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December 2006

2006.12.31

お世話になった皆様方へ

このブログを訪れていただいた皆様には、今年も一年間大変お世話になりました。
お陰様を持ちまして、こうして大過なくそして無事健康に年末を迎えることが出来ました。

来年はいよいよ生誕半世紀という、若い頃には予想だに出来なかった大台に突入してしまいます。およそ考え方や気概などは、どういう訳か30台後半世代で固定してしまっているために、時に年齢不相応な失礼も少なからず有ったかと思います。来年こそは真なる中年に向かってかっこ良く老いたく思いますので、変わらず宜しくお付き合いをお願いします。

本当にありがとうございました。

平成18年大晦日

大晦日

大晦日

二本目が終わる大晦日。あと3時間。

走行距離:2006年報

2006fy_5635km大晦日の物練に参加して、狙って65km加算すれば5,700kmで終了する筈だったが、7:30集合に寝坊してしまい(目覚まし掛けて臨んだのだが一発目に止めてしまい、次に気付いたら7時を過ぎてしまった)DNSとなり、結局昨日の晦日が2006年の走り納めとなった。

暖冬のせいもあってか、例年シーズンオフとかプロ選手みたいなこと言って、タレまくる12月だが、そこそこ走ることが出来た。TDおきなわ以降パフォーマンスは低下の一途であるのは否めないが、新しいジャージには冬用アイテムも有ってそれも練習の動機付けに一役かった。

締めてみれば5,635kmと、過去2003年の6,374kmのMaxに次ぐ、去年2005年を更新して堂々第2位の距離となった。乗れば良いってものでもないが、自分レベルでは乗れば乗るだけ伸び代の余地を引き出してくれそうなのは分る。これ以上距離を伸ばすのも今の生活パターンのままでは難しそうだ。

2006.12.30

77ハブ

P1000015_12000年から2003年途中までの決戦者CASATIは近年ベランダでローラーマシンと化してしまっているのが不憫。年末くらいは感謝を込めて綺麗にしてあげないと。そしたら期せずして早速出番が回ってきました。

CASATIの次に、未だ現役決戦車両486を整備していて、BBに不具合ハケン。色々やってみたがやっぱだめかも。なるしまの最終営業日である今日持ち込んで見てもらおうと、今朝の練習で仲間内に相談したら「交換するしかないのでは?」「年末の(年始も)なるしまは一年で一番込む日」らしいので、BBとクランクばらしたまま年越しにケテイします。
486君、今年も一年間無事故でお世話になりました。エンジンがもう少し良ければ君のポテンシャルは今でも相当高いので、優勝を味あわせてあげれるのだけどゴメン。君はエンジンにはひとつも不満漏らさず頑張ったから年末年始休暇を特別にあげます。年が明けたらクランク軸とギヤ替えてあげるからね。

カンパの旧モデルは叩き売り状態で超々お買い得らしいけど、新機構のBBとクランクが出ちゃったから換装しちゃおうかな。でもレコードだとクランクだけで9万超(定価)は半端でなく高価。頭痛いなー。
ばらしたFSAカーボンクランク、中古オークションで売ってみようか。少しは足しになるかしら。

で本題ですが、朝日を浴びてきらきら光るポリッシュのハブ、スポークは美しいと思う。

12/30:物練

P1000007_38:00スタートに集まった、年の瀬というのに暇な御仁達は、奈良、岡部、志村、小湊、松下、世界戦しむちゃん、松村さん、トイさん、飛田さんの総勢10名。
自分は今日も10:00からお手伝いがあるので、途中離脱。
そこそこな斜向かい風を突いて、結構な速度で遡上していきます。自分なぞHRは完全レースモードにまで上げないと付いていけません。風下に入ったときだけあー楽チンだなーなんて感じ。それでも170bpmも有るじゃないですか。こんなインターバル続けたらきっと強くなれるのでしょうね。

