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2002.12.01

2002TD沖縄市民80km

2002結果:104位(完走)、完走129名/出走177名/エントリー194名
2001結果: 55位(完走)、完走70名/出走103名/エントリー118名

2002時間:2時間53分45秒4、トップ2°22'09”から31分37秒遅
2001時間:2時間51分55秒9、トップ2°23'10”から28分46秒遅

速  度:平均28.8km/h(実走83.4km換算)、最高/最低=71.4/7.6
心  拍:Max=186 Min=143 Ave=169
機  材:LOOK KG171、51×38T、12-25T
     シマノWH-7700、ミシュラン・アクシアルプロ 23C、8.0kgf/cm2

オクマにて
左より、木下、中村、殿岡(以上市民120km)、松井

・各区間レポート
1)宜名真(Ginama)スタート-普久川(Fukukawa)ダムCP/F
スタート直後に小落車もあったが、幸いにして巻き込まれず前々に上がり、やがて先頭グループに。石田店長と先頭を引くこともあった。最初の登りまでは兎に角安全に過ごすために前々に位置取る。
今年は参加者が多いせいか、登りに入っても多くの選手がまわりに居る。速くなったような錯覚を受ける。この登りは抑え目に入ったので、去年より楽に登れた感じだがピーク手前でチェーンを落としてしまい、焦る。

2)高江CP-平良CP/SP
苦手意識のあった高江への登り。距離1.6km時間にして8分前後なのだが....今年も苦手だった。この区間では、抜くことはあっても抜かれることは無い。今年は120kmのトップが追いついてくるのが遅いようだ。去年往生したアップダウンは協力し合える仲間が多かったことも有り上手く走れた。この区間では去年より約2分短縮出来、それまでのラップ遅れを取り戻していた。

3)慶佐次(Gesashi)F-源河(Genka)入口
平良のCPを過ぎ、本島東岸の海岸線を離れ、また内陸部に入り、まずは慶佐次のフィードポイントに少し登る。いよいよ足が一杯になってきた。今年はこのフィードポイントを如何に元気に通過出来るかが大事なポイントであろうことを知った。去年は既に足が終わっていた区間なので気付かなかった。回りの選手も殆どがヘロヘロ。さらに120kmクラスに参加の木下まで、かなり苦しそうで、中々差が開かない。こうなると自分にも甘くなってしまうのが自分の弱いところか。源河への登りは全部で3段あり、2段目が約2.2kmのほぼ一定な登りで、速度はついに10kmを切るようになり、最後は8kmも切ってしまう。2段目を登り始めると、去年と殆ど同じ辺りで市民200kmの先頭集団がやってきた。今年も知合いが多く先頭集団に残っているようだった。来年こそは最後の平地区間で追いつかれようにしたい。今年も足切りからは免れた。

4)名護のゴールまで
最後の下りを終え、源河入口最後のCPを通過したのは、スタート後2時間30分が経過していた頃であり、昨年を僅かに上回る程度で高江の区間の貯金も少し払い出していた。残り13kmは比較的得意とする平地なのだが、今年は少し様子が違った。まず、向かい風を強く感じるし、頼みの綱である後続集団が来ない。これは結局ゴールまで変らず、精根尽き果ててのゴールを迎える。僅かな貯金は残高不足を越え借金状態に。平地区間では去年より約4分も遅れてしまっていた。

・レースの周辺
沖縄は2度目の参加であった。細かな要領は昨年の経験が生き、勝手知ったるベテランのような振る舞いに余裕があった。予定通り前日の試走も上手く行えたし、途中の走りも改善されたが、漠然と決めた2時間30分台は最後の垂れ具合が大きく、遥かに届かない結果となった。

・自分にとってTD沖縄とは?
能力や脚力から判断すると、決して自分に適したレースでは無い。しかし自転車レースを続ける以上何か1年の節目になるイベントが欲しい。これに沖縄は最適なのだと思い始めている

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