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April 2007

2007.04.30

三角筋痛

三角筋って肩甲骨側だけでないのね。側面から前側まで回り込んでいて上腕二頭筋の上側で大胸筋と協調してるんだ。
ショルダープレスで感じる部分、左前側のみの三角筋痛で、今日のライドは今のところ中止。

恐らく、土曜日の定峰白石の影響だろう。ここも筋トレしなければ。

こんな日和なのに乗れないのは精神衛生上良くないなぁ。


(そして…)
この痛みは昨夜の手羽先の祟りかも。
酉年の身で手羽先を鱈腹喰ったバチ当たり。これは筋トレなどでは解消しないぞ。

2007.04.29

チーム・ギャザリング@ぶくろ

比較的硬派な練イメージが強いらしいチームですが、時々こうやって皆で呑みに出るのんです。
今夜は池袋の「世界の山ちゃん」でした。
いつも思うのですが、こうやって見るとバイク上でのイメージや闘志を少しも感じさせないメンバーばかりで、不思議な感じがします。
ご馳走様でした。明日も皆早くから走るんだろうな。
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Acciaio_Steel_Acier

Dsc05391_1昨今、ビルダーによる伝統的なこだわりが少なくなってしまった。自分のCASATIで好きな造形のひとつ。
まずはヘッドマークがピンバッジ状、そしてワイヤーの内装工作。以前、インナースリーブがBB部で切れてしまった時はインナー交換が物凄く大変だったけど、現地からスペアパーツを送って貰いかん換装したので今は簡単。掃除もし易くて◎。
Dsc05395_1リヤシフトワイヤーの出口工作。段付きアウターカップも最近では探すのが困難なパーツ。
Dsc05396_1Casatiの伝統。シートピン(クランプ)内装工作。
Dsc05397_1BBの特殊なラグ。チェーンステイはラグ差込みの蝋付けだが、ダウンチューブとシートチューブは直付けで、トロッとしたフィレット仕上げ。
Dsc05401_1BB裏の水抜き穴とチェンステイのラグブリッジ裏の刻印(W)。自分で青ラッカーで墨入れした。

最近ローラー以外で乗ってあげる機会が激減し可哀想だけど、大切にしたい一台。

後日というか、少し先行してましたが、ここにも 懐古主義。


全日本モトクロス3戦

全日本モトクロス3戦

入間大橋まで。
主婦を練に連れ出すのは大変です。家庭の用事って何で朝からあんなに押してるんでしょう。かといって何もしなくて良いからってわけ行かないし、言っても「あっ、そう」と言うわけないし。結局10:40頃の自宅スタートとなりました。
今日は時間的に誰にも会うことは無いだろうと思っていましたが、何と治水橋で宇津さんに目撃されてしまいました。入間大橋の所(あそこはオフロードビレッジというんですね)では昨日に続き全日本やってます。ちょうど最高カテ(IA1とか言ってました)の決勝レースというアナウンスがあってスタートしたのでACRから観戦。4スト450ccで4ワークスすべても参戦しています。SUZUKIイエローの小島とYAMAHAブルーの成田(何れも会場のアナウンスで知ったまで)が競って、15分過ぎの後半に入って(レースは30分+1周のようでした)成田がトップに上がり、徐々に小島を引き離しに掛かったところで帰ってきました。
いやー中々の迫力と流石のテクですね。やっぱりどんなスポーツでも全日本クラスとなると別格なんでしょう。

観戦中には練習帰りの岡部さん、細沼さん、志村さんがACRを戻ってきました。7:00からこの時間までって、また結構走られたんですね。こっちも凄いや。

30.1km、Ave.20.3km/h

そうそう、今日の練の目的は相方に新調したアソスのレディースパンツとシマノのシューズの様子見とクリート調整で、自分はボトルケージのシェイクダウン?でしたとさ。
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2007.04.28

甚五郎にて

甚五郎
今日のメニューは、取敢えず亀ロー(正しくは、ローソン鳩山泉井店と言うそうです)。人数が多くて覚え切れません、というか面倒なので略します。
そこで米谷さんが帰還。残りの一派は横松郷から西平経由で帰還。他の一派、本日の最大勢力10名?は表松郷、裏松郷下り、里山縁を進み落合橋経由で定峰峠、白石峠、西平、温泉坂、越生甚五郎でうどん補給、南回りで帰還。ご開帳は一応、落合から白石頂上まで。

