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December 2005

2005.12.31

2005を振り返って

今年は次から次へと色々なことが有った。
やっぱり一番ご苦労だったのは間違いなく女房だ。そして人生大きな転機となった長男がそれに次ぐか。
家族にとって何よりだったのは皆が健康でいられたこと。悪い年では無かったが心労は多かった。

趣味のロードでは
・チームメイトの人身事故2件。何れも対車両で100%被害者。
・チームメイトの少し遅れてやってきたでっかい春。
・数年振りの入賞。
・公式初落車@糸魚川。右手首捻挫症状は3ヵ月掛かって漸く治まりつつある。
・相方のロード物色そして断念、年末になって幸運にも入手。来期からはオヤジの趣味だけに終わらない予感もするが強制はご法度で程々にのんびりと楽しんで欲しい。

レース、イベント参戦記録
・05/15:JCRC第3戦 第2回スペシャライズドCUPサイクルロードレース大会ひたちなかスーパーエンデューロ 
ペア2時間ロード
結果4位入賞
・05/22:ツアーオブジャパン東京市民一般① 
結果(忘れる程の平々凡々だったような)
・06/05:JCRC第4戦なるしま杯in下総 Dクラス
結果予選2組15位敗退
下位決勝7位
・10/02:グランフォンド糸魚川 120km 
結果6時間38分完走
・11/13:ツールド沖縄 市民50km
結果32位
・12/11:JCRC最終戦 下総チームタームトライアル
結果下位クラス10位

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12/31:走り納め(その3)中止

昨夜の突発プチ忘年会で細沼さんと決めた荒川下り走り納め。

帰宅したら、年末年始のご馳走の買出し残がまだあることを知らされ、9:00開店から済ませても10:00家出は厳しいので1時間の遅延を夜の内に申し入れる。
予定通り買出しに出たが、北風ぴゅーぴゅーで寒い一日になりそう。生鮮食品を買いながら細沼さんにメールで泣きを入れ、遅延ですら出走を止めることに。

つまるところ、モチベーション最低下中で外の寒さで日和り、走り納めは12/29(その2)でおしまいになったわけ。
本年はこれにて終了。

12月:243km、累計 5,169km

11月:336km
9-10月:1,537km
7-8月:739km
6月:243km
5月:603km
4月:625km
3月:283km
2月:235km
1月:325km
2005BikeDist

2005.12.30

恐るべし、なるしまフレンド

正に異空間と思えるロード専門店。
12/30の開店時間11:30前から店外では10名程の客がうろうろ、開店10分後の店内は既に品定めの客沢山。
朝一からフレーム採寸台に跨る、やや年の行った女性と新婚の吉田店員。レジの前では少なくとも20諭吉以上を左利きで器用に数える男…。
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年内納車完了。
と言っても、ご覧の通りまだクランク(スギノコスペア165L-48×34)、BB(旧アルテのオクタリンク持込み)とRD(旧コーラス10S持込み)とチェーン(レコード)だけ。さて、後はどんなパーツで完成させよう。

HSC5SL、持って驚き、計って驚きの305g弱(コラム未切断)。カタログ値295g(恐らく標準的なコラム長で)に偽り無し。
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2005.12.29

12/29:走り納め(その2)

チームでの走り納め第一弾が開催されている筈だけど、すっかり気合が抜けているので寒いし起きられない。
昨日のLSDの影響は予想した以上で、強がりを言った分だけ余計に筋肉痛だ。
心肺機能は練習を3週間休んでもそうは低下しないが、筋肉は定期的な刺激を与えておかないとすぐに萎えちゃう。
LSDの翌日にリハビリ走なんて情け無いが、回復促進のために独りで10:30に家出。
昨日と同じように気持ち良くれ晴れ上がっているが、今日は風が強い。行き先は秋が瀬経由彩湖。

