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January 2009

2009.01.31

渋谷で5時

♪ざわめく交差点の風の中で...今日は渋谷で5時...♪
詳細はこちら

鈴木雅之 with菊池桃子の渋谷で5時YouTubeはこちら

X-500の仲間たち

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このところ、物ばかり随分増えた。
写真には使用に耐えないガラクタ70-210mmも、部品取り用ジャンクX-500に付いてきた予MD50mmF1/1.7もある。ただ、それより先に入手したMDロッコール50mmF1/1.4が美品なので使用機会はなさそう。

2009.01.30

1/29のどこどこ

この時期、この地方でこれしきの雪。
暖冬異変は急速に、且つ確実に来ていることを実感します。

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2009.01.27

どこ駅

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2009.01.26

三脚入手

ヤフオクで

SLIKのエイブル300EXというモデル。
届いたのは殆ど新品の良品。個人出品だったので使用3回という説明と、現行モデルのプロっちい仕様が気に入ってスナイパーで一発狙撃。
最近スナイパー買った(Share)価値を感じます。

SLIKも今やKenkoの傘下でやっているようです。この分野やっぱり衰退の一途なのでしょうか。

さてさて、何を撮るのですか?ツレに少し呆れられてます、カメラ熱。

2009.01.25

初物練で横松郷

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清澄前を右折して北クラッシックコースへ向かう。

物練に新年初参加。
前夜の予報ではかなりの寒さが心配されたが、明けてみれば自転車日和。ペースも終始平和で横松では遅れたがそれ程待たせず西平で補給。ここで早出物見山周回練の面々と合流。帰路は南回りで。

DHバー効果が良くわかったし、一応のポジションが出たので、今日は外してロードポジションに戻す。やっぱりロードポジションの方が格好良いし、乗りやすい。

不規則な異音が気に障る。先週の月曜日も鳴っていたのだが放っておいたので、当然と言えば当然だが4時間も気になっていた負担は少なくない。これから原因を探さねば。

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JR八高線、明覚駅舎の天井。流石木の街「都幾川」です(後記:旧都幾川村、現ときがわ町)。今日はここの公衆トイレをお借りしました。

104.7km、Ave.26.3km/h、(乗車時間4時間ぴったり)

2009.01.23

どこ駅

どこ駅
ここからタクシー

帰りに大あん○○買って帰ろう。

どこどこ

どこどこ
N700系
G車両で仕事しながら移動中。大容量バッテリーが要らなくて便利。

2009.01.22

1/31(土)渋谷TAKE OFF 7で

1月31日(土)は、渋谷TAKE OFF 7へ行こう。
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渋谷さざなみ音遊び・カスタムに、我らRRの出演が決まりました。今回はRR結成のきっかけとなったスピッツのコピバン祭りです。

あなたのお気に入りのスピッツ曲が演奏されると良いですね。

マキエさんも夜勤じゃなければぜひ。
つ内さんも来てくれるかな。

A3小修理 @11,060km

先週、極寒の白馬方面に息子が出掛けた。その際にフロントリップスポイラーが雪や氷で覆われ大変だった様子。その氷雪が山梨まで戻って一晩駐車中に解けて落下した際に塗装まで引き剥がしていったらしい。

その外観から、いつのころからか塗装が僅かに浮いて、隙間に水が入り凍り、塗装の剥離を促進し、氷もろとも落下したのだと思う。週末Audiサービスに持ち込み相談した所、メーカー保証で修理できそうだということになった。
早速、今週火曜に入庫して昨夜完了した。

そう言えば、こちら側だけ微妙に塗装が浮いているような感はしていたが、あまりに微細で気にしていなかった。いざ剥がれてしまうと、メーカー保証の範囲内かどうか微妙なところかなとは思ったが、流石はAudi流フルサービスパッケージである。
これも車両販売価格の内と言えばそうかも知れないが、今年の春、飛び石でフロントシールドスクリーン交換(車両保険の免責額5万は臨時出費)以外に修理調整等の維持費は購入後ゼロ円である。

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2009.01.19

読了

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あまり参考にならなかったが、さらに古い時代のカメラのメカは凄いと思った。シャッター機構挿絵のメカ説明は...難解だ。
自分のX-500は解説されているNIKONより、ずっと簡単な構造なのだろう。

