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October 2002

2002.10.31

予想しない人事異動だ

公開日記なので、今は詳しくは書けない。

まったく予想していなかった役員人事が出る。今日現在はまだ出ていないが、明日には出るらしい。

彼は男と出身会社は異なるが、親会社の合併がなければ恐らく「社長」に最も近かった人材だったと思う。個人的には彼のやり方はあまり好きではなかった。というか、そこまで近くで仕事をしたことはないが、少なくともそう感じ、そう思っていた。

今回の大幅な組織改革もスタートは彼がリードしていくものと思っていた。これで男の周りには我々が担当するビジネスに精通したベテラン級の人間が殆どいなくなることになった。

最も心配が尽きないのは彼の信用、信頼を買い結果プロモートされた若い子分たちだろう。今度は畑違いの取締役が後任である。
一体今度はどんな船出になるのか?舵取りは大丈夫か?機関長は誰だ?
もはや日本人の重役は経営陣として信頼されなくなってしまったのか?


ローラー朝練5週目

TD沖縄に向け、始めた朝練。

毎週、火水木の3日間とし、月と金は週末練のため休養に計画した。今朝の練を終え一応完了とする。

成果を評価するのは難しいが、目標を成し遂げた満足感はある。
いよいよ今週末のロード練習後、火曜日には決戦車をオクマに発送する。

心配していた仕事も、レース期間は予定通り休暇をとれそうだ。

2002.10.28

10/27:「百か日」供養ラン(続き)

妻沼(めぬま)は田圃の中の直線路をひたすら利根川縁まで。市街地を離れるとまた風は強くなる。407号の刀水橋を渡り、すぐに左折し川の対岸を進む。ますます強い向かい風で、30km/hを維持するのが難しい。裏ルートで太田市外。さらに裏ルートで薮塚に向かう。裏ルートは市街地を外れるため、風も強くM的要素が強いのを承知でコースを選ぶが、アシストは道を良く知らないので付いてくるしかないが、60kmを過ぎた辺りから急に弱りが見える。どうもこの位の距離がひとつの壁になっているようで「もっと乗込まないと男にさえ使い物にならないぞ」。

薮塚から本日のメイン。源河(げんかと読み、TD沖縄では皆が重要視する最後の峠)を想定した峠越えである。走ってみれば最高地点まで約1.5km、標高差約100m。斜度は6~7%という、なんてーこと無い峠でしたが「籾山峠(もみやまとうげ)」という立派な標識が掛かっていた。ここでもアシストは大失速していたので、男はヒラヒラと楽勝でポイントゲット。山頂で11:13、80km地点。
この後、まっすぐ目的地に向かって約10kmの区間は高速で走らないともはや遅刻は明らか。もしアシストが死んでなければ出来たかも....。携帯で11:40到着予定を告げクーリングダウン気味に進み、似非「ラングリル」頂上ゴールに向かう。

予定の100kmには10km届かなかったが、向かい風の故、60km足アシストの故、仕方なし。信号以外の停車ゼロ。補給も計画通り「パワーバー1本」「カーボショッツ2袋」「プロテインバー1本」「自作胚芽フランスパンサンド」「水2本」で上手くいった。
菩提寺の境内に登る似非「ラングリル」も先着し、良いLMD練だった。
これで沖縄までロングは休止し短時間中高強度練でテーパリング。一方の軽量化作戦は後日報告。

全行程90km、3時間40分、平均HR=147(約85%AT)

10/27:「百か日」供養ラン(1000文字超の長文)

身近な方が亡くなると色々な法事の意味を知ることができる。
私の郷里では「ひゃっかんち」と発音されるこの供養。没後百日目の供養で、残された親族は百日を前後しても喪中であることは変わりないが、気持ちの整理、区切りを付ける日だそうな。

では初七日から出来るだけ続けてきた「供養ラン」も区切りを付けようと最近少し強くなってきた佑介をアシストにLMD(中強度で長距離を乗ること)を企てた。前日は雨練で家族の顰蹙を買ったが、この日は絶好の秋晴れ。折しも北西の風強く、帰省道中殆ど向かい風で天気まで充実した練を支えてくれた。

夏以降何度か通ったルートであるが、そのまま行ったのでは90kmにも満たないので最近の男には少し甘すぎる。ペースを上げるというのも良いのだが、二人ではそうは続かないだろう。再来週のTD沖縄80kmを意識して、後半に峠をひとつ組み入れたいが、関東平野の末端までの100kmでは適当な峠は通過できない。

