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September 2007

2007.09.27

確信犯かも

宅配業者の調べで、送り状住所と配送先が違っていたことがわかった。

ヤフオク用の発送、受領住所にはもともと住人がいない様子。配送の転送は日常のことらしい。
でも転送先の住所や電話番号がわかったのは収穫。

明日一杯待つことに督促したが、何も起きないような気がする。

どうやら悪質な落札に巻き込まれてしまったようだ

まだ、督促猶予期間を残しているが、どうやら…

2週間ほど前に出品した、とあるヤフオク。
比較的盛況で、ありえそうな価格で無事落札され、落札者との連絡も先週18日まではスムーズだった。

1週間連続出張を控えた週末、発送が1週間遅れることも快く受け入れてもらえたので、こちらも出来る限りの発送努力の結果、何とか17日に出荷。そして翌日快い商品受領連絡と後日振込みの意思表示。

それ以降、振込みもなく、取引ナビや連絡掲示板を利用するが、まったく音沙汰なし。当然というか電話も通じず。コールはするので電話自体はあるようだ。


まあ、見知らぬ相手を用件だけの短文から受ける印象で信用して、入金前に発送したのがそもそもの間違いなのだが、やはり腑に落ちない。金だけ取って商品受け取れずという一般的なパターンと根本的に異なるのだから。

住所も名前も電話(ただし携帯)も分っていて、宅配送り状もあるのに、商品だけ手にして逃げとおせる覚悟があるようだから、面倒だけど、一通りのことはしようと考えている。もちろん期日までに振り込んでもらうのがベストだが。

少し怪しいと思い始めた頃、住所検索から電話番号検索してみた。その住所に完全一致する、別性の方が掲載されている。電話を掛けたらその姓の方に貸店舗をしている大家さん(おばあちゃんか、おばちゃんぽい)だった。要は落札者の親御さんが借りている店舗?の大家さん。その借り主には連絡をとる方法がなく、大家さんも困っている様子だった。そのバカ息子(どうやら名前も本名らしい)はその店舗とやらに時々出入りしているとの情報は頂いた。

ここに良く訪問いただく方で、倉敷市内に比較的簡単に出向ける方。このような不届き者の征伐に協力していただける方いらっしゃいましたらお知らせ下さい。

もしかしたら落札者もこのblogを探し当て、ビクビクしながら毎日チェックしてるかも知れませんが、そうであればこちらは次の準備に入っていることを知って、ぜひ自分から解決して欲しいです。

2007.09.24

物練2連発

貴重な3連休も、年内残す所4回です。

9/22:お彼岸ということもあり、ご先祖様の供養と、田舎にお届けすることになっていた、掃除機、米びつ、洗濯機ラックを持ってA3でツレと帰省。
秋の交通安全週間の重点項目にはおよそ遠回りな、おバカで卑怯な大間々警察署のネズミ捕りの餌食に。
こんなことなら練習がてら自走で行けば…。でも仕事の疲れも溜まってましたので仕方なく国庫にお布施しましょう。

9/23:気温も下がって雨予報。でもまだ降っていなかったので7時隊に参加。
川島を抜ける辺りでポツポツ。細沼さん潔く帰還。残る面子で清澄から亀ローに。関越くぐる辺りから小降りなれど路面はびっしょり。清澄坂下で携帯電話を掛けている奈良さん(彼にしては珍しい光景でしょうか)を見つけご挨拶。
「あれー、皆行っちゃいましたよ」って、教えていただきました。
亀ローでもポツポツ降り続く様子なので、予定の館川ダムはキャンセルして、一同三段坂経由で帰還決定。

この日の収穫:松下語録「(清澄では)いつも早々に切れるパターンになってませんか」

79.8km、Ave.28.2km/h

9/24:昨晩までの雨予報は外れ、6時過ぎにメールと空模様をチェックし、7時隊に参加。予想以上に内輪のメンバー(志村、松下、米谷、志村ちゃん)が集まった。ルートが中々決まらないが、結局昨日お流れになった館川ダムへ。
清澄を下り切って直ぐに里山沿いに右折して、須江の農村センターショートカットで玉川線へ。西平セブンで補給。
都幾川から先は路面は濡れていて、朝方まで降っていた様子。表松郷を皆から1分30秒遅れで通過して、酒造屋の手前から裏道で落合橋経由。

