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April 2006

2006.04.28

雄飛←→雌伏

対義語。
雄飛は先日紹介したヘリポートの航空会社名でもあるし、直感的に意味が理解できる。
雌伏(しふく)が対義語であることを生まれて始めて知った。

大辞林より抜粋
雌伏:力を養いながら、自分の活躍する機会をじっと待つこと。
雄飛:(雄鳥が舞い上がるように)勢い盛んに活躍すること。

北方三国志は全13巻

ギャー、恥ずかしい。穴があったら入れたいくらいだ。でも気付いて良かった。

全10巻だと思っていた北方の三国志。全13巻であることを水滸伝読本で知った。なぜ10巻と思い込んだのだろうか。丁度良い区切りだから?いやいや、図書館の蔵書検索結果が、いつもピタリ10巻で終わっていたから。正確には終わるというより、検索結果が20行づつページ表示されるので、文庫と合わせて丁度10巻になってた訳だ。なので全巻読了は5月一杯は掛かりそうだ。

検索keyが、「三国志」+「北方」でいつも同じだから検索結果も同じになるのは仕方ないこと。あと残り一巻で残部を全部には無理があるような気がしていた。関羽が死んだばかりだからね。

そういえば劉備。主人公で段々好意を寄せてしまうのだが、自身の発言は極端に少なく、周りの武将達により劉備像が形成されていく不思議に今更ながら気付いた。

2006.04.27

関羽死す

三国志もいよいよクライマックス。
遂に「関羽雲長、帰還できず」で九の巻が3日で終わった。1泊2日の出張で移動時間は十分あった結果なのだが。

関羽が孫家の謀略が原因で死に至らされる描写は北方三国志を読み始めて始めて目がうるるんした場面でもあった。
しかし多くの登場人物が出てきた訳だが、現世の凡人から見れば皆現実離れした空想/理想の性格で描かれているので、本当にこういう人だったのだろうかと思う。さらに原典には殆ど無いのかも知れないが関りのあった美女?とそれに纏わる色事についてもっと知りたかった。水滸伝には自分似の登場人物が居て欲しいなどとも思う。

2006.04.25

三国志九の巻 あと2巻

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いよいよ三国志10の巻までの読了が見えてきた。電車移動が少なかったので前回から期限の2週間を少し過ぎてしまったが、日曜には読み終えていた。

これは快挙というか自分自身かなりの驚きでもある。北方が書き下ろしているので原典から破壊されたところは数知れないのだろうが、こういう文体でないと自分などでは到底読めない作品だったろう。

隣は調子に乗って、北方三国志読了後に全19巻を目指す北方水滸伝の導入のために借りたもの。水滸伝の方はどうなるか全く予測できないが、予定では5月から読み始める。

2006.04.24

照焼き鶏丼

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ちょっとだけ手が込んでます。
ポテトサラダも、玉子焼き!!もいつものやつです。大切り野菜いっぱいの味噌汁はマルコメの即物。

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さいたま雄飛航空 川島ヘリポート

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ソロ連の途中で偶然見つけた。
少し前の新聞記事でその存在は知っていたが、こんな所にあった。ヘリポート自体は10年くらい前からここにあったそうな。
気持ちの良い広々とした空間。軽食や喫茶も外のテラスでとれるので、今度は練習の帰路に立ち寄ってみよう。

雄飛航空のHP
成田空港まで30分、就航開始キャンペーン価格31,500円!安いような気がする…が、乗客ひとりでも利益だせるのかしら?
ヘリ遊覧飛行は12,000円/3分~120,000円/30分で5人まで搭乗可だって。誰か一緒に乗りませんか。

サテライト地図。雄飛空港川島ヘリポート

2006.04.23

今夜の酒蔵

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宝山は前回と同じブランドだが、当然ながらボトル更新されてます。泡盛はとっくに終わってます。ジャックダニエルも1Lボトルなのにかなり減ってます。
あと、温調のないマイワインセラー(単にワインラックとも言う)に5本の赤ワイン在庫中。

吉兆宝山

宝山ブランドはお気に入りだが、先週久し振りに吉兆も買った。
富乃は何と言ってもロックだが、吉兆はお湯割りも良いね。
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4/23(日)ソロ走

