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June 2003

2003.06.28

愛車が凹んだ日

強固なボディーでは定評のVOLVOでしたが、今日は凹まされてしまった。

近所のラオックスに発注していた空気清浄機の交換フィルーターを取りに行った。駐車場の指定枠内に駐車し、明日の行き先をナビに設定していたら、何やら車が揺れた。外を見ると右後部ドアに車がバックで当り、さらに下がろうとしているではないか。相手の運転手は最初の当りには気付いていなく、吹かしても車が下がらないので初めて当っていることに気付いたようだ。
ディアマンテという高級大型車だが、見れば細かい傷だらけ....

それにしても不思議なのは、自分が駐車した後に彼は車に乗り込んだ筈。ならば自分の車に気付いていた筈なのに....

愛車は軽症で済んだが、修理は必要で局部的な凹みと、結構押された為に生じた歪みがある。車を大事にする自分にとって光にかざした時に分かるようなラインの歪みは大嫌い。修理せざるを得ないことは諦めるしか無いが、相手はそう悪びれることもなく振舞ったのが正直言って気に入らない。

火曜日にVOLVOに入院予約したが、100%相手の保険で修理することになりそうだ。

2003.06.23

体育祭

土曜6/21は三男の体育祭。

気が付けば我家の末息子も中学生だ。長男の時は進学進級と折に触れ成長を実感したが、流石は三男である。本人には申し訳ないが感慨は殆ど無い。
ただ、今後は「運動会」という行事に参加することも無くなったのかと少し残念に思うのと、これまで何度運動会という行事に出向いたのだろうかと、梅雨の合間の炎天下のなか思い馳せていた。

昼前になって、次の出番までかなりの時間が空いた。女房と自転車で出掛けていたので、前から気になっていた北浦和で美味いと評判のラーメン屋「百歩」を試す。しかしまだ時間があるので暇つぶしを考える。少しだけ気になっていたMINIをまだじっくりと見ていない。確かディーラーが17号添いにあった筈と戸田方面に白幡まで向かうが、VWやAudiはあってもMINIは無い。VWには申し訳ないが、Newビートルを涼しいショールームで見て触って学校に戻る。予定時間までに戻ったものの、息子の出番が終わった直後。これまた済まなく思う。

帰宅後ディーラを探すと、それは確かに蕨市にあった。あと1-2km南下すれば良かったのだろうが、まさか外環を越えた先だとは思わなかった。

2003.06.15

今日も乗れました

週間予報では、今週末はずっと雨の予報で両日とも乗れないかも?と思いつつウィークデーを過ごした。

予報が少し狂って、結局土日とも乗れました。今日は帰路に降られたので、乗りましたという方が正しいかも?

今日はお久の物見山周回連。6周回のメニューでしたが、少し思うことあって5周で終了。

1) 12分58秒 176max 150ave
2) 12分10秒 183max 163ave
3) 12分22秒 179max 161ave
4) 11分17秒 185max 165ave
5) 12分17秒 182max 169ave

往路 1時間2分 185max 142ave 無風に近い
復路 1時間2分 172max 148ave ほぼ雨中走行

向こう2週間は、JCRC下総に向けて秘密トレーニングを開始します。

2003.06.14

自転車乗っただけの、土曜日

今日のチーム連。

荒川から参加:水田、細沼、米谷、松井、奈良、綾野(ポンズ)
物駐から合流:馬場、中村、桂三

往路(6名ローテーション):1時間7分(平均HR=154は余裕域)
復路(離脱の細沼さんと二人):59分(平均HR=162は90%AT超でそこそこキツイ)

70.8km、3:01

湿度、気温ともに高く、激しい練習には適さない季節だ。山の上に行けば気温のメリットが大きいだろうが、今日は何か調子悪い。自重して速攻帰宅を決めた。往復で1L弱の水分を補給したが、やや不足していた。この季節は慣れるまで気を付けたい。