CRTのテレビ映像を利用した、シャッター速度の簡易チェックは参考になった。

センター試験

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話題のICプレーヤー。初めて見て触る。
メモリースティック仕様なら、少なくとも本体は使え回せるのでは?と思うが、毎年新品でも故障率の高い機器らしいからそうはいかないのかも。
でも受験生の親たちが約30分のために買わされているかと思うと「勿体無い」と思ってしまう世代である。

ならば、リスニング試験をやってみようということで、子供から書込みを消した問題用紙を貸してもらいいざ挑戦。
曲りなりにも、これはかなりの曲がりを伴っていると自負しているのだが、外資系に勤める身。TOEICだってそこそこのスコアが(昔は)取れた。90点(実際は50点満点なので45点、しかも配点2点なので44点)は堅いだろう...

何と70点に少し届かなかったという洒落にならないオチ。


今日新聞で問題文を読んでみたら簡単なのだけど、意地悪な問題多いね。悪いけど全国進学高の英語教師の平均点教えて欲しい。
このような少し意地悪なリスニングも出来て、文法もリーディングも出来る日本の高校生(≒大学生)、会話能力が著しく劣るのは昔も今も変わらない(と思う)。勉強のやり方や評価の仕方変えなければって言われて久しいが、リスニング試験は常套テクニックとして、回答例を先読みしてから聞きに入るのだろうが、そんな会話は現実には無いし、聞き取りにくかった点や疑問に思ったことを聞き返して、より正しく理解するという部分が無いのが決定的な問題点ではないだろうか。


今日も英語の電話会議に1時間ほど参加したけど、凡そ7割しか理解できていないのだろう。

今日の昼食はここ

今日の昼食はここ
昼練の帰路

何度も前を通っているが暖簾が出ていたのは初めてかも。

<後記>
営業時間は11:00-14:30で、定休日は水曜とのことなので練習帰りには開いていたのかも。関東風手打ちというのが良くわかりませんが、郷里の手打ちうどんに似た感じで、無漂白の小麦粉(うどん粉)を川岸屋よりも少し厚く伸ばし、少しこしの強い、あまり塩分の多くない田舎うどんでした。
初うどん屋の定石(と考える)、もりうどん大盛り(+100円で650円)。
こんなお店です。
14:30までなら昼間から呑めそうなメニューたくさん。何たって店内メニューには「ボトルキプ」ですし「競艇の味黒モツ煮込み」などなど沢山のメニューが楽しい。テーブルには焼肉ロースターも完備(でも煙そう)してました。
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このモツ煮はサービスらしいです。まるでお通しみたい。味は良かったです。
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あまりの暖かさに引かれ、昼休みを利用した今日の練習はここまで。午後の再始業時間に少し遅刻。
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24.6km、Ave.25.6km/h

2009.01.17

X-500への愛着

当初はあまり愛着を感じなかったかつての愛器X-500であるが、奇跡的にも撮影が出来るようになった。
となると急に愛着が湧き、もう一度も昔のように撮ってみたくなった。

マイナーなミノルタ。さらにX-700の廉価バージョンであったX-500はAEオートMF機としては必要十分な機能を持っていると思う。ワンタッチ露出補正が無いのでASA感度設定ダイヤルで切り替えねばならないのが唯一の不便かな。プラスチックが多用されているので安っぽいが、プラスチックの劣化は今のところ見られないので手入れ次第ではもう少し使ってやれそう。

オークションでは色々な関連パーツが破格で出品されているが、何分にも年数が経っているのでリスクも大きいだろうが、いずれも破格品のみポチッなので覚悟の上。

購入以来、いわゆる標準レンズは付けたことが無く、ほぼNewMDズーム35-70mmF/3.5で通した。子供の運動会に出番が多くなった頃に70-210mmF/4-5.6を買い足したが、当時(安月給下)の予算もあって定価29,500円のTAMRON製で我慢。レンズも暗くピントも甘く好きになれなかったのでもっぱら運動会専用に。保管にも特に気を使わなかったが、運良くカビや曇りは無く前玉の鏡筒(プラ製)の小さなガイド部が破損してしまいフォーカスリングとの連動が出来なくなりメーカー修理に出したが、修理不能で戻ってきた。その後レンズ前後に曇りも生じてしまい処分しようと思って眺めていたら、アダプトールⅡというアダプターが装備されているのに気付き、これを生かそうとオークションを眺めたのがことの始まり。

