2009.07.31
ともいき
京都駅でのひとこま。
共生を<ともいき>って読ませるまでは良いのですが、漢字にそれが潜んでいるようなデザインには無理というか、強制みたいなものを感じ、好きじゃない。仏教は嫌いじゃないですので悪しからず。
法然上人は異国練の由緒あるお寺も開いた偉いお方。2011に没後800年になるようです。
2009.07.30
2009.07.29
2009.07.23
2009.07.22
2009.07.21
2009.07.20
2009.07.19
2009.07.17
異国練5
早いもので在阪5日目。
今日で業務も最終日。昨日までのようにホテルから職場までジテ通という訳にはいかず輪行しなければならない。ホテルからモノレール駅まで、そして千中からオフィスまで自転車と荷物を持って結構歩かねばならない。出掛けにはパッキングもしなければならない。
そんな朝の忙しさもあって、最終日は万博記念公園周回練をしてみた。
初日の夕方の試走で走り憎さは気づいていたが、毎朝のスタートゴールで走るうちに少しコツがわかってきた。部分的にであるが一番右車線の右端を走ることにした。早朝なので車もまだ少なく、唯一東側の高速入り口車線さえ気をつければ良い。路肩が右側になるという違和感は拭えなかったが。
一見真っ平らなコースだが、信号は6箇所?実は登りと下りが3セットあり、特に廃業決まったエキスポランドの南、観覧車あたりからホテル前までの登りがきつい。
周回コースはホテルの南口正面玄関の真前から。ここから公園西側の高速をわたるあたりまでがほぼ平ら。ニュータウンへの分岐を過ぎるとテニスコート前までが僅かな登り。ここで獲得した標高はすぐ先の迎賓館入り口までに払出す感じ。阪大の南側から彩都市への分岐T字信号までまた少し登り、ここからの長い下りは公園東の高速を渡るまで続く。そして右手に観覧車が見えてきてホテル前までの登りで1周、約5.1km。信号やレーンチェンジが無ければ個人TT練には効コースかもしれない。
信号多く一度もクリアラップは取れなかったし、アップ1周、ダウン1周も含めて初周回の記念ラップは
11:45.5
09:50.7(この周だけ2度スローダウンのみ、足つき停止は無かったはず)
10:44.5
11:27.5
11:33.0
このあと公園内散策に行ったが、太陽の搭前の南口?公園とは言っても自由に出入りできる公園ではなかった。
およそ39年前の1970年夏。炎天下のなか自分は確かにこの公園内に居て、日本の将来の発展に希望を抱いていた。
27.1km(ウロウロ含)、Ave.27.9km/h(5周回)
2009.07.15
2009.07.14
2009.07.13
2009.07.12
異国練
このエリアでは有名なコースと思うが、かなり走りづらいコースだ。全周ほぼ3車線で右回りの一通。神宮みたいな感じ、自転車で走ったことないけど。左回りにすれば枝道の影響を受け難い左端を走れるのに。
右回りでも一番右の車線の右端を走れば良いのだろうけど、日本は左側通行で右ハンドルが普通だから違和感多いし、本当はドライバー側だから安全なのかも知れないが、慣れていないのでかえって危険だと思う。
一番左は車道と隔離された自転車レーン兼ランナー散歩レーンがあるが、この周回環状路に繋がる枝道多く、信号も数箇所あってストレス多い。最初の周は状況を把握するためにここを走ったがもううんざり。明日の早朝もう一回走ってみよう。
2周目は車道の一番左端を走ってこの写真の手前で左折してモノレール沿いに北上してみる。こっちの方が走り易く普通。この地域でかなりの「かしこ大学」の東を抜けて徐々に住宅開発の山肌多い小山に近づく。直進するコースは在住の古くからの友人に聞いていたので、今日はここを右折し狭い道なりに下ったら、○川1という交差点に出た。ここは1○1号線という大きな国道。左折して○木ICを超え、西駅前を右折したら、最初の周回コースに出た。
この合流地点近く休園中の歴史的な遊園地。確か人身事故が起きてしまったあのジェットコースターはクレーンで解体作業が粛々と進められている様子。でも観覧車はなぜか廻っていた。
明日は5時頃から教えてもらった20kmコースを走って、シャワー朝食後、自転車で仕事場まで行く予定。
VPN接続が不安定でイライラ。こんな状況で明日から仕事できるか不安。明日支店に言ったら必要ファイルをCドライブに全部コピーせねば。
仕事場に自転車持ち込んだ最初の体験。
ANA、手渡し荷物預けという定義は最近無くなったとのこと。でも輪行袋に入った自転車はコンベヤに乗らないので「手渡し」になるとのこと。結局ルール変更は輪行にはあまり関係ないみたい。
20.9km、Ave.23.4km/h
2009.07.11
癒し系マイ風車
ここ数日、こなさなければいけない仕事の量と、その締め切りに追われまくり、少々ココロを亡くし気味です。
こんなとき「忙」しいと言うのです。
鬱な気分にならないよう気分転換もしなくてはならないし、ぶち切れないようカッと来たらみぞおちあたりで深呼吸も。何たってSOHOでは家族にあたるなど論外。
家で仕事してると、こんな時は寝食忘れて没頭してしまいやすく体に良い筈ありません。
そこでというわけでもないのですが、なかなか癒してくれるおもちゃです。
もとは国内有数の某風車メーカーさんから頂いたモデル(S≒1/280)です。あまりに本物っぽいブレードでしたので、少し細工してハブにベアリングを仕込んでみたら...
案の定エアコンやそよ風程度でも、なかなかリアリティーある速度で回転するようになりました。
どうです、結構癒されませんか?
今回は軸固定とし、ハブ側にミニチュアベアリング(2×5×3)を仕込んでみました。子ども達がその昔流行ったミニ四駆で色々買い集めたオプションパーツからの転用です。