今日の収穫:松下語録「何か元気ないですね。自信をもってしっかり登りましょうよ」

路面びっしょりの赤木七重線を進む。自分にとって初めてのダム左岸ルート。こちらの方が右岸ルートより走りやすかったのですね。左岸を決定直後に志村がF輪パンク。当初は沢蟹踏んだのがその原因と思われていたが、実はただのパンクだったとか。
彼の足と、バイク経験からして、待つ必要は100%近く無いのでピーク先のあづまやで合流を決め、皆は先行そして自分はその後方を足なりで登る。晴れでもスリッピーな赤木七重線をホイールスピンせずに登れたのはペダリングが少しは上手くなったのかも。単にトルクを掛けていないからかも。

今日の収穫:松下語録「AT値は正しく把握、自分に厳しく!」

あの切通しにも峠の名前があったようです。「碑原峠」って言うんですか。標高約450mですね。
今日は激坂を下らずに白石峠下方に出る。これも始めてルートでしたが、300m付近で合流するのは予想外で、もっと下かと思っていました。

軽い追い風に乗って、志村のおけつに付き位置で帰還。あっ、川ローで最後の補給しました。アッ、戸井ペアに早俣辺りで行き会いました。お2人ともいつも最高の笑顔で、癒やされます。

118.3km、Ave.26km/h

2007.09.23

青切符

国庫納付金15,000円也。

お彼岸に先祖の供養にと、線香をあげに帰京した昨日。
実家に程近い、勝手知る交通量の少ない田舎道。中高と同級で市役所に勤める奴の家の前の県道73号線。

突然道端から旗を持った巡査が飛び出してくる。当然ながら余裕で停止。
脇道に誘導されると、そこには白黒のバンのリヤゲートが跳ね上げられていて、そしてテーブルと椅子。

何かあったのかな?
まさかスピード?でも、全然飛ばしてなかったし。何かの検問?えっ、もしかしてローダウンの違法改造検問?
免許証は持ってる。酒は呑んでいない。
と、色々なことが一瞬のうちに思いつく、権力の前に気弱な性格。

制限速度40km/hって、ふざけんなよ。
どう見たって、無標識の60km道路だろうに。
どこにレーダーあって、どこに標識あって、どうしてそれが自分の車の速度って証明できるのか。

色々なゴタクが思いつくが、結局目の前の高橋巡査部長様に何言っても無駄だろうと、諦めムードに。

これは公開取締りですか。
そもそもお彼岸の日に、供養で郷里に帰省した善良な市民に、こんなお出迎えですか。
どうしてそこは桐生市なのに、市町村合併で歩調を合わせなかった、みどり市にある大間々警察署管轄。

結局
62km/hとのことで、22km超過。15,000円国庫に納付させられるはめに。

反省すべきは、最高速度標識をまったく意識していなかったこと。
前回の違反はサンタナに乗ってる頃で、相模原に住んでた頃だから、およそ20年前であった。

2007.09.21

さて、ここは何処だ


さて、今日は何処まで?

さて、今日は何処まで?

2007.09.20

信じられない

信じられない
ラウンジも、インターネットも無い空港ってあるんだ。
フライトは19:30、ふらの地ビールと、男爵じゃとても持ちそうにない。
有料待合室なんて早く潰して、ラウンジにして欲しい。せめてネット環境だけでも。

今回は、少し疲れたかも

今回は、少し疲れたかも
これから出発まで仕事。

からまつ園で浦臼産そばを

からまつ園で浦臼産そばを


隣駅で空いた

連ドラが見ることができる。
話が進んでないな。

L特急満席でデッキ立ち。
トホホな朝。
オホーツクのGにしておくんだった。

2007.09.19

山小屋で生ラム

山小屋で生ラム



2007.09.18

お誕生日

今日はランスの誕生日。

そして、明日はこたやんと、×イチの姪っ子の誕生日。

明日になれば、昨日は自分の誕生日でもあり、その日は仕事で某所に外泊だから、一足早く一昨日、家族で誕生祝をしてもらった。流石に照れるというより…寂しさが強め。

勿体無くて、ずっと空けなかったキャンティクラシコ・レゼルバを美味しくいただく。
コージー・コーナーで買ってもらったケーキも食らう。美味かった。

明日も早朝から移動。ホテルの朝食は間に合いそうもないな。


この時間なのに

電車、席埋まってる。
ふー。

ラッキー、隣駅で空いた。

現地着は9時過ぎの予定です。

さて、何処に向かっているでしょうか?

