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2003.10.02

オー・ド・ヴィー

自転車界ではご存知の方も多い、最近噂の眼鏡屋である。
御徒町の南東エリア、宝飾店やその関係の問屋が多いエリアにある。

知らなければ通り過ぎそうにひっそりと、またその佇まいから、自動ドアの押しボタンを押すにも一瞬勇気のいる雰囲気がある。いわゆるブティックのような感じで「一見さんお断り」の雰囲気もあるが、店内の真中に置いてある自転車が我ら自転車族には敷居を低くしてくれる。店長はごこか岩城晃一似の方で、気さくで好感度高い。

今夜は以前からフィット感が今一だったスミスのモアブのフィッティングをお願いした。テンプルを広げ側頭部への圧迫を減らし、ゴム製の耳掛けでズレ防止を図って頂く。しめて315円、安くて気恥ずかしい。調整の最中も次のサングラスを物色。何本手にとって試したろうか。

その中で一点、オークリーで良い感じのを見つけた。3万円位で度付きグラスが出来そうだ。顔面に添って曲率の大きいフレームでも上手に加工するには定評ある店なのでこれは(次回来店時には)買いでしょう。

眼鏡の世話になって30年。視力の良い方には分からないでしょうが、普通の眼鏡店で曲率の大きいサングラスフレームに度付きレンズをお願いすると大概の場合、上手く出来ないかもしれないという「言い訳」を説明されるのが多いが、ここなら大丈夫。

スポーツグラス以外のフレームにも中々センス良いのがあった。正札がついていないので、そちらは少し高価なのかも。眼鏡はどんなアクセサリーよりも大切なアイテムなので値段よりも相性と個性の主張が大切である。

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