帰宅後シャワーしていたら雨が…その後一旦は上がったが、今度は嵐のよう。皆は無事に帰宅できたのだろうか。

142.2km、Ave.25.2km/h

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2007.04.23

レース会場での友人たち

P1000017_5トイオクが百1万ドルの笑顔なら、デュークの笑顔は百万9000ドルってところです。うちの奥さん、デュークの大ファン。リマサンズ所属の35歳。

P1000016_4この日Cクラスで、我ら練習仲間のみっちゃんにぶち抜かれ、少々憔悴気味の金沢の友人。39×18の出番多いこのコース。マックススピード97所属。

これは何?

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JCRC-3 群馬CSC Zクラス

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04/22:群馬CSC 6km 
8:28スタート、Dクラスゴールまで(今回は約2時間30分弱)、トップ14周=84kmレース、曇り/晴れ

Bike: LOOK KG486, CR: 50×34T, 12-23T, 
WH: Campa Shamal, TR:ヴェロフレックス22C(8.5bar)
結果:上の写真通りほぼドンケツ64位(2時間24分56秒/11周回)、出走75名
勝ち時計:2時間16分45秒(14周)

平均HR:162bps 最大HR:180bps、詳細下記
Num Lap Time max avg min
1 11:07.7 180 170 130
2 12:16.6 178 168 154
3 12:30.5 180 165 144
4 12:59.2 176 162 143
5 13:19.8 176 161 142
6 13:28.8 177 161 138
7 13:38.3 177 161 138
8 13:50.5 177 163 140
9 13:48.6 178 161 134
10 13:53.1 177 161 134
11 14:00.9 177 166 147

レースの中身は殆どない上に、上記のような足抜き+息抜きの記録。だからレポートは続かないかも。
いやいや、当日お世話になった方々も少なからず居るのでお礼と感謝の意を込めて何か書かねば…(続く予定)

<続き>
仲間の分析を真似してグラフにしてみた。あまりの違いに愕然とした。あちらは正真正銘にアスリートで且つ最後まで先頭集団でレースを終えたとは言え…。今回のレースに求めた「切れてもラップされても最後まで走りぬく」というサイクリスト魂のような目的は一応達成したのだけど、恐らく心臓破りを除いて完全に休んでいる。周回を重ねるごとに明らかに休んでいる。これじゃ完走当りまえだぜ。終わっても何処も痛くない訳だ。

2007_jcrc3_gunma_csc_graph_1

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2007.04.21

GWスペシャル

P1000010_8GWを前にして酒蔵が少し寂しい。一心不乱と共に購入した天下一(黒糖30度)はあと一杯分もない。しばらく買っていなかった田園ゴールド(麦25度)、残波(泡盛25度)は呑み始めたばかりだが、明日のレースが過ぎれば、時間の問題。
昨夜は息子のお客さんが遊びに来ていたので、呑みながらあれこれ話している内にモンテス(チリワイン)一本開けちゃったよ、レース前だよ、レース前、ったく…って感じ。でもこのモンテスが予想以上に美味かったので、今日の練習から帰ってきてまたプチッと3本セット押しちゃったよ。
このセットには他にこれこれも入っていて、お気に入り◎です。でも正直エノテカさんの壺に嵌められてる感じです。
さらに勢いでGWスペシャル6本セットなどというコピーに惹かれて、こちらもプチッだ。ええーい今年のGWは乗って呑みまくりだー。

P1000015_5というわけで、今日は寂しいセラー?もすぐに一杯になるので、GWお暇な方は手ぶらで遊びに来てください。ワインや焼酎、そしてお酒が弱く自転車強い方はサプリメントで盛り上がりませんか。

今年の夏こそ本物のセラー…やっぱ欲しくなってきた。


4/21:チーム練ちょこっと

レース前なので、かるーく走りました。
水曜のメンタルトレーニングはそれなりに成果があったよ(うです)。当然ながら明日のレース結果を左右するようなものでは無いのですが、今年のターゲットはもっと先ですからこれでいいんです。

51km、Ave.26.1km/h

2007.04.20

お荷物発送のご案内

が届いた。
久々の利用だったけど、前回(数年前?)から進化していて、個人輸入をしている感覚は皆無に近い。唯一発送先住所等を英語(ローマ字?)で入力し、出荷地が海外、そして荷物が確かに国際クーリエという点だけかも。

