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December 2007

2007.12.31

大晦日

今年も一年、多くの皆様方には大変お世話になりました。
また来年も宜しくお願いいたします。


大晦日の今日、最後のお手伝いとなった玄関の大掃除、そして夕方ちょこっと車の掃除、ゴミ捨て。
予告のおせち料理に挑戦!は、結局やらず仕舞い。

唯一、「冷凍鮪の上手な解凍」に挑戦した。

まず、一度で食べきる量になるよう、大きな柵を2分し半分は冷凍を継続。
冷水で鋸かすを撮るように表面を手早く綺麗に洗い、
たっぷりのぬるま湯塩水(3-4%塩分)に1分30秒程浸し、
手早く水気を良く切り、そして良く拭い、
吸水シートでぴったりと包んで、冷蔵庫でゆっくり解凍。

上手に出来たかどうかは今夜、そして年明けのお楽しみ…

そろそろ賀状の製作に取り掛かろうとしたら…年賀状、まだ買ってなかった模様。
さて、どうしたものか。

139,814円

だれかに刺激されて始めた、科目限定小遣い帳もいよいよ締めの大晦日。

今年の自転車関連の出費総額は139,814円と超ド級の縮小会計。
種を明かせば、今年は長年掛けて買い漁ったものの、今や不要になってそれどころか保管場所にも困ったパーツをヤフオクでせっせ、せっせと処分した収入、134,108円を相殺しての結果だから、実質は273,922円ということ。

月々、22,827円は小遣い月額(と決めた額)を越え、明らかに赤字。
細目では、
パーツやウエア、そして消耗品が204,000円と最も高い。
練習時に費やした、主に補給や昼食が、約27,000円。
レースエントリフィーと、参戦経費(沖縄経費だけは別枠特別会計で処理)が、28,000円
仲間と外に呑みに行ったのが13,000円。

小額とは言え、ツレの費用も込みなので、結果(最)良としたい。


5847km

2007biketrainingsummary

年末の休暇中に数合わせをすれば6000km到達も可能だったが、その意味も見出せなかったのでこれが今年の練習量。

過去実績では(後にして思えば)自己比絶好調だったと言える2003年に次ぐ距離になった。2004年は網膜の手術もあって、特に少ない年であったあが、その後の増加傾向は続いている。
そのせいか、今年は去年よりも加齢の分を差し引かなくも、結構調子良く走れた気がする。

一方でレース参戦回数は極端に少なくなった。
JCRCでは4月群馬のZクラスと真夏の埼玉TTT、5月TOJの東京市民ステージ、そしてTD沖縄の4戦のみとなった。
いずれの結果も相変わらず寂しいものだったが、何を置いても今年も怪我無く終われたことに感謝せねば。

今年はマスドレースの怪我リスクの高さをつくづく思い知らされた年でもあり、色々考えさせられて来期からはHCイベントだけにしようかとも考えたが、未だ結論は出せていない。
JCRCではいよいよOクラスの年齢に達してしまったので、それに専念?現役Oクラスにはあまりご一緒したくない方も居るので、それも無さそう。

そして、来年の沖縄はどーする。
来期のバイクはどーする。
一体いつまで走る。

答えは何ひとつ出ていないが、年が明けたらまた練習するんだろう。

軽量化と剛性を考える 

ここのところ、車のタイヤの重さをあらためて実感すること多く、昔習ったことを実生活にあてはめてみた。
最近はこんな思考回路が殆ど機能しなくなったので、どこか間違っているかも。

自動車工学上、操縦安定性を向上させるためにバネ下重量を軽減させるのは常識であって、自動制御では、バネ+ダンパー+質量系という典型的な機構。ここで質量を小さくすることが、外乱に対して制御性能を向上させられることを学ばされた。実際に理解したのは卒業後何年か経ってから、産業機械の設計に携わるようになってからだった。

自動車の場合その一手段として、鉄製ホイールに換え、アロイホイールにしてホイールの重量減による効果を狙う…筈なのだが、鉄とアルミ(合金)の密度比7.8/2.7と、弾性係数比2.1/0.75は、ほぼ逆比で一致し、鉄材料と同じ剛性(変形耐性)を(同じ形状で)持たせるためには、同じ重量のアルミ(合金)が必要ということになってしまい、そうでない場合は得られた軽量化は剛性の低下となって表れる。