結局アダプトールⅡはどうでも良くなって、MDロッコールの50mmF/1.4の良さそうなのに惹かれた。なぜかオートロッコール58mmF/1.4という良く知らない古そうなレンズとペアで出品されていた。目的はMDなので気にしないで落札。マイナー機のメリットか、熱い競争も非常に少なそうな領域。こんなときネットは便利でその古そうなのは一体どんなレンズか調べたら、確証はもてないが1966年頃の後期SR-7の標準レンズなのではないかという結論に落ち着く。ならば43年前のレンズだ。自分の手元に来るまでどんな道のりを辿ったのかもとても興味深い。

狙いだったMD ROKKOR 50mmF/1.4(S/N 4188724)の状態は非常に良かった。フォーカスリングに小さなキズがあるが承知の上だし、このころからプラ部品が多用し始めたらしいので仕方ない。
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一方のAUTO ROKKOR PF 58mmF1.4(S/N 2011412)。期せずしてこちらも状態は非常に良い。絞り羽根に油が滲んでいて重く開放測光に不都合だが、MC爪の無い時代のレンズだから絞込み測光で使えばAE撮影も可能。なので試し撮りをしてからメンテするかどうか決めるつもり。面白いのはこれらレンズを付け替えて絞りを読むと、MC連動爪さえ工夫して付加すればMDとまったく同様に使えそうなこと、誤差も半絞り以内で行けるかもしれない。ビンテージ級レンズだからこのままも良いけど。
ネット情報でフードはD57KBらしい。これも幾つかの出品があってスナイパーでスナイプ成功。後日紹介の予定。
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という訳で、自転車をお休みしてカメラいじりの一日。

ファインダーから見るとゴミが多くやや重症の飛蝿症みたい。ファインダーを覗くたびに気になるのでゴミの進入場所をチェックしたら、フォーカシングスクリーンの上側の様子。ならば外して掃除してみようと、生まれて初めてスクリーンを外す。意外と簡単に出来ちゃったのが驚き。ゴミも激減してすっきり。
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さらにモルトプレーンも交換してスッキリ。底面の蓋の中にもフレキ基盤上のコンデンサーらしきパーツを支えていたのでこれも交換。

何か、撮影よりも機械に懲りだしてしまっている自分。カメラはやっぱりいじるより撮らなきゃ意味無いのは分かっていても、こういったメカがあるから好きなのかも。

こうやっているうちに、ゆうパックがまた2箱届いたみたいだ。

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2009.01.15

あきない

商売(あきない) 買先七分売先十一分

先日の初詣で引いた大吉のおみくじに、そう諭されていた。
商売人は物を仕入れて売って利益を出すので、売先=お客さん側により(十一分)傾注し、買先=仕入先は控えめ(七分)にして大吉という意味だろうか。どなたか教えて下さい。

まさか「買七分売十一分」じゃあるまい、売る物無くなっちゃう。


前置きは兎も角、ここのところおばかなポチッが続いている。
きっかけはX-500の復活だが、こんな事して大吉が逃げなければ良いが。幾ら安価といっても使わないもの買ってもねぇ。

まずは宇津さんに教わったモルトプレーンなる部品でスマートに修理をしたくなって。毛糸で一応の結果が出たが、見栄えが良くなく溝以外では毛羽立つのが気になる
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続いて大口径の標準レンズに、なぜか'60台のヴィンテージ玉が付いてきちゃった
Rokkol_vintage_and_md

ズームも
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そして部品取り用のジャンク品を
X500_junk

〆て幾らかは秘中の秘。さてさて、どんな程度の商品が届くのやら。


2009.01.12

X-500ふたたび

X500repared


現像の結果、不調前の状態に戻ったことを確認。少し撮り込んでCDにデジタル化しようと思う。
この感じだと、シャッター速度、露出計、オートフラッシュ(280PX)含め、今のところ完動だと思う。

こうなってくると俄然ヤフオクが楽しくなってしまう。まずは28mm、135mm、そしてモータードライブそしてパーツ確保用にジャンク品のX-500あたりが欲しくなる。

さて、この先深みに嵌るのだろうか。

初555調練

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男には今年の自転車目標は特に無い。が、ツレにはある目標があるようなので暖かい時間帯を狙って昼食がてら川岸屋へ。
途中、住宅街の用水路側道でチーム練本隊に行き合うが、気付いた方は少なかった様子。