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チームメイトの情報にあった「さくらそう水門」の工事は結構進んでいたが、工期が3-12月までとなってる。本当に今年の3月からやっていたか大いに疑問だ。年度末に辻褄あわせだとすると国交省のやることは昔と何も変っていない。もっとも工事が終われば自転車乗りとバードウォッチング愛好家には歓迎されるのは間違いないけど、ふたつの公園が通過できるのを知っているのは一体何人だろう。せいぜい年一イベントの水ウォークで歩かされる人だけではないだろうか。

彩湖を一周したが、あまりにも退屈なので早速帰路につく。すると羽根倉橋を通過してたら懐かしいオイルの匂いが…。
第2回モービル1カップに備えて、難しかった第3コーナーのライン取りを見学する。今日のマシンはあまり早いマシンでなく、一番計時でも32秒台で末尾で34秒台。でもレンタル4ストの自分より5秒以上早い。せめてKT100(2スト100cc)にはまた乗ってみたい。
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昨日も今日も、走り終わると腹が痛く、偏頭痛も起きる。冷え過ぎ症状みたいだ。
28.1km、Ave.22.6km/h、1時間16分

2005.12.28

12/28:走り納め(その1)

12/11のJCRC下総TTT(6km)以降1mmも乗っていなかった。正直、ほんの少しだけ乗りたくなった。
いや、もしかしてこのまま乗らないでいると、それが極々普通の親父になって(今も結構普通だとは思っているが)全然走れなくなるというような、シーズン中に苛まれてる脅迫めいたものかも。
例年に無く、今日から休暇に突入したが、流石に「連れ」はいないので単独で10:00頃出発。気持ち良く晴れている。北風はあまり強くない。

荒川CRに出ると、LSDと決めた割には心拍が上がってしまう。速度もケイデンスも低いのに。こりゃ相当弱ってる。また1からこつこつ練を重ねればその内自分なりに復活できる自信はあるので、焦らずに39×18で行こう。が、今日のCASATIは12-23の9S仕様で18Tは無かったので必然的に19Tを選択。

コースは上江橋下をくぐり、大宮国際CCの中を突っ切り、開平橋もくぐり、アンカーがご贔屓のうどん屋をかすめ、リバーサイドフェニックスGCのクラブハウス前を通過し、今年のチーム10大ニュース(があれば)の2位を争える榎本牧場裏を通る、荒川CR上尾桶川線(正式名称は?)を行く。くるくるしている内にいつもの水没橋にたどり着く。
ここで対岸に渡り帰宅する予定であったが、逆走してきた甲斐有ってCRはまだ真直ぐ続いているのに気付く。

なので、も少し行ってみた。ホンダエアポートの対岸を過ぎ、泉福寺という地所内を通過すると、いつしかCRは消えてしまっていた。太郎右衛門橋まではもうすぐなので、橋で対岸に渡ろうと県道のアンダーパスをくぐったら左にCRを発見する。どこで見失ったのだろう?CRはさらに上流側伸びていたが、今日はここまで。Tarouemon2Tarouemon
進路を左の橋下方面にとり、見失ったCRの分岐地点を探しに戻ってみた。

するとすぐに泉福寺正面の駐車場に通じ、もと来たCRに激坂で合流していた。
Senpukuji2Senpukuji1
泉福寺には大晦日の出番を待つ鐘撞堂があった。ここは鐘を撞かせてくれるのだろうか。ここから先は追い風に乗って快速モード。

それほど弱ってたんじゃ無さそうだった。ちょっと向かい風が強かっただけかも。
45.5km、Ave.22.9km 、1時間59分

2005.12.27

三国志

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歴史物続きでまず一の巻。やがては水滸伝も読破したい。

2005.12.25

クリスマスツリー

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我家に10年間仕えたツリー。
クリスマスプレゼントにまつわる我家の約束を三男に諭した今年のクリスマス。昨夜でお役目を終了させてあげることになった。