実際には、アロイホイールの方が形状設計の自由度が高いので、各部の応力を最適化することで軽量化は達成されてきた。ところが、昨今のようにスポーツタイヤの扁平化に伴い、ホイール径を上げ、タイヤをより扁平化させる、いわゆるインチアップという手法がとられるようになってから、少し様子が変わった。

ホイールの大径化による、ホイール重量のアップは一般には避けられない事実。車輪の(一般走行には無用なほどの)トラクション向上と横剛性アップのための扁平化であった筈が、バネ下重量を増すか、剛性の低いヘナヘナホイールに改悪してしまうことも起こる。

軽量アロイ(一般にはアルミ合金)ホイールは、鍛造(温間や亜温間)という製法が(高価だが)採用されることが増えてきたが、ここで勘違いされやすいのが、鍛造によって材料強度が増すので薄肉化による軽量化が出来るわけであって、強度が増しても弾性係数が増すわけではないという点である。結局のところ過度に軽量化された鍛造ホイールは、壊れないけど、剛性の低いフニャな製品になるわけであって、それでは操縦性は損なわれてしまう。

さて、今回A3に新調したエンケイのGTC-01であるが、これにはMATプロセスとよばれる製法が採用されている。驚いたことにディスク部とリム素材部を鋳造後、リム部はさらにスピニングで成形するという手法である。

鍛造ホイールのように高価な金型を不要とし、さらに適用車種を広げるために必要なリム幅やオフセットを広範囲に対応できる。
暫く車の趣味から離れていたが、こんな技術が民生品に実用化されていることに少し驚かされた。

6.5J-16から8J-18にサイズアップしても、大きな重量増を伴わず(賢く)選択できたのは、依然世界の頂点にある日本の素形材産業の高い技術力の結果である。衝動買いだったけれども、決して悪い選択でなかったという自己弁護のための考察かな。

晦日のDIY

晦日の昨日、ほぼ終わったはずの掃除であったが、網戸洗いとガラス拭きに少々手間取りながらも何とか終了。最後は玄関ポーチの掃除の予定が、衝動的に買ってしまったスタッドレスに追いやられた夏タイヤの行き場所が無く、玄関前にドカーンと居座っているので、不可能だった。

そこで、名案が閃いた。
2003年に自作した、この自転車ラック、最近は出番が少なくなったので、急遽その形を変えてもう暫く活躍することになった。
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で、形を変えたタイヤラックがこちら。
得意の設計は、お茶を飲みながら、電卓とメモでちょちょちょいと。
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今回要求されるのは、
・出来るだけタイヤに優しい保管→トレッドを面で受ける。
・年に2度だけの移動だけど、保管場所から作業場所、(車載場所)まで一度で運搬できること→丈夫なキャスター付き。
・出来るだけ安価なこと→廃品転用
・田舎のガレージに保管するかも知れないので車載できること→容積を小さく
・短時間で適当に

2×4材の4本中3本は、4年超活躍した自転車ラックから転用し、今回新たに一本だけ調達(@520円/1820mm)した。
耐荷重@30kgのキャスター(2個は自在でストッパー付き)は、それぞれ@520、@500円。

4本独立のタイヤカバーは大垣産業の、しっかりしたポリエステル生地の優れ物を、SAB(スーパーオートバックス)の通販特価@690円で見つけ入手、締めて5,320円で完成。

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実は同じメーカーのこれが自分のニーズに合っていたので購入候補(市価9,800円前後)だったのだが、付属カバーが4本一体式だったので、タイヤを車に積む場合の便利さと比較され、却下。

