« February 2007 | Main | April 2007 »

March 2007

2007.03.31

3/31:チーム練

7:30スタート組に臨んだ。

今朝は非常に珍しい写真を撮られた。
少し向かい風だが、集団なので楽チンだった。山行きは急遽道満オフに参加することになって止めたので、往路の最後で足が残った。
残った足で、清澄坂への進入を40km/hオーバーで引き離し活性化しようと目一杯引いた…つもりが後続は直ぐ後ろを進んで来ていて、平地を少し残して終わった。やっぱ足が残っていたのは気のせいだった。

亀ローで引き返したのは自分だけ。三段坂を戻るが、山村坂の代わりに観測所坂に変更した。林道が車両通行禁止にかわっていた。

80.3km、Ave.26.6km/h

2007.03.29

一心不乱

Dsc00194_1長期熟成系の麦焼酎。芋も黒糖も良いが、春になると麦や米(泡盛)が呑みたくなる。

2007.03.27

3/25:ローラー練から不調

昨夜突然、仙骨というか尾骨あたりに鈍痛が出ている。

寝ている間も仰向けでは痛みを感じる。ちょうどお尻が割れ始める部分の真ん中で4指重ねた程度の比較的小さい領域、でもピンポイントではない。
今朝になっても変わらないので湿布剤を貼っているが、椅子への立ち座りで鈍痛が辛い。スクワット体勢はOKだが前屈はダメ。

雨の日曜日、ローラー1時間乗った以外、思い当たる節は無い。昔から使っている固定ローラーで、決してチューブのおまけで付いてきたような最新のものとか不慣れな道具でもない。

自転車乗り始めて初めての障害箇所。
さて、何が原因でどこがどうなってしまったのだろう。今朝(3/26)の京浜線の架線故障の影響を受け、1時間以上に亘って立っていたから?だったら、あまりに弱い。

どなたか経験や知見あったら教えてください。また痛みがひかない場合は整形外科?治療院?のどちらが良いのでしょう。

2007.03.25

SC430

Dsc00194スーパーGT2007年も先週鈴鹿で開幕。2006年のM1-SCは先シーズン限りとなる。はカラーリングも好みだったので購入を決意。が、既にメーカーでは完売を知りヤフオクで入手。
Dsc00195_3これで歴代の2台を手に入れた。今後もメインスポンサーでやってほしいGT選手権だが、これ限りになるのだったら寂しい限り。

2007.03.24

3/24:川越水上公園

P1000028_3ツールドジャパン第一戦(兼JCRCレース)が4月に開催されるという川越水城公園の視察に555と向かう。
恐らく、もう少しの所だったと思うが、目標の東上線、川越線の鉄橋が見える前に、555に疲れが見え始めたので折り返し。

期せずして、ちょうど50km。FR紙の特集にあった、まずは50kmはクリア。次回は○みごんを誘って行こうか。
50.0km、Ave.19.2km/h

2007.03.23

アツアツ

アツアツ
5分後、たしかにね!
これなら牛丼もできそうだ。

ヒモを引くと

ヒモを引くと
アツアツになるか?

ただいま帰りました

今回の前泊は意味が大有りで、明日(もう今日だ)のお客様と一献を持つことに。

それで18:00から先程まで、呑んでいました。
こんな時日頃の鍛錬が少しは役に立ちます。流石に深く酔っ払うことは不味いですが、つぶれない程度に呑んで話して笑って…。でもね、2軒目のスナックは垢抜けていなく、就職したての頃を思い出した。お嬢さん達もすれてなくてね。

今夜は今夜、明日は明日。まじめにお仕事させていただきます。

2007.03.22

もう少し

もう少し
今は無き公道ロードレース。再挑戦できない。

ここからが大変

ここからが大変
乗り継ぎも良くない。
もっとも時間一本なので仕方なし。待合室が老人クラブのよう。まさか皆同じ列車?
さて、何線でしょう。快速は日に二本しかないスーパーな・・・。
難易度☆☆★★★

これから移動

これから移動
今日の目的地は、少し遠い。
それは何処?
難易度☆☆☆☆★

2007.03.20

銘板

P1000024_6出張の帰路立ち寄った史料館で展示されていた水車銘板(めいばん)。
こんなの珍しいと思うのですが、昭和14年(1939)のものだそうです。ドイツのメーカー「IMフォイト」に和文併記を作らせたものなのか?
「いー.ゑむ.ふをいと はいでんはいむ市」と鋳造されています。

