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October 2006

2006.10.30

10/29:555調練ふたたび

P1000009_9早朝からのハイスピード練は、出掛けに路面がまだ濡れていたので日和ってしまう。
その後の天候は急速に回復して、もじもじ君。
その様子が相方に読まれたらしく、久し振りに調練の申し出となる。
調べてみたら6/25以来という。真夏は避け、秋口からは自分の練習が忙しくなったのがこの4ヶ月ブランクの原因と知り、少し反省。

道中、川島町裏道検索しながら進み、今日はあじとみ食堂までとする。
P1000024_5P1000023_4太麺の醤油と塩(いずれも700円)をいただいたが、塩の方が鶏脂?こってり系で、以前より??って感じ。昼時ということもあってか店内は満席でしたが、暫くはご馳走様って感じかな。

調練の方はブランクを感じさせないくらい順調な推移と見えたので、少しポジションをそれらしくなるように微調整。まずは気持ちサドル後部にどかっと座るようにさせる。現在のサドルはフィジィーク・ロンディーネなので前後範囲は長いタイプ。さらに後部のクッションが広めで平らめ。本人曰く、こちらの方が「あそこが痛くならない」そうである。さらに途中でサドル3mm上げ。女性のサドルポジション決めは微妙で難しいです。これと肩甲骨まわりの疲労に慣れれば、長時間ライドはぐっと楽になる筈。帰宅後、3mmサドル後退で次回に備える。

チーム練ばかりしていないで、メンバーの奥方や友人の為の走行会なども企画してみたいなどと思う、静かな秋晴れの昼時をのんびる過ごした。

54.7km、Ave.24.3km/h

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2006.10.28

我家の電力を実測してみた

Dsc02124_1ひっさしぶりのカテゴリーだ。
自分は機械屋さん、と今でも誇りに思っている。前線での実務を離れて10年以上経ってしまった…。が、前職15年に及ぶ職歴で身に付けた経験は今でも役立っている。

そのひとつに、電気屋的知識がある。
産業機械の機械屋は多くが電気屋的知識が判らなければ本物にはなれない。もちろん学校では初歩的な電気工学は必須であったと思うし、卒研などで実験装置を扱えば身に付くこともある。しかーし、社会で覚えることはそんな比ではない。

前置きはともかく、現職で必要に迫られて電力計を選定して購入する役割がまわってきた。というか、身の回りに選定できる知識有る者が居なかっただけかも。
品物が届けられ、選定した責任上、早速トライアルを我家の配電盤で行ったのがこの写真。

リビングの納戸の上部に配電盤。家庭内総電力量を、1分のサンプリングタイムでフラッシュメモリーにロギングさせているところ。これは廉価バージョンなので表示部はプアで表示切替しないと測定対象データを同時に表示できないし、演算やグラフ化などデータ加工は後でPCでやるタイプ。

一般家庭の電力計(普通外に設置されていて円盤がくるくる回って、数字ホイールで積算量を見るやつ。電気料金の元になる)だと省電力に努める気が起きないが、瞬間の絶対値が表示されると結構気になる。
実際、待機電力だってON/OFFしてみると少なくないのがわかるし、当たり前だが電灯ひとつでも忠実に反映される。電力会社が家庭内に、例えば壁時計のように表示したら省エネに貢献すると思うのだけど、電力会社は全家庭で省エネすることは本当は望んでいないのかもなので実現は難しい。

トライアルは無事完了。夜中に誰かが起きて電気を点けたりトイレに入るとわかっちゃうのが面白い。今度はこれを実務に生かさねばならないが、同僚に一巡するまでは借出されそうな予感。

2006人間ドック

10/26に大宮シティークリニックで受診。

長年、渋谷のPLにお願いしてきたのだが、今年から健保組合の財政難の煽りを受け、補助費用が青空天井でなくなった。やっぱりPLって超高い部類だったのね。

PLが年長者向けの高級リゾートホテル待遇に例えるなら、今年のそれはシティーホテル級。診断時間はおしなべて短め。ただしそれに伴ってか、待ち時間も少ないのは◎。

診断が若い女医さんで小さめの眼鏡を掛けたスレンダーな美人系。恥ずかしくって直視できない。それでも一瞬じっと見たら睨まれた感じ。しまった、直腸診は希望制だったので、恥辱を避ける為に×にしてしまった。あのお方だったら絶対○だった(恥辱はどーした?若い美人から受ける陵辱なら…良いかも)。

視力が益々「力」で無くなってきたが、心配要らないって、どーして?

