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2002.10.07

応援、サポートありがとうございました

何と言うか、情けない結果になってしまった。

群馬CSCは平地以外では好きな(ほうの)コースであって、それは今日も変っていない。しかし、千切れ組で走る姿も変っていない。レースに本当の意味で参加し、自分なりに組み立て、上位で完走出来なければ、いっそのこと嫌いなコースにしてしまえば良いのに....

今回はレース中に色々こうせい、ああせいと他人に指示を出してしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
道中、今回の仲間である千切れD組や、一度は追い付かれ抜かれたE組の千切れ組(これらも失礼な言い方でしょうが)何とか纏めて、周回遅れDNFまでの時間距離を稼ぐという意思統一は無謀だった....

ゼッケンも風体も忘れてしまったが、一人の方は「そんなこと言ってる暇有ったら、どんどん行くべえ」みたいな顔して、ガシガシ行かれ、心臓破りでまた降って来る....またある方は、後ろに着かした筈なのに消えてしまったり....

リフト下辺りでは再度「みんな先頭交代、わかりますよね。5人で協力して行けば、まだまだこの先、1周でも多く楽に走れますよ」などと身勝手な説得を試み、相手のことも考えずにひとりで仕切ろうとしていた。

レース脚力では恐らく同程度の数名。経験と練習量では男のほうが少し秀でてたようだが、それならあの辺りを走ってちゃいけない。
やがて同クラスの先導バイクの音が近づき、レースが終わった。メットキャップをジャージに押し込みゴールラインを急ぐ。まだまだ足は残っているようだし、心肺もやや安定してきた矢先だった....

ならば、なぜもっと早くからずっと踏まなかった。完走は無理だと読んでいたなら、ほかの展開は無かったのか?

レースレポート(本HPのコンテンツ参照)には出来るだけレース中の様子や感じたこと考えたことを記録するように努めているが、流石に今回は客観的記事しか書けない。

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