2007.09.16

物練

ふーっ、昨日の疲労が出る前に2連荘。
でも、やっぱり疲れが出始めているので、足は重い。

皆と毎週走れるということは、願っても無い練習環境なものなのだが、自分の練習になっているかどうかは疑問を感じることもある。

往路は清澄下までいつものようにヒラヒラとご一緒させてもらって、そこから先は殿岡練コースをトレースすることに決めた。
約30km地点の亀ローで休憩して、また30kmを集団内で温く帰るより、直近のレースは50kmなんだから亀ローでは止まらず、そのまま3段坂を戻り、大東坂を下ったら、左折して養護園の前のなんとか峠で〆る。そして川ローまで繋ぎそこで補給小休止。

結局、後続をお願いした小湊さんグループは、大東下で直進してしまったらしく、自分が川ローに遅着することに。

自分が遅れて到着したものだから、誰かが言ってた。
「○○さん、3段坂登りましたか?南回りですか?」

オイオイ君たち、通過何分後に亀ローを出たのか知りませんけど、坂の前方に居なかったからって、「登りましたか?」は無いんじゃないの。ちょっとだけ傷付きましたよ。

こっちだって、岩殿までには抜かれまいと、それなりに上げて(後ろ見ながら)走ったのですから。

昨日ほどでは無いにしろ、疲労感いっぱいです。
明日はきっと休息日に充てるでしょう。何せ火曜から金曜まで今週はとても忙しいのです。

84.9km、Ave.26.5km/h

2007.09.15

物練

いやー、疲れました。
何故なんでしょう。腰痛だから?暑いから?帰りが向かい風だったから?

7:00、集合場所は大賑わい。
で、積極的に3班(5-6名)の小集団で亀ローまで行って頂く。

自分は今日のリーダーで昇級著しい浅倉、そして小湊、松下、ゲスト伊藤さんの5名組(だったかな)。追い風利用だけど、ハエーです。清澄でさようならさせて頂き、先週のように斜度が緩んだ区間で一生懸命回しておきました。一人じゃ38kmは出なかったですが。

今日は定峰白石の予定だったのですが、水曜の筋練後の腰痛が、そして右尻のおできが、邪魔をしそうなので、松郷を登って、横松逆走で直帰しました。帰宅時間制約のあった岡部さんとご一緒してもらいました。

帰路の向かい風、岡部さんの背後霊のごとく何とか走りきれましたが、何かスゲー、ツ・カ・レ・マ・シ・タ。

11:30前に帰宅。その後練ドラ見そびれ、暫し昼寝し、焼きそば+ビールして、何と先程までやり残した仕事してました。
缶ビール(正確には発泡酒)一本なら、仕事できることわかりましたが、厳罰ですから普通はしません。

104.9km、Ave.26km/h

やきとり「門」

P1000025

酒蔵ジャンルとは少し異なるが、ご近所なので酒蔵扱いに。

中央通りに昨年末あたりから開店した、ちょっと小奇麗なやきとり。13日の晩は家族三人の日。しかも三男は学園祭の準備で帰宅が遅い。

定時に終業してツレと歩いて行ってきました。

鳥は宮崎日向鶏、串焼きは一本ずつのサービスで150円前後。
酒はマイスター注ぐ生ビール(一番しぼり)から、地酒から各種焼酎、バーボンまでひととおり。

P1000024
こちら簡単にパクれる肴。焼き葱のアンチョビソース。

店の雰囲気は良い感じ。いわゆる都会的やきとり屋。味もなかなか美味しい。
お客が少なくて廃業にならなければいいな。その通りは長らく繁盛している呑み屋、たしか無いのですよ。

早々に引き上げ、駅のスーパーで三男の夕飯を買って帰宅したら、息子が帰ってきた。

2007.09.13

彩湖の東土手上は全面舗装ですが…

先日の台風で冠水してしまった彩湖(道満グリーンパーク)。

冠水した場合に北方面に通過出来る自転車ルートは?