注文番号: 041*-**
お荷物検索番号: 0971796****
出発地・到着地: Los Angeles ==> Narita
成田空港到着予定日: 04/20/2007
お届け情報検索:****

検索したら今日の13時に成田に着いたとのこと。
過去に買ったこと無い種類にしたが、さてどんな味だろーね。

2007.04.18

4/18:休暇練

最近では筋疲労は3日ないと抜けない気がする。
土日の疲れが少し癒えてきたような感覚の本日水曜、休暇です。週間予報では晴れの筈だったのに午後からの降水率が高い肌寒い日。

先日、ライター細沼さんと話していて思い出した「効率良いペダリング」。これまで何度となく雑誌記事で読んだり、実践を試みてきたけど一向に改善されていない。もとより持久的な身体能力が低い上、重量やや重め、さらに加齢臭という言葉に嫌悪感を抱く年齢域に達した以上、残された道があるとすれば「効率向上」しかない。

で、雨が振り出す前に、回すペダリング感覚取り戻しのためのメンタルトレーニングへ。今日の講師は「まだ間に合うペダリング改造計画」byサイスポ2006.06号。
場所は彩湖4.65km周回。メニューは34×17固定で110ケイデンス縛りで10周回。
みぞおちを引いて、骨盤を立て、股関節を楽にして、サドル後方にどかっと座り、アンクリングが出ないよう、下まで踏んじゃダメ、12時から3時まででクルクル、などなど雑誌の記事を思い出しながら…

結果はこちら。ハムストリングを意識させる程度の僅かな張り以外、その他はどこも疲れていない感じで、明日以降の感覚にもよるが悪くない感じ。HRも結果的に約159~162とAT値-5bpmだったから、心肺的には問題ない強度。

自分は比較的柔軟な方だと思うので、前傾が深くても骨盤をかぶせても何とかなってしまうが、骨盤を立てるとペダリングがもっと楽なことが判った。早いペダリングというか下まで踏まないペダリングは(彩湖では超短いが)登り傾斜でもケイデンスの落ちが少なく筋疲労も少ないことも実感。
科学的にも110rpmは545ms/回転だから、90度ではたった136msしかないので、余計なことは出来ないのかも知れない。でも12時からきちっとトルクを掛けるのって本当に難しいです。自分は相当遅いと見え、3時で止めると全然頑張っていない感じが強い。この辺が乏しい潜在力を引き出す課題かな。

62.0km、Ave.25.2km/h

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2007.04.17

他チームの練に参加するときは

日曜のチーム周回練のこと。

オーバードゥーの方が集団最高峰ならぬ最後方を少し遅れて走っていた自分に近付いてこられ「一緒に走らさせてもらっていいですかー」と。とても気持ちの良い挨拶だったので「いいですよー、ならばあの集団に入った方が良いですよー(ここは切れかけの私を救済している場所なので)」
後で知ったのですが、その彼は戸津井さんで最近良く見掛けるオーバードゥージャージは、川越にある彼のショップチームだったんですね。昨日はボンシャスからコムレイドに移った小室さんも居たりして、強力な有名人がいらっしゃいます最近。

これとは前後して、橋川さん率いるチームブラームスジャージのお方も、一旦集団をやり過ごして(その時は抜かれただけかも)最後尾の私の所まで来て、気持ちよく仁義を切ってから参加していました。こちらも好感度↑でした。

他チームの集団に加わって走行する時は、一旦最後尾まで下がって、少しづつ上がって行き、ほぼ全員に声掛けすればとてもスマートで気持ち良いですね。当然足が必要ですが、こんな出稽古したがるのは足がある方ばかりでしょうから。反対に黙って挨拶もなしに先頭付近にヒラヒラ加わったりしたら…。

この日は5周目にペースが急に上がったらしいのですが、その周のラップが11:32。それじゃ所詮無理だったと思って過去データを紐解いてみると…

過去自己ベストは2005.05.08の2周目、11:28.8だったので、昔は走れたのかしらと日記アーカイブを調べたら…あらら、何とこのベストも奈良さん引きのお陰だった訳でした。いつもどーもすいませんっ!

