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October 2003

2003.10.29

まだ少々疲労してます

勤務先で地震避難訓練があった。
16階から2kg程度の非常用リュックを背負って、非常階段で地上まで降りる。途中から腿の前面、膝のすぐ上辺りに鈍痛がはしる。これまではこんなことは無かった。
先週、古賀志林道を慣れないMTBで登ったせいか?夏以降の乗り込み、8月=750km、9月=630km、10月=710kmの疲労が蓄積してきたか?

ここ2週間は足全体は引き締まって堅く、膝の周りからは脂肪が消えた。週末練習では頑張りの割には心拍が上がらない。チームメートのアドバイスも有って、10月の日課にしていた火水木の朝連も今週は休み、30分余計に睡眠を取り、さらに起床後の20分はストレッチに費やしている。

明日からはまた朝連が出来そうな予感がしていたが、避難訓練での足の張りから止めることにした。

今週末の3連休の練習強度/距離は、強/長-弱/中-最弱/短のメニューでしめ括り、1週間ゆっくり休み、沖縄80kmに臨む。

体重の推移(その後)

    62kg     63kg
10/29 ----------********63.7
10/28 ----------******63.5
10/27 ----------********63.7
10/26 ---------62.8
10/25 ----------*******63.6
10/24 ---------62.8
10/23 ----------*****63.4

2003.10.24

お「稲荷」さん

いなりさん。

五穀を司る神様ですが、音読みでは(お)「とうか」さん?
意味は同じだろうか、現地で「とうかさん」と呼ばれている「寺」がある??
そもそも「稲荷山」か「稲荷さん」かもわからない。

なぜ、神社じゃないんだろう?なぜ「稲荷(いなり)」と読まないのだろう??
ご存知の方はそっと教えて下さい。

今日は広島中区「とうかさん」のとなりにある某MブランドのSSで中国地方の代理店会で講師。いつの頃からか、広島が日帰りで一番辛い地域のひとつになった。新幹線だと長時間過ぎるし、空港から市内まで1時間弱掛かるし、いずれも日帰りは辛いね。ウィークデーなら絶対宿泊し、次朝に帰京するんですが、週末じゃあそうもいきません。

最近、右アキレス腱に僅かな腫れと痛みがある。こんなの初めてだけど何でだろう?でも明日も早起きして練習に出るのだろうけど、乗りたくない気も半分弱はある。

2003.10.21

期間限定、体重の推移公開

TD沖縄までに何とか目標の62kg台を!
------62--------63--------64--------65--------66kg
10/21 ----------***
10/20 ----------*****
10/19 ---- 62.3(JCRC-7帰宅時)
10/19 ----------******
10/18 ----------***********
10/17 ----------***********++++
10/16 ----------*********
10/15 ----------**********+++
10/14 ----------**********++
10/13 ----------**********++
10/12 ----------********
10/11 ----------**********++++++++
10/10 ----------**********+++++++++
10/09 ----------**********++++++
10/08 ----------**********+++
10/07 ----------**********+++++++
10/06 ----------**********+++++

2003.10.19

2003 JCRC-7 アートスポーツ杯群馬100km

10/19:群馬CSC 6km×17周=102kmレース 晴れ

Bike: LOOK KG486, CR: 52×39T, 13-26T, 
WH: Campa Shamal, TR:ヴェロフレックス・パーヴェ22C(8bar)
結果:DNF(1時間57分51秒/10周回)、完走33名/出走50名
ラップ:10'37-10'22-10'26-11'12-11'49-12'29-12'31-12'23-11'58-14'05 (過去ラップ記録:10'40")
平均HR:166bps 最大HR:181bps(昨年:173/185) 勝ち時計:3時間2分46秒

Dクラス昇級後2シーズンが終わろうとしている。平地系レースを除き、ここ群馬でも集団で周回をこなしたことは過去に無かったが.......
レースコンディションも仕上がりも上々でレースに望めた。しかし群馬Dクラスを同一周回で完走することは絶望的。心のどこかで色々なシナリオを描いていたが、どれも消極的なものばかり。先に50kmレースを消化し、補給応援モードに入っている兼古さんと桂三、崎村さんに見守られ、Sから順にスタートした。「いきなり切れるな」というような鋭い指摘もあり、当然そうありたいが入りのペースによってはそれも厳しい、兎に角始まってみないと分からない。
群馬では今年4月のスプリントレースで1周だけ集団のケツで走った以外集団に留まった記憶はない。平地以外ではレースらしいレースは皆無なのだ。加齢による衰えより、能力向上がやや勝っていると思えるので、群馬はやはり克服したいコースのひとつであることに変わりない。

