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2003.04.28

4/27 物練レポート

喉の具合も回復し、物練復活の日。

毎度定刻に集合地点に今日のメンツ(奈良、殿岡、水田、佐々木、志村さん(なるしま)、松井)の6名で遡上開始。時々若干の向かい風はあるも、冬季に比べれば殆ど無風の中快速ペースで進む。今期、皆で意識して始めた先頭交代、理想形には及ばぬが、そこそこさまになってきたか。殿と自分が先頭に出た時にペースが上がるというご指摘もあったが、今後の課題である。1時間5分弱で物駐に到着。
ここでの合流は5名。兼古、宇津、倉林(パイン)、綾野(ポンズ)、桂三(ホットポンズ)。豪華なメンバーになってきた。20分程歓談後、定刻の少し前に移動開始。トップメンバーに昨日の高強度レースモード周回練の疲労が残っているのでロング8.8km×7周。4周目までアタック禁止と打合わされ、また宇津、松井は2周目から逃げることも宣言了解済み。

毎度定番のゆっくり目で入るが、残り4kmのHCポイント通過後の下りで、宇津さんとの逃げ体制になる。宇津さんはアップ不足で苦しそうだが県道の下りも廻し、農道に入った時点で後続との距離が開き始める。最後の上りも逃げペースで消化。打合わせ済みとは言え、ここでさらに開き、17:05.3で2周目に突入。後続は4周までアタック禁止令が出ているから、二人で上手く回せばさらに差は広がる筈だが、宇津さんの負担の方が大きく申し訳ない。2周目の最後の坂への左折で後続を確認すると遠くに県道を下っている集団が見えたので差は500M程度か。

2周目は自己最高タイム16:15.0で通過。今日はもっともっと逃げたいが、苦しくなってきた。玉工坂に向かった時もまだ後続は切通しを通過していなかったが、高校前ポイントではついに20kmを割る。ケンネル坂も頑張って30km弱で進んだが遂に後続がやってきた。HCまでのアプローチ区間でアタック気味の水田さん率いる集団に一気に追い越され、切れ味鋭いバックアタックとなり練習を終了とした。一緒に逃げた宇津さんは集団に吸収された。

典型的な出来試合だし、約18kmという短い逃げであったが、たったこれだけの変化を付けるだけで、楽しい充実した練習になった。
逃げている区間での平均HR=175は、ほぼレースモードといえるが、HCピーク部で最大HRに達していないのが反省材料である。

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