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August 2007

2007.08.29

ローラー乗ったけど…

Dsc06041
何年前に買ったか忘れたが、そろそろ10年くらい経つと思うミノウラインターリム。
実はこの9月は筋力増強月間にしたいと考えていた。そして週一練じゃ基本的に足りないだろうと、夕方練に出ようとしたが、今日は生憎の空模様。仕方なくベランダ(固定)ローラー練をすることに。

20分アップ+50×15で10分低負荷70rpm+10分中負荷70rpm+10分高負荷70rpmと汗だくでわずかな傾斜から4-5%までのだら長いHCをイメージを進めていくうちに、続けるに忍びないというかご近所迷惑な程の異音が…

中断と言うかそこで止め、マグをばらし異音の原因を探る。どうやら負荷装置のディスクが片側のマグネットに擦っている様子。発熱と共に干渉が大きくなって異音になっている様子。Vベルトも写真のとおりぼろぼろ。

普通なら換えベルトなど持ちあわせはないはずだが、かなり前のこと、マグの負荷調整がおかしくなってミノウラに返品修理した際、同時に注文した予備ベルト。実は改良品とのことでケブラー補強されたウレタン製のコグ付きVベルトになって、フライホイールもリコールとかで新しくなって帰ってきたことがあった。しかして、しなやかなベルトの感触は良かったのだが、鳴き騒音が大きくとても使い物にならない。電話「静かが売りのインターリムでこれですか」と泣き付いたら、旧タイプのベルトを無償でという申し出で、後日3本も送付してきた。当時一本交換し今日まで来ていた。今日また2度目の交換をしても、ウレタンベルトを含めあと2本も有る。

そういえば異音がして思い出した。一カ月くらい前のこと、30分で異音がし出して、途中でやめた事があった。そのまま今日まで直すことも乗ることもしていなかったんだ。

さて、この固定ローラ、次はいつまで使えるのか。

2007.08.26

物練

残暑厳しく、6:00組に参加。
昨日は疲労感あったので日和って正解。今朝はそこそこ快調に目覚める。

集合場所には、数えられない位のメンバー+ゲストが…今日もかなりCOOPです。
積極的に3班程度に分かれてもらい、公道上の秩序を乱さぬように念を押してスタート。って、あのACRバリケード何とかしてくれませんか?国交省のご担当様。
工事やその段取りなど始まれば協力は惜しみませんが、ああやってからもう何ヵ月も何もやっていませんよね。

清澄ルートで亀ローノンストップ、三段坂経由直帰組が居るらしいので、そのメニューに乗らせていただく。物TTTの練習ばかりしていたので、通常物練は久し振り。やっぱ、DHより普通ポジションの方が楽チン。

それはそうと…
昨夜、チームメートが鈴鹿のレースで落車に(巻き込まれ)重症っぽいとMLに連絡が入っていた模様。とても心配。詳細はまだ判らないまでも、絶対安静対策で尿道カテーテルまで処置されたらしい。
鈴鹿の感触如何で、TD沖縄市民シニア50kmをご一緒するかもだったが、これは夢に終わった。

79.6km、Ave.27.0km/h 
(8月度走行約640kmに、6-7月は全然乗れなかったが8月は絶好調の2003に迫った)

2007.08.21

JCRC 埼玉チームTT

P8191761_2


2007.08.19 JCRC第1回埼玉県タイムトライアルロードレース大会
チームTT(未登録の部) 20km
チーム物見山A、松下、小湊、松井
結果:10位、30'41.08
(参考記録個人:31'02.774、Ave. 38.65km/h)

生涯3度目?のTTT。下総で2度、群馬CSCで1度、いずれも短距離か、変則ルールであって、今回のが正真正銘のTTT。
出場を決めてから僅か2週間の準備だったこともあり、予想通りの厳しさだったが、独特の雰囲気と展開が楽しめた。今回チームを組んでくれた松下さん、小湊さん、チームサポート含め感謝感謝。

チームTTはチームで協力してタイムアップに努める。しかして終始自分を抜きにした2名の方がゴールタイムが良かったかも知れないのだが、やってみなきゃわからないので結果がすべて。