2005.12.23

アメクラ

ググッてたら、偶然リコール記事を見つけてしまった。
早速物置から休止中マイホイールを取り出してS/Nを調べる…S/Nらしき表示がどこにも無い?
仕方なくカセットコグも外しフリー本体をチェックする。やっぱり無い??
序なんでメンテがてらフリーもばらす。19mmのハブレンチなんて持って無いが、19mmのスパナやメガネは持ってる。あれれ、HPで示されている構造と少し違うぞ。

DSC01009フリーの内側に出ている筈のひげゼンマイみたいな物が無く、写真のようなピンが微妙な角度でちょこっと顔を出している。これななんじゃ。

ハブ側は驚きのこんな構造。DSC01005ますます興味が湧き深みに。少しいじって理解した。説明が難しいのでここから先は機構が好きな方だけに…

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2005.12.21

ピタゴラス

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電卓を新調した。たしか生涯4台目であり、つくづく超々倹約家なんだなぁと感慨深い。

前代は14年前に買ったカシオのfx-3600Pv。今日があるのもこの電卓が稼ぎ出したといっても良い。当時の機械設計は技術計算の連続で、かんたんなプログラムができる関数電卓は必需品だった。ソーラーセルと内臓電池の仕様だったが、内臓電池の寿命らしく僅かな光量では液晶が薄暗くなってしまった。ずっと以前に内臓電池を交換したこともあるが、GR-927というマイナー電池なので探すのが面倒。それに転職以降は関数の計算頻度は激減した。

それでもまだエンジニアの誇りというか威厳を保ちたいので関数電卓EL-501Eを選んだ。何とシャープの関数電卓の代名詞「ピタゴラス」だ。ディスカウント店の店頭で、この郷愁を誘われるブランドと「理工系学生の方におおすすめ!」のコピーで選んだ。保証書は付いていないが、四則演算の他68機能で税込み1,020円。
これでも十分すぎる機能。

2005.12.20

紹興酒

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紹興酒は好きだけど、造詣まったく無し。値段とラベルで選択。

SOLE 2004

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これまでお気に入りのSOLEだったが、最近2004ラベルになってやや甘くなってしまったようだ。
もともと心地よい酸味の中に控えめな甘さのバランスが良かったので、少しがっかり。


芋ヌーボーと薩摩の黒門

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このヌーボーは冷かロック以外は×だった。黒門はお湯割りもいける。


2005.12.19

目からう○この、キチントさん

これって何?クレハってラップでは有名だったけど。いやー、久々の目からうろこだ。
相方とおつかいの序に見つけ、HBO勤務の身として便利そうなので買ってもらった。電子レンジで「茹でる」という行為は知らなくは無かったが、野菜を茹でたり芋を蒸かしたり、水分を含んだ素材に限ると思っていた。

僅かな水と塩で、標準調理時間+5分(500W で100gの場合)パスタがアルデンテに茹る。パスタが横になったままグラグラすることも無く、くっつくことも無く静かに茹るさまは必見もの。茹ったら蓋をして湯切りをし、和えるタイプの好みの調味ソースを入れ混ぜ混ぜ。皿に盛って完成。この間15分は掛からない。

厳しく言えば、パスタのメーカーや太さで丁度良い加温時間を探すのに課題が残る。こだわりの調理には程遠いかも知れない手順だが、廃湯の少なさ、光熱費、洗い物の少なさなど、メリットも。

HBOの昼食は中々問題が多い。毎食1000円弱の外食を毎日のようにしていた事を思えばHBOでも外食で済ませば良いのだが、なぜか自宅から毎日外食に出掛けるのは勿体無く感じてしまう。それにこの寒気、ひとりで外出するのは億劫で、完全に引き篭もり気味。今日の午後は本社出勤だったが、寒風の中を歩き電車に乗るって結構気持ち良い。肌も引き締まるし足も元気になる感じ。でも毎朝決まった時間に通勤電車は無いに越したことはない。