2007.03.19

杜の都から帰玉

杜の都から帰玉
僅か一時間十五分。通勤のような錯覚。

いつか話題になって本棚を温めてていた本だが、ようやく読了。
手元は裸眼が見易くなったのは最近のこと。

仙台のピーンと張り詰めたような冷気が暖冬慣れした身体に気持ち良かった。

青葉亭にて

青葉亭にて
セレクトという名の牛タンメニュー。
サラダ、オックステールスープ、ごはんで1,470円。炭火焼厚切りタンの量も適度で、リーズナブル。薬味は和わさびと洋わさび。ソースはバジルと?とゴルゴンゾーラ。

同行者と待ち合わせもあって、食後コーヒー(別料金367円)呑みながら仕事の準備も済ませ、いざ戦場へ。比較的高価な昼飯を兵糧とした戦果は週末までお楽しみ。

杜の都へ

杜の都へ
仙台(駅)は意識の中にある距離感と、実所要時間が一番一致しない場所。
自宅起算でも1時間35分で到着。大宮から約1時間15分って、通勤圏とも考えられる。

ところで「こまち」と「はやて」、車両の違いってスカート部のピンク線の下の色だけ??

2007.03.17

3/17:お袖ぐみ

公開練習会案内に「8:30組はいねーか」と声掛けした以上、時間に来るかもしれない方を裏切るのは狼少年(正しくは 「羊飼いと狼」という童話に出てくる少年)にならないためにも遅刻欠席は許さねーフォーマイセルフ。

でも、8:30を好む方はチームに皆無なようで、ちょこっと待ってから男らしくソロで出発。物見山に向かえば誰かの帰路に行き合うか、現地で帰路の仲間を募れば良い。

入間大橋先の土手上で、土手下のACRに入った超早三人衆(オバタ、殿、トイパパ)に行きあったが、あれで帰るわけにはいかないので、手を振ってお別れ。

年度末のせいか、道路補修が多いこの頃。突如現れた川島パーヴェを「やっぱ486は悪路に良いなー」などとすっ飛ばして、交互通行の整理がまたっくもってなってないおバカな警備員に、そーとーイライラさせられたパーヴェ区間を出たところで、前方田圃の右畦道から本道にもみじマークの軽トラが向かっているのが見えた。と思った直後、こちらを一度も見ないで一時停止を無視してノンストップで目の前に合流しやがった。
多少は危険予知をしていたので側面衝突は避けられたが、結構ヒヤリ!これで珍しく完全に切れました、いい年して。一昨年のチームメートの事故が頭をよぎる。

格好にも板金屋前の信号で止まっていたので、比較的丁寧にドつかせてもらいました。驚いたのは助手席には運転手の奥様と思しき老婆がいたのですが、彼女はこちらに平謝り。愛するだんな様の過失を感じていたのでしょうね。となりのじーさんは…「口をあけたままぼーっとこちらを見ていて、一言も発せず」。かなり逝っちゃってるみたいですが、それなら「車に乗るなー」ですが、自分の親もまだ乗ってるので複雑な心境。
でも、こーゆードライバーが居るということも頭に入れて乗らないと、とても自分の身は守れない昨今。

今日は1時間15分で岩殿到着。ですが、誰も居ません。物駐に行ったらいっぱい居ました黄色いジャージと毎度のゲストの面々。新調されたバイクやホイール、流行の病気に皆自然感染し始めたようでなによりです。
今日はまだちょっと呼吸の合わないゲストもいらっしゃいましたが、足は皆さん有りそうなので、嫌でなかったら足繁く通ってリエゾン区間の空気を読んでいただいて、皆で安全に、気持ち良く且つ格好良く乗れたらなーと思いますので、公開チーム練のご愛顧宜しくお願いします。

70.2km、Ave.26.0km/h

2007.03.16

今日の仕事場

Dsc00208このカテゴリーがぴったりの国内最大級の…
さて、これはどこの何でしょう?

難易度☆★★★★

2007.03.14

3/14:荒川峠から雀川林道

P1000004_13前回の日曜ほどではないにしろ、今日の荒川峠も結構な斜度でした。写真は帰路ACR上江橋手前土手上の、舗装が綺麗になった辺り。片手で携帯カメラが取れて、50km/hオーバーです。

昨夜の予想では、雀川林道-定峰-白石から下り-温泉坂-甚五郎-南回り帰路、のよていだったのですが、暴風により抑え目に走ったこともあって物見山岩殿観音通過が自宅からなんと1時間54分。ACRまでが約20分だから、いつもの場所からだと1時間34分!。ポラールで走行記録をとるようになって最遅記録ではなかろうか。