実機は定格13-20rpm位なので、この動画は少し早すぎる感じです。基礎のまわりをジオラマにして完成させたら回転数にも気を遣ってまたここで紹介sする予定です。
この基礎を支えるティディーベアは35m位の大きさに相当します。
2009.07.06
2009.07.05
New Parts 4点シェイクダウン練
3Tのステム、バー、バーテープ。それと、ならさんから頂いたMETのメットのシェイクダウン。
集合場所でチーム練から戻ってきた志村ださん、恒川さん、山ちゃんに会い、挨拶もそこそこに田圃内のACRから北上。
上江橋から分岐するヘアピンで小休止し後ホイールを互いに交換。なんちゃって3G組みホイールの音鳴りは解決できてなく、スポークニップル部からの音鳴りが再発。原因の根っこは少し予想が付くようになったので後で実践する予定。
今日は新しい部j品の使い勝手を見るのが目的なので、ここから珍しく橋の西岸にわたり、南下する。治水橋の少し下流の土手上は堤防がスーパー化した際に舗装でなくなったみたい。引返し治水橋を渡って戻る。
真正面に、大宮のランドマーク的存在であるソニックシティービルが見えます。この下流側歩道は途中で無くなるの知りませんでした。渡ってまた渡り戻すのも面倒なので、少し戻って橋から公園内への車の出入り口で公園内に降りて、ゴルフ場脇のACRへ向かう。

橋の下でACRに合流する時に、矢のような速さで北上するモリモリに会ったのですが「シカト」されました、また良い友人をひとり失ってしまいました。12時30分ちょっと前の出来事です。
シェイクダウンの方は、まずまずの感触だそうで、特にヘルメットは以前のMETよりフィット感良く、軽く涼しいそうです。ならさん、ありがとうございました。
28.6km、Ave.19.7km/h
2009.07.04
雨予報...やっぱ降られた