川越線踏切では、HIDEの三上さんに踏切越しに挨拶。
上江橋下の通路は工事中で、舗装路を少し避けてゴルフカート用の新橋を渡る。今日は気温も北風も穏やかでツレの走り初めとしては絶好の日和。

川岸屋は繁盛していて、玉子とじうどんをいただいている間、ほぼ満席。
ひとつ気になったのは、行田の某ショップチームの方々の宴会気味のご休憩。テーブル上のビール瓶の数から結構な時間楽しんで居られそう。まあ長居の是非はともかく、皆自転車装束なのでたぶん自転車で来ているのだと思うが、あれほどのビールでも来た時のように自転車に乗って帰るのだろうか。

自分も飲んで自転車に乗ることは時にはあるが、傍から見てあのように見えるのならば考え方を変えねばならない。少なくともチームジャージではやりたくない。自転車も道交法では軽車両、堂々と昼間から酒気帯び乗車はいただけない。

30.3km、平均速度ゆっくり

2009.01.11

ベルト交換

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2003年から愛用のSWATCH。皮(牛のリザード型押し)がかなり痛んできたのでネットショップで新年初ポチッ。週末の15時頃発注して、翌土曜午後に梅田あたりの某ショップから届くという超早業で対応の速さにびっくり。


今回は敢えて少し古いモデル(2000年モデル新マホガニー)のメタルベルトを選択。かなり気に入っている。SWATCHは昔から好きな時計で、見るからにオモチャっぽいプラ製のも良かったが、アイオニーが出てからは金属ケースのばかりを選んできた。外装がプラで無くなったことで、落としたりしない限り耐用年数もずっと向上している。
写真を見ると交換に約30分も掛かったことになる。ベルトの駒摘めは去年調達した時計工具でDIYできるようになったが、実際に使ったのは初めてだった。安物の一式工具だが十分に使えることがわかった。
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初詣

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我家の初詣は武蔵一の宮氷川神社(大宮の氷川神社)。埼玉に越してきた頃からずっとそうだ。三が日に詣でることは殆ど無く、正月が一区切り付いた頃が多い。

写真は氷川神社境内の天津神社。

我家ではまず前年のお札を納め、本殿に参拝したあとに新たなお札や破魔矢を授かり、その後各自でおみくじという普通に見られる参拝であるが、何と今年は大吉を引き当てた。

此のみくじにあう人は天津神社を深く信仰すべし、とあったので、天津神社にも賽銭を奉納し拝んできました。
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2009.01.09

X-500修理完了

全く信じられないことだが、外観上およびメカ動作チェック上は直った様子である。
試し撮りの結果が楽しみになってきた。
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現時点では、原因はシャッター系のメカ部が動作が重くなっていたか、微調整が狂ったためにシャッターが正しく動作しなかった。

裏蓋からの光漏れと予想された現象は、実は光漏れではなかった。

ダメモトで分解して、チェックして、給油したり、グリースアップしたことで機構上はやや回復したが、調整方法がまったくわからず、深みに嵌ったが、トライアンドエラーと推定で調整のキモが少し解った。

絞り値をカメラに(抵抗値で)戻すスライド接点(ブラシ)が、ひげの集まりのような微細なものだったので、本来バラさなくも良かった部分だったが、再組立て時に誤って曲げてしまったようで、絞りを回転させると短絡が起こるらしく、理屈に合わない露出値を示したので修正に苦労した。


キモの部分。
巻き上げレバーでパーフォレーションのスプロケットとスプールが駆動させられるが、巻上げが完了すると捻りバネの半力で初期位置にもどらないといけない。さらに2重露出を防ぐためにシャッターを切らないと巻き上げられないし、巻上げが完了しないと次のシャッターは切れないという、メカ的なインターロック機構がとても微細。
ギヤの噛合い点がずれると、これらすべてが連携しない...
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リアルストリーム

昼休み、近くのディスカウントストアのチラシ広告で知った電動アシストバイク

HPによれば2008年7月発表8月発売のようだ。詳しく見ると中々興味深い仕様だ。部品軽量化とECU?を変更して、リミッター外したらきっと楽しく乗れそう。ローテーション時の先頭固定などにも使えそうだ。コンビニやSSなどで屋外コンセントを(有料でも良いから)貸してくれれば超ロングランも出来る。モーター部はユニット化されていそうなので、フレーム関係を一般のMTBにコンバートすることも可能かな。

しかしこんなバイクがCRや街中に本当に増えたら...