1-3周目:平和な良い感じのペースで始まった。集団の中程から前方で楽だ。登りで前が詰る感じはあるが、危険は感じない。中でも心臓破りがややきつ目だが、今日は付いていける。前評判通り、シャマルのアドバンテージは大きく、下りは踏まずに着いて行ける。途中チームメートの米谷さんと会話もしながらリラックスして進む。気が付けば3周を集団内で消化した。これは個人的には快挙であり、しかもまだ苦しくなく比較的低いHR域でのインターバルである。一体どこまでこんな感じが続けられるのだろうか?心配だけが先行していた。

4-6周目:ペースに変動は無かったと思うが、恐らく心配が先行したせいだろうか、集団の後方から様子を伺うことにした。結果的にはこれが失敗だったのだが.....
既に切れた人は完全に切れていたらしく、集団の後方には誰も見えない。心臓破りアプローチの一つ前の右コーナー丘で「スルスルッ」と車間が空き最後尾になってしまう。ちょっと踏めば間違いなく着けた筈。そうすればまた少し下り心臓破りへ繋げられる。今日はここでの走りは悪くない。自分より苦しそうな息使いが聞こえるし、前車との間隔が詰り少しだけ順位を上げてクリアしていた。
しかーし「そろそろ切れる頃では?」「まだまだ先は長いよ」「頑張りすぎじゃないの」と囁いた悪い奴が自分の中にいた。そしてそれに従う弱い自分がいた。切れると集団はどんどん離れて行く。さっきまで一緒に走っていたのが嘘のようだ。それまで殆ど感じなかった向かい風を急に感じる。ペースもガクッと下がりいつもの自分に戻ってしまった。やがて前方から上位クラスの千切れ組が目立ち始め、彼らと前後して既にレースでなくなってしまったレースを消化する。SやAの集団にラップされ始めたのもこの頃であった。

7-9周目:正直良く覚えていない。何を考え走っていたのか?9周目のバックで高橋いづみ選手が追いついてきた。どうやら落車してポジションを回復している真最中との事なので「ならばホームまで引きます。付いて下さい」と献身。この区間はそうは遅くないと思うが、彼女もぴたり付いてくる(あたりまえか)。
ホームに出る少し前の小さな丘では「遅い(とは言われなかったけど)」とばかりに並び掛けられ、遂にホームの決勝戦少し前で差され、後姿に「頑張ってね」を感じ見送る。アミノバリューに替えて水ボトルが欲しかったのでピットで停止。付いた左足が攣った。桂三の「止まるなぁー」に励まされ即スタートと思ったら、B+C大集団の通過に遠慮し、もうちょっと休んでコース復帰。

10周目:消化モードは益々色濃くなる。ついに心臓破りでDクラスにラップされ、今日の「DNF終了」を決断し、あとは流して終了。今回は桂三に何と言われようと下ろさせてもらう。

昨年は6周でラップされたのだから、10周は上出来、とまた悪い奴が囁いていた。3周目に、後先考えずに付いていたらどういう結果になっていたのか?悔やまれる走りであった。
チームピットに戻ってみたら.....走っていると信じていたチームメートもちらほら見える。皆、戦線離脱で結構下りていたので、また少しだけ慰められた気がした。耐久イベントでないのだから、戦線離脱=DNFは礼節を知った大人の行動だ。
この辺りの区分けも主催者側の悩みであろう。

体重減と筋肉量の増加が今回の結果の原動力だと思うが、心拍を以前のように上げられない。疲労の蓄積か、加齢か、ギヤが重いかの何れかであろう。

2003.10.18

生タマちゃん、はじめまして

明日のレースの為に、十分な睡眠と、ゆっくりな朝食を取り10時ごろ軽く走りに出た。

今年はこれまで2度、荒川下り連と称されるコースを走ったが、何れも笹目橋スタート/ゴールであり、間は大宮バイパスで繋いだ。
もう少し上流から河川敷を連続して走れるというのを聞いて、今日は秋ヶ瀬橋(JR武蔵野線鉄橋のすぐ上流側)の西岸から入ってみた。
そこの川原になにやら沢山の人が....ここだったんですね「タマちゃん」の出没場所は。少し寄り道する。
タマちゃんらしきものは見えないのに皆しきりに川の方を凝視している。皆には見えているのか?
我慢も限界に近くなり「どこに見えるんですか?」もう少しで傍らの方に聞くところだった。何も見えない筈なのに、何故か一斉にシャッターが切られる。その直後タマちゃんは係留中のクルーザーのステップに乗り上がろうとした......が失敗。
やはり皆さんには見えていたようです。
初めて見た「生タマ」でした。が、感慨も殆ど無く「へぇ~」位でしょうか?そろそろ「荒ちゃん」に改名するのか?