色々策を巡らし、太田-桐生-薮塚の境界に(たぶん)由緒ある峠があったことを思い出す。その昔、車で数度走ったことがあるが、およそ地元の方は自転車では通過しないルートの筈である。

郷里の菩提寺集合を11:30とし、少し遠回りの100kmを3時間30分と見積もり、8:02出発。入間大橋まではウォーミングアップ。今日の荒川の向かい風は予想以上の接待をしてくれそうでウシウシ。アシストはこの先難儀しそうだとぼやいているが、私の練メニューには丁度良さそう。アシストと言えども、毎度の事ではあるが彼はルートを完全に記憶している訳ではないので、千切るわけにも行かない。適当に先頭交代して1時間24分で35km地点、大芦橋で自転車道から一般道に。

対岸に渡り、吹上名物「コスモス」の中を進むと、中学生らしき競歩大会に遭遇。対向していたので被害は最小であったが、通過し終わるまで結構難儀した。道幅一杯に向かって来るは、下を向いて歩くは、大声で喋りながら...北本のどこかであるが、彼らの名誉のために校名は伏せておく。1時間44分で44km地点、荒川土手から離れ熊谷市街へ。川を離れると向かい風は一段落した。
(続く)

2002.10.25

(続き)いろいろ負けの日

そんな訳で男は疲れた体を休ませる絶好の機会を手に入れた。

ひかりは定刻通り「新大阪」に到着。中央改札を出てすぐ右手の喫茶店で予定通り合流。乗車券大阪市内までなので自動改札から出て来た筈だがどこかに紛失。

本業の方では、何とかお客様の不採用決定が覆されないか説得を試みたが「時既に遅し」の感強く、先方も甚く自分たちの対応の不味さを平身低頭謝罪されて居り、仕方なし。でこれは業務上の敗戦である。

帰路も指定より1本早い「のぞみ」に飛び乗る。が、またもやAC電源の無い車両。一体何のためにPCを持参したのか?新型の低消費電力タイプのPCを求めるのと設備率が高まるのを待つのはどちらが得策なのか?

お陰で、予定の仕事は今日一日掛けても仕上がっていない。

話し変って、同日に三男が小学校の「修学旅行」に出掛けた。土産話が楽しみだったが、もう寝てしまっている。

さんざん負けた日(第1話)

新大阪で某ディーラーのセールスマンと11:30待ち合わせ。東京8:53発で丁度良い。ここのところの日課である朝連開始時間を日の出前に前倒しして対応。

覚悟を決めて車内で仕事のため、PC持参とした。出掛けてすぐの交差点で信号に引っ掛る。少し走れば良かったのだが、PCが重いのでやめた。これがこの日の負けの1敗目。JRの駅で4分先行に乗れたのに....

東京駅に8:52頃到着。今度は走る。新幹線ホーム下で時間となり2敗目。直後のひかりを目指してホームに上がる。9時チョイ過ぎの列車が乗車準備中であった。ところが、隣のホームに9:00発のぞみ発見。時既に遅し、3敗目。

仕方なくひかりに乗り込む。が、AC電源が無い列車。早くも3敗目。これでは寝ていくしかない。
(続く)

2002.10.23

徒然眺むれば...

明日は大阪出張。経費節減の折り、出張自粛中の出張とは.....

正直、負け戦のフォローアップである。先方の担当者も分が悪いのか、逃げ回っていたのを漸く捕まえ、半ば強引なアポ。話の成り行き次第では「言わせて貰いますよ。貴社のモラルの低さ」。たとえ負け戦であっても客観的な分析をしないとこれまで戦いに要した費用をドブに捨てたと同然なのでこれはこれで仕方ない。

しかし、リードするプロジェクトも佳境に入り、日々の業務もやや遅れ気味。マイPC持参で往復6時間仕事しようかどうか悩む。重いの担いで行っても、のぞみG車だってAC電源がない車両もまだまだ多い。外れたら洒落にならない....