そのまま亀ローでおにぎり1個補給し、即再出発。先日ロストさせられた横松郷に通じる林道を探しに。
P1000010_6熊が出るのでバリケード閉鎖!案内によれば山火事防止の為…もちろん突破しましたけど、本当に熊出たらどーしよ。
明確なピークがどこか判り難いですが、良い林道ですね。斜度も全体的には緩めで、激区間も短い。でも今日は(も)34×23というお子様ギヤでタラタラと登りましたとさ。
P1000008_12ピークと思しき案内板のある右コーナーの先に未舗装区間が30m前後あります。完全に下り始めると直ぐに横松に合流しますが、そちら側はバリケードが半分だけでした。どーりで途中スクーターが上がってきた訳だ。

帰路は南回りで追い風の中をびゅんびゅん飛ばし、ここまで20km/h以下という平均速度を帳消しにしようとしたが僅かにに挽回しただけ。
負荷が低ければサドル上に居る持久力はあるみたい。今シーズン2度目の100km超練でした。
尚、林道の正式な名称は「林道雀川上雲線」です

103.1km、Ave.23.3km/h

2007.03.11

3/11:荒川峠練

P1000008_11予報どおり昼前に雨は上がり、急激に晴れてきた。気温は高めだが、暴風の予感。12:30に家を出て、ACRに上がった途端、20km/hを切る程の暴風。時々横風が突風のようになり、何度か危険を感じる。
さて、バー下持って、握力上げ気味、肘を閉めて荒川峠にどこまで登る?まずは上江橋を目指すが、川越線までに相当な運動量となっていそうなので、河川敷のゴルフ場の中を進むことにする。ACRに出てから川岸屋まで27分、平均19.5km/hは、まずまずなのか?そのまま進み榎本牧場の先、沈下橋を渡りホンダエアポート下でACRに合流し、戻ることにする。民家に遮られ風はかなり弱まったがこの区間平均も22.2km/hと厳しい。

ACRに合流し、進路を下流側にに向けたとたん、ご覧のとおり踏まなくても31.2km/hを表示している。場所によってさらに加速する始末で、この先どうなるのかと楽しみ進むが、追い風が強すぎてこれまた危険を感じる。

そういえば今日はロード乗りに一人も出会っていないと思っていたら、入間大橋の先で宇津さんに出会う。そしてちょっと挨拶してたら、すぐ後ろから世界最速のご夫妻トイペア登場。マイ株価上昇中のトイオクさんと2日続けて会うことができて、今日も良い日だ。

P1000007_5
P1000006_7
帰路ご褒美フォーマイセルフ、名物⑩円まんじゅう「さくら小福」で黒糖饅頭28個と、大福もち30個を買って帰る。10円まんじゅうと言っても315円と360円なのは箱代?でも美味いですよ、ここの饅頭と大福。

38.8km、Ave.23.3km/h

カペタ フォーミュラ・ステラ

P1000009_10
以前この日記ネタにしたカペタ。放映中にはほとんど見ることが出来なかったが、その後レンタルDVDで1-9(36話分)をまとめて見た。暫くして10巻以降が出ていたので、先週半額セール日に9-13巻を借りた。
順番に見るのが筋だが、13巻は新刊扱い2泊3日なので先に見る。
既にカートではなく、フォーミュラ・ステラという実車の世界ではフォーミュラ・トヨタの世界に入っているが、まだまだ熱い場面多く、ひとりウルルンになって楽しむ。7泊8日の返却も火曜日に迫る。

2007.03.10

3/10:春眠不覚暁独練 

起きられない。やっぱり起きられない。
昨夜食べた黒豆豆腐のよう、まるで半乾きのセメントのように動かない朝の体。そーとー疲れてる?

いつもよりさらに遅く、のそのそ起き出して芋たこを見ながら朝食。しばらくまったりとしてから9:30に出発。11:30にはあの歯医者だから、まあ1時間半ってところ。入間大橋往復と決めて進路を取る。

今日は良い日だった。練習はソロでつまらなかったけど、自己嫌悪に陥りつつ辻褄合わせに出てきたものの気合で起きれば何とか起きれたのではないかという気が拭えないでいたら、自分の生活の中で好きな二人に出会えた。
一人目は熱い篤史。帰路上江橋で昨夜交換したクリートを微調整していたところ、何と何と川下から登場。どうやら仕事が忙しく寝坊したらしい。思い切って休むことも彼には良い方に働くとは思うのだが、どーも今週調子が今一だったらしく、明日の玉クリ最終戦を前に不安一杯なんでしょう。やっぱこの男も熱いわ、いいなー。

二人目は、トイオクちゃんと治水橋横断で遭遇。いやーサドル上でもいつもステキな笑顔ですねー。しかも一般ピーポーからは絶対そうは見えないところがまた何とも言えないんです。

三人目は、、かの君(前まだ知らない)…の筈だったのですが、今日は2番ご贔屓のさくらさんにやってもらいました。さくらさんも自分の中では得点高いのです。でもあと数回で治療も終わってしまう。