CLIP NEWS
馬場さん:新車お披露目、TIME VX-PRO
細沼さん:C40売り希望
綾野さん:TREK5900売り希望継続中

何もしない幸せ、金曜日

折角の休暇だったが本当に何もしないのんびりした金曜日だった。

レースへのモチベーションが下がりつつある中、月末のJCRC下総を申し込んだ。(何もしなかった筈だが、レースの振込みは別)
平地系レースは好きだし(HC系はどうしても苦手から脱却できないので、つまるところ平地系が好きということ)、下総は走り慣れてるが自分へのプレッシャーは大きい。

上手く走れば、集団ゴールは夢ではない。集団内での位置取りは前々でを常としているが、落車の危険は常に付きまとう。Dクラスでは逃げ集団が発生しレースを引っ張ることは皆無に近いが、逃げ集団で少しづづ篩にかける、かけられる、そんなレースをしてみたいなぁ。

2003.06.11

邪羅米瑠 麻九案 毬男

三男が中学部活で選んだのは軟式テニス。日本が発祥のこのスポーツは今では海外にも輸出され「ソフトテニス」という言葉を生んだらしい。

それは兎も角、部員名簿を見て驚きと笑いに襲われた。

ファーストネームの部
瀬那:1991年生まれ。まさかと思うがアイルトン・セナが全盛期の頃。セナは1994年のサンマリノGP芋等、失礼、イモラで事故死....
皇貴:恐れ多くて困りませんかね?
大陸:読み方判りますか?

セカンドの部
金持:羨ましい名前です。こうなりたいとのギャップが一生付きまといそうです。
下道:申し訳ありませんが、羨ましくない苗字です。

番外の部
友人のHPのタイトルにも使用されていますが「ミーハー」という言葉。どうも発祥は日本語らしいのです。
諸説あるようですが、昔からミーちゃん、ハーちゃんに由来していると聞いてきました。さて、このミーちゃん、ハーちゃんって何のことかご存知でしたか?
どこにでも多くあり非凡でないという比喩で、「み」と「は」は女の子の名前に多く使用されることからという説が一般的なようですが、確かに「み」は多いです。

さて自分の子供に「真理」は付けても「毬男」はないよね。でも「冴子」はあるな。

自転車通勤

男の友人知人にも多くの自転車通勤者(ツーキニストという造語は嫌い、最近のFR誌も嫌いになってきた)がいる。
昨日の朝、自宅から駅へ急いでいた7:15分頃のこと。時々見掛けるGIANTのTCRみたいな赤いスローピングフレーム+フラットバー仕様の彼。いつものように快速ペースで巽通り西行きを向かってきた。いつもより少し急いでいるようだった。通り過ぎる一瞬イヤーな予感がしたが、その直後その予感が的中してしまったことを「ガシャー」という音で知らされることになる。

多少渋滞気味の車列の脇をすり抜けたように見えたが(彼から見て)対向車が右折し、停車車列の間を出てきたのだろう。

目前か真横で遭遇したら、男は災難にあってしまった彼の為に手を貸したに違いないが、既にその地点から少し過ぎていたので、大事に至っていないことを祈りつつ駅への道を進んだ。

考えてみれば、彼の容体などどうでも良いのだが、自分の周りでは起きて欲しくない。危険を良く指摘される状況ではあるが皆への警鐘の意を込めてあえて日記ネタに。

気を付けよう、飛ばし、すり抜け、右折車両!

2003.06.09

おケツのおデキ

日曜の練習は自主的に休み。

もともと参加宣言はしていなかったので、やる気が無かったとも言える。土曜の高速連で疲労が残っているのも事実。朝、いつもの間に合う時間に起きて、体調が悪かったのも事実。

こんな日は思い切って休むのも大切。少し前ならおできの一つや二つ、乗り出して15分もすれば痛さも違和感も判らなくなるのは承知している。

思い切って休んでみて判ったこと。いつもの日曜練習から帰宅するまでに相当の時間が有り、家の雑用もいくつかは片付けられる。疲労も徐々に低下できる。何たって女房に「次は何する?」とゴマすりすり出来る。