検査着が上下組のスエットみたいで×。機能は良いのだろうが、休日のおっさんやおばはんがぞろぞろ居る感じは嫌い。

超音波のローションをもう少しきれいに拭き取って欲しい。

造影剤のバリウムはこれまで経験した中で1番飲みやすいものだった。アクエリアスみたいな香りで、さらさら系。口の周りがアダモちゃんにならないのが◎。下剤が最初から入っているらしく、自分の場合28日の朝までに完全脱糞(粉?)でき、今日の土曜練に間に合った。

聴力に低音側の検査が無い。どーして?

結局、連合いと一緒に診断結果の説明を医師から受ける(今度は女々しいおっさん系)。お二人とも今日の検査結果には何も問題ございません。二人揃って問題無いって、良いことなんですが結構珍しいです。とお褒めを戴き終了。


10/28:物練 ヤター逃げれた

本隊がLSDペース練はさておき、上江橋先のACRからマイペースで踏む。
小湊さんが少し遅れて反応してくれたけど、抜かれた時点ですでに踏み始めて2分経っていたので付ききれない。彼は明日のFSW(もうFISCOって言わないの?)を控え、抑え目の筈だから逃げのペアとしては期待薄。入間大橋の信号が丁度良く変わったので、もう少しアドバンテージを稼ごうと車道を進むことに。後続はそれ程離れていないがCRと裏道を進む筈だから、序盤で数分は稼げるかも。結構せこい作戦。

スタート前は2分から3分一生懸命踏んで飛び出し、また本隊に合流しHRが落ち着いたらまた飛び出すの繰り返しを計画したのだが、その後予定以上に離れてしまったようなので、単独でどこまで先行できるかに変更した。幸い無風に近いので33-36km/hで巡航できる。時々40を越えるが信号や工事に阻まれ、後ろが気になる。

途中何度かペースを落とし、振り返りながら進むが結局最後まで集団は視界に入って来ず、清澄坂を迎える。53×18で頑張ってあとは下りを自販機前まで。その後クーリングダウンで9:15亀井ローソンへ到着。スタートからの所要1:08で結構良い感じで踏めたと思う。

P1000005_29:199:24に本隊も続々到着。集団から約49分先行していたことになる(携帯の時計が5分遅れていたので後日修正)。条件が良過ぎたが、イメージ的に良いシミュレーションをさせて貰えた。参加の皆に感謝。

ひとり逃げ区間、26.8km、54'49"(HR ave.171、HR=150-188)
81.5km、Ave.27.0km/h

2006.10.23

100万円札で支払い

061016_170001レジでは100万単位は使用しない設定なのか百万単位カンマは表示されない。息子が経験した貴重なレシートを公開。

2006.10.21

水滸伝 最終章

Dsc02083いよいよ最終章の19巻を今日借りてきた。先週からは文庫本も発売が開始されたようだ。
6/23に読み始めてから、約4ヵ月。主に移動時そして週末の練習後、昼寝そしてまだまどろみ残る夕方の時間帯に読むことが多かった。
本当に面白いと思うのは自分が真の読書家で無いからかもしれない。それとも万人が面白く読める展開にした北方のせいなのだろうか。
週末には読了するだろうが、次は何を読もうか。

エルゴパワーのメンテ

少し前、友人の日記を見て思い出した。自分もやる筈だったこと。

Dsc02080いつか換えようと思って、夏頃なるしまで購入(2,250税込)しておいた。暫くはデスクの片隅に置いていたが、邪魔になって自転車パーツを突っ込んであるロッカーに護送され、そのまま数ヶ月の投獄を余儀なくされた。
このエルゴも使用3年を過ぎ、型押しのしぼ模様がテカテカになっているところが増えてきた。バーテープの交換時に一緒にやろうか、そもそも面倒が先に立ち今日まで出番が無かった

