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October 2005

2005.10.31

New Porsche 911 GT3 Cup

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ご贔屓Mobil-1がスポンサーなので掲載。国内販売全18台のうちの1台なのか。1774万5000円

麦焼酎 源次郎

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宮崎、幸蔵(こうぞう)酒造の麦焼酎。芋も良いけど麦で覚えた焼酎の味だから時々麦も買う。これは外見で手に取ったけど、かなり美味い。
そもそも一年中焼酎に適した芋が採れる訳でもなく、麦の方が安定供給されている筈だ。

入庫日:10/27

生ベーコン・グリーンサラダ

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生ハムでなく生ベーコンを使ったグリーンサラダ。生ベーコンが塩っぱいのでドレッシングは無いほうが野菜と肉の味を楽しめる。

作った日:10/22

ケンタッキーバーボン

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バーボンにはケンタッキーとテネシーがあると思っている。ケンタッキーの定番(安物)のひとつフォアローゼス。酒は値段じゃなくて拘りなんだ。

入庫日:10/22

こんな日はHBOが良いな

久し振りのHBOで、それ程忙しくない日。
そもそも天気は良くないし、先週金曜のモーターショー、土日練で足はバキバキで駅の階段なんか登れそうに無い。
振り返れば10月は忙しい月だった。3週間で10日も出ていたのでHBO勤務は僅か5日だった。
11(火)午後札幌移動で札幌泊
12(水)終日札幌周辺、移動距離300km超
14(金)山口周南市日帰り
17(月)愛知碧南市日帰り
20(木)午後滋賀長浜移動で長浜泊
21(金)琵琶湖メッセ終日説明員
24(月)品川で年次必須トレーニング受講
25-26(火水)シンガポールの上司来日、品川で会議
27(木)上司を伴い山口周南日帰り

2005.10.30

練習日記:月間記録10月

明日は乗らないので、今日で10月もおしまい。

9-10月:1,537km、累計 4,590km

7-8月:739km
6月:243km
5月:603km
4月:625km
3月:283km
2月:235km
1月:325km

10/30:物身内練 奥武蔵GL

Pampas
すっかり秋です。

当初身内練と称して企画されたが、結局ちがった意味での大盛況身内練でした。これはこれで良い事なので、毎度参加の皆さん、お疲れ様でした。

取り合えず亀井ローソンまで集団を3つに分け、亀井でこの日のメニューを決る。お疲れモード直帰の2名以外は、取り合えず鎌北湖まで大集団で向かう。身内練と言うことも有り、毛呂からエーデルワイスGC抜けルートを選ぶ。男だね(独りだけ主婦もいますが)。結局鎌北湖でも戻るメンバーは皆無で「走りたくない」なんて大嘘の自転車乗り多数のこの日。

今日はここから激坂を経て権現堂に登り、奥武蔵グリーンラインを北上する。南下は過去に何度か走っているが、ここからの北上は初体験のあたし。いきなりの激坂区間でホストチームの勤め、しんがりを行かされる(悲。というか皆速過ぎです。やっぱ半端なメンバーじゃないから仕方ないね。いずれにせよ登りのしんがりは定位置なので○。

ここからは登り基調のアップダウン。折角稼いだ標高もすぐに払い出しの連続で家計は火の車、本当に泣けてくる良いコースです。一本杉峠で先行組が待っていてくれ再合流。でもウサギさんグループの6名は既にスタートし定峰峠を目指した様子。第2班は顔振峠(こうぶりとうげ)、傘杉峠、花立松ノ峠と繋いで、猿岩林道を下り、越生のシロクマパンでお茶して帰るということに全員合意。一部、一本杉を下り先行するという希望も出されたが、敢え無く却下される。

練習の途中でお茶など、ここ数年やってなかったなぁ。そもそも奥武蔵GL縦走だって、最近はめっきり走らなくなった。昔はLSD山行きは結構多く、色々なルートや峠を覚えたもんです。今日は古くからの気の置けないメンバー「こたやん」もいたからかもね。ちょっと昔を懐かしんでしまった。

