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August 2003

2003.08.30

今日からBフレッツ

1年5ヵ月の間お世話になった「スピードネット」にお別れして、Bフレッツに乗り換え。

マンションの管理組合でようやく導入が決まったのがこの春のこと。しかし、スピードネットの最低契約期間1年という約款があったので様子を見ていた。最近NTTの接続料も下がったし、工事費無料、3ヶ月プロバイダの料金無料等の優遇があったので、ついに乗換えを決定。

もともと光ケーブルは設置されていたが、宅内引き込みがメタルケーブル仕様であるため、ADSLは開設不可能。従って、スピードネット(上下1.5Mbps無線)やBフレッツしか選択肢が無い。最高下り50Mbps(登り10Mbps)で暫くは十分すぎる環境。

導入初日の昨日は無線ルーターの再設定で少し往生したが、ルーターのリセットボタンを10秒押しつづけるという「裏技」をKセ○のカスタマーサポートから聞き出し、一気に解決。それにしても、相変わらず不親切な取説だこと。

現環境のボトルネックは無線LAN。それでも双方向11Mbpsは十分な感じ。有線ルーター接続なら下りは40Mbps台は出ていた。パソ通時代の「ピーガー」が遠い昔のような気がする。

2003.08.24

第2、第3ステージ完了

レイト・プチ夏休み後半開催のステージレースに参戦中

第1ステージ:個人LSD 86km 優勝
第2ステージ:彩湖スプリント決勝+物見ステージ 86km 2位
第3ステージ:プレ国体ロード観戦ステージ 105km 優勝

気候の割(猛暑)には善戦している。
第2ステージではスプリント、マスド共2位に甘んじたが、その他のステージでは単独逃げで優勝した。

明日は最終ステージ。レースの内容は毎朝発表されるので不明だが、気温が少し下がると良いなぁ。

第3ステージの前半、スタートから物駐CPまでの区間タイム 59'37"は自己最高記録であった。

2003.08.22

LSD終了

軽く走ってきました。

暑さは少しは夏並に戻ったが、風の温度や軽さが真夏のそれとは明らかに違う。殆ど無風であったが、走っている限り暑さは凌げる。

荒川CRを大芦橋まで北上。自宅から約35km。このまま戻ったら物駐往復と変らないし、初日70kmじゃ少し物足りない。

その先、久下橋(以前は沈下橋)の架け替え工事がそろそろ終わっているかも知れないので、少し足を伸ばすことにした。
やはり旧久下橋の少し下流に先輩に比べるとかなり立派過ぎる橋が掛かっていた。これまた立派な歩道(アスファルトがじゃりじゃりだが)で対岸に渡り、土手上の管理道路を大芦橋まで戻る。

日が差し始め止まると暑い。が、止まらぬ限り手足から汗が留めなく滲み出すことは無く快適。意識して多目の水分補給をして走る。

今後、沖縄に向けて、100km前後の距離を止まらずに、十分な補給と平均強度の向上に努めた走り込みを考えねば。

自転車ラック

お時間のある方は「自転車部屋」にお寄り下さい。
結構素晴らしい出来だと、自画自賛してます。

ミノウラの新ラックは良く考えられていて、スポークやりムがガイドに当らないような小さな工夫がされていますし、フロントディスク(持ってないけど)にも干渉しないように作られています。
もちろんロードからMTBまでOKです。

9000番を踏んだ方は掲示板に申し出てください。

2003.08.18

予定では.....

金曜からの三連休。

予定では金曜早朝から自走帰省(目標タイム90km=3時間以内)。3時間休憩後、墓参り、昼食。
自分の郷里に移動し暴飲暴食し一泊。翌朝から「タキシマ」バーゲンへ向かい、Window Shopping(きっと何かを購入した筈)の後、夜間にUターン。

タキシマから実家への帰路、某所でレンタルカート...で、4輪車の挙動を新米ドライバーに伝授する予定だったのに、すべては荒天でお流れ。

日曜は翌日からの出勤に備え....でも、何かしたくて先週新調したベランダ用自転車ラックを少し修正。シャマルにベロフレックスのパーヴェを。夕方になって居ても立っても居られずに、3本ローラーに乗る。