前夜にチーム内メールやWEB版の練習会案内で参加者を募るが、なぜか遅配や不達でNG。一応、定時に集合場所へ行ったが…誰も居ない。約10分遅刻のせいだったら先行したメンバーに申し訳なく、この場を借りてお詫びします。

雨が降らないうちにさっくりくるくる走が今日のメニューなので単独走でもOK。終始130bpm以下のHRで90rpmケイデンスで走ることに決めていた。川越線を渡る所で柴田さんに出会うが、お互い仲間を求めて走っている訳ではないのでご挨拶だけして、自分はゴルフ場内を通過する下道に逸れる。この出会いがきっかけで今日のルートが決まった。荒川対岸(左岸)のマイナーCRがどこまで続いているのかを確かめることにした。

このCRは狭く、畑の土が浮き、信じられないほどの急コーナー、案内板の不備等々、マイナーたる要素は多分にあるが右岸はもう飽き飽きだし、こんな時でないと走れないので良しとする。

太郎右衛門橋までは過去にも走って知っている。途中BMW3シリーズの飛行船を近い対岸に見るが携帯カメラなので上手く伝えられない…。でも飛行船の広告効果って信じますか?どうりでBMW3シリーズも高価なわけだ。
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2006.04.22

4/22(土)また甚五郎

色々書いたのだけど誤って消しちゃう、ちきしょー。
2度書くのは面倒なので記録のみ。

フランドルごっこで、大附の「そば道場」の真下に出るコンクリ激坂を登った。今日も23Tだったが、なんとか登れた。

104.1km、Ave.24.5km/h

4/22 バルバベル02

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近所のクイーンズ伊勢丹で安かった(ので買った)。呑んだら美味かった(ので)ほとんどひとりで飲んでしまった。また買って、今度は皆にも呑んでもらおう。

輸入業者の自薦記事を見つけた。
http://www.re-lax.co.jp/recommend/maou/naitouKAKO.html

2006.04.21

東京ブギ

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東京八重洲口地下。
大阪の友人を送った後、残った4名で飲んでいたら「東京ウォーカー」が店内撮影許可を求めてきた。
自分とこの方は肖像権を主張したので被写体にはならなかったが、他の2名は協力してレトロ調の止まり木でにこやかに呑んでる様子を提供した。発売は5月4週頃らしい。

そういえば、今週の月曜はここで呑んだ。美味しい出汁巻きのお土産を2パックも頂いて、嬉しいやら、卵焼き怖いやら…暫く卵はいいやと思ったのだけど。
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中華丼

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今週は外食が多かった。月曜は午後から本社で昼飯は食いそびれた。火曜は息子が前夜のカレーを温めてくれた。水曜は鶴見出張で川崎駅ビル地下のラーメン街にある「めじろ」で変った味噌ラーメン。昨日は終日本社だったので外食。
そして今日である。
朝炊きごはんで中華丼(具は冷食)、納豆汁、お裾分けの春巻きと、またまた玉子焼き!、そして〆は昆布茶でした。

2006.04.19

二人暮し

古くからの友人からのメッセージ。
嬉しいね、こういうの。

>そういう訳で新居は○×△です。これからは◎◎と二人で暮らしていきます。一人暮らしをいい事に馬鹿走りを繰り返してきた今までとは違い、人並みに落ち着いた歳相応で静かな生活を送っていきます。今までは大変にお騒がせしました。これからはトーンダウンしていきます。

2006.04.18

赤羽にて

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男の酒蔵ならぬ、寿司屋の二階にて。
宇津さんお薦め「七田」。とても(貼ってあった)値札からは想像できない、ふなくち系のとろりとした酒。純米酒だが吟醸香のする甘めの生酒なので、旨いにぎりには合いそうですが、この日の寿司は少なめだったので検証はし切れず次の機会に。

私が持参したのが「富乃宝山」。説明不要の都会人気酒、でもそれ程品薄でもない。ただし蔵元希望価格ではなかなか入手できない。今回は南浦和玉喜で。ここは比較的良心的な価格で、在庫もあまり切らさないので狙ったものが買えるので好きだったが、引越し後は遠くなってしまったのであまり行けない。