最後は自転車でGPSログ取りが趣味のこたやんを接待するため、裏道や河川敷のレアなCRを繋いで戻り、こたやんからは絶賛、他からは顰蹙の素晴らしい半日練でした。

126.8km、Ave.24.4km/h、獲得標高不明

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2005.10.29

モーターショー2005

Tentoumushi
10/28:宏太と行ってきた。モーターショーは男にとっては非常に感慨深いイベント。親父がその昔ディーラーサラリーマンであったせいか、小さい頃何度か連れてもらっって来たことがある。当時は群馬の田舎から東武線で浅草に出て、そこから銀座線でどこか(新橋辺りだったのかも)に出て、バスで晴海まで行ったのかも知れない。路面電車をチンチン電車と呼んで笑われたり、東京の信じがたい景色や物に目を丸くしていた。帰りに親父は必ず自動車ガイドブック(当時とても高価な本だったことはずっと後で知った)を買ってくれ、男は大切に端から端まで読んだものだった。バスからトラックまで価格が載っているのが好きだったというか、車は物凄く高価であることを知り、我家に最初の自家用車が来たのもそれから何年も経ってのことだった。
佑介が小さいときもそんなこと考えながら連れて行ったのが最後の晴海会場1987だったかも。宏太は今年が初体験であり、今日も往復宏太の運転で幕張に来た。彼も欲しかった原付をバイトで手に入れ、車の構造にも運転にも興味を持ち始めたこの頃。あらためて月日の経過を感じたこの日、印象に残った車をネタに少し続けるかも。

10/29:物練

いつものように起き、準備して行こうとしたら…サドルがピラーごと外したままに気付き、さらに今日は2mm上げ設定を試したかったので結構手間取る。で集合地点には7:30到着になってしまい、ドンけつ。
参加者はゲストも含め大勢なので略すというか、トラバ先を参照というか手抜きだ。明日のロングランを控え今日は短めにしたい。ただ短いだけなら殆ど意味が無い(だろう)からインターバル的に強度を上げることにした。上江橋を過ぎ、1本目の2分ハイペース。入間大橋信号もタイミング良くノンストップ。後続と離れすぎたので、ゆっくりと後続を待つが一向に来ない。どうやら山ちゃんがパンクした模様で、後続の先行組みと緩めに走る。早俣橋を過ぎて今日の2本目。少し前に抜かれたイングスに追いつくまで1分半のハイペース。高坂右折で追い付き407号手前で単独折り返す。止まらず狙った距離を走るにはこんなメニューも悪くない。

復路はAT値走を維持し30-35km/h巡航。途中水路沿いの裏道に逸れゆっくり目ペースに。荒川CRに合流しすぐもT字を左折し、榎本牧場方面へルート開拓に。沈下橋(みたいな)ほどの小さな橋を渡り右手にCRの標識を見つけ聞いたことがある対岸CRであることを知る。信じられない位のヘアピンや急コーナー、ジャックナイフ的コーナー、痴漢にあったら本当に殺されてしまいそうなルートを抜け、やがてゴルフ場内のルートに出る。後続車があったが、安全に抜かせる道幅が無いので仕方なく蓋をして走る。気を遣い30kmオーバーで走るがそれが数分続き車をやり過ごした後、そのまま3本目のハイペース走とする。ここはそこそこ長めに40km/オーバーを維持し、これを今日の最後とする。

なかなか効率よい練習が出来た気がした日だった。少しサドルが高い気がしたので良く見たら2mmでなく4mm上でクランプしていた。最近は低めで走ってきたとしても、これじゃ上げでしょう。

宇津さんがスペシャのアレー新車で岡部さんも(営業用?)565新車でした。物練ストーブリーグも真っ盛り。
65.8km、Ave.26.6km/h


2005.10.24

赤丸シール?

最近、車のダッシュボードやリヤウィンドウにこんなの多く見掛けませんか?

最初はどこかの新興宗教の教団マークだと思っていたのですが、自転車で接近して近くで見たら「小林克也」ってサインが入っているし、ローカルFMのNACK5とも書いてある。ネットで検索したら出てきたのがこれに類する写真相当数。

これらを掲示して走り回ることにどんな意味があるのでしょう?

2005ジャパンカップ

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13:32古賀志ピーク手前最後の左コーナー撮影。

マルツァーノ、クネゴ(ランプレ)
マンセボ(イレスバレアス)
シンケビッツ(クイックステップ)
の順(たぶん)に、皆信じられない速さで最終ラップに向けて登っていく。日本選手ではBSの田代がひとり食らい付いている。

CyclingTime.comからテキストライブを以下引用
■13:32:古賀志林道の上り口でランプレの選手がアタック!先頭は5人にしぼられた。2番目にクネゴが位置する。
■13:33:山頂を過ぎて先頭は9名で通過。このメンバーにはシンケビッツ、マンセボ、クネゴ、日本からは田代が含まれる