9時16分頃、消防署交差点ではしっかり降ってきた。さらに西方に進めば雲切れで若干明るい兆しもあったが、北の方は雨雲が続いている。今日はここで引き返す。
表まで戻ると川口車連ご一行がグリグリ雨雲方面に向かっていった。
7時発練に乗車して、物周回でもやろうとしたが、6時の時点で雨は上がったばかりで路面はびっしょりだったのでDNSとし、少し遅れて路面が乾き始めた8時15分出発。
川島方面の雨雲が気になる以外、結構明るく少なくとも午前中は持ちそう。大屋敷で一人帰還の浅倉さんに合うがここで戻ったのではアマ過ぎなので物見山を目指す。しかし、写真の通り行く手を阻まれた。
2週振りの練習なのでまたボチボチ始め、7/25の5耐までは少しだけ走れるようにするつもり。
帰路、集合場所アプローチの用水沿いで自動車同士の事故があった様子。パトカーとレッカーが出動。自転車は巻き込まれていなかったが、カーブミラーが巻き込まれた。お陰で車は田圃には落ちなかったみたい。
皆さん、こんな巻き込まれ事故にも気をつけながら走りましょう。安全第一。
48.5km、Ave.25.7km/h
2009.07.03
2009.07.01
ピクピクから
何も出来ないまま終わりそうだった休日の夕方、UKのポーツマスにある某有名ショップから航空郵便が届いた。

中身はこれ。しめて70.38£が安いか高いかは最近雑誌も読まず、ショップにも足が向かない自分にはわからない。たぶん少しは安いような気がする。

もとは、UKにある年中10%OFFが売りのショップに入荷したら通知を設定しておいた商品郡ではあるが、そちらの店に入荷したというので即ポチッとしたが、何故かクレジットカードが通らない。仕方なく少し前にたぶん日本でとても有名になったこちら「クネクネ」か「ピクピク」とか言う名前のお店を覗きに行ったら、こちらも入荷していてポチッ。纏め買いをしないと送料が...と思ったら、合算価格がどこかの時点で無料になっていたので、取り急ぎ必要なものだけ。
変更後はステムを60mmから70mmに、Φ26からオーバーサイズに。実測25gの軽量化とともに、肩が張ったバーなので38cm幅でもバートップの持てる範囲がぐっと広がった。

Servelo号とほぼお揃いのステム+バーで、白黒基調でカラーコーディネイトも良い。

こちら余剰となったデダピエガ380(26mm)と60mmLogoステム。知り合い限定で欲しい方に差し上げます。終了しました
業務連絡toモリモリ様
というわけで80mmLogoステム、不要になりましたので他の方にお願いします。
KARTと自覚
先日のカート
その後、この日のチーム監督(実は実務面でも総監督なのですが)が、企業参画イベントとして好評を博した旨、会議の席上で話したらしく、私がKARTで(も)そこそこの役割を果たしたことが社内に広まってしまいました。
そのこと自体、悪い気はしないのですが、どうも日常業務でのイメージ的に、私はモータースポーツフリークには(到底)見えないらしく、それで驚かれるのに少し違和感があったわけです。
こうやって写真をみる限り、少なくとも歳はバレないです。
これはスタートして間もなく、4番グリッドからスタートして数周目に3位の2番車をパスしたあとの第1コーナーの立ち上がり。その後レースはこのオーダーから次の乗車までに2番車そして7番車にも先行を許し、8-5-2-7-1で進み、終盤に8-2-5-7-1と2番車が上がり、結局我ら1番車は5位に終わったわけです。

続いて、第1ヘアピン(第2コーナー)のクリッッピングポイント手前。

これは最終コーナーの立ち上がり。
最終コーナーはこのコースで最大のオーバーテイクポイントですが、僅差の争いなので中々抜くことはできません。

日曜に義父の四十九日法要に出掛けた折り、住職から[自覚]という言葉と意味についての説法があり、なるほど自覚は本来仏教用語であることもこのとき初めて知らされたわけですが、自分も自覚が足りないのか、年相応、立場相応、身分相応の自覚が無ければと思うこの頃です。
今日は会社の創立記念日で休日ですが、天気も怪しく行動を起こせないまま昼時間に。
自転車にも乗りたい、写真も撮りたい、EWIも吹きたい...とやりたい煩悩が多く優先順位が付けられずウダウダしてます...
やっぱり、色々な意味で自覚が足りない、歳を重ねた子どものような自分なのでしょう。











































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