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July 2008

2008.07.31

7月は266km、今年2,734km

ここ二三日は比較的過ごしやすい日が続いている。日中でも何とかエアコン無しで仕事が出来る。
先週までの猛暑もあって、今年の7月は例年より全然乗っていないなぁと反省気味に、そして多少の焦りも感じ、ローラー練を再開したわけだが、月末なので走行距離をアップデートしてみた。

7月としてはほぼ例年アベレージと言ってもよい結果だった。
内容的には、チーム練1回、休暇練3回(白石HC含む)、3本ローラー75分、固定ローラー約4時間(今夜50分以上乗ったら)と、これまでの月に比べたら、機会そのものがかなり少ないので、乗れていないと感じるのだろう。

さて明日からTD沖縄のエントリーが始まる。
今年は色々な事情が重なって参加をとり止めにするかもしれない。2001年来欠かさず、7年連続出場してきたので少し残念ではある。
毎年、いつかは来れなくなるだろうななどと思っていたし、TD沖縄は毎年あるし、ここで一休みしてもへっちゃらへっちゃら。

次のイベントは弥彦山HCを予定。


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2008.07.29

あと5年は無理でしょうが

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通勤時代にはKIOSKでこんな本を良く手にしたが、最近は機会もめっきり無くなった。
先代のWin98やMeで何度も経験させられたトラブルも殆ど無く、この点ではSONYらしいというか、らしくないというべきか難しいところだが、我家には新旧合わせ3台のXPマシンが稼働中なので、あっても良いか程度でコンビニで衝動的に購入。
レジで、日経PCって630円もしたっけ?と自問自答する。


超絶

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新譜購入。
そもそも「絶頂」は聞いたことあるが「超絶」って言葉、これまで使った記憶が無い。ならば造語かと思いきや、そうではないらしい。
Transcendental Studyというタイトルの練習曲集があるらしい。


内容は練習曲集であって、実際の楽曲が収録されている訳ではないが、模範演奏とカラオケが交互に収録されたCDが付属する。

本書は、どんな人を対象にした練習曲集なのか?
以下の設問であまりにYesが少ないので、自分向けの練習曲では無いのかと思ったら、ひとつでもあてはまれば楽器をケースから出して吹く準備をしよう!!とあった。

EWIは普段はケースに仕舞っていないので、準備には手間取らないのだが、さて。

<引用>:自分の回答
■アルトサックスを吹いている:N
■初心者と言う/言われるのがイヤ:N
■気がつくと、キイを押さえるように指が動いていた:N
■アドリブでメロディが吹けるようになりたい:Y
■どこからかアルトサックスの音が聴こえると、瞬時に身体が反応してしまう:N
■アルトサックスでプロのミュージシャンになりたい:N
■「曲が吹けるだけ」になりたくない:Y
■アルトサックスを抱きしめて寝ている:N
■願わくばアルトサックスを吹きながら...(略):N
■チャーリー・パーカーやフィル・ウッズが...(略):N
■むしろ、自分自身の身体の何割かは...(略):N

練習再開

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連日のうだるような暑さもあるが、さしあたりレースの予定もなく練習の目的を失いつつある。ただ例年になく絞れてきた体重だけは維持したいとローラー練を再開した。
メンテの終わった3本ローラーも可能だが、音と振動と、何より「お気楽」という面でリムドライブに軍配が上がる。

場所は我家の一等遊休地、リビングの出窓コーナー。ここからは外が見え(逆に外から見られたくはないが)飽きない。
日曜は75分、月曜は65分、いずれも燃焼系HRで。基本はエアコンを掛けた中だが、気温と風通しによっては出窓を開け放ち+扇風機で体温を下げつつ。

フローリングへののキズ防止と汗を考慮し、バイク屋内整備用に取ってあったお古のタオルケットで養生する。写真のようにかなり貧乏臭いし、本当に臭くなりそうなので、ドイトでコインマットなるゴムシートを購入し、見た目スマートにして、常設に対する配慮も。