正直言って、入賞圏内には残りたかった。控えめに見積もった筈の30分だったが…それも叶わず残念。

ゴール前、約1km、埼玉大橋の下あたりまではチームTTである以上出来るだけ貢献したかったので、切り離しポイントは前もってそこでと松下にお願いしておいた(実際は橋より少し下流の18.5km地点で一杯になってしまったので先行してもらった)。

結果からは、さらにその約3.5km下流、東武線鉄橋下の方が良かったのかも知れない。今回は残り距離が少なすぎて、それまでの借金を流石の2人でも回収出来なかった感じだ。

Polarのデータからは、個人的には限界に近いHR領域で走れたように見える。最近のHRmaxは185bps前後の筈だから、第1ターンまでを除いて、終始94~95%で走っていることがわかる。しかし、100%まで一度も達していないし先頭交代によるHRの回復も見えず、連結解除した地点で自分は本当に一杯だったのか?と怪しい。残り1.5km死ぬ気で(死んでは元も子もないが)、連結解除地点まではもっともっと頑張れたのではないかと反省。

ゴール後に足を残してしまった感覚からは、もっと重いギヤを踏まないとダメだったのだろうか。平均ケイデンスを見ると、95-94-91-98-86と、ペース走でありながら、軽めのギヤで終始している。

スプリット区間
1:第1ターン、2:SG地点、3:第2ターン、4:18.5km地点(連結解除)、5:ゴール
Jcrc_ttt_polardata


2007.08.18

行ってきました、都幾川 四季彩館

おすすめ日帰り温泉
都幾川 四季彩館「都幾の湯」

このあたりの自転車乗りなら良くご存知の温泉坂にある温泉スタンド(本当は温泉スタンドがあるから「温泉坂」と呼んでいるのだけど)の湯を利用した日帰り温泉施設。

場所は温泉坂のほぼ反対側、都幾川の三波渓谷のすぐ上。

古民家の休憩室も風呂も、(たぶん)都幾川の林業による、ふんだんに使われた木が気持ちよい。
泉質もびっくりするぐらい良い感じのアルカリ泉(加水加温ではあるが)で◎。平日は800円で時間制限なし。半官経営なのか、大きな施設ではないが小奇麗で、それほど混んでいない様子。館内にはオープンエア環境の足湯も。
食事は出来ないが、売店はある。

松郷、定峰、白石周回連の時は車で行って、周辺にデポして、ここに浸かってから帰ると最高かも。


帰路はおきまり、とうふ工房わたなべ、そして川島の「味の蔵」こんにゃく屋で、晩酌の肴を買って帰宅。

チューン完了

Dsc06025と言うわけで、こんな感じになりました。
今回は数年ぶりに、丁寧に水貼り。スキージーが見当たらないので適当に水抜き。

白い車体にグレーの切り文字。どーです、ボーイズレーサーっぽいでしょ。

Dsc06027この日。指扇あたりで車外温度40℃を記録!撮影直後に40.5℃に更新。エアコンの利きは申し分ないですが、欧州車ご他聞に漏れず電動ファンの全開音はいただけません。


ヘルメットコレクション

P1000010数年前に大ブレークしたLASのクリプトン。

P1000013数○年前にイマナカさんが国内初リリース?したMETの…

P1000023こちらMETの最新モデル、ストラディバリウス199、イエロー

TTT追い切り終了

明日のTTTを前に、チーム練。

集まったのは以下8名。皆、真面目に取り組んでいますTTT。きっとこの成果は明日形になって表れるはず。
チーム物見山A:松井、小湊、松下、(補、宇津)
チーム物見山B:大浜、浅倉、河野
お久し振りの、阿部さん

今朝はここ数日の酷暑と、打って変って、涼しく走りやすかった。表をアップで流し、裏から5本(3周回)のTTTローテーション練を2セット。

途中、バックの入りでNewRのデュオにビューんと差され差が開きましたが、DHポジション3名の編隊はイーブンペースで労なく、ゴールの木の先で追いつく。この感覚がTTT練には重要だと思います。NewRのHさん、Tさん、あわせ馬ありがとうございました。