長岡乗換え

現地到着時間の都合で、いつもの「はくたか」に替え「北陸」で。
現地が朝から早い地方出張の場合、前泊するのが普通だけど、昨夜は資料作成が間に合わなく、22時頃まで掛かってしまったから仕方ない。
今日の往路、乗車駅乗換え駅すべて窓口も券売機も込んでいて往生した。降車駅で漸く清算。

雨降りで、とても寒く防寒作業着を着た日だった。

2007.04.15

4/15:チーム周回2連荘 亀52-57周

昨日の練で疲れは残るが、今日も取敢えず頑張る。
P1000004_15疲れてるのに先行グループへ入っちゃったよ。
P1000006_10後続が良かったかも。

6:30スタートも自分比そーとー早いが、これも鍛錬、になるかなー。
少しでも寝て居たいので、前の晩にげんこつおにぎりを2個作ってラップしておく。牛乳一杯とおにぎり一つ、そしてバナナ一本。仕上げはトイレでの軽量化。というより、毎朝これが出ないと調子悪くて大変なのよ、私の場合。これじゃ100km超の練習は走れるはずはないので、残りのおにぎりやら、何やらを背中のポッケに入れてGO。これだと起きてから30分で出られます。

某周回場所(って言っても昨日と同じ)までのアプローチも結構速く、途中難儀するかと思ったが昨日の今日の割にはそこそこ走れそうな感じ。
今日は小周回10周とメニューが発表されたので、少しはほっとするもSS級の選手を始め強い方ばかり…自分を除いては。今日も変わらず一人旅だなー。レース前だし減量モードで走れば良いか。

ところが、メニューは最初の5周回はゆったり皆で纏まって走り、6周目から徐々に上げていくという指示が出て「こりゃ少しは付いていかないとマズいなー」で始まった。実際、最初の周はまったりで気持ち良い。周りに皆が居るって良いねー。
しかし2周目の玉工坂で切れ、その差が50m位。このまま一人を決め込んだ矢先、前方から奈良さんが下がってくる気配。さらにゲストチームのチャンピオンジャージのような純白を纏ったエース級選手も彼につられて後方をヒラヒラ。こりゃ休ませて貰えそうもないな。このままあきらめて下がったら失礼千万も甚だしい。今日のコンディションで最大の努力をして、自分には超勿体無い豪華さだが、彼らの力を借りて集団復帰をやってみようという気が起きたわけ。

2周目も差は変わらず、3周目もダメかと諦めかけた…が、下り区間で若干差が詰まり最後坂ではもう少しの距離まで。4周目に入って直ぐに集団の先頭まで復帰できた。
これで売り切れ、次の玉工坂で完全に切れたけど、復帰を試みている時間が凄く楽しかった。

この場を借りてお礼申し上げます。奈良さん、西村さん、こんな私を救ってくれて本当にありがとございました。

その後3周はソロで流しておしまい。自分比、昨日より練度が高くて早起きの甲斐がおおあり。皆が予定の10周終了を、アンクリングの悪さや骨盤ペダリングのこつなど、細沼さんに教わりながら待ち、帰路は三段坂経由でやや強めの向かい風を細沼さんのひとり引きで生き地獄を味わう。これはこれでとても良い練習が出来、皆に感謝。


速報(小周回10周メニューを6周で終了)
13:58.4 予告どおり、ゆったりの入りなのでこれなら切れない
12:52.4 玉工坂で切れるが、超高級2枚エースの献身救済で生き延びる
12:19.6 救済の手綱は緩まず、ついに集団復帰
14:17.7 再度玉工坂で切れ、今度はバイバイ
15:46.3 完全にヘロってます
15:29.5 ソロで終了

P1000008_16泉井の山パンは日曜定休です。定休だと気兼ねなく駐車スペースが利用できるし、亀ローが近くにあるから全然困らないけど。

でも2連荘で100km超の練習なんて、何年振りだろう?
2002年頃に比べて、明らかにタイムは落ちている。しかし平均走力は確実に上がっているような自覚がある。

124.5km、Ave.27.0km/h

2007.04.14

4/15:チーム周回練 亀49-51周

P1000004_14いつもの亀ローですが、本日雨上がりに付きパンク多く数名が遅れています。岡部さんは日本国道高所2位(2,127m)の麦草峠へHCに。
P1000005_5周回一周目。大集団が最初の切通しを登っています。写真を撮るにもこれじゃ下がりすぎでしょう。
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周回コース上の山パンはまるでレース会場のよう。安全に最新の注意を払い、大人らしく振舞って近隣住民から締め出されないようにしないといけません。公道ですから。自爆だって厳禁ですよOh!。