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最終周のマンセボ(イレアスバレアス)。さらに速くなってる気がする…

日光男体山では初冠雪のニュースがあったこの日は、少し大袈裟に言えば底冷えのする寒い日で、観戦ポイントの古賀志では気温は10℃を下回っていたかも。余計に持参した防寒着も丁度良いか、足りないくらい。レースは序盤の日本選手の積極的な小集団とメイン集団の動きが興味深く飽きずに楽しめた。
振舞ったというか、自分が一番飲んでたかも知れないワインは約3本、梅酒が500ml、チーズ3種やタコスなど少々。
6時前に与野を出て、浦和ICから宇都宮IC経由でおよそ1時間30分。

2005.10.22

10/22:物練

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最近外しまくりの天気予報、今日も怪しい雲行きだが11名が集合地点に、大盛況です。毎度ゲストの皆様以外に今日は坂東さんも遥々参加してくれました。皆に十分な紹介が出来ず申し訳ありません。

写真は小休止ローソンから某所周回コースへの導入路を行く10名。車は少ない道なので、すこし横柄な走りに見えますが、街道ではキープレフトは当然ながら臨機応変に集団分割もできる「おとなの集団」ですので誤解無きようお願いします。手信号は当然のマナーで「対向(車きます)」「後続(車来てます)」といった安全呼称も怠りません。ごく稀に黄色信号突破が発生しますが、緊急危険回避との判断の結果ですのでお許し下さい。

ところで遥々、云々、佐々木の「々」という文字ですが、敢えて読むなら「のま」だそうです。なぜ「おなじ」と読ませないのでしょうか?「のま」なんて不自然この上ないと思うのは私だけかしら。

SSクラスがゲロ周回練をしている筈の、亀○大周回コースを皆で一周流し、宇津、細沼、志村くん、岡部、志村さんと6名で帰還。三段坂の一段目から、この日ためらい気味だった雨もついに本格的な土砂降りで全身びっしょ濡れ。物見山を下ったら止んでいたので、局所的な無駄な雨に打たれてしまった。が、荒川CRに戻ったら路面はびっしょりだったので、この界隈は皆降られたのかも。

明日はJカップ観戦で走らない。今日は乗れただけ良しとせねば。なぜか綺麗に洗車された愛車が多かった日なので、今頃洗ってるでしょう。
書き忘れましたが、調子の方は「悪くない」感じです。乾燥体重も62kg台で推移してますし。絶対無理だし目標でも無いけど、あと2kg軽くなったら…別世界のような気がする。

89.9km


2005.10.21

長浜ドーム

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屋根を支える鉄骨はかなり美しい構造物でした。

今朝の琵琶湖

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絶好の自転車日和ですが、長浜ドームで終日肉体労働。

2005.10.20

10/20:荒川峠

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午後から仕事のため移動しなければならず、秋晴れの有給を半休に返上する。昼までの4時間をソロで出掛ける。当初は通勤渋滞を避けるために、大芦橋まで荒川CRを遡上し、森林公園、嵐山、笛吹峠、清澄坂、坂戸とまわるつもりだったが、荒川CRに出た途端その筋では有名な「荒川峠」が出現していた。
頑張って30km/hがやっとで25km/hでもだら登りを延々と登っている感じ。苦しくてつまんないので何度も引き返そうと思ったが大芦橋まで耐える。コースを変更して左岸に渡り荒川大橋を目指す。ここはもはやCRではないが走りやすく好きな区間。
色とりどりのコスモスも満開。峠は依然続いているがここまで来ると帰路の下りも消えないで欲しい。
いつもはここでCRから離れるが、今日は熊谷大橋まで行って見ようという気になり、荒川大橋のアンダーパスを通過してまた土手上のコースに出る。舗装は荒れているが気持ち良い景色。やがて目的の橋に到着するが情報どおり土手の舗装道は自然に消え、さらに行き止まりの表示で途絶える。

帰路は下りが残っていたので終始30km/hオーバーでも楽チン。体感では25-30km/h前後で風が止まるので風速7m/s強といったところか。
100.6km、3時間56分

のごま

Nogoma
「のごま」という珍しい野鳥が目撃され、今日が最後のチャンスとのことで、野鳥写真家が沢山集まってました。大半が年金組だとは思いますが、皆高価な撮影機材。自分の老後はこうは行くまい。
場所はここ