本日の読売新聞「外資系勤務100万人越す」これは日本の常勤勤務者の2.3%に相当するとのこと。
男以外に100万人もが日々「アホ」な経営陣に奔走させられてるのかと思うと、逆に元気付けられる。営業部門にまで出張自粛してどうしろというのかしら?まったく気が狂ってる

そろそろ早期退職の結末が見えてきた。ぞっとする内容なので、ここではこれ以上書けない。

急告

毎度お立ちよりありがとうございます。

アクセスカウンター3456番を踏んだ方は掲示板に自己申告してください。
記念品(詳細は内緒)を差し上げます。

2002.10.21

肉体改造レポート

先週の減量経過。減量とは名ばかりで微増に終わった。
週末の練習による脱水減量で勢い付けて、ウィークデーでKeepという段階的減量計画が早くも壊れつつある。
今週は作戦を少し変えよう。

10/15 65.4kg
10/16 65.5
10/17 65.6
10/18 65.5
10/19 65.8
10/20 65.6 ここで下がる予定だったが...
10/21 66.1 ここでも下がらない??

10/20 物周回連

沖縄まで残す週末は、あと2回。
計画では1週前から強度を落としはじめる予定なので、実質今週と来週だけ追込める。昨日はLMD、今日は周回連。天候も怪しいのと、二日続けての100kmオーバーは自分にはオーバートレーニングなので、車で往復し周回連に絞って追込む作戦。

6時起床。WEB天気予報で越生GCのピンポイント予報確認。我々、自転車乗りは良くGCやCCの近所を梯子して走ることが多いので、このピンポイント予報は便利だ。昔々ゴルフをやってた頃はこんな情報は利用できなかった。7時40分、佑介と共に出発。道中、都幾川に掛かる早俣橋で自走で向かうチームメートひとりを含む小集団を追い抜く。

この日の集合場所は某所のローソン。流石にローソンの駐車場にデポはまずかろう。すぐ先の町営運動場駐車場をお借りする。速攻準備したが、集合まであと10分。昨日の疲労か、今朝も足が重い。これでいきなり走るのはまずかろうで、くるくる足ほぐしを始めた途端、皆さん続々登場。今日のメンバーもかなり濃い。

明らかに最下級から順に、私、佑介、倉林さん。終わってみれば、私と佑介の間にはかなりの差が生じつつあることを再認識させられる。「もう、付いていけないかなぁ~」という親バカ的感傷に浸った記念すべき日となる。

周回連の方は、物見山名物「絶妙な奈良ペース」に先導され5周目途中までは、自分にも最高の内容であった。その後も「絶妙」具合は増し続け、最後まで最高の内容であったらしい(佑介談....ということは、最後まで切れなかったのか)。

昨日の疲労が残る中、奈良さんの後ろにべた付き(ベタベタ...)だったので心拍は低めなるも、インタバルに足に負荷が掛けられるという内容の充実した練習であった。

 (奈良時計)(amat時計)
1  13分57秒  14分13秒 アップがてら、これなら楽チン
2  13分04秒  13分01秒 まだ足が廻らないよ
3  12分13秒  12分13秒 およそ本調子になる
4  11分53秒  11分54秒 苦しいけど、もう1周堪えよう
5  11分29秒  13分43秒 今日も玉工坂で切れた
6  11分09秒  14分31秒 あ~ぁ、独りだ
7  11分39秒  14分14秒 殿と歓談しながらクールダウン
8  11分48秒  終了    7周回48km。1時間33分48秒

2002.10.19

今日は先週以上に気持ちよく乗れた

物LMD第2回。

毎度お馴染みになりつつあるコース。
荒川運動公園-物見山-松郷峠-小川-落合-定峰峠-白石峠-西平(補給休憩)-物見山-荒川運動公園。自宅起算の総距離=138km。

私と米谷さんは表松郷、他の強者達は裏街道を選択。
やはりあの位の斜度だと自分は丁度良い感じで登れる。峠で合流しリエゾン区間の落合まで、先頭交代で結構なペースを維持し進む。このまま終わるなら問題ないが、峠を控えた自分にはチト早く、何とか付いてる。
が、落合からも集団のペースは落ちず、たまらず切れる。今日は序盤、奈良さんがペーサーしてくれそうなで心強いが、彼の思惑に応えられず、白石車庫まではと頑張ってみたが、先行グループはあっという間に見えなくなってしまう。
S級の定峰ペースは結構速いので、あまりに開くと奈良足でも追い付けなくなるので、先に行って頂く。
「伴走がなくも、自分の課題は消化します」と背中に声を掛ける。
「いつもありがとうございます。いつかもっと強くなって、どこかで恩返しを.....」これは言うのを止めておいた。

白石車庫前から定峰第2区間。絶対速度は低いが39-21,23で気持ちよく踏める。昔より平らに見え、19Tも使える。大きくSの字を描いて峠に至るのは覚えているので、気分的にも楽だ。
結局、第一区間=17分49秒、第2区間=21分17秒という、気分とは裏腹なタイムで終了する。