29.8km、Ave.23.5km/h

2007.03.08

叱られた

息子は今夜無事小笠原実習から戻った。が、「ただいま」の後、早速叱られた。彼曰く「これでキャブの構造などが少し判ると思っていたのに」

無理も無い。出掛ける前に彼が購入したバイクのチューンナップパーツを留守中に大きなお世話で一杯の親父が取り付けてしまった訳。
最近バイクを自分でいじるようになったのは正直嬉しいが、今一道具が上手く使えない様子で、また作業も大雑把。今回も彼が自分でやった所を点検したら、ボルトの締め方が下手くそで、見過ごせない。

今回はエアフィルターをスポーツタイプにして、取り外した純正エアクリーナが後方のフェンダー機能を兼ねていたのでフェンダーレスキットも付ける事になっていた。同時にサイドカバーを外して、ぐっとスパルタンになってきた。

マフラーは少し前に何とYOSHIMURAのサイクロンチタンカーボン(中古をオークションで落としたみたい)で、この選択には驚き。新品なら結構な価格の製品。次にフロントフェンダーをトラッカータイプからレーシングタイプへ変えたみたい(これも中古オークションだって)。

キャブの構造はエアクリーナ交換だけで判る分けないけど、それだってやってみなきゃもっと判らないのも道理。とにかく申し訳ないやら、成長したなぁと感心するやら、複雑な思い。

でもね、彼が選んで自力で交換したマフラーの交換は効果が絶大だった。公認品でも抜けが抜群に良く、排気圧が高く、回転を上げても脈動が途切れず3速の伸びが良い。何たって音がそれらしくて良い。今回のエアクリーナー交換もキャブの調整を少し濃い目にした方が良さそうな程効果が出ていそうな感じ。少しチョークを効かせないと希薄過ぎかも。これでYOSHIMURAキャブやカムに変え…タイヤもトラッカーからレーシングへと、法定内の改造でも際限無い世界がここにもありそう。

2007.03.03

3/32:起きれませんでした

皆がチーム立ち上げの頃の定番メニューであった元祖周回路を毎週のように走り始めた。
正直7:00スタートはまだ少し辛いが、息子が今朝から小笠原に出掛けるために同じ頃には起きるらしいし、11:00までには戻らねば、勝手にご贔屓衛生士さんに会えないのは少し寂しい、ということで前の晩に参加宣言。

目は覚めたけど、起き出せない。何か疲れてるし喉の奥がいがらっぽい。自分の風邪はいつも喉からなので、ちょこっと自信を無くし、ウダウダ寝床から這い出せず。そーこーしてる内に小笠原行きも出発した。内緒でコ図解綿ソート思ってましたが、失敗(ゴメンね、たぶん女房からは出たことでしょう。気ー付けていってらっしゃい鯨の観察)

結局のところ、身体のほーは何とも無さそーなのでその後のこのこと、1時間30分遅れで出る。目標は物見山往復だが時間が少しだけ足りない。9:30で折り返すことにして先を急ぐ。川島で殿岡さんとすれ違い、高坂の工事中T字路でタイムアップ即Uターン。254旧道辺りで今度は最若部員の河野さんとすれ違う。もしや早起き、頑張れなかった?

少しだけ快適に走れるようになってきた感じ。
帰宅後シャワーして着替えて歯磨きして歯医者へ。ぴたり11:00でした。我ながらすごい時間配分。勝手にご贔屓さんと、今日も会えました。お話しました。手も入れてもらい満足。次のデートは来週の11:30にしました。

58.9km、Ave.26.3km/h

2007.03.02

歯医者その後

つーわけで、歯医者通いは続いています。
勝手にご贔屓にしている衛生士さん会計の後に

「○○さん、次はいつになさいますか?」
「次の治療まで時間を空けたほうが良いですか?」
「いえ、すぐでも良いです」
「明日は何時が空いていますか?」
「えーっと…11時なら良いですよ」
「じゃ、それで」
「○○さん、かなり集中して来てくださいますよね。早く終わらせたいんですか?皆で○○さんって、お仕事どうしてるんでしょうねって話してるんですよ」
「…(あなたに会いたいんで出来ればずっと来たいんですが)…」
「…(そりゃ、早いに越したことはないですけど)…」
「実は在宅勤務なので、多くはすぐ近くの自宅で仕事しています。だから比較的自由な時間に来れます。歯医者通いには本当に都合が良いんですよ」
「そーなんですか。それはいいですね」

「じゃ、明日11時に。今日もありがとう」

たまにはマスクとって接して欲しいです。勝手にご贔屓その2の一番愛嬌のある感じの良い方は時々取って会計作業してくれるので、その素敵なお顔を覚えられるようになりました。

28回目の通院でした。

« February 2007 | Main | April 2007 »