その後、管理橋で参加者再合流し歓談して解散。

53km、Ave.26.4km/h

2007.08.16

初おはサイで2度切れ

P1000022桜区のランドマーク、テポドン。5:20頃

TTT練の疲れも、毎日の猛暑と熱帯夜で拍車を増し、ピークに。
ここはひとつおはサイに参加して、オールアウトまで追い込んでおく。

おはサイのヌシ達は欠席気味だが、それでも凄いメンバーばかり。皆のレベルも技術も高いので安心して走れるが、自分にはきつく、きつ過ぎまってます。
4周目(2本目スプリント)で切れ、5周目を野球場前から逆走で管理橋のピークから6周目に再合流。北縁の西行き区間でこの日2度目のバックアタック。気持ち良く切れた後に、本当に気持ち悪くなった。

6周目を単独で終了し、また野球場前から逆走し、皆に挨拶しながらへろへろになって家路までたどり着く。土曜朝練まで休息日、そして日曜TTT。

これから日帰りで、送り盆だけど帰省。

8'40.8
15'10.7(2-3周合計ラップ。やっぱハエーです)
7'23.7(4周目。切れてもこのラップ)

48.1km、Ave.27.0km/h

2007.08.15

ステッカー・チューン

P1000020大人の車いじりには禁じ手と思うステッカー・チューン。

でもコニーとH&Rは実際に付けているのだから許したい。
貼る場所と、大きさ、色にセンスが求められるので、フォトショップとプロッターならぬ、アートナイフで、仕事をしながら内職で製作。
色はグレー単色、文字高さ26mmで統一。

あー、こんなときクラフトロボが欲しい。実売価格25000円前後なので100枚切れば@250円だが、それ程使わないような。切り文字カットだけやってくれる店は無いものだろうか。

夕練

フレックスで15:30終業。
16:00からTT練に出る。今日もかなりの猛暑だったが、この頃になると日中よりは幾分楽になる。

今日のコースは彩湖バック、のつもりで出たが、羽根倉橋と秋が瀬橋の間の左岸土手上に変更した。車止めの間(約2.3km)を行ったり来たり。
ここの方が歩行者や犬の散歩は圧倒的に少ない。

サドルを10mm前へ、スピナチの先端を少し下げ2往復。スピナチを最大限前方に出して2往復。
ライクラのアームカバーに水を掛けるとやっぱり涼しい。でもすぐ乾いてしまう。日差しが強い時には結構良いかも。

30.1km、Ave.26.2km/h

2007.08.14

炎天下練

P1000017今度のTTTのスタート時刻は13:54と参加通知メールに。
この季節、14時といえば一日で一番暑い時間帯。
普段の練習でも、まず走っていない時間帯…暑さに(も)滅法弱い自分は一体どうなってしまうのか。

早速、試してきた。昼食後1時間の練に出る。
今日は南風が強く、日差しは肌に痛いように強いが、風がそのぎらぎら度を弱めてくれる。

秋が瀬から彩湖、そしてバックが終わるまでずっと向かい風。30km前後で心拍も90%を越える。ホーム側に入ると当然ながら追い風。38kmが楽に出る。そのまま北上し、桜区の体育館の所から裏道を繋いで帰宅。

約52分の炎天下練。

炎天下ではHRmaxでどれだけ耐えられるかは甚だ疑問が残るが、体感的には30分前後が限界のようだ。
炎天下では日差しが厳しすぎて汗がすぐに乾いてしまい、体温を下げる効果が下がるのだろうか。だんだんに暑くてぼーっとしてくる感覚。日陰に入ると汗が吹き出してくる。

明日も1時間を限度にやってみようかと思う。

21.2km、Ave.25.8km/h

2007.08.13

朝練

今朝は50×17固定で、ややイージーペースの、85%HRmaxで4周走る。
2日休養したせいか、ホイールがSHAMALなせいか良く分らないが、これだとかなり楽に感じる。

2周目バックで浅倉さん、3周目バックで盛永さんと行違いに。
ダウン2周して帰宅。南西の空は雨模様。

今朝   8/8ラップ  8/7ラップ  8/6ラップ
9'08.9  8'29.3    8'46.5    9'28.2
8'53.2  8'28.6    8'30.4    8'49.4
8'43.1  8'25.2    8'22.2    8'39.3
8'43.3  8'30.3    8'01.1    8'26.2
9'15.0  10'40.1   10'30.7
10'25.4  11'02.4   10'12.6