峠には米谷さんがひとり。分岐の進路が判らなかった模様。ここから白石峠までの3km弱はクールダウンしながら標高を稼ぐ?皆を待たせてあるので申し訳ないが14分も掛けて到着。

白石を下って西平の7-11で補給。

その後の区間も早めなるも、切れずに...とはいかず、鳩山CC前でついに切れた。物駐後で皆と別れ荒川隊で帰還。こらえたが荒川自転車道に合流し入間大橋までに、また切れた。

今日の課題は「登りでのケイダンスの維持」としたが、意識した分だけ効果があった。しかし>70維持は難しい。>60維持なら合格なのだが。

今週も良い強度の練習ができ、皆に感謝。

2002.10.18

鬼が笑うか.....な?

まだレースを少し残しているので少し早いかもしれないが、今シーズンのオフトレは水泳と筋トレにしようと考え始めている。

なぜ水泳なのか?

もちろん来期は今年出来なかった「D級でレースをする」を少しでも実現させたいからである。自転車を始めた以降も何度か思ったことはあるが、まだ一度もやっていない。

ご存知のかたも多いと思うが、学生時代に真剣に(本当か?)やってきたスポーツは唯一競泳である。スキーもかなりやったが、こちらはレクレーション的要素が殆どで、レースに出たのは1回だけ。

水泳で他の運動能力を高めるような基礎体力を向上させるためには、かなり泳がなければならないし、継続する必要がある。昔の経験を生かしてじっくりと取り組みたい。

市営のプールが至近にあるのだけど、そこはHR計の装着を許してくれない。スポーツクラブに入るのはチョットなので、悩ましい。全身タイツタイプの水着ならチェストバンドもたぶんOK、モニターも水着に隠せばOKかも。

2002.10.17

精神改造も必要になってきた

肉体改造進行中なのは数日前に書いた。
実践中であり、徐々にでも効果が出てくることを期待したい。

内輪の話だが、ある利用者限定のML(メーリングリスト)で、肉体だけではどうにもならないことが明らかになりつつある。特に自分の場合、自転車レースで納得のいく走りをするためには、精神改造も必要らしい。

これは以前から気付き始めていることだが「やはりなぁ」と感じる。

どうやって鍛えれば「精神改造」できるのだろう。寺に篭って座禅でもやろうか(冗談)?

話し変って、最近乗り慣れて来た「3本ローラー」であるが、もがき(漢字変換できない?腕の月へんを足に替えた字)を練習に取り入れた場合、もがきの間に回復期を十分にいれ、またもがき、いわゆるインタバル連にするが、このパターンに不適である。で今週は、固定式ローラーを使用している。

2002.10.15

国際結婚のこと

先週の日曜日10月13日のこと、ここ数年来英会話の先生として個人的にお世話になっている方(米人)の結婚披露パーティーに出掛けてきた。

お相手はどうも名古屋の旧家の箱入り娘さんらしく、名古屋の旧家というだけでも大変そうに見える結婚であるが、さらに国際結婚なのでここに至るまで、たいそうなことだったろう。結婚ばかりは仕方がない面もあろうが、所詮子供は親の希望通りにはならないのが世の常だ。

パーティーはこじんまりとしていて、また華美でなく、内容の充実したお二人らしいすばらしいものだった。彼のご両親ともご挨拶したり、歓談したり楽しい時間を過ごした。彼のお母さん(元教師)に「息子さんの教え子の英会話はどんなもんでしょう?」とは敢えて聞かないでおいた。

末永くお幸せに。

ところで、記憶では自己都合で新幹線に乗ったのは初めてのこと。自由席は先頭の1-5号車でさらに禁煙車は1,2,5号車であること、あらためて認識。全行程12時間の内、3時間×往復の間、座席に座りっぱなし。自転車のサドル上の連続6時間よりきついというのも不思議な感覚だ。

2002.10.14

肉体改造計画進行中

男は先週から、少し本気で減量してみようと思い立った。
秘策などある筈もなく、ただ筋肉量を落とさず、エネルギー収支を最重点にし、ビタミンBの効能も利用し....と書き出せば結構あるが、自分としては近年稀なストイック追求型だ。

細部は秘密であり、沖縄が終了したら公表予定である。

今週の成果は....
10/08: 66.4 kg
10/09: 66.5
10/10: 66.5
10/11: 66.6
10/12: 65.7
10/13: 64.4
10/14: 64.7
未だ見えない。週末に軽いのは前日のトレーニングのせいなので?

