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June 2008

2008.06.27

読了

取り混ぜた全5巻、読了。
奇しくもちょうど1か月だ。

「クライマーズ・ハイ」の題材となった事故は自分の記憶にも鮮明に焼き付いていた事故だが、やはり時の流れと共に風化しつつある。
あの日、事故の起こる少し前、およそ一歳半の佑介を連れて、両実家の両親と車2台に分乗して碓氷峠の旧道を新潟から群馬に向けて走っていた筈。そして車は買って間もない日産サンタナGi-5だったと思う。

実家に帰宅してから事故が起きたらしい報道に目を奪われた。
今回、記憶を蘇らすために色々調べて、事故原因説も信じがたい説が実しやかに語られているサイトなど、初めて知ったことも多い。

その後、2003年に単行本として出版され、2005年にはそれを原作としたドラマがNHKで2話構成で放映されたのを見た。そして2006年に文庫で出版され、購入したのは第7刷。

舞台となった新聞社は「上毛新聞」であり郷里では有名な地方紙。当時の社員には同級生の兄もいたし、入社した時期は知らないが、同級もいたことを知った。

映画版も7月初旬からの封切りが予定されている。
自分にとっては必見の映画である。

2008.06.25

S700

Dsc06856


第一印象
外観:質感良い。色好み。
大きさ:小さ(過ぎる)
操作系:直感的に操作できる。マニュアル読みは後回し。


2008.06.22

ナイコンS700

Nikon Coolpix S700
憧れのブランド、遂にNikonに手を出す。

同一価格帯の競合機と比べてどのような評価の機種か良く調べないまま、2007年10月発売の形落ち機種とは言え青春時代の羨望だったNikonブランド(の末裔)が数日後には届けられると思うと少し嬉しい。今の若い世代にはNikonってマイナーな部類に映るのだろうが、日本光學工業の光学機器には絶大の信頼を置いてしまう世代だから、これでいいのだ。

熱海の宿、朝刊の広告に惹かれ、帰宅後はじめて利用するジャパネットタカタ、24,800円+送料987円、手数料なし5回分割で「プチッ」。
Nikoncoolpixs700takata


我家の初代デジカメ、DC3800は出番が無くなって久しいが完動品だったので長らく保管されていた。今回「下取り」という甘い言葉に誘われ衝動的に処分することに。

「21世紀のケータイデジカメ」という今では信じられないコピーだった。210万画素、固定焦点(33mm、35mm換算)、1.5インチモニタ。標準価格49,800円。
ほんの8年前、2000年後期仕様はこんなものだったのかと驚く。撮った写真は1,660枚だが、保証期間中に故障し一度は交換になったので、実際はもう少し多いと思う。

その後、とある機会に2005年6月にSONY DSC-W1を購入。こちらは我家の現役デジカメだが、ほぼ3年でトップの座を奪われサブ機に降格されることになった。
これまで撮った写真は約6,850枚。今となっては動作が遅い、手ぶれ補正無し、厚い重いなどが不満といえば不満であるが、もう少し現役続投は可能と思っていた。

下取りで処分するなら年功序列も止む無しと、DC3800から姿を消すことになった。20年来の銀塩一眼レフを引張り出して楽しもうとしている一方で、デジモノは機械としての価値も低く、愛着も希薄で、こんな風に姿を消して行く運命なのだろう。

Kodak DC3800で撮影したDSC-W1
Dcp_1660

SONY DSC-W1で撮影したDC3800
Dsc06848

F705iで撮影した両機
F1000021

2008.06.20

宿から

金曜の夕方

そして、土曜の朝
F1000019


どこだ

どこだ

2008.06.18

読みもつくりも難しい

読みもつくりめも難しい
からググって居場所当てるのるの難しいでしょ

今夜はこちら

今夜はこちら
明日は早い入りになります

場所は簡単過ぎるでしょうが


飛行機オタク向け


難問だと思うのですが。

駅名でしょうね


2008.06.17

さてはじめましょ

さてはじめましょ
さてはじめましょ
B777-200で西に
そして海が...

彩湖夕練

6/16 就業後彩湖へ個人TT4-5ラップのつもりで。

意気込みとハ裏腹に先月のように走れない。1-2ラップを終了してかなり一杯で3ラップ目は流さざるを得なかった。178で頭打ちでMaxHR域に蓋がされて入れない感じ。

北側とバック側の向かい風がきつめで30km/h前後がやっと。
ホーム側はその分強めの追い風だが、40km/hは出せなかった。

8.26.6
8.35.1
9.25.3
8.41.6
11.16.9

36.8km、AVe.26.8km/h

2008.06.16

父の日

Dsc06827


6/15は父の日。
母の日には足元にもおよばず、こどもの日、敬老の日などと比べても、メジャーになれない感謝の日。
とはいえ、もう何年も感謝される側に居て形式だけではあるが、何かしら普段とは違う。

昨夜の晩酌にはいつもよりたいそう豪華なお刺身。

そして長男からは「包装もしてないし、正札ついたままだけど...」と、こんな珍しいものを戴いた。
子どもにシールドもらって喜ぶ親父って、珍しいと思う。
F1000016


究極はワイヤレス伝送なんだろうけど、パーフォームの機会が無い限り不要。
EWI側がアングルプラグなのでこんな風に、スマートに繋げる。あとは、シールドで鳴らすようなアンプがあれば...