宇津さん2本目は同じ七田の純米焼酎。化成溶剤のようなの少し変った香りがしますが、間違いなく米の香り。くせになりそうな味です。半分ほど残してしまったので、男の酒蔵に持ち帰らせていただきました。チョリソーやブルーチーズなどに合いそう。


オーディオ再び

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書斎に新調した。と言ってもオークションで中古品を入手した。
中古相場から見れば高めの落札になったが、これはオークションの宿命で仕方ないね。KENWOODのR-7PROという数年前のモデル。使用目的は「FMを集合アンテナから高音質で受信+PCやMP3プレーヤーのデジタル音源を小音量で再生」でだったので、悪くない選択だった思っている。

自分が就職した頃はまだ家庭用コンポは多くの若者の興味/趣味対象であって、ターンテーブルやFMエアチェック、スピーカー、カセットデッキは、皆こだわりをもってそれぞれのお気に入りを選んだ。チューナーといえば自分の中ではトリオが一番だった。A級アンプは確か高値の華だった。当時買ったヤマハのNS-10Mというモニタースピーカーは2度の引越しを経ても居間の現役で頑張っている。

今回繋いだスピーカーは10年以上前に自作した下の写真のもの。テクニクス製7cmフルレンジ7F10という名機(だと信じてる)を使用した内容量0.8Lの密閉型をカーテンボックスの上に置いてみた。エージングは完全に終わっているので十分に鳴るが、GWにはまた小型スピーカーでも作ってみるかなどと思っている。以前のようにオーディオ熱が出ることは無いだろうが、HBOだからこそ囁くように好きな音楽が流れる環境は最高です。
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2006.04.15

4/15:こじんまり山行き+うどん

今日は予想通りのこじんまり連に志願。
早起き(激)組みは、恐らく1時間前に出発し、某所大周回で鍛錬している様子。

参加者は細沼さん、佐々木さん、そして自分の3名。
予定通り裏街道をつなぎ、清澄坂経由で西平で補給。松郷峠を越え東秩父の落合へという定番中の定番コース。勝手知ったるコースなんで、力配分が出来て楽です。今日のペースはゆったりですしね。

白石バス停まで山桜を見ながら、おしゃべりしながら進む。こんな走り方、久し振りな気がする。プチ激坂も拡張工事が完了していて激度が下がって登りやすい。

バス停先の公衆トイレで、西平から我慢していた軽量化を済ませ、軽量化以上の水を補給して、定峰峠ピークまでスタート。細沼さんが上手に引き回してくれたお陰で、そこそこ集中して最後まで諦めずに登れたのがまた嬉しい。区間タイムは19'15"で、過去歴代4位にあたる記録でまずまず。やっぱり様子見で合わせてくれるペーサーの威力でしょう。今日のギヤは23Tなので、25Tが無かった分かえって良かったかも。

23Tで定峰ピーク-白石峠区間はチトきつかったけど、ゆっくり登ればOK。白石を下って西平で時計を見たら1時間30分。ゆっくり目と思ったけど、それほどでも無いのかな。

温泉スタンド分岐を忘れて通過してしまうが、ここでお別れの佐々木さんに指摘され、引き返す。佐々木さんにはここから一人旅を強いるのは申し訳ないけど、一応予定の行動なのでお許し頂く。
あとは細沼さんと温泉スタンド坂から、甚五郎でうどんを食らって帰るのみ。距離はそこそこ行っちゃうけど、こんな乗り方も良いやね。

明日は雨予報。今夜は新宿で高校の同窓と呑み。雨予報なら朝から降ってもらった方が、しあわせ。

141.3km、Ave.23.6km/h

2006.04.14

フォー

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日清のフォー、朝炊きごはん、いつものお裾分け、いつもの沢庵。

NHKの連ドラ、有森桜子(宮崎あおい)の父さん、源一郎(三浦友和)が死んじゃったんだよね。
今月のHBOは、4/3に出張した以外、完全に引篭もりモード。これまで幾つかのアポ予定が都合で流れたのが主原因だけど、毎日毎日疲れが溜まっていくような感覚。昨日は定時で仕舞って、1時間ローラー乗ったけど、勤めて何かやらないと精神的に病気になるかもです。

2006.04.13

麻婆茄子丼

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SEIYUブランドの冷食。沢庵壷漬。インスタント納豆汁。弁当の具からお裾分け。
いつもと違うのは、ご飯が今朝炊いたものなので、美味い。

どうしてお弁当にはたまご焼きが定番なのか。昔から弁当のおかずに合わないと思うのは自分だけ?