新しいフレームを物色していることを、それとなく切り出した。
「(どれが良いか)決めるのはお父さんだからね」と、願ってもない理解ある反応。でもフレームだけで30万、カンパつけて50万位かなって言ったら、顔色変っちゃうだろうな。

2003.06.08

6月7日 荒川下り高速連

予てレース志向でないサイクリストであった頃から荒川を下り海まで行きたいと思っていた。江戸川(三郷-行徳)、利根川(柏-犬吠埼)は過去に実走済みだが、荒川だけは笹目橋位までしか知らなかった。

この日は練習仲間の細沼さんが、朝寝坊付き、高速巡航連を宣言していたので、ご一緒させて頂く。
毎週末は7時から自転車に乗るのが日課になっているが、ウィークデーの疲労が溜まると、少し辛いものがある。こんな時の遅出は助かるが、一人で昼頃に乗り出すのもあまり好きではない。

大宮BPを脱兎ならぬダンホの如く南下する。30分程で笹目橋の板橋側に到着。大宮BPの立体交差(アンダーパス)は軽車両通行禁止の道標が無いが、走っても良いのだろうか?今日はその都度平面交差へ出て信号を守ったが、期待に赤信号で全敗。

約束の時間に細沼さんと南下開始。というより、東行き。帰路が待ち遠しい向かい風のなかをアップがてらに進む。自分は30分走ってきたので楽チン気味だが、いきなり上げたら調子の悪そうな細沼さんにも申し訳ない。
途中何度か行く手を阻まれるシケインをクリートを外し通過し、水先案内をして頂きながら千住辺りまで進む。この辺りから道はほぼ南下に変るが依然として向かい風。人気の無い区間では30km超を維持し河口へ急ぐ。1時間18秒で笹目橋から29.3km地点「河口まで0km」という標識前を通過。新砂の船着場(災害用?)はそこからさらに1km弱下った所だが、河川敷の道路はここでぷっつりと終わっている。約1km先には湾岸線が見え、その先は正しく東京湾であった。できればさらにその先2km程の若洲公園までは道路整備をして欲しいと思うが、それらしき風はまったく無さそうである。

復路の追い風を楽しみ始めた矢先、平井辺りで威勢良く「パンッ!」。音のお主が自分か細沼さんか判らず「誰っ?」と叫んでしまった。主は当然細沼さんで、あの音で「誰?」は相当間抜けな質問でした。パンク修理を待ち、再スタート。
途中2区間で約3分間40kmペースをぎりぎり維持し、最後の3区間目岩淵水門?手前では47-49を僅か45秒間ながら維持しオールアウト190bpmを記録し後は流して終了。復路55分30秒(パンク停止を除く)という短時間の濃い内容の荒川下り連ができて満足。

往路:平均HR=165、平均V=29.1km/h
復路:平均HR=158、平均V=31.8km/h

2003.06.05

腫れ物とのバトル

まさかとは思うが例の「腫れ物」さん。電話が掛かってきました。
昨日メールで宣戦布告したのはわたしですから仕方有りません。今回は全5戦のバトル。

既に1敗は認めてあげましたので、残る4戦はこちらもおいそれと折れる訳にはいかないのです。

普段ならグータラグータラ御託を並べてこちらが根負けするのを待つ戦法が得意技の彼ですが、今日は妙に素直。それでもお互い無言の間が何度かある電話交渉でした。

結果的に交渉は4勝1敗でしたが、少しだけこちらも手伝う譲歩案を出してしまったので彼の作戦勝ちとも言えます。

お騒がせしました

PCのシステム文字化けは解消しました。

フォントキャッシュのエラーだそうで、一旦セフティーモードで起動してやれば修復するということを本屋の立ち読みで仕入れ実行したらOKでした。

雑誌のサブタイトルが「500円でわかるWindowsのトラブル....」よく出来た本で、記述も少ないので検索も簡単。立ち読みで十分理解できました。良い本だ(笑)