少し早めだが、後続とのタイミングをあわせていた川島役場手前の郵便局で折り返し、今度は強い追い風のなか家路を急ぐ。
新しいウィンドテックスサマーベスト、向かい風なら最高に具合が宜しいのですが、強い追い風では背中が寒いこと知りました。ニュージャージのお陰さまでこの冬は快適走行です。

帰宅後予定通り、昼前に正月食材の買いだしを終了し、車を洗車し、気が進まない年賀状作りに突入。
44.6km、Ave.25.6km/h


P1000013_4こちらはチーム物見山ヘルメットコレクション第2弾、新入荷SpiukのNexion、Yellow/Marine

2006.12.28

今日は、さなぶり

今日は、さなぶり

美味しいですよ!ここのうどん(つけうどん520円)。

ちなみに山岸屋さんは480円です。

おまけで頂いたみかんはこの店(すぐ裏が実家というか、自分の家だそうです)の庭で取れたものだそうです。
この辺りの路地物みかんなんて、きっと不味くて食えないかと思っていましたが、美味しくて驚きです。帰りがけに板金屋さんの方から庭を見たら、日当たりの良さそうな庭の角に、たわわに実が生った木が一本ありました。

昼前後は殆ど無風で、日差しも強く日向では暑いほど。ノーグローブ、ノーシューズカバー、ノーキャップは昨日と同じ。
自宅-開平橋、39分。開平橋-自宅、40分。いずれもインナーで>100rpm、<150bpmでクルクル

43.4km、Ave.23.4km/h

2006.12.27

川岸屋HC

川岸屋
推定風速8m/s超、瞬間では10m/sを越えてるんではないかという荒川峠。
そもそもACRに出た途端、帰りてーモード。埼京線踏切りで帰えろーとしたが、河川敷のゴルフ場が水没しているかもと思い(本当はCRから降りれば風も弱くなるかもという期待大)コースを逸れる。
生憎水没はしていなかったが、こんな強風の中ゴルフやってました。お気の毒です。折角だし昼時なので山岸屋まで登ることに。

P1000008_8HR=170bpmも上がってるのに、85ケイデンスで18km/h。まるでHCモードだ。

往路49分のHC並みの強度。13分でうどんを食べ、37分で帰着。
治水橋手前の土手上では、シッティングでも52km/h記録。

29.1km、Ave.21.3km/h

P1000005_3富士山(どれだー?真ん中に見えてます)が綺麗でした。


FORESTのコーヒー

Dsc00195_2お店に足を運ぶ機会はそうはないが、マスターが拘って買い付けて、自家焙煎した豆を宅配で分けていただく。
前回のブレンド、ケニアに続いて、今回はグァテマラ、ブラジル、コスタリカ。
これで年は越せる。先日ヨーカ堂にあった、手回し式のミル(セラミック臼のやつで2杯分位しか挽けなく、容器がガラスのやつ)をやっぱ買おうかな。あとティファールの瞬間ポット、あれも1分以内で沸騰するらしいので使えそうだ。

ワインもコーヒーも大好きだが、正直なところ舌には自信が無い。ただ、どうして旨いか不味く感じるかはなるべく考えるようにしている。香りや味、舌触りなどを形容することは自分には到底できない。

酒好きなのに、品定めが苦手な日本酒がまだ買っていない。

2006.12.25

帰路

帰路

伏見の酒じゃないし、さらに岡山のちくわ。
でも八ツ橋と京漬物買った。

京都

京都

珍しく京都に向かう。帰宅は21時を過ぎるだろう。
明日HBOで残務を片付けて年内業務終了の予定。

2006.12.24

買い物かごに入れる、プチッ

Dcp_1642先日の「かごに入れる」クリックに続いて、またかごにプチッと入れちゃいました。そしたら届きました。

今度は以前ご贔屓にしていた、南浦和の玉喜。何と通販部があったのですね。楽天でエノテ○の通販利用したら勝手に(じゃなく、ワインがらみのDMを受け取るにクリックしたのかも)沢山送ってくる。まずは1000円級売れ筋テーブルワインたち。