Dsc02082早朝から偏頭痛に見舞われ午前は何もする気が起きない。自分で呼びかけた物練もDNS。でも週末はいじってしまう自転車。シートポストの高さマーキングをちょっと工夫し、ヘッドのアンカープラグを点検し締めなおし。ディレイラーを調整し、やることなくなったので、思い切ってカバー交換。古いのを取り外す方が大変でセットする方が比較的簡単。ついでに、レバーラチェット部のグリースアップ。これが結構効果あったみたい。

エルゴの調子も(頭痛も)良くなった気がするので、試運転で戸田の友人宅まで宅配業務。残念ながら留守だったので玄関のノブに掛けて帰宅。
そもそも頭痛とは縁遠い体なのだが、久し振りの偏頭痛で痛む部分を触るとズキンズキンと心拍が計れるのがわかった。頭皮にHRモニター付ける実験は忘れた。

練習じゃないけど、31.1km

2006.10.19

10/19:サンセット トレーニング

P1000003_5フレックス勤務で16:00で本日の業務終了。と言いたい所だが、練習から帰宅後また仕事少々片付けて本当の終了に。
少し前から朝練が辛いので、火木は可能な限り夕練で穴埋めしようと決めたが、可能な日が中々来なかった。


インターバル練習が全然出来ていないので、坂ダッシュ3本で両足一杯になる。1セット5本すら出来なかった。
北          南
35.0(53×18)   23.4(53×17)
39.4(53×17)

前回と殆ど変わらないが、5本出来ない分だけ悪くなってる。

その後、痛くて仕方ない足をリカバーするため、ゆっくり彩湖周回へ。そして半周ほどで回復の兆しがあったので少し向かい風のバックを頑張って計ってみたが、2分が長く感じ全然持たない。こういった練習頻度高めないと、きっとダメダメ君でゴールするんだろうな。もう一回やってみたが結果は同じ。
辺りが急に暗くなったのでBPで帰宅。

2'08.6"
2'09.4"

32.6km、Ave.24.3km/h

2006.10.18

ポラールXTPlusベルト交換

Dsc02077_2
変更前。長年の酷使でベルト通しが先日来脱落してる。ベルト本体は劣化も少なく非常に丈夫。

Dsc02079_1変更後。BEARというアフターマーケット向けメーカーのダイバーウォッチ用の22mmタイプ。バックル幅も20mmと同じなので、ベルト通しだけの交換の方がスマートかも。でも折角の1500円投資だから…まずはそっくり交換した。ピンが入る部分がグラマラスな分、すこしコツが要るが問題なく交換できた。全体のイメージがカシオの安物デジタルウォッチっぽいね。もう何年使っただろうか。

10/18:年休ソロ練

年初に計画した有給、計画通り休めないことも間々あるが、今日は守った12回目。今日までに19日消化している筈だが、実際は3日返上中である。

末息子が2日ほど前から胃腸を壊し、休学中。未明のこと、大きな音がして男だけ?飛び起きた。廊下に何か転がっている!電気を点けたら彼が横たわっていた。トイレに起きて貧血で卒倒したらしい…そんな重症だったの。確かに青白い顔でぼーっとしてるが、トイレはこれかららしく、少し可愛そうに。我家内で卒倒したのは彼が2番目。数年前、長男がインフルエンザか何かで高熱を出してトイレから出てきてそのまま卒倒したらしい。その時は次男が介抱したのだった。男は相方と温泉に出掛けていた。

で、下痢症状も一向に全快せず心配になって朝一で相方と通院させる。結果は予想通りの胃腸炎。医者にうつると言われたらしいので、きっとウィルス性だ。もしかして10/9の自分がうつしたのかも。帰宅を待ってソロで出掛ける。

10:30スタート。帰宅を待っている間考えに考え抜いた今日の練習ルート。
ACR-清澄-笛吹峠-嵐山-滑川-森林公園-大芦橋-ACR。逆まわりは過去に何度も走っているが、右回りルートははじめて。帰路のACRが追い風になると読んで、往路は39×18縛りで30km/h超目安。復路のACRで追い風に乗って53×18でガンガン踏む予定だったが…

