らかに遅いことが分っていたが、足に掛かるトルク具合や心拍の感じはそれほど手を抜いている感じはなく、ギリギリの少し下で走り続けることが出来たと思う。
ハムストや大臀筋も攣る直前まで使えた。今回極端にアップライト気味にしたせいか、腰への負担が少し増えた感じだが全体として悪くなかった。

すでに伸び代が無くなって久しいが、加齢による運動能力低下を補うか、すこしばかりピンポイントでも良いから向上させるトレーニングは必須であるが、最近の練習の時間、内容が今の自分に必要とされるものに至っていないのが原因ということが実感できるヒルクライムであった。

1週間振りの黒ラベル、ビールってこんなに美味かった?という小さな幸せ。続く晩酌も美味い美味い。
週末にはドックの予約も有るので、折角高まった代謝能力を維持させようと、低負荷ではあるが昨日も今朝も、朝ローラー。
<続く...>

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