クリスチャンじゃなくても毎年祝うクリスマス。さて今夜は何を呑もうかな。
とって置きのスパークリングワインは元日までお預け。ならば、今夜はどの白かとマイセラーを探したら現在庫10本中白はたった2本。やっぱ赤が好きだからね。

左から
エストラテゴ・レアル ドミニオ・デ・エグレン
プレステージ・ボルドー・ブラン <白> [2000] ジョン・ミッシェル・アルコート
ヴェンタ レアル グランレゼルバ [1997] <赤>2本

クリスマスイブも走ろう練

P1000013_3チーム物見山ヘルメットコレクション。
Bell Sweep R (Titan Yerrow)
モデルは585Ultraを今期ストーブリーグで入手した方です。
595Ultraも某マスターが発注済みで納車確定されたようです。

LSD練の予定で参加したが、荒川峠のおかげで(私には)AT走になってしまい結構キツかった。
途中、河野さんがトイレstopされ、集団復帰アシストとして岡部さん(山本さんも?)だけを残してしまう結果となり申し訳なし。先行は岡部さん、山本さん、河野さん、途中から奈良さんも連結と思ってしまい待たずに行ってしまいました。トイレstopにも意思疎通が有ると先行も安心して走れますので今後の改善とさせてください。

帰路は追い風で楽できると思いきや、珍しく3段坂経由だし、ディープインパクト奈良がサイクルメーターが無いことを言い訳に、40超で引きまくり、ついには付き切れ。ついに消防署信号では赤信号で脚きりの目に遭い、結果救済される。川島で連結解除となって小湊さんと追い風を堪能しながら戻る。

79.8km、Ave.26km/h

2006.12.23

超LSD練

そんなこんだで、遅くなり9:00起床。

静かな好天で気温も高め。
10:30に出て、12:00に戻る予定で酒抜きLSDに出る。

往路途中、トイ&トイオクのペアに出会う。手で挨拶しただけですが、トイペアには今年は色々お世話になりました。トイペアとはまたどこかで呑りたいなぁ~。良いなぁあの爽やかさとトイオク様の底抜けな明るさ。

帰路ACRから降りたら、morisu氏にも出会ったよ。彼氏もきっと寝坊でしょうけど。

CRAFTの半袖、キューブテックスロング、ウィンドテックスサマーベスト、レッグウォーマーという装備でも十分に暖かかった。チーム新ビブ、生地がさらっとしていて気持ち良いです。パッドも少しゴワゴワ感ありますが、サドル上では快適でした。腹と背中が深めなので、夏場は暑いかも。

Spuikのメットもデビューし、見た目には正当なクラブチームの選手っぽい感じに。

30.3km、Ave.22.7km/h

ココログメンテナンスについてのお詫び

というタイトルのDMが届いていた。

一瞬、またか…と思いきや、いやいや12/5の53時間メンテのため運用休止。そして実はメンテ中止となった事へのお詫びのようだ。

それにしても、なぜ今更?
どうしても言い訳に読めてしまう、シック○・アパー○社の件。だれもココログがニ○ティー独自の技術だなんて思ってないし、ただサービス提供は明らかにニ○ティーだと思っている。まさかライセンサーに責任転嫁?それとも顧客から相当の不平不満が届いている?12月の利用料不払い運動が勃発?1月中旬にまた長時間止めるぞーという予告?

