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2003.01.16

発熱

1月14日朝、自宅の玄関を出た時「冷っ」として気持ちが良かった。
今思えば、これが前兆だった。駅までの道中も土日の練習再開による、軽い筋肉痛を懐かしく、駅へ急いだ。
今年に入って、8:30から勤務すた方が好ましい状況に転じ、7時頃には自宅を出ている。去年より1時間早いので、それなりに気温も低いので「冷っ」とするとも思えた。
駅に付いても、電車の中でも顔の周りのほてりは収まらない。

結局、時間と共にほてりの度合いは高まり、やがて全身の筋肉というか、骨の周りが痛み出した。「熱があるな」と自覚した。
仕事への集中力も途切れがちなので、午後半バケで帰宅。37.8度の高熱(対自分比)を記録。

この日、12日から寝込んでいた二男が「インフルエンザA」と診断されたばかりだったので、もしやと思い通院。結果は「普通の風邪」でしょうということであったが、こんな自覚症状の風邪は初めてだ。
最近はインフルエンザは通院で鼻の奥の粘膜を病理検査することで10分程度で簡易判定できるようだ。

しかし、処方された薬は解熱剤と細菌類の滅菌、殺菌に効果の高い「抗生物質」で、3日飲んで7日継続というやつ。やはり日本中、抗生物質が蔓延しているのだなと実感する。

15日は休暇を取ったが、今日16日はどうしても出社せねばならないので、これから出勤する。まだ微熱が下がらない。

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