やっぱり、298の東縁から土手上に出て、土手上の舗装路を進み、大宮BP美女木交差点から公園中央付近の駐車場に入る道で土手のすぐ右手(BP側)の細い道、YSの宿舎の西側を道なりに進んで、秋が瀬橋のバス通りに出るのが正解のようです。

土手上の舗装路は武蔵野線直前まで続いていますがそこで行き止まり。そこまで行ってしまうと階段を使って遊具の有る公園内に戻るか、薄茶色のマンションの脇道に出るかしか無くなりますので。

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昨日は有給でしたが大雨でした

消化しなくてはいけない有給、と書くと少し気が引ける。
建て前は皆同じ、でも実行できる(しなければならない)会社はまだまだ少ないから。

で、目論見ではお山でもぐるっとのつもりだったが、前夜から本降りで朝も土砂降りに近い。ツレを職場までアッシーし、自転車パーツの整理を始める。

何で今まで保管していたのか、わからない部品がゾロゾロ。そのままヤフオクでいいのだろうけど価値あるかどうか、そして性分なのか、最低限の清掃と機能チェック。結局2部品のみ出品準備完了。

ツレを迎えに行く時間には青空になって秋風が心地よい。
早速着替えて、彩湖坂筋練に向かう。もちろん、フラミンゴ、LEDテール、レインシューズカバーは装着そして濡れには(たぶん)強い486で。

先日記憶が曖昧だった、彩湖東縁の土手上ルートを確認して進む。
筋練コースは幸魂大橋の東縁、彩湖学習センター坂と、298号の道満GP上下線アクセス路の坂2本。1周でちょうどE型に走ることになる。

センター坂から始め、北、センター、南、センター…センター坂の10本目で終了だから、5セット。50×12で始めるが重過ぎてダメ。13もイマイチ。14で何とか心拍も上がる。
後半は腰痛に悩まされる。重いギヤでバー下持って、筋トレっぽく走ると腰痛を感じる。フォームが良くないのかも。

帰路、最近忘れかけていた通勤渋滞を方々で見る。世の中5時過ぎに終わり家路を急ぐ方って多いのね。
今朝になって僅かな筋肉痛。少しは効いたと思いたい。

37km、Ave.21.3km/h

2007.09.08

仮想TDO50kmに向けた連

殿岡さんから、TDOに向けた練習の提案を貰い、浅倉さんを交えて実践してみることに。
以下【】内が今朝実際に走ってみた状況。

いつも苦しむ区間は押さえ気味、その後普段は休んでしまう区間を上げ気味に走るという、いつもと逆のパターン。いや、なかなか新鮮な練習でした。ぜひまたお願いします。

…ブログ拝見しました。白石に行かれたのですね。私からのおきなわ向けの練習の違う方法の提案です。
私がよく走る清澄~三段坂~岩殿~養護施設坂~川島ローソンです。関越下まではそれほどペースを上げない(仮想集団内)
【集団内よりかなり楽ですが、今日は走り方を決めていたせいなので余計そのように感じたのでしょう】、

清澄第一ピークまで(85%程度で我慢)
【やはり90%を越えてしまいますが、ペーサーのお陰で全開は避けました】、

第二ピークまでの緩斜面(90%以上)
【95-100%ですね。でも第2ピークでは38km/h前後まで加速できるのが新鮮な感覚です】、

下って平坦信号まで(85%程度で我慢)
【これは出来たかな】、

交番~日立研究所付近までは流して、日立研究所から上げ気味にし鳩山高校先の交差点手前の緩斜面で90%までに、村山短大~岩殿は80%程度で乗り切り、養護学校坂斜度のきついところは80%程度にとどめてピーク手前の緩斜面~ピークまで90%
【今日はこの最終区間だけインナーでクルクル。最後の90%目標がやっぱり100%近くまで行ってしまいました。その手前三段坂区間はダメダメでした】、