ツレから「それ、ずっと置いておくの?」という疑問が返ってきた。
答えに窮した。


2008.07.27

七回忌 

7月20日は義母の七回忌。

今では海の日は7月の第3月曜だが、当時は7月20日だった。

十分に時間に余裕をもって郷里に向かったのだが、東北道で事故渋滞に嵌り、佐野ICでは出口付近にあるアウトレット渋滞に嵌り、こちらはナビを駆使して裏道に回避し、遅れを最小にする。それでも菩提寺に着いたときには法要はかなり後半で、自分より若い(若)住職の説法中に焼香を済ませ、残りの5分位は教えに耳を傾ける。年齢の所為ではないと思うが、大住職の頃の説法の方が好きだった。

時を経て、深い悲しみは徐々に癒され、人は生きるために上手く出来ているものだと思う。
義母は会うことが出来なかったが、確実に次の世代に引き継がれている。

自分の結婚式の時、まだ赤ちゃんだった姪っ子の長女、もうすぐ3歳。かわいいでしょ。
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14年目の3本ローラー

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もう何年も友人から預かりっ放しの3本ローラー。
先週末、外を走るのはあまりの暑さに危険を感じたので、ポーチで1時間ほど乗った。これも殺人的に暑いのだが、身の危険を感じればすぐに避難できるので敢えて。

敢えてローラーに乗ることも無いのだけれど。

いつでも乗れるように、そのまま畳んでポーチに立てかけておいたら前ローラーを駆動する丸ベルトが切れていた。ベルトは以前にも切れて、その時は加熱接着で仮に直し、そして補用パーツを手配したが交換しないままだったことを思い出した。部品棚をごそごそ探したら、やっぱり出てきた。

早速、新しいベルトを取り付けた。良く見るとフレームに錆が結構出ていた。長年ベランダを定位置にされてたので仕方ないが、部品棚を漁っていたら何時何のために買ったかまったく思い出せないスプレー塗料があるのに気付いた。鉄部用防錆効果高い半艶グレー!

手入れをすると決めたら、結構几帳面に。全部ばらして、錆をブラシと布やすりで出来るだけ取り除きポーチでシューシューと塗装。

一晩乾燥させ、今朝になって組立て。これで汗や風雨に晒されても、あと数年は大丈夫だろう。
作業中、製造年月日らしい4-1994シールが折り畳み部の内側にあるのを見つけた。製造後14年と3ヵ月も経っていそうだ。ミノウラの製品は良く作られていると思う。固定ローラー(リムドライブ)は途中マグローラーをリコールで交換したが、購入後12年経ったが、今も現役。

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2008.07.18

BEHRINGER KT108

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ヤフオクで新同品に思えたので落札。

欲しかった機能(2チャンネル以上のミキシング、CD等外部プレーヤのライン入力)は一応搭載され、メーカー名には疎いがHPを見ればしっかりしているしドイツ(製造地は中国)の会社でワールドワイドに販売している企業っぽいし、VTC(バーチャル・チューブ・サーキット)っていう、真空管アンプを意識したちょっと怪しい説明もあるし...

でもEWIに向いてるかどうかは判らない。ただキーボードアンプなので、ギターアンプよりはEWI(所詮シンセサイザ)に向いているような気がした。
メジャーなローランドの同等製品と比べると値段が大違いなのが不安材料の2つ目。

廉価通販で有名らしいサウンドハウスで新品を買うより、少し安く入手できたので、子供に落札したことを言ったら...予想はしたがつれない返事が。

・ベリンガーって安物ってイメージ以外、ほかに無いけど大丈夫?
・楽器屋にEWI持って行って、色々試せば良かったのに、とか
・一応さぁ、EWIに良いって評判のやつ調べてからのほうが良かったんじゃない?聞いてくれれば少しは調べられたのに...

だってさ。
何か、自転車に興味が湧いて、どうしても買いたくなって、でも知ってそうな奴に色々聞いたり任したりしないで独りよがりで買っちゃって、あとで後悔するパターンに似ているかも。これについては反省しなきゃ。子供達だっていつまでも子供でないし。

言い訳
でも、小音量域では比較的ナチュラルな音は出ている感じ。

インプレ続けば良いけど、ダメなら転売。

酸素

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友人の怪我がもとで、久し振りに覗いた、あるHPで紹介されていたので、図書館で予約。