目的のコース探索は比較的簡単で、すぐに笹目橋までのルートを見つけることが出来た。
自宅から約25km地点は江北橋の上流、首都高5号と6号を繋ぐ新道路橋(5色なんとか橋?)の下。ここで折り返し明日のレースの半分50kmを流した。復路、細沼さん、続いて、米谷さんに遭遇する。我がチーム、荒川での一大勢力になりつつあるのか。

調子はとても良い感じで、去年よりはずっと走れそうな予感です。Dクラス100kmレースでは周回遅れでE降級対象は明らかですが、こればかりは仕方ない。

2003.10.17

米原

先日の筑波に続く業務で、名古屋に出張。
の筈だったが、よく聞けば今回の会議は琵琶湖湖畔とのこと。少し遠いが米原まで往復せねば。
会議(研修)後は定例の懇親会があり、参加の皆さんはそのまま一泊して翌朝解散という日程だが、今回講師である私は夜の部は営業部隊に任せ、とんぼ返り。毎度酒宴欠席は申し訳ないし、時には現場の生の声を聞くのも自分の判断基準を鈍らせないために大事な仕事と理解しているが、この時期の週末は仕事と言えども泊まる訳には.....ここだけの話、公事優先は別の機会に。

車内誌で知ったが、小郡駅が新山口駅に改名したらしい。もしかしたら新幹線駅だけ?でも在来線と連続した駅舎だったので小郡駅は無くなってしまったのかも。
何故、日本全国で伝統の地名や駅名をいとも簡単に変えてしまうのか、まったく理解できない。割いた増し、もとい「さいたま市」も政令都市になり多くの地名が新区の制定と共に消えた。
唯一「見沼区」という趣き深い地名が区名として残されたが、そこに住む住人から「ださい」とか「田舎くさい」「地価が上がらない」とかの理由で猛反対を受けたらしい。これも理解に苦しむ。

2003.10.14

3連休後半

連休2日目の日曜日は、未明までに上がる筈だった雨が残り
チームLSDは中止に。その後急速に回復したので、チームMLで相棒を釣るが釣果はゼロ。
その後、絶妙なタイミングで最近絶好調の細沼さん一本釣り(逆に釣られたのかも?)に成功し荒川下りLSDに出る。
終始130台のHRをほぼ維持でき、予定のメニューが消化でき、まずまずの2日目だった。
最後の大宮バイパスではそれまでの我慢も切れ、追風にも助けられ40-45km/hでかっ飛んじゃいましたが....いい年してと思いますが、走っている時は(たぶん)歳はばれないでしょう?

下り往路 1:08:28
上り復路 1:08:52 
決してタイムを意識した訳ではありませんが、結果的に30秒程度の差でした。

明けて月曜、10月13日
某周回ロングコース(8.8km)を6周回のチーム連。
7月21日にシェイクダウンしたKG486(新車)もそろそろ走行2000kmになり、本当に体の一部になってきた感がある。これにシャマルを履けばこのコースに最適な機材のひとつになるのは以前から気付いていたが、ようやくそれを確認することができる。
予想通り明らかに機材の差がでた。過去記録を約40秒の更新に成功。もちろんライダーの能力向上分も含まれていると思いたいが、14分台も夢ではなくなった。
3連休で220kmは予定より少なかったが、練習内容的にはほぼ満足のいくものであった。

2003.10.11

スクランブル発進 第1話

シロートみたいで、悔しい。

残る練習、レースをすべてシャマルで走ろうと、決戦はヴェロフレックス、練習はプロレースと決め、先週ヴェロからプロに組替えた。(ここがそもそもシロートくさい)
フロントのリムテープがニップルホールの縁で少し傷んでいたのと幅が少し甘かったので交換することに。
有る筈だったミシュランストックが手元に無く、16mm幅ポリライトで組む。シャマルには18mmがピッタリだとここで気付いた。念のためリヤを確認するとこちらは18mmで組まれていて、そのせいか傷みも無い。少し気掛かりだが「センタに組めば大丈夫でしょう」程度で交換を済ませた。