保管運搬時、倒れる心配があるが、収納袋には取っ手が付いているので、まとめて括っておけば大丈夫(な筈)も、予想通りでした。


2007.12.29

子供部屋の模様替え、そして買出し

昨日は予定通り、子供部屋をやり繰りして、三男を個室に。
今日は年末年始の酒を求め、戸田の上岡酒店さん、南浦和の玉喜さんへはしごする。

上岡酒店さんで、先日から嵌まっている純米焼酎「七田」と、日本酒で仕込まれた梅酒、「雑賀」の黒糖のやつ。そして新年の酒として燗でも美味そうな、蓮田の地酒「神亀」の純米辛口を。

次のはしご先、南浦和「玉喜」の道中、川口の魚屋「角上」に数年振りに寄る。
ここは10年ほど前、住んでいたマンションに近く、当時は良く利用していた寺泊港直送の魚屋。特別安いというわけではないが、良い魚が比較的安価に色々手に入る。
今日は年末年始の買出しが面倒になるだろうから、冷凍本鮪の柵取りと、腹子、ずわい、塩辛など、そして今夜の食材として海鮮鍋の具パックを購入。

続いて玉喜。ここも川口に住んでいた頃から、そして現在も時々利用するいわゆる、ディスカウント量販店。
シェリーとワインを合わせて7本調達。

これで、おもだった買出しは終了らしい。
日中は季節外れの気温で12-13℃もあった。乗りたい気持ちもあったが、こんな風にして家族の為に慌しく過ごす年末も嫌いじゃない。
大掃除もほぼ終わり、明日は暇になるのだろうか。
ならば、おせち料理に初挑戦してみるのも良いか、などと思いながら今夜の晩酌を待つ。

2007.12.27

エンケイ GTC-01

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8J-18に215/45のヨコハマIG20スタッドレスを付けた総重量は実測20kg。
純正の6.5J-16にミシュラン・パイロット・プライマシーの205/55の組み合わせで、18.9kg。

ホイール重量や、タイヤ重量は中々公開されていないデータであるが、今回購入したGTC-01は10.3kgとのデータを見つけた。
2インチアップでトータル+1.1kgはかなり優秀な方だと思うが、わざわざ金を掛けてバネ下重量を増やしてどーする。走り重視の硬派(志向)から見栄え優先のミーハー派(本性)に。

そもそもスタッドレスを18インチで組む?
答えは普通ノーです。純正サイズでスタッドレス、インチアップ(時に2インチアップ。35扁平まで行くなら3インチアップも可能な昨今)で高性能タイヤ組むのが一般的。

スタッドレス組んでもチェーンなどの滑り止めが必要なシーンもあるが、215/45だと、たぶん装着は無理。

反省点も多々あるが、新ウェポンの搭載記念に切り文字ステッカー(当然、自作)も並べた。

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やっぱカペタは良いっ!

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14,15巻が発売されていたのを知らなかった。

曽田さんのHPによれば、それぞれ7月と11月だったようだ。
佑介が本屋で見つけてきた。

しゃかりきも大好きだったけど、カペタは本当に熱い何かを感じさせてくれる。
今のところの全巻
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取敢えず、ひとっ走り

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やっぱ、ロードって良い。
ゆっくり走るのって簡単だし、疲れないし、楽しい。

明日以降の荒天が予報されたので、静かな内にひとっ走り。

行く宛てもないので、まずは彩湖のバック。
いつ以来かな。


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そして、管理橋の上から幸魂大橋を臨む。ほぼ無風なので逆さ幸魂大橋と鉄塔が綺麗。
モノクロで撮れば墨絵のようだったろうが、携帯カメラの設定変更良く覚えていない。

36.2km

2007.12.26

仕事納め

ホームオフィスで迎える3度目の仕事納め。
年内の仕事をまだ残している方も多いでしょうが、一足先に11連休に突入です。

さて、仕事はなんとか区切りを付けたが、この休暇に何するかまったく考えていない。

明後日、子供達を巻き込んで、大掃除を兼ねて2部屋の模様替え+我がホームオフィスのデスク入換えが決まった。
我家で最後の受験生のために環境を整えるのがその目的。

上の兄貴達も末弟に一人部屋を与えることに、難色を示すことなく同意してくれた。
これまで彼には一人部屋を与えてあげることが出来なかったが、これで皆に一度は一人部屋を実現してあげられたことになる。