専門ではないので少し難しいところもあるが、そんなところはかえって飛ばし読みできるので気が楽だ。これまで抱いていた酸素に対する認識が少し変わる。

酸素。呼吸に必須で植物の光合成による循環で維持されている→人間や動物そして燃焼にとって必須元素なのでどちらかといえば善玉イメージをずっともっていた。

全15章、約500ページ。これを2週間で読むのは無理かも。


もうひとつ紹介されていたシャンプー無し生活。はじめて約1週間経過。
なるほど、気にせずやってきた常識は何だったのかという感じで、経過は予想以上で良いことはあっても悪いことはひとつも無く良好だ。これでまさか黒々してきたら、少なくとも薄毛程度がゆっくりになったら同業他者に薦めざるを得なくなる。
でも、洗髪にはシャンプー使いませんって、まだ堂々とは言えない。

2008.07.16

A3 1.8T Sportback 燃費

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やがて10km/Lちょいに落ち着きそうな推移。
新車の頃はアクセルコントロールの不慣れもあり、新車であることも重なって燃費は予想を大きく下回った。
満タン法(紫)を見る限り、かなり改善されてきている。
本来は満タン法の近似曲線が、通算燃費(水色)と近くなると推定する。

ドライバビリティーからすれば、まあ満足な結果と思う。

今日は55Lで1万円越えた。単価185円も総額1万円超も個人生涯記録。

気分は負けないでだったのですが、負けました

これは白石峠(しろいしとうげ)のピークにある、東屋の屋根組み。流石は木の村、都幾川。

白石峠、昔は皆に連れられ時々は登った。それでも生涯通算5回前後。ある頃から自分勝手に鬼門と位置づけ、下ることは多々あっても登らなくなった。

1)斜度が少しきつ過ぎて(自分には)練習にならない。
2)道幅が狭い割りに、車やバイクが多い。
3)開放的な景観部が少なく楽しくない。

などが鬼門にした理由だが、斜度がきついから苦しいが一番の理由。

車で出掛ける前のコースプラン。今日のデポ地は都幾川運動公園に決定していた。
1)松郷、定峰、白石(下り)
2)狩場坂、白石(下り)
3)白石(登り)、堂平天文台、狩場坂(下り)

そして結局走ったのは、白石(登り+下り)。だから負けだ。
あーあ白石は今日もやっぱりきつかった。
そして昼頃の白石は予想以上に日陰はなく、真上から日差しが燦燦と降り注いでいた。中部地方で梅雨明けが囁かれた今日の都内は31℃予報だったらしいが、スタート地点の都幾川では既に33℃、そして帰路の上尾、開平橋では36℃を記録した。

今日の気分(★点灯☆消灯)
車アクセス中 ★★★
デポ地では ★★☆
白石分岐で ★☆☆
スタート2km ☆☆☆
峠の東屋でごろっと横になって★★★

24時間TVじゃあるまいし、ZARDの負けないでがBGMに流れる筈もなく、でも足を付いたり蛇行したり、途中で引き返すなんてのは罪悪感強すぎ、なんとかそれだけはしないようにと念じて登る。途中、残距離表示があるので精神的な助けにはなるが、足の助けにはならない。

やがて勝負平の橋を通過し最後の勝負に出ようとするも、売り切れ寸前。それどころか後半の緩かった筈の坂がきつく往生する。最後のゴールは突然現れる。

登りコースは殆ど忘れていたが、斜度ってこんなもん?距離ってこんなもん?でも苦しいって感じだった。

分岐から水場まで2.7km 17:04 9.7km/h
水場からピークまで3.6km 23:19 9.4km/h (後半の方が平均速度が落ちる、黄金のタレ)

結局、HRave176、HRmax182と高負荷の割に、40:23という大記録で終了。不確かだが昔は35分前後だったような気がするが、古すぎてデータが見付からないが。

さて次の白石(バック)アタックはいつにしようか。

19km、Ave.16.7km/h

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2008.07.15

暑くて走ってられませんので

先週末、金曜の晩は南浦和まで呑みに出た。それもあって、土曜の練習会は不参加。
普通に起き出したら、まだ朝だと言うのに自転車乗れるような環境ではなかった。

もともと夏場の練習は苦手で、これまで練習の帰宅途中に熱中症気味になって途中でマイカーレスキューを呼んだ事もあった。それ以降だったか、少なくとも自力で帰宅できるように調整する能力がついた気がする。

夜明け間際の早朝なら熱帯夜で無い限り、それなりに爽快なのは判っているが、最近は早起きが出来なくなってきている。これは明らかに老化と逆行の症状なので良しとする。

日曜もそんな感覚を引きずったまま過ごした。
こんな時は適度なエアコンを掛けた部屋でEWIの練習に励む。もちろん早起きして自転車練習して、昼寝して、EWI練習というスケジュールも可能なのだけど...