この日はチーム朝練にとても起きられなかったので比較的長時間EWIの練習をした。少しは指が動くようになった感じだが、全体的にはまだまだ感が強い。

運指を思い出すと、生楽器が恋しくなる。
F1000015


明日から土曜まで出張続きの予定。今回の行き先はかなり難しい筈なので、ご愛顧してくださる方々は宜しく。

2008.06.14

130万画素

F705iへの機種変で携帯カメラがそれまでの31万画素から130万画素と4倍になった。
液晶も1.9インチから2.7インチと大きくなって、かなり綺麗になった。

で、このカメラはどれほどの実力か試してみた。

F1000014
DoCoMo F705i F/2.8 1/15sec 240x320

F1000010_2
DoCoMo F705i F/2.8 1/1500sec 640x480

F1000005
DoCoMo F705i F/2.8 1/1500sec 1280x960

F1000013
DoCoMo F705i F/2.8 1/2000sec 320x240

F1000012
DoCoMo F705i F/2.8 1/2500sec 320x240 8Xzoom

で、結局QVGAかVGAサイズでblogアップ用には手軽で最適なのかと。
ただカメラレンズの位置が微妙に悪く、裏に回した人指し指が掛かり易く、ストラップも写り易いのは×。

ソロ練

昨夜、山行きに備えニュートロンのタイヤを、富士HC仕様のままだったヴェロフレックスから、宇津さんに戴いたPanaの何とかデューロに交換した。

ヴェロフレはどちらかと言えば貫通パンクに弱いタイヤだと思うけが、自分はこれまで一度もパンクしたことはない(たぶん)。でもサイドウォールはそれなりに薄いから林道向きとは言えない。

物練は7:00出発の案内だった。参加するつもりで寝床に入ったが「起きられない」というか「起きたくない」が、いつもの葛藤のなで優位となっていたころ、「皆と走る」という意識が4:30頃一旦目覚めさせるが、その無意識が目覚ましを切った(のだと思う)。

7時頃薄っすら目覚め、まあレースはエントリーしていないし、今日は快晴だが、季節的には梅雨だし、もう皆の出発時刻だし...

朝ドラに間に合う時間に起き、朝食を採りながら見るという最近良くある週末パターン。
で、出発は10:12に。今日は7:00発のメンバーに遭遇する確立は非常に低いと思いきや、上江橋、入間大橋間でモリモリに、入間大橋先のACRと県道が分岐する土手上で一本杉直帰の小湊さんと、さらには帰路携帯カメラの実力を試そうと新都心内をうろうろして、与野駅前から自宅に向かう途中、一本杉、武蔵GL、しろくま帰りの米谷さん会う。
どれも偶然といえば偶然だが、確率的には非常に低いのに何故?

47.1km、Ave.25.2km/h

2008.06.12

マイクロSD

F1000002_3


携帯にマイクロSDの2GBを入れて、USB外部メモリーにしようと探していたら、何と829円!オークションでは1円出品もあるが、829円(送料別)でも十分安いので即決、と言っても全額楽天ポイントでGet。
あまりの安さに怪しいと思ったのだが、動作適合を調べたら、F705iにも○があったので今回は信じて買ってみた。

早速装填し、初期化したら...一応約2GBも認識するし、読み書きもできる。携帯側をSDモードにしておけばPCの制約も特に無く使える。そろそろUSBメモリーを買い足そうとおもっていたが中止。

415円/1GB、いつから市場ではこんなに安くなっていたのだろうか、まったく驚きである。

2008.06.10

夕練

17:40ごろ出発。

今朝は8:00から電話会議だったので、もっと早く上がれたのだが。終業間際に電話が入るとどうしても長引きがちになる。
彩湖も少し飽きたので、今日は上流側へ強めの南風に乗って。

入間大橋で折り返し、強めの南風に抗して。西遊馬からは公園内に下り、上工橋をくぐって浄水場まで戻る。

通勤時間帯はいつものバス通りは車が多く怖いので、神田(じんでん)を抜けて上峰(うえみね)まで戻る。今更ながらであるが、ツレとACRに出るときはこのルートが一番安全のようだ。

31.2km、Ave25.1km/h

2008.06.09

機種変

約4年?連れ添ったモーバP252iとお別れすることにし、フォーマF705iにアップグレード。
富士通さん、携帯でははじめまして、よろしく。

別に壊れたわけではないのだけど、異様とも思えるくらい故障無く使えたので、これまで機種変更する機会に恵まれず、機能不足を感じ「アップグレード」という本当の理由で変更申請出したら、何なくスッと通りました。
モーバは(会社)推奨機種でなくなってから久しいから。