どれをとっても顧客不満足度第一位に燦然と輝いてるようにしか見えないのだが。

終電

終電

大宮駅でタクシーの長い列!トホホ

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2006.12.22

五反田

五反田

フィリッピン、久し振りに来ちゃいました。
駅のそば、ビル3FのディジタルKTV、ソウル○レインってとこ。
KTVってフィリッピンのカラオケバー?ナイトクラブ?この日行ったのはDJ有りのショーパブって感じで、キャバクラとはかなり違います。この日のダンサー(ダンサーって言わないんだってね)はかなり上玉のフィリッピーナでした。

ステージからは赤青緑のレーザー光が容赦なく打ち込まれる。光軸が止まらないから大丈夫なのだろうか、目に痛い。1時間フリードリンク指名無しで@4,000+5名分のフィリッピーナのドリンクが2,500円?これは@1,000前後と読んでいたので、ぼったくられなくて良かった。

H系は一切無し(その気も無いです本当に)ですが、まあ楽しかったし、明朗会計で◎でした。

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2006.12.20

2001メルロ・キュベ・セレクショーネ

先日買ったおまかせ8本セットの1本目はこのメルロー、空けちゃいました。

市価2000円弱だけど、やっぱりいつもの1000円クラスと違うような気がする。たぶん…絶対違う。
コルクの状況といい、檻の雰囲気といい、開栓直後と飲み切るころの色や味の差異。どれをとっても違う(と思う)。
メルローだけのはこれまであまり贔屓でなかったけど、改めねばね。赤ワインの渋みが苦手な方に薦めたら喜ばれそうなバランスよい味わい。

このエチケット図柄、梅の木のように見えるけど、まさかね。でも日本のお目出度い宴席にも使えそうなラベル。

2006.12.19

直江津に

直江津に向かってます。越後湯沢定番(かな?)の「かにずし」は少し飽きたので。
中身はこんな感じ。美味しいのは椎茸で、お題のたらこは少なめで、味付けもしてありちょっとね。

味はかにずしの方が上かなと思う。

2006.12.18

New メット -Spiuk-

Dsc00196週末になるしまから、注文取り置き品の入荷の知らせ。

今年から輸入されたSpiukのNEXION
仕事の帰路立ち寄って無事購入。カラーはイエロー/マリーン。心配だった黄色の色味は結構良く、かえってネービーの方が予想より濃いめ。昔のフェスティナカラーに近い感じ。
メットの作りはコストパーフォマンス高く、体積は全体的にLASクリプトンに似ていてると思う。
JCF公認は進行中だそうで、認証シールはまだ付いていない。
@13,400
Dsc00195_1

2006.12.17

差し上げます

Dsc00195ママチャリ27インチ車用チューブ(英バルブ)新品未開封です。なくだまブランドCBA(サイクルベースアサヒ)のブリスターパック。手渡し可能な方に差し上げます。


新車を投入し、はたと気付いた。これで我家には27インチ普通車がなくなった。
廃車した自転車、直前のメンテ、フロントキャリパーブレーキ交換した折に、そろそろチューブも逝きそうだったのでその後スペアとして買い置きしておいた。
当面または永久に出番が無いので誰か貰ってやってください。

2006.12.16

新車投入

Pa0_0001_17年前に購入し長男が高校2年間、次男が3年間、三男が約1年と通学で乗り継がれ、総走行距離も半端でない筈。次男の3年間はやや遠かったので、それだけでも1万キロは優に下らないだろう。男がこれまで修理を重ね、その都度お役ゴメンを先延ばしにしてきたが、どうやら年は越えられそうに無い。もちろんハブダイナモリム交換やスプロケットやチェーンまで換えれば可能とは思うが…どうやら三男はそれを望んでいない様子なので、ここは日本の自転車産業復興のためにも新車に乗り換えることにした。

一番近くて、地場で大手「セオ」北浦和店。セオといえばロード1号車、ネオコットProを1996年にオーダーした店(その時は三室店)でもあるし、北浦和店は今年の沖縄箱を頂いた店舗でもある。
BSの4万円程の最新機種を薦めたら、リヤキャリアが無いと2ケツが出来ないとか、バーがスワローみたい(いわゆるカマチャリ)でないとか、要は高校生に有りがちな視点。結局3万弱のごく普通のシティーサイクルに決定。当初(男が)考えていた外せない仕様の内、結局残ったのはハブダイナモだけだった。
でも、所有者の希望を叶えないと自転車も可愛そうなので今回は我侭を聞くことにした。女房は二人乗りするために後部荷台付きを選んだことが気に入らないらしかったがね。