2007.12.25

プレゼント

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息子から貰ったクリスマスプレゼント。
デザイナーズブランド、LEXONの卓上時計。

マイデスクを自分の好きな文房具やGoodsで埋めるの、結構好きな方。これは温度計が付いているのが嬉しい。

彼は給料を取るようになってから、誕生日とクリスマスにプレゼントをくれるようになった。
やっぱ、嬉しい。

もっと嬉しかったのは、クリスマスイブに家族皆で見た彼の最新ライブDVD。
好きなことをそりゃ楽しそうに、元気にやっている姿を見られることが素直に嬉しい。音楽的にも昔より随分上手くなっている。

次男がデザインさせられたバンドロゴ名でググってたら彼の同級生のところがヒットした。

イブイブ・ホームパーティー

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チームメンバーと、そのご家族10名+乳児1をお招きして、我家でパーティー。
酒も肴も出来る範囲でお互い持ち寄って、出来るだけお気楽を目指してみました。

狭いリビングですが、工夫して何とか収容できました。全員で15名前後が限界のようです。
普段あまりやらないことなので、招く側もバランスが難しいのですが、肴はほぼピッタリに収まり楽しい数時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

2007.12.22

おバカな落札…その後

金曜の晩、突然大和便が、それも玄関でピンポーン。
あっ、あれだ!ヤマト便は配達前に確認電話が来るのが普通ではなかったか。
でも来る時が来た(ピン・ポーン)と直感した。応対に出たツレは??

(とりあえず)ご苦労様です、○○@#$%^&*△□…。
ねえ、お父さん、○○買った~?何か届けられたみたいよ。

うん、それ家の荷物に間違いないよ。

へー、そうなんだ。何で黙ってたの?
それはねー、○○@#$%^&*△□…

で、幾ら?

ほら見てごらん、ほぼ慣らしが終わった新品同様で、色も綺麗でしょ、そして…

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今年、雪道を走るのでしょうか




2007.12.17

おバカな落札をしてしまった

あーあ、おバカな懲りない自分。

絶対、自分には落とせないと読んでいたヤフオク。
出品されていた品物は恐らく間違いなく逸品だと判断したが、比較的安価なら入手。○○万円以上の無理追いは禁物と決めていた。

終了間際、○○万円を既に越えていたが、他人のおバカ加減を見たいという欲求に駆られ、余裕を残し12分も前に入札実行…ポチッ。
いつものように終了時間を忘れていれば良かったのに。

あーあ、それなのにそのまま落ちちゃったよ。
今は内輪の吊り上げでなかったことのみ祈る、本当にバカな私です。

当面、絶対買わないと決めていた車のとあるパーツがやがて届いてしまう。
ツレにも言いいだせない。荷物がくるまであと数日。


先の詐欺(契約不履行)の件、予想通り待機期間中なにも進展しないまま期日が来たのでYahoo補償に必要書類を一式送付した。

理解しがたいのは、この先補償規定に基づいて金銭補償が履行されるかどうか、されたかどうか、書類不備等何らかの申請者側理由で審査却下するかされたか、申請者からの問い合わせる窓口を一切閉ざしているところ。

結局、「ご提出後2ヶ月から4ヶ月程度」以降、指定口座に補償金該当の振込みがあれば補償されたということらしい。

老い

義父が倒れた。
生死に関る状況では無いとは言え、早速見舞いに行った。
幸いにも、現時点では大事に至って居らず一安心。

本人が気転を利かせなかったら、浴室での溺死は恐らく免れなかった状況だ。
無我夢中で風呂の栓を自分で抜いたとのこと。
その後、同居の家人に発見されるまで3時間は掛かってしまったので、その過程でも運が良かったとしか言いようが無い。

愛猫ミンクだけが、浴室の扉の前で、いつもと違う異変に気付いていた(筈。
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なぜもっと早く気付かなかったなどと義兄夫婦に言うつもりは、毛頭無い。
同居していても、親父を残して出掛けることは普通だったし、そもそも普段の週末と何ら変わり無いさなかで起きたこと。いつものように風呂から上がり、欠かさず付けていた日記も午前の分までは几帳面に綴られていた。