このキチントさんには温野菜専用の容器もあるので、次はこれをやってみたい。

2005.12.15

2003 エッソ ウルトラフロー スープラ

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訳あってネットで探しやや慌てて購入。市場から消えるのも時間の問題かも。
これはタミヤの1/64スケール。タミヤらしく適度に忠実にモデル化されている。価格900円には到底見えない。最後にダイキャストモデルを買ったのはブラーゴのF40 (1/18)なんで、16-7年振りの衝動買いになる。

残念ながら車両およびメインスポンサーが最後になるかもしれない側面にトラの描かれた20042005バージョン(エブロ製1/43)は完売。専門店やコレクターの手中に入ってしまったと思われるので、今後入手のチャンスはたぶんないだろう。どなたか持っていらしたら譲ってください。

2001には息子とFISCOまで応援にも行った。もう4年半も前のことだったのか。
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2005.12.13

悪党の裔(すえ)

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北方謙三続きの昨今だが、歴史長編も読んでみようと思い、図書館のネット予約を利用してみた。
合併効果なのか、さいたま市図書館蔵書が検索できるばかりでなく、最寄の図書館で予約も可能。これは2週間程待って上巻下巻一緒に借り出し。

2005.12.12

JCRC下総TTT

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(C) ALL SPORTS.JP ALL SPORTS COMMUNITY

一か月ほど前のこと。TD沖縄も終わり、現地で相方と沖縄観光で一段落している所へチームメートから誘いを受けた。JCRC下総の最終戦でTTT(チーム・タイム・トライアル)下位クラスに参加を検討している由。下総TTは過去にも2度走ったことがあるし、シーズンオフへのけじめとなるので参加を申し出た。

折角だからマスドレースも走りあわよくば昇級…などとエントリーしようとしたら、満員御礼で叶わず結局この日はTTTの4周だけとなった。
2003年はオープン(チーム混走)クラスで9'10.99"の記録で走ったが、今回は混成OKなので訳あってDクラス以下ではあるが実力揃いのメンバーが集った。残念ながら実績経験とも豊富な細沼さんが仕事で直前不参加となってしまい、米谷さん、森須さん(@ナルシマ)の3名。
TTTはメンバー各人の能力を100%以上発揮させるような走りをしないと良い結果が出ない。先頭はTTラインを走り番手以下はそれを忠実にトレースする。できるだけ車間を開けないでドラフティングを有効に使う。全員が切れるぎりぎりで完走できるように適宜ローテーションを組む。どれも皆難しく奥が深い。

結果は9'48.57"と、やや不満足なものに終わったが、TTTは苦しくもマスドと違った楽しさがあるということを、あらためて実感することができた。

写真は上位クラス7位のブラームス-Aチームを引く橋川選手。
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常磐道柏ICから、下総への抜け道は(続きを読む)

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2005.12.11

マシア レレウ レゼルバ プリパダ

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スペインワイン。
カベルネ・ソービニオン+メルローという伝統に、スペインのお気に入り品種テンプラニーリョが加えられる。そのせいか濃いルビー色。香りは少なめだが、ワイン好きにはこの通っぽい複雑な美味さと後味がいい。
MASIA L'HEREU RESERVA PRIVADA 2000

2005.12.10

12/10:TTT練とスペシアル試乗会

明日は下総でTeamTimeTrial(TTT)に参加する。
チーム練は毎週のようにやっているが、TTTは別物なんで一応参加者で7:30から彩湖で朝練。
成果は…やらないより良かったでしょう程度かな。まあメンバーの能力を120%引出せれば良い結果が得られるでしょうがどうなることやら。