Pa0_0000こちらがお役御免となった先代。525円を払って処分までお願いした。バイバイ。

若返った物練

P1000021_2シクロ世界選手権を控えたゲストもお迎えし盛大な(人数が)集まった。
あまりに多くて誰が参加されたか、端から覚えなかった程でした。後続隊は、岡部、水田、遠藤、河野、小湊、森須、ずっきー?だったかな。
P1000026_5初ゲストは何と18歳と24歳という自分の息子達のような若人でした。物連の平均年齢をぐぐっと下げていただきました。
18歳(高校生)のズッキーさん。
流石は団塊の世代2世というか、飽食の世代と言ったら皮肉っぽいか。新調されたバイクは何と656のフルコーラス仕様。メーカー試乗車を完成車販売されていたとのこと。もしかしてあの時、物見山でちょこっと試乗させて頂いたフレームの再来かも?そうであれば、営業お疲れ様そしてお帰りなさいだ。ご両親がロード乗りという訳では無いそうだから、清水の舞台に立たされた選択だったのでしょうね。

一方、24歳のタクヤさん。
道場破りでしょうか、半袖です。タイツから足首出てます。気合入ってまして、下ハン持ってブリブリ先行グループに着いていってしまいました。亀ロー後、弓立ての方にも足を伸ばしたらしいです。
結果論ですが今日は異常に暖かく良かったですが…見てるほうが寒いです。ぜひ防寒着にも予算を割いてくださいな、寒さに滅法強いのなら別ですけど。

という若いお二方からパワーを貰ったようなラッキーな日でしたが、自分の弱り具合は予想を超えるのになってきています。
帰宅後速攻で予約の歯科医に小走りで行って、階段登って行ったら…待合室で左ハムストが攣ってしまい悶絶+暫しのストレッチ。他の患者さんが心配そうにしていました。中のひとり、おばあさんが「私も良く攣るんですよ、本当に痛くてね」。(あのー、おばあちゃんとは別の理由だと思うんですけど)「そうですねー」と相槌を打っておく。

P1000025_5こちら数ヵ月後にパパになる予定(初公開)の小湊さん。物ジャー似合ってますね。元気なお子様を生んで下さい、由紀さま。

81km

練習月報:11月

11月間走行         354.2km
2006年度11月まで累計  5,247.2km

遅れ馳せながら、月報掲載。今年もあと何キロ乗れるのか。
(沖縄でのレース会場往復は未記録)
200611

2006.12.12

6本まとめ買い

Dsc00197エノテカの通販で年末年始のワインを色々まとめ買い。4本は普段の購入単価の倍程度のやつだが、セール品で送料込み8500円と普段の価格からすれば超買い得。味は年末までおあずけ。

Dsc00200上の写真に混じっていた芋焼酎はこれ。僅かに白濁したマイルドで上品な味。屋久島の三岳にも似た感じで、珍しく2本続けて購入した。指宿の変わった酒造らしい。

2006.12.09

黒龍で追悼

20人以上もの昔の職場の同僚に遭わせてくれた、荒井さんの通夜。

お世話になった奥様にご挨拶できて本当に良かったです。手を取ってお話してたら涙が溢れてしまいましたが、二人の息子さんも、娘さんもとても立派に育っておられ、時の移り変わりを知らされます。
暫くは寂しくて仕方ないでしょうが、気の済むまで泣いて良いんですよ。彼が頑張っていたこの一年は泣きたくても泣けなかったでしょうから。