連休を翌日に控えた金曜夜、なるしま神宮店に立ち寄り正規のリムテープを物色するも、在庫無し。小畑くんに相談したらコンチのスペシャルパーツを紹介してもらい、彼の使い掛けの一巻き(数十メートルのエンドレス)をそのまま預かる。彼の推薦なら全部買っても良いのだが、残量がわからないので値段が解らないし、店で使うには別の巻きがあるので「後で使った分だけ言って下さい。初めに失敗しても気にしないで使ってください」とのこと。作業のコツまで伝授していただき感謝。

いつものことでだが、なんとも素晴らしい接客です。感激のあまり探していたFSAのカーボンモノコック・シートピラーを見つけ、こちらはお買い上げ決定。ついでにステムもFSAにしようと考えたが、100mmの在庫は無く、クランプ肉抜き形状がカーボンコラムに適さないとの結論に達し、こちらは止め。

帰宅後にすぐ交換すれば良いのに、前か後ろかも忘れていたし、練習から帰ったらゆっくり交換すれば......ここがシロートです。
これで翌朝痛い目に会おうとは.....

スクランブル発進、そしてパンク第2話

そして練習の朝。

調子はなかなか良さそうだし、今日のメニューは自分の提案パターンでもあるので、準備万端スクランブル発進。

クレアチンローディング期間もほぼ計画どおり、昨夜なるしまで購入したカーボショッツも今日から練習の仲間入り。パワーバーも小分けし、アミノバイタルスマートエクササイズを出掛けにキュッと飲む。
真新しいシートピラーに、シューズにはエアロカバーまで。

そんなこんなで集合時間15分前になってしまう。少し真剣に踏まないと15分での到着は苦しいが、やる気満々なのでびゅんびゅん行く。

あと2km位の白鍬で突然「プシュー」。タイヤに外傷は無い。ここで「まさかっ」と先週来の気掛かりが現実になった予感。すぐにタイヤを外し、それを確認した。ポリライトは縁が穴に接した場合、柔らかいので簡単に穴に落ちるのは知っていたのに、だ。

換えのブチル(よりによってラテックスを再起不能に損傷)に交換し少し甘めに炭酸ガスインフレータを使用し(クソッ)一時帰宅を決定。この時点でほぼ集合時間。隊を待たせてしまっては申し訳ないので携帯で連絡を試みるが誰も出ない。我がチームは無用な待ちはご法度なのでこんな時もそれ程気兼ねはいらない。

一時帰宅し、フロントだけ別のホイールに交換し再出動。一人旅だーっ。関越を渡る辺りで帰路に向かう隊を迎撃して合流。皆は物見3周をしているので.....でも速いっ!千切り合いでなないが、加減速の激しいロテーションに何とか食らい付くが、最後の最後で中切れのまま千切られジャンジャン。登りは無かったが連度は高く、まあ満足。

参加:殿、水、米、宇、細、小、場、杉

2003.10.06

土日の練習

絶好の自転車シーズン。
目標にしたレースも2つはエントリー済み。今年は12月の最終戦も走ってOFFに入ろうかと考えている。

土曜日は沖縄80km対策第一弾!
物見山往復+物見2周回のノンストップ連。このメニューに付き合ってくれたのはチーム創立前からの仲間、宇津さん、佐々木さん、と新入りメンバー志村さんの3名+いつのまにか先頭交代に飛び入りした、近所に住むゲストの杉○くん。
自分には最適な強度が保て良い感じ(帰路、最後に切れたけど)で終了。70kmを約2時間30分の高効率連で、10時には帰り着けるのも◎。

日曜は沖縄120km対策第一段?
荒川運動公園をスタートして物見-松郷-落合-定峰-白石-物見までの100kmノンストップ連。こちらは少し厳しく、強度を保つために物見からの合流参加。しかし、荒川遡上隊は物見通過時に既に戦闘状態。いきなりのハイペースに乗らざるを得ずAT値走行が続く。続く松郷のピーク500m手前でたまらず切れ、遅れて下りに入ったら先行者は見えず....また一人旅。
向かい風もあり精神的にも切れ、落合から折り返し小川-玉川経由で一足先にゴール地点へ。やがてやってきた本隊をゴールで迎えタイム計測役で参加。
兵ゲストが少なくない中、チーム連メンバーが5位までに4人入るという接待振りに感心。途中逃げた兵ゲストを追撃する為の献身アシストもあったと聞いてまた感心。自分もあの中で走りたい。