入間大橋の先では、何と物見山往復の志村君と出くわす。あらま、お休みでスカイ!今週末の予定と、先の群馬CSCの様子、特にお初にお見掛けした某氏お連れの女性の話題。彼は午後に用事があって休んだらしいので、その先の拉致には失敗。お別れして先を急ぐ。

清澄では53×17で40ケイデンスの筋トレ。続く笛吹でも同様。こっちはピーク手前では40が維持できないので×18。
トースト1.5枚、コーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ、リンゴでの4時間走は少しエネルギー不足。嵐山を過ぎて森林公園までにはCVS補給を目論んでいたが見事に店がない。森林公園手前のバイパス側道で念のため持参したバナナを自販機のエネルゲンで補給し、ここまで水だったボトルをアクエリアスで満たしすぐに出発。

P1000001_7大芦橋に着いたら、なんと南東の風!ヤジマの鯉のぼりから判断して3-5m/sの向かい風ということにしておく。結構辛い25km/h超ペース。ACRは徐々に南下するので、風向きは少しづつ斜めに逸れるが、このころから腹減り状態。

調子は自分比良い方だが、補給のCVSが遠方ルート上に一軒も無く、終盤はハンガーノック気味。結構疲れた。
94.8km、Ave.25.5km/h(往路ACR志村君に会うまで27.7、滑川まで29.4、復路ACR24.7しか上げられず計画未遂)

2006.10.15

10/15:麺喰いラン

今日の練習会は表にも予定公開し、珍しく主催者。
岡部さんの参加は前日よりの申し合わせ。あと誰が釣れるか…というか「甚五郎」という餌を撒いて、今日レースでなく、この先暫くレースも無いはずの、あの方を一本釣りしたつもりでしたが、そっちは坊主。代わりに、実業団飯田参戦の筈の山本さん、こんな大物が釣れちゃいました。

実業団をふった山本さんが、この時期麺喰いに参加されるとは予想外なのと同時に、道中のペースアップがちょこっと心配されるが、気心足前知った総勢3名でスタート。

まずは予定通り、ACRから裏道川島、高坂、清澄、亀井ローソン(小休止)。
ここで残り行程を相談。和やかに案3に決定。ありゃま2週連荘で一本杉峠ですかい。まあ序盤は急だけど、嫌いじゃない峠だし、先頭折り返しルールなので個人的には◎。

案1)弓立山、黒山温泉、折り返して甚五郎
案2)明覚、横松郷峠、西平、温泉坂、甚五郎
案3)一本杉峠、先頭折り返しで集合して、甚五郎

P1000026_4甚五郎は年中無休ですが営業時間は11:00からというのも地球の真理。
一本杉からは、かなりゆっくり目に戻ったものの、まだ開店一時間。

P1000029_4では、そば道場直下の激坂一本行ってきましょうと、今日のホストが提案。これには皆少し驚かれたようですけど、急だけど短いし、ここもアプローチが嫌いでないコースなので◎。

P1000030_4この写真に分度器当てたら、約10度(=斜度18%弱)。視覚より少ない結果でしたが、部分的に20%越えているところもあると思います。


P1000027_5上の駐車場までもう少しです。26T付けて来たので使わない手は無いでしょうから。(坂に弱い私ですが、気合が入っている日は一本杉は23Tで登れます。当たり前という突っ込みは却下)。


P1000035_2甚五郎に戻ったら10:45。丁度マスターが暖簾を出したところで、開店一番乗り。
新メニュー「たんぽぽうどん」を美味しくいただきました。筍が好きな方には絶対お薦めです。

帰路は南回りの追い風基調で速度の割りに楽して帰宅。
越生線には「おごせ めん食い街道」という幟が沢山はためいていました。街道沿いに麺屋ってそんなに有ったかな?なので今年の冬は全店走破を目指せるかもですが、協賛店はどことどこなのでしょうか?