倒れてからの状況もほぼ覚えているし、会話応対も出来ている。
自分の名前も、年齢も、誕生日も言える。両手両足の指先も麻痺には至っていない。

救急で運ばれたのは土曜の21時過ぎ。病院でのMRIの結果では軽度の脳梗塞による運動障害らしい。土曜の晩の事だから、恐らく詳しい検査は今日からの筈。

自分が幼少の頃は、昨今のように寿命も長くなく、祖父母の老いの変化などは殆ど知らず、いつの間にか入退院をしている姿を見て、いつの間にか死んでしまい、葬儀に参列したことを薄っすら覚えている程度だ。
今の子供達でさえ、祖父母と別居している家族が大半だろうから、老いの過程を体験することは少なくなってしまっている。
老いとか死とかは生きていく上で、避けたくも避けられない事実。人それぞれ普段の生活の中で少しずつ体験し、自分なりに受け入れられるようになって欲しい。自分だってまだまだ本当に理解できていないが、僧侶でもなければ皆同じようなものだろう。


彼が還暦を迎える歳の春に、愛娘の第一子、佑介が同じ干支で生まれ、たいそう喜んでいたのが昨日のことのようだが、この22日で83歳になる。

まずはミンクが心待ちにしている家に、一日も早く戻れるような経過になって欲しいと望む。

2007.12.15

物練 麺喰い隊

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この時期、物練名物「麺喰い隊」を結成。
麺喰い隊が良くお世話になる越生の「甚五郎」の開店は11時少し前。

直行すれば1時間30分前後。9時30分集合では温すぎるので、8時30分集合で麺喰い前に一本杉峠を一本入れる。

参加してくれた方(敬称略)
米谷、山本(二)、浅倉、志村、河野、恒川そして自分の7名+UGO(練馬)のゲストの方2名(お名前聞くの忘れました)。1名は残念ながらノーヘルだったので、一応次の機会にはメット必須をお願いしましたが、途中帰還されました。
米谷さんとゲストさんは麺無しで。

一本杉で山本(慈)拉致。そしてそして嬉しいことに、西遊馬(にしあすま)の運動公園で宇津さんに迎撃される。ここまでパシフィックで来るのは大変だろうと思いきや、入間大橋まで行ってた模様。

戸田公園からスゲーと思ったら、何とペダルがTimeだよ。チョット見、かなり怪しいです。
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途中遭遇も多い日でした。
上江橋で奈良さん、川島で大浜さん、鳩山で岡部さんw/NewRのメンバーに合いました。
明日、玉クリの方は頑張って下さい。

恒川さん新車投入も、高坂でパンク。殆どサラのビットリアオープンコルサCXが…サイドカットでお釈迦に近い。
勿体無いですが、携行用応急スペアに格下げですね。
チューブラの経験は海のように深い方なのですが、クリンチャについては素人さんでした。松下さんとパンク修理競争させたら面白そう。
お二人とも、クリンチャ奥義を極めるにそんな時間は掛からないでしょうけど。

いやー、沖縄終わってまだ1か月なのに、全然走れなくなっています。一応毎週一回は乗っていたのですが、サイクリングペースでは何の役にも立たないのかしら。

104.6km、Ave.24.5km/h
アト199kmで、本年6,000kmになります。

2007.12.11

〆は

〆は
やっぱり紋別の生ニシンの塩焼

厚岸のあさり

厚岸のあさり
と、500mlしかない純米吟醸。

テンキン

テンキン
転勤ではなく、天金。
入り口の雰囲気ですこし引いたが、かなり美味い安い!
堪能中、生ラム肩ロースが来た。

そこそこ寒い

そこそこ寒い
二月の物練に出る時間より暖かいかも。
鼻の奥がツーンとするのはこの冬初です。

これから行くのは?