使い方に慣れるまで、また大変だ。

Dsc06809


2008.06.08

彩湖筋トレ

仲間と呑みの前に、ちょこっと彩湖。
バック側の坂下はインラインローラーグループが幅一杯に(スキーの)トレーニング?
道幅一杯でも数の論理か、悪びれる様子は一片もない。

ゴールの木では、お二人様がゴールの木をバックに写真撮影中。木の名前教えてあげれば良かったかも。

表は押して知るべしの家族サービス組が沢山。ならば筋トレコースへ。

センター坂を50×12のシッティングで3本、そして北側坂も3本、南側坂も3本。これで結構ご馳走様。
レッズグランド脇の土手で羽根倉橋まで、CRで浄水場まで、いつものルートで帰宅。

33km、24.9km/h

2008.06.07

高坂で創作うどん 麦蔵

ゆっくり寝て、朝ドラ見て、10:20頃ソロで物見山を目指す。
入間大橋先でOh!浜さん、川島でBS軍団、大東大下でNew五十嵐さんに会う。

道中、LOOK171乗りFDコスプレの知らない方に、追い越されざまに声を掛けられる。が、彼はノーヘルだったので軽くいなさせてもらう。どんなに気の良さそうな方でも、こちらが物ジャーで声を掛けられても、ノーヘルは嫌いですのでこの場を借りて悪しからずご了承くださいませ。
往路は追い風で楽チン。そのまま物周回して戻ろうと考えていたが、高坂の通りでこんな看板を発見し予定変更。って、周回しても寄れる場所なのですが...
P1000004_2


場所は、以前はコンビニで今は写真屋チェーンになっている交差点から少し入ったとこ。
大東大坂も先週のHC効果か楽に登れた(気がした)。が、上のT字路で左折するとすぐ後方から、お礼というか挨拶される。すぐ後ろに付かれていのですね、これまた知らない方。でもヘルメット被っていたので好感。
ジャージが物見山だと、あそこでは目標にされてしまうのかも。そんな時ヘロヘロ登ったらかっこ悪いので、今度からは後方に気を配って臨まねば。

そのまま駐車場には寄らず、電気大ショートカットから、さっきのうどん屋へ。


P1000010

冷かけ野菜うどん。麺は400g?の讃岐風手打ちで、量も適当でうどんの味は及第点レベル。
白醤油のさっぱり出汁で油茄子、さっと塩茹でした青梗菜、水菜、ワカメがトッピングされている。600円。野菜&フルーツジュース100%は単品250円のところ、ランチ500円以上では150円にディスカウント。

店舗はかつては喫茶店かレストラン?洋食系からうどん屋の衣替えした感じ。BGMはJAZZ。店内ライブのちらしもちらほら。
サイクルジャージ+シューズで行っても気兼ねをする雰囲気ではないので練習途中でもOK。椅子も木製なので汗っぽくてもOK。創作とあるだけに、メニューには変りうどんが色々。ぶっかけ450円から。ランチタイムは大盛り500gは無料等々、メニュー多く抱合わせサービス複雑。裏に駐車場あり。ロードは店舗前歩道に置ける。

麦蔵


70.1km、Ave.25.9km/h(帰路は向かい風だった)

2008.06.06

MINOLTA X-500

Dsc06806
MINOLTA, NMD35-70mm/F3.5 (撮影:SONY DSC-W1)

うーん、友人のblogのパクリだが、MINOLTA至上でもなければ、物としての価値が違いすぎる。
そして写真小僧になったことはなく、子供の成長記録の定番ツールであったに過ぎないので、これについて記事も書けない。唯一の救いは程度良く保管されていたので、恐らく機能は当時のままをほぼ維持している(と思う)。

手元にあったフツーのASA400カラーフィルムを入れた。シャッター音が気持ち良い。

2008.06.05

富士ヒルクライム 1838位!

Mtfuji2

2008.06.01
Bike: LOOK KG486, CR: 50×34T, 13-26T, 
WH: Campa Neutron, TR:ベロフレックスBrack(8.0bar)

まわりにはスタートからゴールまで同じようなペースの選手多く、その上斜度が適度に緩く、適当に楽して登ってしまった。過去に出場したHCにつきものだった血の味も今回は無かった。
20kmのあたりから運動量が少なかったせいか、寒くなりアームウォーマーおろした。


初めてのコース、不安で26Tを付けていったが、やっぱり26Tは無用だった。コンパクトCなら軽量化のため21Tで良い。39-24と34-21は、ほぼ同じ1/1.625ですから。


結果、タイムはかなり遅い。1時間30分前後で登る予定だったのだが。
それにしても凄い総合順位が付いた。過去の自転車イベントで4桁順位って無かったと思う。

今年は好天に恵まれたこともあり、9分短縮すると3桁台に入れそうなので来年は全力で登りたいHC。

宿泊は河口湖の富士ビューホテル。今は寂れたホテルと思いきや、由緒正しい老舗ホテルだったとは知りませんでした。また利用したいホテル。
2008mtfuji_hc_record


2008.06.03

特徴ない

特徴ない

今日はどこ

今日はどこ
ずばり何駅?

2008.06.01

ゴール

ゴール

快晴なり

快晴なり

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