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2008.06.22

ナイコンS700

Nikon Coolpix S700
憧れのブランド、遂にNikonに手を出す。

同一価格帯の競合機と比べてどのような評価の機種か良く調べないまま、2007年10月発売の形落ち機種とは言え青春時代の羨望だったNikonブランド(の末裔)が数日後には届けられると思うと少し嬉しい。今の若い世代にはNikonってマイナーな部類に映るのだろうが、日本光學工業の光学機器には絶大の信頼を置いてしまう世代だから、これでいいのだ。

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Nikoncoolpixs700takata


我家の初代デジカメ、DC3800は出番が無くなって久しいが完動品だったので長らく保管されていた。今回「下取り」という甘い言葉に誘われ衝動的に処分することに。

「21世紀のケータイデジカメ」という今では信じられないコピーだった。210万画素、固定焦点(33mm、35mm換算)、1.5インチモニタ。標準価格49,800円。
ほんの8年前、2000年後期仕様はこんなものだったのかと驚く。撮った写真は1,660枚だが、保証期間中に故障し一度は交換になったので、実際はもう少し多いと思う。

その後、とある機会に2005年6月にSONY DSC-W1を購入。こちらは我家の現役デジカメだが、ほぼ3年でトップの座を奪われサブ機に降格されることになった。
これまで撮った写真は約6,850枚。今となっては動作が遅い、手ぶれ補正無し、厚い重いなどが不満といえば不満であるが、もう少し現役続投は可能と思っていた。

下取りで処分するなら年功序列も止む無しと、DC3800から姿を消すことになった。20年来の銀塩一眼レフを引張り出して楽しもうとしている一方で、デジモノは機械としての価値も低く、愛着も希薄で、こんな風に姿を消して行く運命なのだろう。

Kodak DC3800で撮影したDSC-W1
Dcp_1660

SONY DSC-W1で撮影したDC3800
Dsc06848

F705iで撮影した両機
F1000021

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01:新ブルブル日記」カテゴリの記事

Comments

急に銀塩に目覚めると同時に、ジャージの背ポケットに入る安いデジカメが欲しいと思っていました。当然買うならニコンかなと思っていたところなので、今度、使い勝手など教えてください。

当然、と言って貰えて安心しました。
これもS社製のOEMなのでしょうか?

サンヨーのOEMは大手各社にも行っているって聞きますが、ソフトウェアとか画像処理とかは、メーカー独自じゃないのかな~。
個人的には、
http://kakaku.com/item/00501611182/
がいいな、と思っています。でもおそらく手は出さないでしょう。

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