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2004.04.04

親ということ

昨夜は参った。

二男の言動が一瞬にして、男の逆鱗に触れた。こんなことは過去にも数度しか無い筈だが、子供達の過ぎた自己主張がきっかけになることが多い。結果、手は出さなかったものの、最近気付いていた幾つかの小言を言わざるを得ない状況になった。
できれば男からは言わないで済ませたい。こんなときはいつもこう思うのだが、たいていの場合言わざるを得ない。

最近色々な局面で感じることが多いのが「ばか親」が世の中にあまりにも多いこと。それぞれの家庭で、親で育て方に少しの違いは有っても悪い意味での「無干渉」の程度の差は小さくない。そしてそれぞれの家庭から一歩外に出て一緒に行動するとき、彼らはその違いに気付き始め自分には制約が結構有り、ある友人はそうでないことを知る。

お互い嫌な思いをしたが時には言いたいことを言い合うことは、一緒に生活する以上不可欠。

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