寂しいひとり飯にはこんなのもお薦め。

2006.04.12

ESSO Ultraflo SUPRA 2005

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少し前から探していたものがオークションに出品されているのを知り、あれこれ品定めをしていた。ようやくこちらの希望に合うものを落札できた。
メーカー発売当時の市価は3,990円だったようだが、最近はやや加熱暴騰気味。それでもアウトレット品ということで110%程度の投資で入手できたのはラッキーだった。
もともとミニカーは嫌いではないがマニアでもないので、どこがどうでアウトレットになったかは不明。

当たり前だが、トミカもタミヤも及ばない良い出来栄えで、大満足。

もはやサーキットではSC430が好調に走り始めているが、もはやメインスポンサーでは無のでこだわりは薄い。

譚さんの鶏白湯ラーメン

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またひとり寂しい昼食が始まった。
自転車では古くからの友人のHPネタのパクリだが、こちらも中々侘しさが伝えられるかもと思う。

メインディシュたる標題のラーメン、そして赤飯、玉子焼き、金平(きんぴら)。
赤飯は相方が昨夜、末息子の入学を祝って作ったもの。玉子焼きと金平は、その息子の初弁当のお裾分け。

ラーメンは電子レンジも、鍋も、水も要るというニチロの冷凍食品。最近の冷凍麺類の味、食感はすばらしいと思う。段取り含め5分もあればできちゃうんですね。

HBO始めた頃は、ひとり外食もやったけど、これが結構つまらない。美味い物に出逢えてもたったひとりの飯だからね。夏休みまで基本ひとり昼飯。

祝入学

昨日は末息子の入学式のため、午後半バケとした。
高校は長男も通った、自宅から歩いても30分程の、自主自立と自由な校風をモットーとする県立高。

生徒会長の挨拶には、最近ではその特徴的な自由な校風にもいくつかの困難が立ちはだかっているらしく、その危機感を新入生に伝えようとしている努力が感じられるしっかりしたものだった。

我家も漸く義務教育の責任を全うすることになったこの春。ふと、次の大きな転機は何だろうと考える。次男の就職か、孫の誕生か、親との死別なのか、はたまた自分の定年なのか。いよいよ先が読めない環境になってきたと思う。などと考えながら式後の高校を去り、小雨の中を自宅まで30分の道のりを歩いて帰宅した。

息子の担任は生物の先生で自分と同い年。中学3年の時の担任も同い年だった。
入学許可では全員の名前が読み上げられるのだが、○○お、××こ、という名前が殆ど居なかった。

2006.04.09

4/9:物練で瞬殺、ソロ帰還

予報は西-北の強風だった。
参加メンバーの足も、自分を除いて揃っていた。

入間大橋に向かうCRでのローテーション。
自分自身での感じは悪くなかった。
集団内で凌げば物見山までは大丈夫と思えたが、最後尾に下がった一瞬だった。
メンバー外の、しかもノーヘルの馬鹿野郎が最後尾に居て気をとられた。抜いた覚えは無いから最初から居たのだろう。
集団最後尾までの距離が3mそして5mになり、着き切れない。
しかもその馬鹿はそれを自分の中切れと見取ったのか、隙をついてバビューンと集団のけつを追った。

一瞬の遅れが強風の向かい風では命取りになる。(のは前からわかっていた)
集団の皆は自分に気付いていないようだ。
集団を阻む赤信号がいくらもしない内に青に変った。とても追い付けない、20km/hがやっと…

その次の赤信号で少し回復していた。
皆は既に見えない。
青になり、気を取り直し、ソロで物見山に向かうことを決めた。

今朝も少し寝坊し、いつもの朝食が取れなかった。バナナ1本とプロテイン牛乳200ml。
空腹感もあり、気が抜けてきた。(さっき、ソロでと決めたばかりなのに…)