116.6km、Ave.24.6km/h

2006.10.14

10/14:物練 回復走

岡部さんの呼び掛けで集まったのは、しむちゃんと私のわずか3名。
いつものメンバーの多くは明日の群馬レース参戦のため今日から移動することになっているので仕方ない。しむちゃんは明日は実業団最終戦の飯田に参戦。
自分も一週間休養を入れた後なので回復のきっかけにしたいし、しむちゃんは大事なレース前でもある。物見山往復をごゆるりとで決定。ひんやりした秋の中、セイタカアワダチソウの黄色い花が目立ってきたACR(Arakawa Cycling Road)を穏やかペースで北上する。風も殆ど無く先週が嘘のようだ。

上江橋と入間大橋の間は草刈中で、コース上には片付けられていない草や小石が延々と散らばっている。パンクで行く手を阻まれているライダーも異様に多い日だった。

記録的とも思えるゆったりとしたペースで、体に本当に優しく感じられ集合地点に戻ってもまだまだ走れる感じだが、ここで止めるのも絶妙だ。最近こんなペースで走ることを忘れていた…この方が楽しいのかも。

大東大坂は53×17で40-45rpmで足だけで登る。信号前の激ってる区間だけはフラフラして危ないので、バー下持ってスタンディングで。

70.6km、Ave.24.0km/h

2006.10.10

回復まで24時間

結局、月曜の午後も不調は続き、微熱も微熱でなくなってきた。
絶好の日和だったが外出は控え、土日で汚したバイクを掃除し、26Tを付けてある丹念にラジアル×クロスで手組みした赤のオープンプロの馴染み後調整とコンコースに出ただけ。

夕方から億劫になり、こそこそ布団を敷いて入り込む。足先が冷たい。

夜は空腹を感じ少し食べた。リンゴが美味かった。昔から病気で食べるリンゴは好きだった。

昼間ウトウトしたので夜の眠りは浅かったが、体調は回復している感じ。明け方にはいつものように布団をはだけるまでなった。それから朝までは比較的良く眠ったと思う。

朝は普通の朝だった。朝練は最初から無理だったろうし、家族の心配を煽るようでも有り自重した。

結局24時間で回復したようだ。昼前にちょっと外出もした。普通にまたは普通以上に仕事もできた。

2006.10.09

10/9:物練DNSそしてダウン

3連荘で乗りたかった。初日2日で疲労は溜まっているが、乗り始めてしまえばこっちのもの。さらに快適に流してくれる仲間も多そうだし。

04:30頃、腹が重苦しく目覚める。トイレに行くと水のような…。30分毎に同様な症状が2-3度続く。最後は起床時間の06:00少し前。トイレで格闘中に(本当は格闘不要な状況で、ちょこっと緩めると蛇口をひねったように…)DNSメールをBBSに入れる。睡眠が浅いせいか、頭痛もしてくる。

こんな○痢めったないが、かって2度ほど経験したことがある。
10数年前、大腸検診で疑いが持たれ内視鏡検査。このときの下剤による前処理。特徴は気持ち良いほど大量な水○が出る。しかも肛門の周りが痛くならない。
2度目は相方と伊豆へ結婚○○記念遊びに出掛けた最終日。これは現地で食べまくった魚介類の何かが原因だったろう。

朝食を普通に採れない。豆乳とヨーグルト、リンゴ、まるで病人だ。昼頃になって少し回復してきたので起き出してネットで検索、水溶性下痢…。
微熱感もあり、筋肉痛が増長されてる感じ。でも外は絶好の行楽日和。なんか、ばちあたりそー。

O-157、サルモネラ、腸炎ビブリオどれも怖そうな病原菌ばかり。
少し食べたら、相方とMTBで秋が瀬公園の様子見に行こうと思う。

2006.10.08

10/8:物練 一本杉峠からGLへ

P1000037_1猿岩林道最上部から西を望む。遠く筑波山や加波山と思しき絶景。携帯カメラしょぼいので雰囲気のみ。

参加者詳細はこちらに。
昨日に続き、スタート直後からいきなり荒川峠。そして越生を抜けて、黒山から一本杉峠。奥武蔵グリーンライン(GL)を北上し、顔振峠(こうぶりとうげ)傘杉峠、花立松ノ峠から猿岩林道を下り越生に戻り、しろくまパンで休憩補給。
往路より強烈になった追い風を受けて南回りで帰還。
一本杉峠は数年振りで、ラップ20'29.0"のドンケツ、お待たせしました。何故か意思疎通に欠けていたらしく、もう少し到着が遅かったら待たずに出発したらしい。(無断で単独帰還は有り得ませんので、そこんとこ宜しくです。登り始めで待って貰えたら良かったんですけど、アプローチでペース上げてたのは自分でも有るし…。ともあれ、その先道中、救われた日でした。あー良かった)