伴奏CDとミキシングできる機能のアンプを持っていないので、なかなかうまい練習ができない。子供のギターアンプやベースアンプを借りてEWIを鳴らし、CDは普通のオーディオで鳴らすのが精一杯。しかしギターアンプやベースアンプでは本来のEWIが持っている音色が変わってしまい違和感ある。たぶん弦楽器のピックアップの特性が違うのだろう。ミキシングできるヘッドフォンアンプかマイクミキサーか入力系統が複数あるキーボードアンプがあればこの悩みは解消できそうなことがわかった。


一方で、大学のビックバンドの後輩に、昔演奏した曲のパート譜のコピーをお願いしてみた。
バンド時代はずっと2ndTSだったので、それに加えリードASとリードTpの譜面もお願いした。これはEWIの真骨頂でB♭もE♭も音色も瞬時に変えられるので格好良い3パートを一人でできるかもしれない。伴奏CDは流石に存在しないだろうが、プロご本家が演奏するCDなら持ってるので、伴奏CD作りに挑戦しても良いか。

3月に購入したEWI。早くも夏ボ一括払いの時期が間近に迫ってきた。後悔は全くないが支払いがピンチ。

2008.07.09

今日は休暇

お気に入りの埼大ローで。今日は風がひんやりしてて走りやすかった。
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我慢して、終始LSDペースを守った日。
86.2km、Ave.23.6km/h


吹上にある大芦橋より上流側のACRは実は荒川から離れ、森林公園の方に向かっている。
橋から上流は対岸の左岸に渡ると管理用道路が荒川大橋そして熊谷大橋下まで続いている。

数年前、この管理道路の(簡易)舗装が剥がされ、ロードでは走れなくなってしまっていた。そろそろ工事も終わっているだろうと下見(いつかは皆でACR個人TT180km)に行ってみた。

結論としては、再舗装についてはまったく希望が持てない状況だった。
これは行田駅の南西あたり。土手上の管理道路はきれいなバラス道に手入れが終わり、舗装工事に入る気配はゼロ。右の道を下っていくと土手下を少し走って、やがて久下橋の高架をくぐる市道になってしまう。
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久下橋は昔は沈下橋だったが、数年前に立派な橋に架け替えられた。
橋の先で土手に戻り、上流側を見に行った。
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状況はここも同じで、これに前後して数箇所確認したが、土手をまたいで河川敷に入る道路部だけが簡易舗装で、土手上はバラス道のままにされている。
もともとCRでないから仕方ないが、今後も大芦橋から上流の左岸土手上をロードで走ることは絶望的だろう。

自分的には荒川CRの上流側ポイントは大芦橋右岸までとする。


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2008.07.08

4800cc

バブル期の大型車排気量じゃないが、友人のblogで公開されていた彼の肺活量は4,800cc。さて、自分はどれくらいだったろうか?

学生時代、水泳部の中ではとても貧弱なSPECだったと記憶している。昔は水泳部だから大きな肺活量が云々とか、吹奏楽をやってるとどうだとか言われることが多かったが...

何となく男は肺活量がでかい方が胸板も厚く、逆三角形で格好良いとイメージできる。だから自分の貧弱な肺活量を比べられるのは好きでなかった。
結局、肺活量はトレーニングなどででかく出来るものでは無く、遺伝や生まれ付きの個性に大きく依存することだろうと思うようになった。運動トレーニングなどで改善できるのは、その限られたSPECの中での効率を上げることだけ、たぶん。

18年前から欠かさずやってきたドックの結果をあらためて見てみた。測定には誤差が付き物だが、自分のそれはおよそ4100cc。煙草も吸って体重も70km近かった頃と、最近の5年間で違いらしい違いは%肺活量が若干上位で推移しているかな。

厚労省の式によれば、加齢と共に徐々に小さくなっていくようだ。だからどーってことない話題だけど、肺活量が大きいと自転車も楽に走れるのだろうな。

受診年 肺活量 %肺活量
1989  4510  109
1990  3850  94
1991  4350  107
1992  3860  95
1993  3930  98
中略
2003  4120 108
2004  4160 109
2005  4220 111
2006  3870 102
2007  3920 105

2008.07.06

7F10その後

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バスレフダクトの試行錯誤は続けられ...


