« 網膜裂孔 その6 | Main | 初休暇の予定であったが »

2004.01.18

CASATI 復活の日

予期せず「自転車禁止令」が綺麗な女医さんから発せられ、早3週間。
昨今は暦通り厳寒期、ほんの少しだけ嬉しい。でも年末年始は自転車日和が続き複雑な心境だった。

LOOK KG486を投入して以来、パーツ取りと化しベランダに放置(本当はLOOKが包まれてきたビニキャップシート大袋で厳重保管)され、女房が洗濯を干す度、取り込む度に同情の眼差しで見守られてきた。

486は最新鋭のコンセプトと風体の現、実戦投入フレンチバイク。CASATIはいかにもイタリアン。伝統を残しつつ、当時のアンチ軽量アルミフレームのトレンド、超軽量クロモリ、コロンバスFoCoパイプのラグレス、フィレット蝋付けや、インナーシートピン+シフトワイヤー内装といった凝った作りで、その上パール塗装の発色が素晴らしい、男が一目惚れし1999末に購入したバイク。

不足していたパーツを恒例タキザワバーゲンで仕入れ、本日完全復活となった。新車納品の時、ハンガーネジをタップでさらってもらった時に不注意に痛められたリヤインナーワイヤースリーブもメーカーから送付してもらったスペア品に交換し完全復活。バーテープの柄合わせも今回でコツを掴みほぼ完璧な仕上げ。

乗るのが楽しい一台が復活した、記念すべき日になった。さらに「らしい」雰囲気を醸し出すのにノンカーボンモデルのカンパ10Sが欲しくなった。

« 網膜裂孔 その6 | Main | 初休暇の予定であったが »

11:(旧)ブルブル日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference CASATI 復活の日:

« 網膜裂孔 その6 | Main | 初休暇の予定であったが »