これから行くのは?
どこ

2007.12.09

川ロー

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ツレと(一応は)物見山を目指し、10:30過ぎに出発。
道中そこそこの向かい風に阻まれ、ツレに疲労色見えはじめ、川島ローソンでココアとつぶあんまんを奢って帰還。

帰路は超追い風で、少しだけ遠回りして羽根倉橋まで戻り、新装になった七匹の子ぶた(埼大通り<FC>店で)、ご褒美にラーメンを奢って帰宅。

ツレにとって、物見山はまだ遠いか。

48.5km、Ave.21.3km/h

2007.12.08

マルカ

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最近ブームらしいブリキの湯たんぽ。
尼崎潮江はマルカ謹製。何と80年も金属製の湯たんぽを作り続けているそうだ。真鍮の栓にあるMADE IN JAPANが眩しい。よくぞ今まで廃業しないで居てくれた。我家の湯たんぽは長男が赤ちゃんの時に買ったオールプラ製のもの。潮江といえば、同住所の一丁目には大学時代の旧友が今も住んでいる。
@1100円を2個プチッとな。今回はチハラ金物店から。こちらも明治22年創業の金物店。ホームセンターなど足元にも寄れぬ老舗だ。


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これもマルカで作っている、へら絞りの逸品。何と18-8ステンレスでずっしり重い。
空気抜きの溝は昔ながらの細工がしてある。普通はアルミのアルマイト品だが、熱い物には使い難い。これは湯たんぽと同時にプチッとしたので、ステン製の手付きなのが良い。正しく道具であり、一生掛かっても使いきれない確かな品質。@788円也

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こちら、これまで我家のキッチンに常備されていたじょうご。
プラ製なので熱湯で使っても熱く無く、水切れも良く、錆びない。確かに便利だが道具としての味わいは皆無。

上岡酒店

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上野からの帰路、戸田公園駅近くの上岡酒店に寄る。
目当ては七田の純米焼酎と日本酒で作った和歌山の梅酒。当然ながら、どちらも一升瓶で。

七田はずっと以前に宇津さんに教えてもらい、その美味さは知っていたが、先日美吟亭に出向いた折に買って帰り、また思い出したかのように甚く感激したもの。癖になりそう。

梅酒は「雑賀(さいか)」という貴重なものらしい。これも楽しみ。

モンスタードッグ

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沖縄が終わった翌週、熱海での休日勤務を終え昼過ぎに東京に戻る。
夕方からは気の置けない仲間と新宿の「山ちゃん」だったので、時間つぶしも兼ねてオードビーを覗く。

スポーツサングラスを処方してもらい使い始めて2年になるがそれ以降、度つきレンズにオーバーグラスを掛けるタイプや、コンタクトレンズ+サングラスには戻れないくらい、快適。

ただひとつ、自転車用または運転用にコントラスト重視でピンク系OZ-2レンズで作ったので、普段のシチュエーションには溶け込み難いレンズ色であることは否めない。また、冬場はやはり淡色系のレンズも欲しい。
希望はクリアレンズでハーフ程度のミラーコーティングだったが、背景の映り込みが大きいので却下。フレームはオリーブグリーン(純正レンズはダークグレイ)のモンスタードッグ。テンプルにも鼻あてにもエラストマーを使用しないオール樹脂のフレームだが、自分の骨格には中々しっくりくる。今回レンズ色は店長の薦めもあってライトグリーンに。

これまた、非常に具合が宜しい。レンズも大きく、風防効果も良さそう。
しめて33,600円也。
この季節に毎年訪れる物欲を少し解消。

前回は2005年末にオーダーしたXX(トェンティ)

2007.12.05

歓送迎会忘年会

昨夜は職場グループの歓送迎会、兼忘年会。
場所はイルビーノ

最近気になる、ワイングラスの匂い。恐らく食洗のせいだと思うが、せっかくのハウスワインも台無し。
で、宴会はクーポン利用の特別メニュー+呑みほ。

ミネストロネは美味かった。渡りガニのパスタもそこそこ。
メインに鱸のソテーを選んだら、これがこの日の大失敗。
塩タラのような塩辛さ。調味料というより塩蔵された魚のような。

塩漬け鱸なんてあるのか?