ここまでは心拍計見ながらで、残りはフリーに走って川島ローソンで終わり。

関越下の交差点で少し無理な姿勢で足付いたら、攣りかけました。
攣るなんて超おひさでしたので、普段の温い走りと違うのが実感できました。

84.1km、Ave.28.2km/h

2007.09.07

行ってきました清河寺温泉

昨日のことですが…
水曜日の筈だった計画有給は、急な仕事で変更を余儀なくされ、一日延期。

そして、台風が近付く中、ご近所温泉に。
清河寺(せいがんじ)と読みます。詳しくはこちらから。

平日の昼頃とあって、中々快適な温泉施設でした。近場では一応お薦めですので、一度お試し下さい。
一応、地下1500mからくみ上げ、掛け流しで提供しているとのこと。

鉄分が多いのか、茶色い源泉で、生源泉湯という露天風呂意外は加温しているとのこと。

2007.09.05

気候は変われど

年々温暖化の影響とは言えども、草木の遺伝子はそんな簡単には書き換えられない。というか環境順応するには長く不変な期間が必要なのだろう。

9月に入って、夏風邪を思わせる自覚症状。

ツレに「もう9月だから、アレじゃない」と言われて思い出したアレルギー。風邪じゃ目の痒みは無いはずだから、間違いない。

確か、ぶたくさ>よもぎ のアレルゲンだった。
晩酌など、少しのアルコール摂取で症状は和らぐのだが、朝はダメだね。

ぶたくさもよもぎも、彩湖やACRにたくさん。

2007.09.02

ガレージねた

Dsc05949


まだ納車2か月というのに、ガレージねたが急に少なくなっている気がする。

現在までの走行距離はおよそ2,400km。ローダウンしたのが約1,000kmの時点だから、もう変更後の方が長くなった。エンジン系も、操作系も少しカドが取れてきて、スムーズにそして良く回る。
Sトロ(DSG)もなるほど良く考えられてプログラミングされているなぁと思うこと暫し。逆に言えばDSGたる主張がある訳で、これはATともMTとも異なる、ちょっとした違和感とも言うことが出来る。
この主張をすべて把握し運転すればやっぱりMTより楽に早く、且つ省燃費で走れそうな目論みは裏切られていない。

その気になる燃費は、ドライバーの技量が、慣れとともに上がってきたのも大きいが、ここまで通算で9.55km/Lという、1.8Lターボ車としてはまずまずの結果と思う。
初回が7.4、次が9.0、9.7と給油回数を重ねるごとに良くなって、5回目には最高11.43km/Lも記録。いずれも満タン法なので誤差はあるが、AC負荷が大きかった酷暑期の8月後半でも9.17。

写真はイシカワエンジニアリングさん。前回ローダウンを面倒見てもらった相模原のショップ。VAG車のスポーツチューンではかなり知られた存在。作業も非常に丁寧でガレージ作業も終始間近で見させていただけた(今回はお願いして、特別に。危険のないよう十分に注意)気持ちの良いプロショップ。

今日は秋風が気持ち良い

ゆっくり起きて、普通に朝食とって、ソロ走り。
久し振りにツレを誘ってみたが、失敗した。

秋風が気持ちよい日だった。

皆、走っていた。

上江橋先で、米谷さんに、そして入間大橋先の土手下CRで岡部さん、志村さん、志村ちゃん、河野さん組とすれ違う。

ヤジマで土手右下に降りて、圏央道の橋脚工事場所まで河川敷を戻る。橋脚工事は一応終了している様子だった。

帰路に細沼さんペアとすれ違う。今日はどこまでいったのかしら。

もう少し重いギヤを、もう少し長い間踏めたらいいな。
48.8km、Ave.27.6km/h

2007.09.01

白石

P1000002
7:00から西平周回をソロでする予定だった。9月は筋強化月間と決めたのだった。
5:00に目覚ましが鳴ったが、周囲の暗さに(たぶん)止めたか、やっぱ日和たい本能がそうさせた。恐らく後者に軍配が上がった。次に気付いたら…完全遅刻だった。

急いで支度して、都幾川まで車で向かうが、6時隊の亀ロー時間が精一杯。
折角だから補給がてら皆さんに挨拶して、本隊は予定通り定峰白石らしいので、都幾川から白石を登って逆走合流を考えた。

デポ地では小雨。白石は雲に覆われている。雨足は弱いのでそのまま出発。
白石登るのはいつ以来だろう?物練白石2本TT(昔の話)が最後だったような。あの時は確か佑介も居たから、2003年かな。
白石は自分にとって鬼門であって、急すぎてきつ過ぎて練習にならない。いつ登っても面白くないからもう登らないと決めていた。

何がそうさせたかわからないが、今日は無性に登ってみたかったのだ。それもCASATIで。CASATIは50×38、12-23Tなので、38×23で登れるか不安だった。しかし27Tはとうの昔ヤフオクで処分していた。その後25Tも。

結果、ゆっくり目だったが普通に登れた。
HRは常に170以上で、ずっとハアハアだったが登れた。
それ程急じゃないと思えた。
急なところはダンシングで登れた。
後半は少し傾斜が緩むがその割りに早く走れなかった。
珍しくボトルを忘れたので背中にミネラルのペットを入れて、途中飲まなくも登れた。

なぜ??ガスで先が見えなかったから?気温が低かったから?
病院のベッドで毎日痛みに耐えている友人と比べれば、こんなの苦痛のうちじゃないと思ったから?

帰宅後、過去の記録をあちこち探したが見つからない。だからこれが暫定記録(過去ベストは確か34分前後だったかも)。

前半、分岐から水場:17'03.2
後半、水場からピーク:21'13.3
合計:38'16.5

18.8km、Ave.17.3km/h

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