2005.10.19

いまさら北方謙三

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HBOになると通勤から開放される。それはそれでとても気持ち良いことなのだが、妙なもので音楽を聴いたり本を読んだり中吊り広告を見たりすることが愛しくなる。
出張は前と変らず少なく無いので、出掛ける度に文庫を買う。最近はカバーをしないで読むのが格好良いと思い込んでいる。
で、いまさらなぜか北方謙三だ。いまさらと言っても過去に愛読したことは無かったのだが。

いつの間にか作者が主人公とする年齢像を超えて、作者自信との年齢の開きを感じなくなったせいかも知れない。それより作者の風体がそうさせるのかも知れないが、暫くはこの路線で移動時間を潰そうと思う。

荒川CR

なるほど、もっともなご意見だ。
自分などは荒川CRまで20分位で出ることが出来、そこまでの道も至極簡単だと思う。さらに今では色々な所で合流や離脱が出来るのでこれまで気付かなかった。
熊谷大橋の交点から、荒川河口の新砂まで出来るだけCRを繋いで走ろうとすれば、笹目橋上流まではそれなりに難しいと思う。
国交省によれば正規の荒川CRは北浦和駅西口から吹上の大芦橋までを言うみたいだが、自転車乗りにとってそんなことはどうでも良いこと。
身近なCRでもあるので、いつかはガイドを作ってみたい。

2005.10.16

10/15:物練(途中離脱)

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8:10(スタート40分後)、折り返し直後に本隊と川島町ですれ違う。先頭はしむら君。

この日、息子の文化祭があるとのことで9:30帰宅を宣言して出掛けた。往路40分なら消防署十字路リターンが妥当だろうと、折角だから短時間高負荷の逃げコンビを募集するが不発。
序盤、自然発生的に米谷さんと二人で先行する。彼氏は明日のレースがあるので無理は逆効果、なのでそこそこにしておく。途中信号などで離れすぎてしまった本隊を待ちながら先行を続けるも、結局目標地点まで先行した。復路は軽くLSDモードで帰還。
48.6km、

2005.10.02 グランフォンド糸魚川

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SG地点、マリンドリーム能生(のう)の発電風車(ヴェスタス製)

2週間も経つと、予想より厳しかったコースも忘却の彼方へ押しやられそう。レースでも無ければレポートでも無いが、手抜きして4日にチームメイトに向けて報告した内容を(続き)に原文のまま転載。

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2005.10.13

調子いいじゃん

精神衛生上の問題(詳細略)を解決するため、半休を取って午前中サクッと走ってみた。

単独走は何か目標を決めないと飽きる。それはそれで精神衛生上の問題をかえって大きくするかもなので、目標を決めた。練習効果は甚だ疑問だけどね。
ノンストップ物見山往復+物見周回1ラップ、往路39×17で110Cad目標。物周回もリヤ17固定。復路52×17固定。Campa10Sを泣かせるという作戦。

結果は以下のとおり。ハイケイデンスではHRをもっと低く維持するのが理想のようだが今日は17固定と、往復とも風が舞っていたので自分比なかなかの出来だ(と思う)。周回ラップも記録は平凡だが17固定でも2003年の今時分と変らないタイム。

往路 28.7km:1時間7分、平均Cad=95、27.1km/h、平均HR=143(78.5% 今日のMaxHR182比)
物周回 5.5km:12分8秒
復路 28.7km:1時間4分、平均Cad=74、28.9km/h、平均HR=150

2005.10.11

練習記録:10月9日まで

9月-10/9:1,032km、累計4,085km

7-8月:739km
6月:243km
5月:603km
4月:625km
3月:283km
2月:235km
1月:325km

10/11:朝ローラー

6:20から40分。
HR<120 、Cad100で20分。固定ローラーは暫くやっていなかったが以前よりHRが低くCadを維持できるようになってる。

2005.10.10

10/10:ローラー練

恨めしい雨が続きます。
昼間は486のブレーキメンテ。先週の糸魚川でかなり減ってしまったシューを交換。
10/8になるしま旧本店で、近年すこぶる評判良くなったGさん(まさかここをご存知とは思いませんが、妙な振りで失礼します、今後も宜しくです)にテクを教わり、上手く78デュラのシューをMAVICの船にセット完了。まだ雨が降り続いていたので時間を掛けてトーインも微妙に調整。78シューはどんなもんでしょう。77の後期HCタイプは絶対使わないと決めたので期待が膨らみます。
それはそうとMAVIC SSCのシュー(DIACOMPEらしい)はパーツで入手不可能らしく、代理店STでもSHIMANO品を使うようにアドバイスしているそうです。そのまま無理やり入れると、絶対外せないし、2度と抜けないのでご注意下さい、MAVICユーザー様。