少し落ち着いたころ、自転車で墓参りに行こうと思います。スポーツマンだった彼なら笑って受け入れてくれるような気がします。

本当は亡くなった彼を偲んで、男にとって昔懐かしい橋本あたりで旧友と一杯と行きたかったのですが、皆そうも行かない様子でした。
最寄り駅まで戻り、独りで黒龍へ。独りというのも何だから、佑介と女房を電話で呼び寄せる。

少し呑みすぎましたか、翌朝は昼近くまで寝てしまいましたよった。

その後ミシンを取り出して、お針仕事を少々。
チームジャージを新調したために出番がなくなった冬物サイクルウェアを女房用にリサイズ。序にコーデュロイのパンツの裾上げ。あっこれも女房のです。当然彼女も自分以上に出来るのですが、序ですからやってあげます。
特技のひとつにたぶん裁縫があげられます。小学校の時、家庭科の課題を提出したら先生に「自分でやらなければいけませんよ」と叱られ、とても悔しい思いをしたことがあります。

通夜

最寄り駅から橋本まで1時間10分前後。ここから城山まではバスに乗ってみた。このエリアで路線バスに乗るのは初体験。雨と夕方が相まってかどうかわからないが、何と渋滞の中45分も掛かって城山役場入口に到着。
18:00の通夜にぎりぎり間に合う。

近年、物忘れが増えたが、昔の仲間の名前は結構思い出せた。

自転車梱包術

折角の土曜日だが、朝から雨模様。
練習に出られないので、溜め込んでしまったネタを小出しで。
少し前のことになるが、沖縄への自転車梱包で新たな試みをした。
宅配業者に多少乱暴に扱われても、フレームやホイールへのダメージを最小に、肝心の梱包のための分解や組立ても最小にするという課題を少しでも克服したいという願いを込めて。

Dsc02223箱は普通のママチャリの大きさ。ご覧の通り、個人差はあるがサドルそのまま、ステムもそのまま、バーのみステムから外し、ブレーキキャリパーからワイヤを抜き、ステムとフォークに縛って固定、ウエスで縛ると現地で何かと便利。ペダルも両側外す。

Dsc02226
Dsc02147今回はCASATIをサガミで買った時に入れてくれた厚手のキャップシールで作られた袋(トマジーニ製)を、上からばっさりと掛ける。
そして箱に入れて車輪はクイックを外し、それぞれホイールバッグに入れて隙間に。
リヤディレーラーを守るように箱の中で後ろにずれないように、メットやシューズた工具ポンプ等々他の梱包品を入れた小箱を詰める。

Dsc02149
フレームが鎮座しているフレームはイレクターというDIY商品で工夫して2001末に作ったラック。これが最大のミソ。

残念ながら、今後の追加製作は予定ありませんが、希望者が数名あつまれば請け負うかも知れません。完成度を高めれば売れるかも知れません。

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2006.12.08

とてもショックな訃報

訃報はどれも悲しく寂しい。
残されたご家族や生前を良く知っていれば、尚更のこと。

アメリカに転勤して久しい友人(前職で最後の部下だった美しい女性)から、訃報のメール。

昨日亡くなったのは私が学卒で就職した前の会社で、公私にわたりお世話になった先輩。
一番最初に配属された技術部署で色々教えて頂き、少しだけ出来るようになってきた頃、彼がリーダーで進めたいすゞ自動車向けの大型機の設計のサブを任せて頂いた経験が、その後の業務に大いに役に立った。

男前で長身で痩身。テニスも上手で、当時テニス部合宿にも一緒に連れて行ってもらった。橋本郊外の大きな戸建に住んでいて、とても優しそうな美人の奥様と、かわいい子供達に恵まれ、我ら後輩からは憧れだった。
スキーでは、私の叔父が経営していた今は無き飯綱高原ロッジにご家族で度々足を運んでいただいた。

カラオケも凄く上手かった。絵も玄人はだしだった。
見た目が凄く若作りなので、かえって本当の年齢も記憶の片隅にあった。そろそろ定年を迎える筈と思っていたのに、残念で仕方ない。