エスプレッソでしめて、麻布十番から南北線で帰宅。
後で調べたら、六本木一丁目駅のほうが近かった。
あの辺り、殆ど行かないので土地勘ゼロ。

残す忘年会、アト2回。

2007.12.03

続けて七田

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今夜は仕事で呑んで帰った。
立食形式だったので、呑みは質も量もそれなりという寂しいもの。

昨夜に続き七田の残りをいただく。
今日は豆腐蓉でやってみたが、少し主張が強い。七田には日本酒に合うアテのほうが良い。

明日も呑まなくちゃいけない。

2007.12.02

今日の酒蔵

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古酒、王朝乃邦は、愚息二人のお気に入りとなって、干されるのも時間の問題と思っていたら、やっぱこの晩に完飲。

同じく5年古酒、玉友(甕仕込み、石川酒造43度)は、泡盛らしいしっかりとした味で、少しとろみを感じる伝統的な古酒。これはカラカラに移して、小さめのぐい飲みでちびちび呑むのが最高。アテもそれなりの主張があったほうが美味しい。お気に入りは辛口の豆腐蓉など。

七田は美吟亭でお土産に買ってきた、佐賀の七田さんが作った純米焼酎。

以前、宇津さんに戴いて、米焼酎を見直すきっかけになった、最高に美味い焼酎。黄色く写ってしまったのは後方のゴードンラベルが写りこんだため。本物は清酒より透明なもの。
口に含んで喉に流し込むまでは、吟醸酒のようで、喉越し以降は焼酎という、他で味わったことの無いもの。
白いラベルの大吟醸粕取りという逸品もあるが、5月過ぎに数量限定で少数出まわるがどうか。

来年は出来るなら予約してみようかと思う。

奄美30は、近所の沖縄料理「黒龍」で覚えた黒糖焼酎で、我家では定番。

楽しい季節です。

美吟亭

昨夜、予てより希望の美吟亭にデビューした。

酒好きだが、正直日本酒について勉強不足で良く知らない。
好きな人に教わりながら呑むのも楽しい。そもそも美味いやつしか置いていない(ようだ)。

日本人の酒好きは、落ちつく所やっぱり日本酒になるのかもしれないと思った夜。
調子に乗って長居し過ぎ、ちょっとかっこ悪かった。

そうそう、思い出した大事なこと。
翌朝、上着が煙草臭くない。
そういえば、店内も煙草臭がなかった記憶がある…日本酒の微妙な香りに煙草はご法度なんだろう、HPに店内禁煙とあった。

2007.12.01

5周回で終了

1周目はアップがてら、2-3周目でそこそこ真面目に。
4周目は筋トレモードで。
5周目はクーリングダウン。

ラップ
10:59.1
10:33.8
10:43.1
11:43.0
12:14.5

今頃何だけど、沖縄50kmトレはこのミカミ練コースが良い気がする。

25.7km、Ave.27.1km/h

練習終了後、西坂戸という場所まで某オークションの対面引取りに行く。
予想していた通り、スモールゲージのリングチェーンであって、A3もピッタリで大満足。

リングチェーンはVOLVOの時も愛用していたので、装着にも60秒は掛かりませんね。やっぱチェーンはこうじゃなくちゃね。

実は先日ネットオークションで落としたネットチェーン。
A3純正指定品だったのでローダウンにもOKだろうと甘く見てました。自称自動車通、かなりへこんで反省しました。
試着したらフェンダークリアランス少なすぎて絶対無理。ローダウン前の車高までジャッキアップしてもかなり困難。ゴム製のネットに打たれたマカロニタイプピンでフェンダーガリガリしても良いならたぶん問題無いでしょうが…問題にする人の場合、装着にジャッキアップは必須と判断。
それと大切なこと、保管携行時の大きさ。ネットタイプってあんなにもがさばる。トランク小さい車には大問題です。
そんなこんなで、出品者となって整理。

まあ季節柄、人気の商品なのですぐに買い手が見つかったのは幸いでした。

スタッドレスが欲しい物欲もこれで解消。
そもそも、昔ほど雪道走る機会ないし。

ミカミ練コース

11:30から約1時間、広葉樹の紅葉がとても綺麗になってきた里山コースです。
今日も練習日和でした。

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