10月4日 ♪Happy Birthday to you♪

誕生日おめでとう。といっても、男の誕生日は少し前のこと。

誰のかは本人のプライバシーもあり公開できないが、また1年頑張ろうよ。

お互い、流石に昔の(若い頃の)ように無理は利かないし、年に一度のドックでは精検も薦めらたようだし、心配事も相応に増えたろうが、頑張ろうよ。

君は少しだけ几帳面が過ぎることもあり、余計に疲れている風も時々あるけど「少し手を抜いたら?」と言っても、たぶん聞かないね。

またどこか温泉でも行けたらいいね。

2003.10.03

つくば道

筑波神社に程近い某有名旅館で研修会の講師を終え、タクシーで土浦駅を目指す。
その運転手は夕方の渋滞を避けるために温泉街を出て左折?し、風返峠方面に向かったと思ったらまたすぐに狭い道を右折し、とんでもない激坂を下り始めた。

運転手:これでも県道なんですよ
男:一通じゃないんですか?
運:ええ交互通行可能ですよ。
男:何と言う通りですか?
運:「つくば道」といって、日本道路100選にも選ばれているんですよ。昔は所々階段だったようですが今は車で走れるんです。

下ってきた道をリヤウインド越しに振り返ると、かなりの激坂続きで、ほぼ筑波神社に向かって3-4km直登している。両側は旧家のような民家が連続し、それらの門の前だけは傾斜が少し平坦になっているので段々坂の連続で余計に急傾斜になっている。

男:これ登れるかなぁ(自問)
男:足付いたら立ちごけするなぁ(独り言)
男:車が来たらあぶないなぁ(同)
男:何で物合宿でここ登らなかったんだろう(同)
男:こんなコース知られているのかなぁ(同)

左利き

朝、最寄駅で見た珍しい光景。

そのサラリーマンらしい男性は左手にスイカ(カード)を持ち、左側のセンサーにタッチし、その右側を進む。

ピッ、ピンポーン、バシャ.....彼は通過を阻まれる。

左手で前の方に出てきたカードを取り、後ずさりしながら首をかしげカードを確認し、再度トライ。
ピッ、ピンポーン、バシャ.....また通過を阻まれている。

少し後ろいた男はすぐに何が起きているか気付き、別のレーンを通過した。
でも当の本人はまだ分からない様子で、また首をかしげている。その後どうしたかは見ていない。

2003.10.02

オー・ド・ヴィー

自転車界ではご存知の方も多い、最近噂の眼鏡屋である。
御徒町の南東エリア、宝飾店やその関係の問屋が多いエリアにある。

知らなければ通り過ぎそうにひっそりと、またその佇まいから、自動ドアの押しボタンを押すにも一瞬勇気のいる雰囲気がある。いわゆるブティックのような感じで「一見さんお断り」の雰囲気もあるが、店内の真中に置いてある自転車が我ら自転車族には敷居を低くしてくれる。店長はごこか岩城晃一似の方で、気さくで好感度高い。

今夜は以前からフィット感が今一だったスミスのモアブのフィッティングをお願いした。テンプルを広げ側頭部への圧迫を減らし、ゴム製の耳掛けでズレ防止を図って頂く。しめて315円、安くて気恥ずかしい。調整の最中も次のサングラスを物色。何本手にとって試したろうか。

その中で一点、オークリーで良い感じのを見つけた。3万円位で度付きグラスが出来そうだ。顔面に添って曲率の大きいフレームでも上手に加工するには定評ある店なのでこれは(次回来店時には)買いでしょう。

眼鏡の世話になって30年。視力の良い方には分からないでしょうが、普通の眼鏡店で曲率の大きいサングラスフレームに度付きレンズをお願いすると大概の場合、上手く出来ないかもしれないという「言い訳」を説明されるのが多いが、ここなら大丈夫。

スポーツグラス以外のフレームにも中々センス良いのがあった。正札がついていないので、そちらは少し高価なのかも。眼鏡はどんなアクセサリーよりも大切なアイテムなので値段よりも相性と個性の主張が大切である。

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