久し振りの3本ローラーであったが、1時間も乗れた。

2003.08.16

プチ帰省

夏休み後半は昨日の金曜からの三連休なわけで、

てっきり帰省かと思いきや、今日土曜になったわけで、さらに子供の都合で日帰りと決まり、新盆の送り日はプチ帰省となったわけで、

郷里から1時間程で「タキザワ」ガレージセールにも行けるが、何せ日帰りだから時間の捻出が難しいわけで、行かなければ衝動買いも出来ないので好都合なわけで、何か買いたい病は今のところ治まっているわけで、これから出掛けるわけで、

ツールド信州では日に日に過酷さが増し、チームメートの一人ももDNFとなったわけで、知合いはもう一人、有名な写真家がいたのを忘れていたわけで.........

2003.08.15

ツールド信州

その筋では結構有名なゲリラ的ステージレースである。

今年はチームメート2名+練習仲間1名+時のアニメ監督、計四名の知人が参戦している。
しかし、この異常気象は最終日の日曜まで続きそうだ。例年の猛暑も大変だろうが、このステージレースは異常なまでに高い標高を稼ぐので雨の方がさらに辛いのでは?

今日は車坂峠の山頂ゴールの筈だったが、どうなった心配だ。
興味のある方は(知ってるでしょうが)以下のURLで日々の様子が緻密にアップされて居り、かなりお薦めだ。

http://www.tour-de-shinshu.com/

2003.08.08

夏休み前半

8/6の水曜日から三連休+土日=5日の短い夏休みに突入。

本来なら自転車五昧なのだろうが、先週の疲労が残っている上、やおら暑くもあり、少々自転車に乗らないことにした。

乗らないが、触ることはする。
まず、カネコに物色に出掛ける。決戦用WOヴェロフレックスのパーヴェを購入し、また新形の自転車展示アタッチメントを注文するに留める。エアロ効果があり、ヘッドの軽いカーボンピラーを物色したが品揃えが今一でした。唯一TNIの物がNOレタリングで艶有り黒仕上げで良い感じだったが、やぐらが結構変っている上にその部分が特に重いのでパス。
100mのステムも物色中だが、100mの在庫も乏しいのでパス。

次にママチャリを除く、家族4台のメンテを一気に実施。ヘッド周りとチェーンとディレイラーの調整が主体だが、4台は辛い。

2日目はのんびり温泉。
と言っても、あまりの近所なので、フツーのMTBでGo。北浦和駅東口から程近い「湯屋敷 孝楽」という、いわゆる今流の大規模銭湯。
お薦めします。電気の湯、爽流の湯、泡流の湯、壺湯が良かった。ロード連で疲れたら寄ってから帰宅すれば、どんなに癒されるか。

が、流石に3日目になるとうづ々々.....台風の影響で明日の土曜日は乗れないかも知れないので、今日は少し乗ろうか?それとも筋トレ?水泳?映画?洗車?

トライザバンクのレポートをアップしました。

2003.08.03

2003 トライザバンク大宮

大宮競輪場は1周500mのロングトラック(らしい)。中には250mや、333mというバンクもあるそうで、そちらは素人には難しい(らしい)。
ギヤチェンジは無しで固定ギヤで走る。出来るだけペダルを止めない。ブレーキは出来れば使用しないで、軽く当てる程度に。トラック内はクリート付きシューズで立たない、歩かない....などの注意事項を聞いて、藤田選手の先導で番手に付けて慣熟走行に入る。
素晴らしい平坦度と、グリップ。レコードライン内であればバンク角も殆ど気にならない。気持ち良く加速できる。高速巡航に慣れた後はバンクの最上部も走って見た。路面から伝わるグリップ感が如実なので、不安無く走れる。バンクの下りを利用したアタックも気持ち良い.....ひとり悦に入る。

数日前から53×16(3.31)で走ることを前提にゼロ加速やケイデンスを気にして練習してきた。17の方がいつものレース中の感覚に近いのだが、ゴールスプリントで回り過ぎ、スタンディングが上手く出来ないので一枚落とすことにした。
藤田選手によるスタート補助