P1000038_1こちら猿岩林道の土砂崩れ。ギリギリ車両も通過できてました。

117.8km、Ave.24.6km/h

2006.10.07

10/7:荒川峠

P1000027_4予想以上に天候の回復が早い。
10:00集合を呼びかけるも誰も釣れない。ならば早朝より出現していそうな荒川峠を相手に吉見辺りまでトレーニング。誰か来てると申し訳ないので一応集合場所へ。
申し訳有りません一人かもしれないと思うとついついノロノロ準備しちゃいます、5分も遅刻です。岡部さんがいらしてました。毎年この時期、新製品の展示会などで週末の練習もままならないのでしょう。

やはりCR上では北西の風強く、恐らく10m/s前後はあったでしょう。無風で36km/h巡航の向かい風に相当する結構なもの。さらに今日はシャマル、真正面の向かい風ならば問題ないが、横風は辛い。
上江橋から先は岡部さんの右後ろに付けて進むが、何度か付き切れしそうになる。入間大橋で、ハーハーゼーゼー。遡上につれてさらに強風に(なっていく気がする)。インナーで一生懸命廻して行くが、突風を受けると20kmを切る場面も増えてくる。

昨日までの雨で土手の左右で冠水している所多い。モトクロス場もホンダAPの滑走路もほぼ冠水状態。遡上約一時間なので、およそヤジマで折り返し読んで進む。ヤジマを目前にして背後に気配を感じなくなっていたが、岡部さんだからそのまま進ませてもらう。

ところで上尾の鴨川縁に住んでいるあの方の家は大丈夫だったのでしょうか。あの辺りの鴨川はまだ狭いので大丈夫なのかも。確か治水対策が急務とされている川なので、集中豪雨には注意してください。きっと富士に出掛けているのでそれどころではないでしょうけど。
富士といえば今日のレースは大変でしょうね。皆エアロホイールでコカコーラから100Rの下り走るのでしょうが、横風くらったらヤバそうです。ご安全に。

P1000029_3お疲れ様でした。今日はここがピークです。これから荒川峠のダウンヒルです。

52.5km、Ave.24.3km/h

2006.10.04

10/4:坂ダッシュ練+SFR

P1000026_3すっかり秋の気配。ススキも十五夜の出番待ちでしょうか。

午後から半バケ。
彩湖ダッシュ練。道満を抜け、さくらそう水門側からアプローチ。バックの冠水はゴールの木の先だけだけど水量は比較的豊富。

半周後、坂ダッシュ5本。
彩湖1周。
自然教育センター?坂で53×16 SFR?5本。上体を使わないように両手の親指小指を開いて他の指も真直ぐ伸ばしてバーに添えるだけにしてみた。も少し長い坂が欲しい。

その後彩湖2周半で終了
大宮BP経由で帰還。

幸魂坂ラップ(53×18)スゲー遅い
北  南
34.8 26.4
37.5 30.0
38.6

46.3km

2006.10.01

10/1:物練

P1000001_67:30組は何人居たかは例の如く省略。というより面倒で最近覚えようとしない。
そうそう、今朝はアヤーノさんが居られました。いつ以来でしたか、全然思い出せない昔のような気がします。

今日はチーム名の由来となった場所で、ちょっと記録写真を残す目的があって、物見山へ。
撮影終了後に周回練。続き…に激走記録を残します。

何と3/4以来の物見山周回練。
何度走っても苦しいけど、練度が高い気がするコース。それゆえモチベーションが上がってないと練習にもならず苦しいだけ。
この日を含め、この4日間で走った313kmの疲労感が強く、自分だけ2周回で終了。3-4周目の皆の走りをSG地点で見学、撮影して、

P1000025_4今日は奈良師匠をアシストに仕立てて、帰還。
(ちょびっと遅く感じるが本当は遅くないプロの技。絶妙なペース配分で入間大橋まで引続けて貰い、疲労回復に効果絶大でした。毎度感謝してます。10/3後記)

ところで、皆は何周したのだろう。

80.8km、Ave.26.3km/h

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