« 子供の成長 | Main | 1/12 成人の日 »

2004.01.11

網膜裂孔 その5

昨日は(定期)眼底検査。

眼底検査(水晶体、硝子体越しに強い光で眼底を目視や写真で検査)は術後経過診断に必須だが、時間が掛かる。普通は視力、眼圧検査が先行されるので、その後、散瞳剤を点眼し瞳孔を開く。
男の場合、この散瞳剤の効きが弱いらしく、大きく開かないと検査し難い位置(左眼のたぶん耳側斜め上方?)のため、30分近く掛けて最大限まで虹彩を開く。

レーザー光凝固の経過はかなり良い状態になって居り、今回は先週の術後痕もきれいに見えるらしい。光凝固というのは、もともと物理的な拘束の無い網膜をレーザーによる微小な火傷点を作って止めているいるようなものと理解している。

視力の違和感は殆ど回復し、飛蚊症も殆ど気にならない程度になっている。視野欠損(男の場合、左眼で鼻の先端方向が見えなくなったら、この裂孔起源による剥離の可能性大)も無い。ただ、自転車を(外で)乗るのは予期しない振動や落車(先生は、当然「転ぶ」という表現を使う)によるリスクが大きいとのことで、向こう1週間は原則禁止だ。

« 子供の成長 | Main | 1/12 成人の日 »

11:(旧)ブルブル日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 網膜裂孔 その5:

« 子供の成長 | Main | 1/12 成人の日 »