知らせてくれた彼女から闘病blogの存在を教えていただいた。経緯を読むのが辛い。
blogのアドレスにもショックだった。すべてを知りそして受け入れ、帰国しての闘病生活で病魔と闘う覚悟を、ご自身で少し皮肉って、バイナラとしたのだろうか。

明日は通夜に行こう。きっと昔の仲間にも沢山会わせてくれるだろう。
本当なら行きたくないけど、お別れをしなければ…

2006.12.07

自家焙煎コーヒー フォレスト

P1010003
P1010002新宿に出たので、山本さんのお店に寄った。
いつもの激しいロード乗りに絶対見えない、気優しそうなコーヒー屋のマスターがカウンターの向こうにいた。

出されたコーヒーは流石に美味かった。ケニアって知らなかったけど(後で調べたらケニアAAというのを過去数回買っていたこと判明。また物忘れか!)好きなバランス。
小僧の頃、バイト先のカフェテラスでキリマンの味覚えて、酸味と甘みのバランスが好きだったけど、ここで頂いたケニア、良いね。
ご馳走様でした。

2006.12.04

ついに来たぁ~

Dcp_1637ゆうパックでミネラルウォーターが届けられた。
送り状を見ると細沼さんから。これは、待ちに待った物見山ジャージ諸々ではないか。
それにしても、勢いに乗って一箱も買ってしまったか。
Dcp_1639早速開封すると、新聞紙の下から出てくるでてくる自転車装束色々、ワクワク。
この新聞がイタリア紙というのが、また心憎い彼の演出。自転車乗りではメジャーな存在だが、実はBikeSystem社というイタリアの自転車ジャージ工房にオーダーしたもの。

これまでのアイテムは半袖とビブパンツ(いわゆるレスリングみたいな吊り付きの短パン)だけだった。気負った今回は長袖や、ベスト、ウィンドブレーカーからシューズカバー(エアロと防寒)や手袋(指きりと防寒)に至るフルアイテムを個々のニーズで発注した。

横文字が圧倒的に多いと思うサイクルジャージにあって、こんなに大胆に日本語が散りばめられているのは誇らしい。反面、当初はノリノリ気分ではじめたチームジャージ製作もついにここまで来たって感じ。自分がデザインした一部のロゴの版面も増え、あらためて責任の重さを感じる。


2006.12.02

入間 大盛り 古都

Dcp_1626_trim私が食べたのはきのこうどん。
大きな鉢のようなどんぶりで。
田舎風きのこ汁のような、出汁控えめ醤油味でさっぱりしていて◎。麺は手打ちだが、驚くほどのものではなかった。埼玉はうどん激戦区だと思うので、辛目の評価ご容赦。

Dcp_1629ミスティさまとやらが、大食い勝負で選んだ、とんかつ定食大盛り。ゲッ!

Dcp_1633TANIさまとやらの野菜炒め定食大盛り。野菜炒めが予想以上に量的貧弱でした。ゲゲッ!!


入間大橋

渡って、暫く振りに入間自転車道(ICRって呼ぶほど登場しないが)に。
7:30スタート組への参加は、眠いのでパス。
8:30越生甚五郎コースは急げばギリで間に合ったが、お疲れ目の体を労わってDNSにしてあげた。ゆっくり朝食を取ってからのんびり準備して、40km先まで昼食に出掛けることにした。

原動力は今日のお日和と、wwwで噂になっているらしいどんな自転車乗りをも虜にさせる、酉子さんを生で見られるかもね。

って書いてて気付いた。酉子ってちょっと変わった愛称だと思ってた。酉年かな?…いやいや虜だね、きっと。
途中、8:30直帰組にACRで行き合うも、一瞬の挨拶で失礼させてもらう。

目的地にほぼ予定通り、11:30に到着。暫くして7:30組の皆と合流。
ながーい昼食後、山ちゃんと松下さんでICR経由で帰路につく。

79.8km、Ave.24.7km/h

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