500mTT: 42秒45(12位/28名)
早いのか遅いのか判らないが、これがバンク初の公式記録となった。スタート加速をもっと伸ばし、200m位はスタンディングで行けば良かったか?
20秒後には48km、116rpm。30秒後には51km、121rpmのピークとなるが、後はゴールまで徐々に垂れてしまっている。120rpmしか回せないのは情けない。

1000mTT: 1分27秒06(14位/26名)
取り敢えず1分30秒を切ることは出来たが、後半に残すという作戦も虚しく最後の垂れ具合は予想以上であり、課題を残す。
今度は1、2コーナーをスタンディングでじっくり加速に費やし、110rpmの約46kmまで上げ、48km維持を作戦としたが、後でデータを見る限り、スピード維持が出来ず45km位になっている。500mラップは45秒前後。最後の100mはスタンディングする力も失せ、全身小刻みに震えながらのゴールとなる。ケイデンスはさらに低下し全区間110rpm以下であり、心肺が一杯にならなかったので、ギヤが小さすぎたのかも知れない。固定ギヤの選択は難しい。

2000m追抜き: 3分8秒43(20/27名)
1000mの感触から、個人追抜きはこの日一番棄権したかった。しかし、運良く?家族全員の応援を受けることになり、結局走った。何でも会場に入ってからの場所が判らず、バック側に行ってしまい、コースを突っ切る訳にも行かず、随分歩いてしまったらしい。
本当は1000mTTを見たかったとのこと。本来は個人追抜き。しかし27名の出走希望者がいたため、1000mTTタイム順の同時3走によるタイムレースとなった。ここでも1000mの反省を生かせば良いのだが、悩んだ挙句53×16で臨む。コース内の気温は38℃で、暑さによる疲労感も強い。
1,2,3周は何れもほぼ45秒でラップするも、最終周で売り切れ状態。中盤を押さえ気味で走ったためか、最後の50mはスタンディングできた。ここでも心拍は180bps止まりで筋力不足を痛感する。

5000mスクラッチ(ゴール前4コーナー): 8位/11名
このレースから53×17に、一枚上げた。
予選は1000mTTのタイム順に交互に二組に分け、各7名が決勝進出というルール。車番1番以外は壁につかまって1周のフライングローリングスタート方式の3000mゴール勝負。ゆっくりと淡々と距離を消化し最終4コーナーからのスプリントレースとなった。
ここで大失態を演じてしまう。先行する2名がレコードライン内であったので、3番目に付きタイミングを窺っていた。残り50m位で右から3,4名がスプリントを始めた。自分の前の2名は7位安泰を見極めた途端、流し始めてしまった。このままでは自分は7位すら危ない。失格覚悟でゴール前、掟破りの左から前走に並びかけるまでスプリント。辛うじて5か6位?

レース後、山岸審判長に失格でないか、審議対象になったか確認に行く。クレームも無いし、トラック不慣れということもあり、今回はお咎め無し。

物ジャージでの不味い走り反省しています。スプリントするなら4コーナ出口で外に展開しなければ行く手を阻まれたらおしまい。もっと頭を使わないといけません。
同レースに参加の皆様、大変無礼なコース取りをしてしまい申し訳有りませんでした。この場を借りてお詫びいたします。

決勝は、3名の棄権があり、11名で5000mを競う。途中先頭も引くが、疲労感は如実で、ラスト2周のちょっとした中切れで付ききれず、ブッ千切れ最後は集団から100m遅れ、8位で終了。
データを見る限り、この日は500mTT以外は17Tが良かったようだ。

初めてのバンク、本当に良い経験をさせてもらいました。JCRCおよび当日協力していただいた埼玉車連の皆様に感謝感謝です。

2003.08.01

ペリペリ、安メッキが剥がれてます

申し訳有りません
7/29残念日記までスクロールダウンしてください。

おおボケでした。
斜度と傾斜角は違うとあれ程言ったのに懲りていません。

傾斜の仰角が15度なら......
斜度は約25.9%が正解ですね。これならアングリル並だ。

sin(15deg)=0.2588....

これは私の友人からご指摘戴きました。(元)エンジニアもメッキが剥がれ始めました。

友人の名前を当てたら.....もうクイズは止めましょうか。
自転車にはまり始めた頃からの友人で、JCRCのS-Aクラス(でしたっけ?)のLOOK好き(でしたっけ??)です。

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