先日のチーム忘年会の日、MTBで大宮まで買い物に出掛けた際、普通のおばちゃんの乗る普通の電動アシストのママチャにスーッと抜かれた。暫く後に着いて走ってみて感じたことだが、凄く走りづらいというか苛つかされた。勝手な言い分だがアシスト無し車からすれば迷惑か邪魔だ。平地巡航速度は普通なのだが(もしかしたらアシスト速度制限があるため、アシストされる上限付近で走っているのかも)加速が鋭いのか、信号ダッシュや追い越しは当然早い。ちょっとした登りはもっと早い。結果として邪魔に感じても抜くことが出来ず、イライラさせられる。この感覚はミニバイクで同じレーンを走ってもきっと感じるはずだ。

いずれにせよ、はじめて試乗してみたいと思ったアシスト車だ。ちなみにロ○ャースのチラシ価格は税込みで109,500円でした。


2009.01.07

1/7 新春3連練

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復路この写真を撮ろうと準備していたら、突風で右側に倒されてしまった。ダメージは殆ど無いがRDのリンクとAdjスクリュー部にキズが付いた。


気温低めだが風が弱い日。ACR下流練のダメージはあまりなさそうだ。なので朝一から12日振りにVPN接続で軽めに仕事メールチェックをしようとしたら、PWがことごとくrevokeしているとのメッセージで焦る。毎月更新しなければならないPWは4種類あるので、次々にログインしようとしたら、案の定全滅していた。運良くすべてPW更新保留期間中だったので大事に至らず再設定で面倒な手続きに至らずホッとし緊急案件のみ探し出して対応する。
そんなこんだで、出遅れてしまい11:05のスタートとなる。

殆ど無風か、どちらかというと北東の風。いつもの集合地点に着くまでに、今日はHRだけ気にして大芦橋往復に決める。昨日の個人TT練の結果から、今日の目標HRave=155とした。

運動公園‐大芦橋、約31.7km

往路:Ave.26.8km/h、HRave.150bpm
復路:Ave.29.3km/h、HRave.154bpm

71km、Ave.26.2km/h

2009.01.06

携帯カメラで特撮

双眼鏡越しに携帯カメラで撮るとどうなるか?
やってみたら面白いものが撮れた。

城が崎のつり橋(北の方のやつ)付近から見た大島(双眼鏡は10×25)
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崖上でE-10を手にする宏太
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X-500危うし

今回の家族旅行で光漏れ対策の効果と存続使用できるかどうかを確認するため撮影した。結果は36枚中15-16枚が正常で他は縦筋の露光に晒されていた。
裏蓋のモルトは毛糸を応用したやり方で対策、さらに裏蓋のヒンジ側は万全を期したかったのでフィルム装填後、黒いテープで目貼りまでした。

どうも裏蓋からの光漏れでは無いような気がしてきた。
X-500のシャッターは一般的な横走りフォーカルプレーンの電子制御だ。要はシャッターを切ると1枚目の幕が横に走り、シャッター速度に応じた2枚目の幕が追いかけてスリット状の隙間が動きながら露光する(あまり自信無し)ものと理解している。

レンズを外し、裏蓋を外し、B(バルブ)でシャッターを切ってみると、シャッターから指を離す(バルブ開放を閉める)と2枚目のシャッター幕が時々閉まり切っていないことが判明。
この状態でファインダーからの光がミラー部で漏れるのではないだろうか。それが毎回ではなく時々なのでさらに良くない気がしてきた。電磁レリーズ系の故障か、閉まり側はバネ動作だろうからメカ系の故障か。

そんなこんなで、どのようなときに閉まりきらないかを確認しようとしていたら...ついにシャッターが切れなくなってしまった。

で、開けてみました初体験。カメラの分解。
上のほうは主に制御系の様子。フレキ基盤上にたくさんのVRがあったので、触ったら最後と思いそっと元に戻した。くわばらくわばら。
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下を開けたら、モータードライブの接続部にシャッター機構に繋がるメカが出てきましたが、トリガーは電磁レリーズらしいので手も足も出ませんね。ただこの中の一部のパーツをちょっと触ると、巻き上げができてシャッターがスタンバイされることが判明。ちょっとした加減で前シャッターが切れ後シャッターも切れる様子。でもシャッターボタンでのトリガーは掛からないので依然お手上げ状態。こちらもそーっと元通りに戻すことに。当然ながら巻き上げも出来ず、シャッターも切れず、見たところ分解前の状態に戻しました。
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そもそも修理可能かどうかも怪しいし、修理してあらためて懐古趣味に浸れるかどうか。
ただ最後に撮れていた写真、同じアングルでE-10やS700でも撮影したのが数枚あるのだが、描写力というか綺麗さはX-500で普通のASA400フィルムの方が上のような気がするのが...
また、一写入魂という言葉を宇津さんのblogで知った。暫く振りに36枚撮って思い出したが、銀塩カメラの醍醐味のひとつはこれかなとも思う。