その後、スタンダーダイズされた物練集合地点へ急ぎ、集合時間に少しだけ遅刻。朝練をギリギリ君までやった結果であってお許しを請う。
今日は秘中の秘で進めていたスペシアル試乗会が物見山公園駐車場?で開催されるので、物練も休む訳にはいかんのです。秘中の秘で進められたのは用意される試乗車が585と565各2サイズ。Duraやレコードの10Sや、キシリウムのハブが赤い奴など、オヤジでなければ中々買えないバブリーなセットばかりなので、身元不詳の一見さんは正直困るのです。

米谷、水田、志村、大浜、細沼@物ポンズ、山本@ニルスの気の置けない定例メンバー7名で遡上開始。シーズンもほぼ終わったのに、結構なペースで交通量の多めな定番コースを進む。今日は信号が殆ど見方に付いて休憩できないまま物駐に到着。

LOOK585wt
メンバーのペダルはシマノSL、Keo、TimeEQ、Timeインパク、スピードプレイなど5種類もあって、付け替えが結構な仕事。さらにポジションに厳密なライダーもあって、シート関係の調整や、ステムの調整など、まるで自分のバイクのように…

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極めつけはその試乗コース。泣くだまの物見山周回コースを全線使用しての本格的な試乗。こんな試乗会雑誌のインプレ記事でもそうは無い(そうだ)。およそ9:30から11:30まで2時間じっくり。やっぱスペシアルでしょ。主催者はひ・み・つ。
欲を言えば最廉価バージョン555の49サイズもあれば、連れ合いの寸法チェックが出来たのだが、これも訳あって世界的な品薄というか幻のグレードになりつつあるので叶わず。

585は悪いところが分からない程よく出来たバイクで、ストレスをまったく感じない。自分サイズに細かくチューニングしたら、486以上に体の一部に溶け込んでしまうのではないかと思うほど。セットされたキシリウムとの組み合わせも高得点。有名ところのカリスマ店長達がマイバイクとして乗り換えただけのことはあるバイク。
生業としてインプレ記事を書く大変さが良くわかった一日だった。試乗メンバーの多くが「(自分のバイクと)全然違う」と感動して帰って来るのだが、何処がどう違うのか表現するのがねぇ。
writerHoso

2005.12.07

ソノーラホワイトジングル

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この時期ポインセチアに新種が多いのに驚かされる。
ドイツでの品種改良のようだが、農水省種苗登録出願中なので、販売目的での増殖を禁止するタグが付いてた。

2005.12.06

12/6:練習日記

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屋内ローラー練、50分×2
出張前の朝に一本+出張帰宅後の夕練に一本。

写真は愛車CASATI。居間にローラーセットして置きっぱにしておくと、晩酌も夕飯も朝飯も目に入る。
好きな部分を写真で紹介。まずは美しく特徴的なシートステイ集合部。シートバンドの無いシートピラーや
ジャンニ・カザーティのサイン。何よりもパールの塗装の深い艶は国内の顔料では出せない質感だ。
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2005.12.04

総額32.7万円

愛車V745の第7回目の車検整備の総額。
決して小額ではないが、今回の整備で実際に手を入れた内容からすれば妥当というか、安く上がったのだと思いたい。
今回は特にエアコンが9月頃から不調で、電磁クラッチだけの故障か、コンプレッサー内部の故障か原因究明に時間も費用も掛かった。結局冷媒ラインの総点検となり、コンプレッサーは中古品(リビルトでは無く)で費用を抑えた。しかし車検を受けると言うことは向こう2年は乗ることを考慮しなければならず仕方ない。
またV745の弱点のひとつであるブレーキ。Fパッドはおよそ1万キロ毎の点検が必要で、手を抜くとローターまで逝ってしまう。今回もパッド交換はお願いしたし、この際ブレーキタッチを良くしようと社外品のステンメッシュホースに替えてもらおうとしたら、フレアナットが固着していたブレーキパイプ側を壊してしまったとのこと。ディーラーでも部品が入手難のため、ベテラン整備士の経験と腕で修理という道を選んだ。

