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2003.12.27

網膜裂孔 その3 再手術。裂孔は二つ有った。

経過検診の結果、出血は引いてきているとのこと。自覚症状はあまり変っていない。前回のレーザー光凝固は上手く付いていたらしいのだが.......

出血が引いた部位に別のもう一つのかぎ裂き状の裂孔が有ることが告げられた。場所、大きさ、形状も、網膜剥離に進行しやすい物だと言う。この日の午後から4日まで休診になることも有り、休診の午後に再手術を薦められる。但し今度はレーザーを撃ち難い位置なので、剥離に至らないように光凝固で最善を尽くし、眼底検査で経過を観察する。それ以上の処置が必要な場合は大病院での手術も必要になるかもしれないという。

一旦帰宅し、医院からの連絡を待って、再手術(正しくは幹部が違うので2回目の手術)をお願いした。

27発目を撃ったところで中断し、散瞳剤を追加。やはり撃ち難いとのこと。10分経過後、数発撃ってまた中断。黒目を最大まで開きたいとのこと。さらに数分待ち、先生が「これなら出来そうだ」ということで再度撃ち始める。もう数はわからなくなっていたが全部で50発を超えていた。前回が約40発だったので今回の方が重篤なのだろう。先生はご自身で気になっていた部分の凝固は上手く出来たことを図で説明をした。

裂孔から網膜剥離に至る確立は、統計では1/10000。しかし先生の心配される様子からは、今回の場合はもっと高い感じがする。万が一のため網膜剥離の自覚症状の説明を受けて帰宅。

次の検診までは外因的安静が必要だ。

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