さて、どうするこの先。

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A3 1.8T 10,000km超

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1月2日昼過ぎ、十国峠駐車場にて。
記念すべき10,000kmは小田厚道のどこかだった筈だが、見そびれた。

1/6 ACR下流側TT

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今日は出掛けに良い風が吹いていたのでACR下流側へ。普段なら下流側の河川敷は込んでいて爆走は危険なので敬遠するが、今日はきっと空いているはず。

笹目橋までは大宮BPを利用する。流石に交通量多く特に日本の物流を支える大トラ多数ですが、ここはご苦労様の気持ちを込めて気に障らせないように車道を走る。ただ一台だけ気に障ったらしく、幅寄せいただきました。中々気持ちは伝わらないものです。

笹目橋からACR右岸に下りてTT開始。ただし復路で地獄を見るような風向きなのでAT値(ここ数年165bpmと信じているが怪しい)以下に抑えて進む。若干サドルの角度とDHバーの仰角を微調整したのが良い感じになったので、当面は今日のポジションをDHバーポジションに決定する。
ACRの下流側、実は方向が真東から真南の範囲で向きが区間で大きく変わる。基本追い風でも区間によって横風になる場所もある。板橋区内は邪魔な車止めというか、自転車止めが相変わらず不便。

都営新宿線の鉄橋を東西線と間違えスローダウンしたら、河口までまだ4km程あったので、またペースを上げて新砂に到着。
笹目橋‐新砂区間28.7kmを48'37.5"、Ave.35.8km/h、HRAve.159bpmと、追い風参考ながらまずまず頑張った。

帰路は流石に辛く、Ave.24km/h、HRAve.155と黄金のタレ具合。
予定以上に追い込む結果となった2日目ソロ練だが、いつか成果になってあらわれて欲しい。

78.2km、Ave.26.0km/h

新砂周辺の水辺は整備がされて、綺麗になっていた。風の無い暖かな日なら、近くでお弁当でも買って行けば楽しそう。
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2009.01.05

1/5 走り初め

9:40頃ソロでLSD。

当初物見山往復も考えたが熟考の末、消防署前を左折し大屋敷三叉路へと戻るルート。途中ポラールのスピードセンサがしばしば途切れ計測不能。
前回電池(CR2032 )交換したのは0703と落書きされていたので2007年3月と思われる。取説には平均2500時間とあったが、一体どんな平均値だろう。マグネットがセンサーを断続的に通過しパルス発信状態にある平均時間?平均乗車時間4時間/回としても2500÷4=625回、2年で625回は乗らない筈。

ケイデンスセンサも同時期に電池交換したが、こちらの方はまだ大丈夫そう。パルス発信数はケイデンスの方が低いのでこれは当然なことかも。

ともあれ帰宅後電池交換を実施。センサーのバックカバー、タイラップ通す穴が割れていたので、後日ケース発注せねば。

29.3km(実際は50km弱か、SG時間2時間3分)

あけましておめでとうございます

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NIKON COOLPIX S700, 8mm, F/2.8, 1/500 sec, ISO-64, Photo by Kota


2009年1月1日7:00、熱川の高台からのぞむ伊豆大島の南方に上がった初日の出。

遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。
今年も宜しくお願いします。

2009.01.02

今日の富士山

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十国峠あたりから。
この後、大観山(だいかんざん)に移動し箱根駅伝のゴールを共有する。
実は見えないと思っていたが、大観山展望台北側には元箱根に下る芦の湯あたりの1号線を僅かに臨むことが出来、下ってくる選手や伴走車を見ることが出来る。芦ノ湖湖畔ゴール後方のテント群も見え(もちろん双眼鏡で)、ゴールの花火は肉眼でもはっきり捕らえられる。

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