告白懺悔、今日のマイラップ。やる気の問題以外にも何かありそうです。
どこを押してもSwitchが入りません。一説に入れていないだけというのもありますが…故障してます、きっと。レースなんか止めれば楽になるんでしょうか。何をどーすれば良いの。
集団であれこれやってるメンバーは超楽しそー。きっと楽しいに違いない。

1 17:32.4
2 18:25.2
3 14:33.2(SC)50分30.8秒で終了

先頭集団は
1 14'40"
2 13'22"
3 14'04
4 14'31ここまで56分37秒だから、もう6分後ろに迫っていたわけです。
5 13'43"
6 14'16"
7 14'22"
8 不明

114km、Ave.26.7km/h

2007.04.12

親孝行の真実

親が子を思うほど、子は親を思ってない。

だけど親孝行は簡単。

親に心配さえ掛けなければそれが最高の親孝行だ。


正しいフレーズかどうか自信が無いが、たしかこんな風。
子になって、そして親になって、そんな風に歳を重ねてあらためて実感。

2007.04.09

4/7:百一万ドルの笑顔

周回練の帰路、ACRで風邪で発熱の旦那様の看病を終え、遅くれて練習に出てきたと思しきトイオクさんに出会う。
いつもすばらしい笑顔で、オジサンはとても癒されます。

(これだけは練習日記に書こうとしたのだが、ココログが毎度のアホで下書き保存で文章がまっサラになってしまい、ブータレながら書き直したら忘れてしまい追記)

2007.04.08

か、さん

P1000021_4使用前13:34
P1000022_613:57
P1000023_514:03
P1000024_714:05
P1000026_6後は完走のみ14:09お疲れ様でした。SRMデータが楽しみですね。

川越水上公園までレース応援に

菜の花が盛です
P1000016_2昨夜の酒を抜いています
P1000017_3八重は盛
P1000020_3ソメイヨシノはもう桜吹雪

59km、Ave.24.6km/h

2007.04.07

屋形船で同窓会


おきまり、レインボーブリッジの裏筋を見ながら大森の新呑川にある船着場に急ぎます。この日の船はこじんまりとしたこれです。約2時間半のクルーズ?と料理+呑み放題で=10,500円です。
P1000015_3
これに船上で揚げたての天ぷらが一通り出てきます。
屋形船のご案内はこちらから。

屋形船で同窓会

高校同窓の集いの筈ですが、かなりお若い二人です。
本物にお会いしたいとか、口の中をいじって欲しいお方は、池袋の高○木歯科へ紹介状を出しますのでお申し出下さい。右側のかわいいお嬢さんが受け付けて、左側のお美しい方がグリグリやってくれるかもです。院長は名医らしいですが、見栄えは…少しだけ劣るので担当医になってしまったらゴメンなさい。

4/7:遅刻しました練

前夜に刷り込んでしまった7:30、今朝参加者を確認したのにタイトル「やや早出練」にも気付かず、集合時間を間違えてしまった。またしてもアルツが少しずつ押し寄せているのか。

そうではなくって、いつものように天気と気温をJCOMの2チャンで見ていたらなにやら怪しい商品の通販、結構本気で欲しくなってしまう。そんなテレビ見て時間を埋めていて、結果遅刻です。情けないです。
でも練習から帰ってもこうしてまだ悩んでる。プチッとしてしまいそう。
そもそもボディーブレードだって、日記のカテゴリタイトルに生きているので効果はあったが…よーくかんがえよーお金は大事だよー。

周回練は集団での慣熟走行が終わったタイミングにぴたりと合流できた。が、玉工坂で早くもブッチ切れ、志村プロの献身的かつ絶妙なペース引きで少し生き返り、自分比95%能力限界を引き出してもらったお陰で、同じく先方で切れていた遠藤、ゲストの朝倉さんを溜池坂でパスし、ついには最後坂(あそこは何て呼んでたっけ?)で強化指定選手Aランクという別世界に住むしむちゃんまでパス。志村、松井、朝倉さん、しむちゃんの4名で2周目に入るが、県道手前の切通しで早くもまた切れはじめる。県道に出るとまた志村が救援に下がってくる。
何か、かっこえーです、エースみたい。でも集団は遠の昔に先行していたのですが。