川島ローソンで朝飯を補給し、先行メンバーに携帯メッセージを残し、帰還する。

45.8km、Ave.22.3km/h

2006.04.07

春到来

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館川ダムへのアプローチは比較的好きな雰囲気。

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濃いピンク色のつつじのような花弁を付けた花(何ていうのでしょうか?)が里山の斜面には満開でした。カメラ持参で行くべきですね、この季節。

でも今日の気温は10℃前後、風も冷たかった。山桜も咲きはじめてますが、これからって感じです。

4/7:館川ダム、七重でパンク

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今日は何も予定が無い休暇。
先月は家族スキーで消化し、2月はインフルエンザで消化したので、予定が無いのは暫く振りという感じが強い。予定がないというのは少し違って、用事が何も無く雨でも降らない限り乗るのだから、自転車に乗るという予定は常にあるのかも。とにかく今日はのんびり走ることにした。

道中ひとりなので、9時過ぎに出発し新規ルート案を実況見分しながら進む。結果的にはだめだめなルートだった。鳥羽井沼のヤジマからCRを降り、車の少なそうな田圃の中を真西に、都幾川の北側を進み、清澄坂の手前に出ようと目論んだが未舗装やわかり難い分岐などで撃沈…

254の嵐山で補給し志賀から小川に抜け、定峰-白石-西平-弓立山-しろくま、と考えながら進んだが、15時帰宅に間に合いそうも無くなったので急遽、館川ダム経由、七重(七重峠ではない)を抜け、大野-西平ルートに。時間が有れば温泉坂でしろくま補給と変更し進む。
名も無い峠を越え下り始めてすぐに前輪パンク。古傷の小さなショルダーカット部だった。少し切れていたのは知っていたが広がったり膨らんだりする気配が無かったので放って置いたやつ。チューブも傷付いていて、遂にバーストしたみたい。

結局、西平からも東風に阻まれ時間切れでいつものルートで直帰。川島ローソンで2度目の補給の後、荒川峠に苦戦しながら帰宅。

118.4km、Ave.21.4km/h

2006.04.06

練習月報:3月まで

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3月度総走行   400.9km
2006年度3月累計 970.0km

3/26 105.1km
3/25 57.2km 555初立ちごけの日
3/21 104.6km
3/05 14.6km 555しろくまパンデビュー
3/04 119.3km
固定ローラーでアンクリングのチェックと修正少々

去年も4月5月は600km超で少しは乗れるようにした。今年のシーズン初レースは、5/21TOJの東京市民一般①にエントリーしたので少しは頑張らねば。


三国志その後

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前報から約1ヵ月。
六の巻「陣車の星」は秋田出張の移動時間で読了。七の巻「諸王の星」は電車移動が少ない時期だったせいか、貸出し延期して今日読了。そして予約してあった八の巻「水府の星」を今日借りてきた。

自分にとってこれほどの長編を読みきることは初体験。少し読み慣れた勢いを駆って「水滸伝」全20巻も読んでみようかなどと思う。

2006.04.04

3/27、19:00の酒蔵

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最近の酒蔵、フォーマイセルフ。
ここんとこあんまり拘ってない感じ。バーボンも2種、泡盛も2種、紹興酒と健康志向テーブルワインはなんと飲み掛けが入っている。

西新宿「響」

高校の同級生二人と新宿野村ビルの上で呑んだ。
あまりにも暫く振りの高層ビル街で、どれが野村だったか忘れていた。裾野が広がったやつだと思い近付いたら、左手前のビルだった。
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ひとりの息子は、この春、北大の歯学部に合格。ひとりは京大の理工に在学中とのこと。もっとも本人も博士号を持った開業歯科医だし、もう一方もバブル期にMITまで企業留学したという経歴の持ち主。

郷里の高校は田舎だったけど、伝統ある男子進学校だった(今もそうらしいけど、女生徒も居る)。卒業後約30年、皆それぞれの人生を歩んできて、現役父親真っ最中。皆50を目前にしても、高校の3年間の思い出は尽きない。あらためて、高校の3年間って人生の中での役割は重要なんだと思う。

この晩は早めに帰宅したので、前回のように終電+乗り越し+タクシー帰還にはならなかったよ。

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