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改造の目処が付いたので、残る密閉ユニットもΦ35の穴が開けられ...

こんな感じに...
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VP管は結局まぐれの97mmが一番良かったのだが、その先の工作に名案が浮かばず、イレクターにその役を譲ることに。ここで内径がΦ25からΦ21に変わるので、これまでのデータは没。
たまたま持っていた105mmを試したら、結構いいカンジでVP25の97mmに近い感じで仮決定。

ドンキのお陰で規模が縮小され残念なドイトに行って、矢崎のイレクター・パーツを探す。が、どこにも無い(ショック)。外観とコンセプトがよく似たバチ物っぽい、スペーシアという製品があったので、寸法を調べると...互換性有りそう。 

JP-705フランジ4個(@57円)、0.5×100mmシリコンゴムシート(240円)、端材コーナーから13×19×400激特価銘木(カリン)一本(120円、これは安いね)。

フランジは貫通穴にする細工をして、シリコンゴムシートをパッキンにしてBOXとの間に挟み密閉。
カリン材は65mmに切って、三本足に。肝心のダクト兼スタンドパイプはまだ未接着だが、このやり方だと長さが色々試せるのでボチボチやる予定。ダクトとしての全長は115mmと、122mmでとりあえず組立て。本当は切るのが面倒(内装は鉄管だから)なので、手元にあったのを挿しただけ。

まだまだ続く(かな?)

ご無沙汰物練

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チーム練参加は5/17振り。超ご無沙汰なので走れるかどうか?
参加者は写真の皆さん+山本さん、米谷さんそして自分。

スタートして直ぐ、水路沿いの小道に降りる土手道はミミズの集団自殺現場と化し気持ち悪いー。コーナーで踏むと落車しそうなほど。

そのミミズを踏んだお陰か、しむらだが即パンク。していたらしい。治水橋でその情報を聞き、本人の強い希望で放置を託されたらしいが、エースを置いて行くわけにも行かず、一人ヒラヒラも許せず、ましてや帰宅されてしまった折には...

本人の希望には添えなくて申し訳ないが、アシスト3名(河野さん、杉浦さん、そして自分)がパンク現場まで戻り、ほぼ修理終了のエースを集団に戻す練習開始。もう少しペースを上げることも出来た感じだけど、亀ローまでに追い付くのは難しそうな予感もあって適度なペースで4名でまわす。
途中、前方にポンズジャー発見、もしかしてマッキー??いえいえ川口車連練待機中の奈良さんでした。こちらも超お久なので、追い越し際に右の尻から腿を触らせていただきました(○○ごめん)。

走ってさえいれば、まだ空気もひんやり感じられ暑さを忘れるが、止まると汗がダーッと出て時間の経過とともに今日も厳しい天気になりそうな予感。
東武線踏切で前方が良く見通せる軽ワゴンがゆっくり抜いていったので、ちょっとペーサーさせてもらいダッシュ。スリップに入った途端、楽に50km超で走れる。前が比較的良く見えるといっても打合せ無しのカーペーサーは危険なので、即止めましたが、あっという間に関越下。

亀ローには皆から若干遅れて無事到着。水分を補給して、河野さんにべた着きで直帰。皆は横松まで行った模様。
暑い季節は、やっぱり車アクセスで山走りが良いなぁ。ガソリン代バカ高いけど。


84.1km、Ave.27.8km/h。

2008.07.03

7F10のバスレフ化遊び

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VP25塩ビ管は、数十年前にテクニクスの7F10ユニットの最小容量(約802立法cm)で自作した密閉式スピーカの低音域改善の為にバスレフ化するために買った。

まずは、比較用に片側ユニットだけ手持ちの特殊ホールソーでΦ35の穴を底面に開けた。そこにVP25管を適当に切って、本当はある方が公開されている高等な物理学を利用させていただいてバスレフポートの寸法を計算したのだが、導かれた答えが

