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2003.11.20

アルファのその後

アルファの所有は最初のチャンスを逃してから12年後、それはいとも簡単にやってきた。
それはバリバリのDTM仕様の155GTA V6TIの1/10スケールのラジコンであった。6気筒DOHCから小川精機のFP10(単気筒排気量約1.6cc)の超小型になってしまったが、ボディーのディテールはデフォルメながらも素晴らしかった。スケール感を大切にされた結果、走る模型としての空力特性は悪く、操縦には苦労し、二度とこのボディーは選ばれることはなかった。飾って眺めるには最高だった。
一時期熱中していたラジコン暦は1/10エンジンバギー公園仕様から始まり、1/8エンジンカー国産中古、1/8エンジンカーイタ車新車(これはカテゴリー最上級)、1/10電動F1、1/10エンジンカーと陸物を一通り変遷したが、ツーリングカーはこの155が唯一だった。

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