« 網膜裂孔 その5 | Main | 新年会 »

2004.01.14

1/12 成人の日

男の成人の日は昭和52年のこと。当時はアルバイトとカートに明け暮れ、確かその日(当時は1月15日の固定祝日)もカートの練習に猿島サーキットに出掛けたと記憶している。なので当然式典は欠席した。
個人の誕生日に関わり無く、あらためて「成人式」というのもしっくりこなかったし、成人式の持つ意味も男には極めて曖昧だったので、内祝いも不要、スーツも不要、式典にも出ない、と事前に家族には伝えてあった。

それからあっという間の27年が経過し、今度は男の長男が成人式を迎える段になった。当の本人も「成人式」に対して当時の男と同様な気持ちを持っている旨伝えられたが、祖母からの御祝儀もあり、記念すべき良いきっかけだからここでスーツを用意して式に臨むことを薦めた。残念なのは小学校が相模原、中学が川口で、唯一は高校は市内だったが、同窓生に会えるチャンスは非常に少なく、男の転職が大きく影響を及ぼしてしまった。

県内最大規模のさいたま市の成人式は、さいたまスーパーアリーナで開催。新成人約12,000人のうち7,700人と、同伴家族2,000人(我が家は欠席)が出席。市長が「世界に目を向け、広い視野に立った真の国際人になってほしい」とあいさつ。浦高出身のミュージシャン、タケカワユキヒデが、自らプロデュースした市歌「希望(ゆめ)のまち」を披露したらしい。

夜の部は、偶然この日に予定されていた「チーム物見山」の新年会@新宿に二人で出席した。

« 網膜裂孔 その5 | Main | 新年会 »

11:(旧)ブルブル日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 1/12 成人の日:

« 網膜裂孔 その5 | Main | 新年会 »