そしてもう一周くらいそのペースでお願いと期待したのに、明日シマノ茂木を控えた志村は「ヤンピー」決定。機関車が居なくなった以上もはや止まるしかない客車の自分でした。ほんの短かい時間の強強度だったけど感触は↑気味で◎。
足上のメンバーにこんな練習方法で鍛えてもらったら実戦でも効果的だと思うのですが、チームの底上げにどーですか皆さん。上げ底みたいに底が高いチームなので、気が付かないでしょうが。

周回ラップ 15'45.6"(近年ベストで歴代3位。2003年10月の15'08ベストはもう無理かも)

95.4km、Ave.27.2km/h

2007.04.05

さてこれは何でしょう

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昨夜19:00頃撮影。
昨日は有給で休みだったが、珍しく何もしなかった日。朝から怪しい雲行きだったので自転車はパス。っていうか寒が戻ったような肌寒い日でその気が失せる。
朝一でエノテカからワインが4本届く。昨日の朝プチッとしたやつだから早くて便利だ、何たって重くないのが○。昼は家族で(相方も休暇で、子供たちも春休み)七匹のこぶたまでラーメン食べに出る。鍵を息子に預け、ビール中瓶を空け、悦に入る。瓶ビールがすごく美味く感じる。
486のコラムを5mmカットし、アヘッドベアリングをメンテする。夕方、カルディーまでトムヤムクンとミーゴレンの材料を買出しに。フォーも買ってきたが鶏肉忘れたのでそちらはお預け。

祝152,000km

P1000003_9
昨日の記録。前回から僅か800km弱。最近あまりの少なさに、そもそも今の生活で本当に車が要るのかどうかと。
今年の11月車検はどうしよう。愛着は募るばかりだが…費用も結構掛かるだろうからこの辺で乗換えも良いな。でも何が欲しい?BMWかMINI、シビックRかロードスターNC、ボルボ960か240って、全然絞れていないところから、本当に欲しい車はきっと無いのだろう。

2007.04.01

エフサイクルの思い出

パソ通にデビューしたのは1996年だから、当時としてはかなり遅い方だった。

当時はまだWin3.1だったので、書籍のニフティーサーブ接続バンドルソフトでは上手くいかず、NEC出の著者のHowTo本を買って、著者にメールで教えを請うて、ついには好意でFDを送ってもらってやっとのこと、ピーガー・ビョンビョンとなった訳である。ご多分に漏れず電話代の節約に、23:00からの「テレほーだい」を利用していた。

そこのフォーラムからエフサイクルの存在を知り、今日の自転車ライフが有るといっても過言ではない。しかし正直なところ(当然のことながら)妙にマニアックなオタク系は好きになれず、次第に少し距離を置くようになった。その中でもレース志向のエフサイクル・レーシングは有る程度ストイックでスポーツとしての自転車を楽しんでいる方が多く、付き合いもドライで自分のイメージとの温度差が少なかった。そんなわけでレースデビューはFcycl Racingだった。

現在参加するチームもそこの有志がプランを立上げ、その参画に声を掛けてもらったのがそもそもの始まりだった。
とはいえ、Niftyが提供していたフォーラムというコミティーが3月末日でサービス終了となった。最早パソ通で始まったフォーラムはインターネットの普及と広告媒体が広く絡む現状を見れば当初の目的を終えたと言える。

Niftyとしての最後の道満オフが3/31に開催されるというので、この環境を提供してくれた仲間に個人的に感謝したい気持ちで出掛けてきた。殆どのメンバーが平行スライドして歳を重ねていた。何名かはそこで知合い結婚して家庭を持ち二世を連れての参加だった。

この出会いと今の環境が偶然か必然かはわからないが、会社や地域を越えた出会いは、掛け替えの無いものだ。

4/1:物駐

物駐
今日の8:00参加は、宇津、志村、盛永、河野の5名でした。
当初、一山+甚五郎の予定でしたが年寄り二人に疲労色強く、物駐折返しに変更。もっとお年を召したパインでQUARKな方が物周回を頑張って居られました(見習わねば)。

ACRの帰路、誰かが「ジェラート食べたい」などと申すので、榎本牧場デビューさせてあげました。

72.4km、Ave.25.6km/h

こちらは8:20頃のものです。ゆっくり目でコンパクトなローテーションはストレスがなくて良いですね。物ジャーも菜の花と青空にマッチしてました。
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