41.8km、Ave.26.1km/h

2007.08.10

8/8(水):堂平天文台へ

P8081698_resize

今週の水曜日は、ツレと二人揃って有給休暇だったので、A3で涼を求めてドライブそして帰り温泉にでもと出かけた。

まず気になっていた施設、東秩父の和紙の里へ。
次は、ローダウンサスの感触も、もっともっと試したいので、ご存知定峰峠へ。そして白石峠。

さらにさらに、ずっと前から気になっていた堂平天文台へ。白石峠(763m)は何十回も来てますが、あそこから堂平山頂(875.8m)まで行ったことないし、天文台というのにもちょっと惹かれる。自転車で白石峠まで来ると、残り約1.5kmで113m登る気力が失せるので仕方ないと片付けていた。

(驚きと、とても興味深い宿泊施設に続く


堂平天文台の現在の詳細はこちらから。

TTT朝連

Team Time Trial連しました。

予想に違わず、私だけ10kmも行かないうちに切られました。ローテの速度差が徐々に出て、やがてケツに付ききれず、2人はそれに暫く気付かず行ってもうた、ごめん。
でもメンバー千切ってちゃ、TTTは成功しないって説明したばかりなのに…

短い練習でしたがそれなりに成果はあった筈です。言うとやるとでは大違いだし、メンバーの中で最弱者を如何に殺さず生かし、どこで見切るか難しいのがわかったでしょう。そして弱いメンバーが、どうしてどのように切れるかを教えてあげないと、強いヒトには分らない。

もちろんメンバー個々がパフォーマンスを上げ、足の揃ったチーム編成にするのが一番大事なのは分りきったことだけど、足だけでなく頭を使えば結構な足のたしにはなる。
今回のメンバーでは、チーム司令塔はやっぱり松下で、小湊と連携して松井を最大限に利用し、最後の最後の局面では小湊をどう使うかが鍵かな。2位ゴールタイムがチームタイムであることをあらためて忘れないようにね。

次回はTTT前日の土曜早朝を予定。お疲れ様でした。
今日はもうへろへろでとても仕事になりません。でも一番暑い盛りに、熱い現場に出張が待ってる、うっー辛。

58.6km、Ave.27.3km/h

写真追加
P1000008初めてのDHバーの調整をその筋では大先輩の松下に。ZIPP808の影は更にディープに。

ヘルメットコレクション

P1000015

P1000016

以前にも登場したSpiukのNEXION。読みがちょっと難しい…

カタログに(たぶん無い)新色か?イエロー・チャコール?(グレーブルー)。物ジャージと配色が一致しているのでこれもよく似合います。
モデルおよびオーナーは、航(わたる)君の新前パパさんです。

2007.08.09

それでも朝練

P1000009写真は6:12頃、最後(6周目)のバックスプリントに土手を駆け下りる朝レンジャー達。
最後だけタイミングが合ったのでこっちも(2本目スプリントで切れてしまったという)HIDEの三上さんとロケットスタートして加わろうとしたが、ここで写真を撮って保存ボタンを押してバックポケットにしまって…ってやってたら見事に乗り遅れました。高低差はこちらの方が有利だけど、あちらも下りですから先に発車しないといけませんね。
しかも、隣の三上さんも早速チェーンを落としてしまい、完全にジエンド。

今週になって再開した朝練も、今朝で四連荘に。疲労が少しづつ蓄積しているだろうから、今朝はバックのみ行ったり来たりの調整連。
夜のうちに自殺行為に出たミミズを避けるのが難しいが、サドルをさらに2mm上げ(トータル4mm)たら、前乗りでも窮屈では無くなって良い感じです。

明日はメンバーでTTT連の予定。

35.9km、Ave.25.7km/h

2007.08.08

彩湖TT朝練

今朝は50×15で92~95%HRmax(171-175bps)で走ってみる。
橋と武蔵野線側だけ一時のレスト区間
10km前後が一番キツく感じ「もうダメ一歩手前」。でも何とか4周回を頑張る。

2周流しても、HRが落ちなく疲労感大。
半周でカネコのTOJチャンプ渡邊さんをパス。2周目のバックで大浜さんと遭遇。3周目にNewRのLookさんパス。

初日は50×17、最終周だけ16
2日目は50×16、そして今日は15。サドル2mm上げ先端に座る。スピナチもまだまだ使えるし悪くない。
ホイールをシャマルに換えればもうひと伸びがあるだろう。