2003.06.04

腫れ物にさわる

ここ数年、再編合併の繰返しで4社の出身社員も今は傍目には結構上手くやっているように見える。事実、どちらの出身会社であっても出来る奴は出来、ダメな奴はダメ。至極当然の事であるが、ひとつだけ気に入らないことがある。

所謂お荷物さんであり、そのキャラクターから「関わりたくない」筆頭の社員がいる。当然の事ながら中央には所属せず、かなり地方に赴任している。彼の上司は皆、年下(これは結構普通にあるが)なので、彼らも扱いに手を焼いているのが良く判る。

彼は自分より少し年上(の筈)だが、ほかの皆に比べれば年が近いのは自分。兎に角立ち回りがずるく、経験知識は豊富な割に、自分で仕事をしないばかりか、年下の社員を巻き込み手を焼かせている。

自分は彼と出身会社が違うせいか、距離を置かれている。一度業務上のことで議論したが噛み合わず彼が引いた格好になったので、自分のことも根に思われているかも知れない。

が、いけ好かない奴なので近い将来意見する時が来てしまいそうだ。こんな時、自分は繊細な神経を持つ身なので負担が大きいんだよ。

かれは「青」看板の出身。自分は「赤」看板の出身。いずれも昔は同じ釜の飯を食ってた会社同士何ですがね。他の2社は競争相手では無かったので、特別こういう感触を持ったことが無い。

システムで使われるシンボルフォントが化けちゃった

昨夜プリンタを接続して再ブートしたら....

何かメッセージが出たが、すかさず「はい」で抜けて何事も無かったように作業完了。
のはずが、今日もWindowsのシステムで使用されるシンボル(フォント?)が死んだみたい。最小化、最大化、Exitボタンが0,1,rになってるし、スクロールバーの矢印なんか3,4,5,6ですよ。

これって、どうすれば直るのかなぁ?変なウィルスじゃないと良いんだけど。

2003.06.03

土曜そして日曜までも......

先週の土曜日
週間の習慣で6時起床。というより目覚ましが鳴る。
まずは寝室である和室から天気を伺う。アララ(某有名シリアルでは無いが)降っていない。

こんな時はいつも恨めしい。そろそろと起き出し、いつも弱い自分と強い自分が葛藤しているのだが、今度はリビングからこれから向かうであろう北西の空を臨む。どんよりとした厚い雲が掛かっている。テレビを付け天気予報を見、さらにWEBでピンポイントウェザーをチェック。非常に判断に迷う日だ。物駐往復だけなら降られないかも....

この時点で朝食を採り始めないといけないのだが、心は既に答えを出していたようで、不参加を決定。今朝は弱い方が勝った。
その後いくらもしない内に雨は降り始めた。「勝った」と思いながらも「弱い」とも思ってしまう煮え切らない気分。

そして日曜。
今日は台風一過....の筈が、回復が遅れている模様。土曜よりも降る気配。この日に備えてLOOK機材も昨夜の内に準備完了しているが、今ひとつ準備に踏み切れない。午後からは晴れる予報だが、それにしても雲が厚い。早々に寝床に戻り2度寝を決定。すぐに深い眠りにつき、次に起きたら何と9時。あーあ、とっくに物駐に着いてる時間だと隣の女房に後悔をぼやくと....雨降ってたんでしょう?いいゃ降ってなかったょ。

うっそー降ってんじゃん。
また「勝った」と内心思ってしまった。正直、本当に行動が正当化されたようで嬉しくなってしまった。

本当に何やってんだか?思考回路が完全に壊れてます。

夕方になってLOOKでローラー連。10分も乗らない内に「ばきっ」と異音がしてサドルが.....なんとやぐらのナットが飛んだ。どうりで最近緩みやすいと思った。ナット側のねじ山が全部なめてる。なんてこったい。出先でなくて良かった。と、また朝の行動を正当化している嫌なやつだった。

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