開口直径Φ25×長さ19.36cmという、異様なアンバランス。


穴を開けただけではコーン背面のエネルギーがすかすか抜けるだけ。穴からの圧力も結構あるが中音ばかりが強調され密閉の方がスピーカとしてのバランスは◎という結果になってしまう。

先の計算結果を信じて約200mmに切ったVP25を差してみる...が、密閉と殆ど変わらない。やはり素人はこんなもんかなとへこむ。
試しに端材で余った約100mm(本当は約97mmだった)を差す...これがびっくり、何と低音が増強されて出てくるではないか。

テレビで人気の「でんじろう」ばりに、帰宅した子ども達にもこの実験を見せたら、一同感心。でも「どうして?」と言ったまま、それ以上調べないのは現代っ子だ。

その後100mm前後に振ったパイプを作って試行するが、今の所偶然に生まれたの97mmを越える効果は出てこない。も少しやって新たな効果が見付からない時は97mmで良いことにする。

(たぶん)続く

風雷坊で一杯

7/2のこと。
今週は月曜から金曜まで、創立記念の7/1を除きずっと9:00スタートの本社通いで、延々とトレーニングを受講。
初日だった6/30の晩はニュージーランドからの講師を招いて重工ビルの地下で一献。そして翌の休暇は家族で黒龍で夕飯。
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再開の7/2の昼食は講師の招きでランチ。その夜は浦和界隈の同僚と浦和で一献。

これが、結構良い店で、あんなところにこんな店。
何やら期間限定、入店時間限定の親父?感謝メニュー。千円の前払い制で、生1杯、串揚げやすじもつ煮込みなどお薦めメニュー一品、お好きなサワー2杯という大判振る舞い。
その他肴もなかなか美味くて安い。佐藤黒の1升キープも1万チョットで可能と、市場相場と品薄からすれば貴重で破格のお店かな。

旧中仙道、ロイヤルパインズホテルのすぐ南。お寺さんの参道で山門に向かい直前左手で、喧騒から程遠い静かな環境も◎。今度は自転車仲間を誘って行ってみたい店。

そして今日も9時から引続きトレーニング。午前は新子安の某ユーザーさまの某現場に移動し、トレーニング絡みの実習。ハァー...疲れる。

漸く明日は最終日だぁー。

2008.07.01

6/28と7/1の練

6/28(土)
車アクセスで山登りを考えたが、ひとり遅れてソロる。
出張が続いたことも有って、6/16以来の練習で、ほぼ2週間空けてしまった。

天候は自転車日和で、風も冷たく気持ち良い。
KEOペダルの調整も兼ねて、ACRで上流を目指す。吉見公園で微調整して大芦橋まで。ペダルの具合は悪くないが自分の調子は今一つだが、さらに森林公園へ。
いつものように嵐山に抜けずに森林公園で補給し、森林公園駅前から東松山市内へ。

ここで、ロストし何処を走っているか判らなくなり、勘で進む。クレー射撃場の脇を抜けて吉見のどこかを通過したら、東洋製罐のところに出て、ACR土手が見えてきたのでACRに戻り、帰宅。

終始ゆっくりの割りに疲れ、フラフラ気味。

90.5km、Ave.24.6km/h

西遊馬の田圃の中で、何かのロケをやっていた。
雰囲気からはNHKの朝ドラっぽいが?川越が舞台のやつかな?赤いリモワのトロリーケースを主人公らしい女性が引いて、治水橋をバックに何かせりふを喋っていた。出演者と思しき犬もその近くで待機していた。
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その直後、安住の安曇野の奥さんに行きあい、そしてエアコン工事立会いのため早帰り小湊さん。こちらはちょっと止まってご挨拶。

7/1(火)
会社創立記念で休日。
薄曇で時々強めの日差しが指すが、湿度低く、空気も冷たく気持ちの良い自転車には絶好の日和。
11頃から短時間インタバルで心拍を上げる練習に出る。
先の土曜と違って、とても調子が良い。やはり、中2日のせいと思う。
246BPの先の右手お寺のベンチに座って、クリート微調整+サドル高約2mm上げ、帰還する。
帰路、ドイトに立ち寄ってVP25(塩ビΦ32×Φ25)を購入する。

51km、Ave.26.3km/h

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