全体的にはすこぶる調子が良くなった。これで安心してBig FR/VOLVOに乗り続けられるか。

総額比40%
法定諸費用:81,900(リサイクル料:12,820含)
24か月基本点検等:47,500

総額比60%
車検取得に関係ないが男の希望でこの機に修理
エアコン修理:99,550(コンプレッサー純正中古38,000、R12およびCompオイル19,000含)
ウォータポンプ交換:34,800(WP社外品9,800含)
全ブレーキパッド+ステンメッシュホース(社外品)に換装:51,000(ホース13,800、パッド12,700含)

2005.12.03

モーリスミニ・レーシング

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去年の今頃だったか、何十年か振りに買ったプラモ。

色が無かったり、飽きちゃったり、本当は目が良く見えなかったのが大きいかも。もともと近視で手元の作業は不自由しなかったのだが、今回は眼鏡を取ったり付けたりしないと見辛く、老眼性遠視も重なってきたのが良くわかった。
そんなこんなで作り掛けてたまま放ってあったのだが、何とか完成っぽく仕上げた。クリアオレンジが無くフラッシャーランプはクリアのまま。
タイヤはダンロップのSP8、ホイールはミニライトという当時(1960年代)の定番が表現されてる。そもそもベースとなったミニは1959年に生まれたらしいので、男とほぼ同い年。

なぜ、エンジンフードが持ち上がってる?

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12/3:荒川峠練

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今日の物練に集まったメンバーは、宇津さん、殿岡さん、志村さん、大浜さん、岡部さん@NewR、山本さん@ニルス。そして事前に募集した初心者は誰も釣れなかったので、入間大橋から単独LSDとする。他のメンバーは取りあえず物見山に向かうので一緒のほうが楽しいし、何たって楽だし…でも今日は嫁が遊びに来ているので11:30帰宅もあって、やっぱ初志貫徹のLSDにした。
ところが北上に連れ斜度がだんだん厳しくなり、インナーローでも60%HRで90RPM はとても無理。ならばAT走に切り替えるも20km/hを割っちゃう区間もあってこれまた厳しい。これなら皆と一緒にすれば良かったニャア
吉見運動公園まで約1時間15分、我慢して行き、バナナ補給後即折り返し。
帰路は終始追い風のクルクル練。帰路は58分。
Memo:集合場所から吉見運動公園事務所まで約26.5km
63.4km(POLARメモリーオーバーフローで平均不明)

冬になると郷里の山並みが近くに見えます。正面が赤城山。
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2005.12.02

もうひとつの沖縄6

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お土産フォーマイセルフ第○段、琉球ガラス。
泡盛のロックとかにぴったり合うがクリスタルではないのでお湯割りは怖い。機能性は低いが手作りの良さだ。

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生の島らっきょうを3把買ってきた。下ごしらえが大変だが、海塩だけで漬けた肴。
ゴーヤ(沖縄産)のてんぷら。沖縄参は安くて大きくて苦味が少ないので少し厚切りにして、米油で揚げてみた。海塩をつけていただく。どちらも絶品で、即完食。


2005.12.01

電話会議とNetmeeting

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HBO勤務も早3ヵ月を過ぎた。最初の頃は慣れない事もあって板に付いていなかったが、最近はどうしてどうして。デスク周りも僅かずつだが手を入れて使い勝手を良くしている。
この間HBOを開始した同僚も増え急な会議は電話とMetmeeting(ソフト)を利用する。
興味深いのが電話会議。なんと参加メンバーが国内であっても国際電話回線に乗せて利用する。海外の電話通信会社との契約によって料金は安いらしい。会議資料は加筆修正含めてリアルタイムで共有、国内外問わず離れた場所でも会議できる環境なんて、10年前にはとても考えなかった。
今週は自宅から一歩も出ていなかったのでもやしっ子状態。今日は外勤なので先日新調した靴を履いて出掛ける。なんか小学校の頃の遠足のような気分だ。

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