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2003.06.08

6月7日 荒川下り高速連

予てレース志向でないサイクリストであった頃から荒川を下り海まで行きたいと思っていた。江戸川(三郷-行徳)、利根川(柏-犬吠埼)は過去に実走済みだが、荒川だけは笹目橋位までしか知らなかった。

この日は練習仲間の細沼さんが、朝寝坊付き、高速巡航連を宣言していたので、ご一緒させて頂く。
毎週末は7時から自転車に乗るのが日課になっているが、ウィークデーの疲労が溜まると、少し辛いものがある。こんな時の遅出は助かるが、一人で昼頃に乗り出すのもあまり好きではない。

大宮BPを脱兎ならぬダンホの如く南下する。30分程で笹目橋の板橋側に到着。大宮BPの立体交差(アンダーパス)は軽車両通行禁止の道標が無いが、走っても良いのだろうか?今日はその都度平面交差へ出て信号を守ったが、期待に赤信号で全敗。

約束の時間に細沼さんと南下開始。というより、東行き。帰路が待ち遠しい向かい風のなかをアップがてらに進む。自分は30分走ってきたので楽チン気味だが、いきなり上げたら調子の悪そうな細沼さんにも申し訳ない。
途中何度か行く手を阻まれるシケインをクリートを外し通過し、水先案内をして頂きながら千住辺りまで進む。この辺りから道はほぼ南下に変るが依然として向かい風。人気の無い区間では30km超を維持し河口へ急ぐ。1時間18秒で笹目橋から29.3km地点「河口まで0km」という標識前を通過。新砂の船着場(災害用?)はそこからさらに1km弱下った所だが、河川敷の道路はここでぷっつりと終わっている。約1km先には湾岸線が見え、その先は正しく東京湾であった。できればさらにその先2km程の若洲公園までは道路整備をして欲しいと思うが、それらしき風はまったく無さそうである。

復路の追い風を楽しみ始めた矢先、平井辺りで威勢良く「パンッ!」。音のお主が自分か細沼さんか判らず「誰っ?」と叫んでしまった。主は当然細沼さんで、あの音で「誰?」は相当間抜けな質問でした。パンク修理を待ち、再スタート。
途中2区間で約3分間40kmペースをぎりぎり維持し、最後の3区間目岩淵水門?手前では47-49を僅か45秒間ながら維持しオールアウト190bpmを記録し後は流して終了。復路55分30秒(パンク停止を除く)という短時間の濃い内容の荒川下り連ができて満足。

往路:平均HR=165、平均V=29.1km/h
復路:平均HR=158、平均V=31.8km/h

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