夕方になって仕方なくローラー1時間
HR<130、Cad75の負荷で20min(緩い傾斜をゆっくり登るイメージ)とペダリングフォームのチェック。

2005.10.09

10/9:スクランブル発車

自転車4昧の予定だった今週末。私用と雨に阻まれ、9/7、8と乗れず、9日朝も雨。沖縄を一ヵ月後に控えこれではまず過ぎでしょうということで、空を見上げながらこの日も家庭の用事に。
出先で宇津さんから電話を貰い、13:00から吉見往復で合意。
足の筋肉は張り気味だけど、糸魚川の疲れも1週間経ったので回復した感じ。予定を延長して大芦橋(吹上の辺り)で折り返し。
途中、藪こぎのようなCR箇所もあったが、雨の合間を縫って降られずに終了。
72.5km、Ave.27.4km/h

2005.10.04

カペタ

あの曽田正人原作の熱いカートアニメが始まった。
暫く火曜18:00は外せない。

2005.10.01

これから糸魚川グランフォンド120km

練習の一環で申し込んだ都合、一人でもこれから出掛けてきます。

あらためてコースマップを見て驚きですが、ロストしそうなほど分岐が多いコース。過去埼玉センチュリーランですら迷った実績有りなので、果たして見知らぬ土地を無事完走できるのか。レースで無いので7時間以内完走を申告しましたが、約6時間で走れるでしょう。

天気予報も一週間前のそれと打って変わって「雨」。この季節に、そりゃないよね。温泉と蟹三昧に変更しちゃおうかですが、合羽とフラミンゴとシューズカバー持ち物に追加しました。

BP訪問

9/30、有休を利用して予約しておいたこだわりのVOLVO店へ。
場所は調布なので、首都高と中央道で行けば、いつもの混雑を加味しても2時間は掛からないと読みで7:30出発。板橋池袋は普通の混み方で竹橋JC直前まで約1時間。あとは渋滞逆方向だからと思った矢先、合流数百メートル手前で「赤坂トンネル事故渋滞、外苑50分」の表示が突如出て、結局約55kmを3時間も掛かって到着。

社長さん自らオイル交換、フィルター交換、下回り簡易目視点検と予定の作業をこなす。最近の整備工場ではリフトアップした自分の車に潜るのを(万が一の危険防止のためでしょうが)ユーザーが立ち会うのを禁止したり嫌ったりしますが、流石はお客様本位のお店だけあって嫌な顔ひとつしないというか、現物を一緒に確認しながら判断を仰ぐので気持ちが良い。

9月移転キャンペーン特価のEGオイルはご贔屓Mobil-1 の筈は無く(笑、そもそもM-1には10W-40の設定は有りませんけどね。V社の100%化学合成油(グレードは確認しませんでしたが、10W-40とのことなので多分あれでしょう。ドラムからジョッキに小分けの言わば計り売り)で 3780円/4.5L。EGアンダーカバー(樹脂製)の取り付け部が数箇所割れてぶらぶらしてたので、これは在庫有りとのことなので即交換(社外品なので純正よりかない割安)をお願いする。こんなのが高速走行中など外れたら…不味いでは済まないかもで、これはケチれません。
懸念のACコンプレッサー、予想的中で電磁クラッチの故障(短絡)が原因のようで、季節柄ACの出番も激減したし、費用も比較的高価。今後どのように修理するかは保留したが、選択肢が豊富なことは良く理解できた。何たって冷媒がR12(Cl系フロン)のモデルなので頭痛いです…
フューエルポンプ、ミッション、エバポ、車検、940/960の中古車等々の話、大変参考になりました。10月キャンペーンもぜひ何かやってほしいというか、スペシャルな企画があるらしいので待ち遠しいというか、これも悩める。

EGオイルフィルター、ドレーンGKも当然交換。外したEGアンダーカバーの廃棄手数料も入れて総額11,370円。自分はもうVolvoディーラーには出さないけど、同じ作業をディーラーにお願いしたら倍近く掛かるのでは。
その後、今後の745との付き合い方について色々伺って、昼頃工場を出る。我家までほぼ一直線に一般道を繋いで帰ったら、僅か30kmで1時間半。次回からはこのルートに決まり。

こblogの読者にはBig Volvoに興味ある方は少ないかも知れませんが、この気持ち良いお店の情報はここ

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