今朝のラップ 昨日のラップ 一昨日ラップ
8'29.3     8'46.5     9'28.2
8'28.6     8'30.4     8'49.4
8'25.2     8'22.2     8'39.3
8'30.3     8'01.1     8'26.2
10'40.1    10'30.7
11'02.4    10'12.6

41.9km、Ave.26.2km/h

2007.08.07

道満TT朝連

P1000005

おはサイ開始時間頃、朝露に白く濡れたゴルフ場前を通過。
涼しくて気持ち良い。
朝日で巨大な影が土手に映し出される。


今朝のラップ 昨日のラップ
8'46.5     9'28.2
8'30.4     8'49.4
8'22.2     8'39.3
8'01.1     8'26.2
10'30.7
10'12.6

4周目バックでおはサイ組の最終スプリントに呑みこまれる。
自分のSGポイントは北のトイレ前なので、マイペースで最後までキッチリ走る。最後のホーム側はあずみの奥さんのケツをお借りしてしまった。

その後、戸井さんと2周流して終了。

41.6km、Ave.26.3km/h

2007.08.06

道満朝練

朝練再開します。
今朝は涼しく走れた。

大いに恥ずかしいのだけど、大昔に購入したスピナチを昨夜セッティングして3本ローラーで試した。
P1000025

今朝のラップ
9'28.2
8'49.4
8'39.3
8'26.2
流して、バーとスピナチ微調整して帰宅。

とりあえず、ぼちぼちやっていきます。

今朝のロード乗りは少なく、3周目、カネコイングスビブ+(どこかレースの)チャンピオンジャージの大柄な方に会う。お見かけしたことある方ですがお名前失念。

37km、Ave.25km/h

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2007.08.04

物練:6:00発

漸く梅雨も明けた。

暑い季節は自転車乗りには辛い、というか危険でもある。自分の場合、雨よりも危険。
早朝の涼しい時間帯だけサクッとはしるか、涼しい林間コースだけを走るかが理想。

6時に集まったのは沢山。さらに35km先の鳩ローにも沢山。
強い人達はこれからお山へ、盛永さんと私は夕方からの花火大会に備えて南回りで帰還。
台風の影響で南風か思いきや、意外に追い風+付き位置で楽チン。

尚、強いヒトならお山を廻っても花火大会に参加できます。

ぼちぼち、沖縄に向けて走りこみます。その前に19日のチームTTを走れるようにならねば。

78.9km、Ave26.5km/h

2007.08.02

TDOシニアレース50km

今年もツールド沖縄の参加申込みが始まった。
過去参加者には、申し込み初日にDMが届くように発送している様子。

今年は市民50kmでキッチリレースをしようと思っていたが、今年から36歳以上にシニア部門を設定したらしい。

市民自転車競技で36歳と言えば最高速の部類が沢山いらっしゃる年齢層だと信じて疑わないが、なぜ36歳としたのだろうか。

市民50kmは道中危ない方も少なくなく、36歳過ぎて沖縄走る方ならばベテランか着狙いでない健康父さん達だろうから、迷わずシニアにエントリーした。というか、レース当日はすでに天命を知らねばならぬ大台に突入している筈だから、JCRCでは堂々Oクラス…シニアに違いない。

で、ふと思ったのが、36歳でクラスを切ると、どれだけ上位にいける可能性があるかだ。
2005、2006年のデータから次のようなグラフを得た。
これはほぼ集団ゴールの着順と年齢の関係だ。若干3名の強力なお方を除けば、ほぼ半分が適度に散らばっていることがわかる。すなわちTDOの市民50kmは一般のレースに比べ若年層が多いということか。

Tdo50_1

タイム差から10位内を見てみると(2005年は一人逃げが成功したので2位をトップに補正)やはり3名を除くと結構若い方が着っているようだ。
今年は大きな節目、いっそ10位以内を目標に…取らぬ狸の皮算用。
しかし、道中安全であろう分、ゴールタイムはシニアの方が早くなるのではないかと思う。

これから3ヵ月、練習に励もうか。

Tdo50_2

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