2002.10.09

いよいよというか、また始まったぞ

今週の月曜日から男の勤める会社では、早期希望退職の受付が始まった。ここ何年かで4度目であることは少し前に書いた通りであるが、回数を重ねた結果、流石に早期退職ハッピー適格者は売切れ状態。

削減予定人員は部門毎に決まっている。新組織構成図は先月中頃に公表され、さらに各マネジメントの配置は先週末に発表された。
現マネジメントで配属先が発表されていない方が既に数名居り、色々な憶測が飛び交う。受付初日に希望退職届を提出して清々としている先輩諸氏。既に届けは用意したが、机に仕舞って提出のタイミングを図っている諸氏。

根も歯もない噂ではないが、向こう1週間で数合わせのための「狙撃」が始まる。標的は年齢と評価と非組であろう。
恐らく男の異動も狙撃完了後には見えてくるのであろうが、流れ弾にでも当ったらしゃれにならない。

残る身にもなって考えろとは言いたくないが、こんな環境では士気低下も甚だしい。この時期に敵に攻められたらひとたまりも無いであろう既得ビジネスなんてそこいらじゅうにある。おまけに営業部隊にまで出張費削減が理由による出張自粛令も発動された。
新組織でいざ出陣したら....ということだけはあって欲しくない。

外資だからどーだこーだと言いたくないが「やってられません」

2002.10.07

応援、サポートありがとうございました

何と言うか、情けない結果になってしまった。

群馬CSCは平地以外では好きな(ほうの)コースであって、それは今日も変っていない。しかし、千切れ組で走る姿も変っていない。レースに本当の意味で参加し、自分なりに組み立て、上位で完走出来なければ、いっそのこと嫌いなコースにしてしまえば良いのに....

今回はレース中に色々こうせい、ああせいと他人に指示を出してしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
道中、今回の仲間である千切れD組や、一度は追い付かれ抜かれたE組の千切れ組(これらも失礼な言い方でしょうが)何とか纏めて、周回遅れDNFまでの時間距離を稼ぐという意思統一は無謀だった....

ゼッケンも風体も忘れてしまったが、一人の方は「そんなこと言ってる暇有ったら、どんどん行くべえ」みたいな顔して、ガシガシ行かれ、心臓破りでまた降って来る....またある方は、後ろに着かした筈なのに消えてしまったり....

リフト下辺りでは再度「みんな先頭交代、わかりますよね。5人で協力して行けば、まだまだこの先、1周でも多く楽に走れますよ」などと身勝手な説得を試み、相手のことも考えずにひとりで仕切ろうとしていた。

レース脚力では恐らく同程度の数名。経験と練習量では男のほうが少し秀でてたようだが、それならあの辺りを走ってちゃいけない。
やがて同クラスの先導バイクの音が近づき、レースが終わった。メットキャップをジャージに押し込みゴールラインを急ぐ。まだまだ足は残っているようだし、心肺もやや安定してきた矢先だった....

ならば、なぜもっと早くからずっと踏まなかった。完走は無理だと読んでいたなら、ほかの展開は無かったのか?

レースレポート(本HPのコンテンツ参照)には出来るだけレース中の様子や感じたこと考えたことを記録するように努めているが、流石に今回は客観的記事しか書けない。

2002.10.05

JCRC最終戦 群馬CSC100kmに向けて

やるべきことはやってない。が、もう明日はJCRC最終戦になってしまった。

そもそも9月の追込みが全然不足している。週末の天気に練習計画をことごとく阻まれたのが....いやいや雨でも練習した仲間も多いのだからこれは言い訳だ。
先週になって慌てて明日のために調整を始めたが、パワー持久力とも昨年同月比で低下しているのは否めない。

明日の作戦は立てているが、残念ながら男の足ではDクラス100kmでの完走(周回遅れは失格)は難しいだろう。先頭グループは恐らく10分フラット位で周回を重ねるであろうから、仮に11'30"ペースを守っても7週目=60km超の時点でラップされてしまう。ここは沖縄80kmレースをシミュレートして完走(周回遅れを避ける)を目指すか....

作戦をHPで公開するほど青くは無いが、今シーズン最高の負荷で気持ちよく走りたい。

2002.10.04

三男も成長

先週の土曜の荒天で延期になっていた運動会。彼にとってはきっと思いで深いものになる筈だった....

しかして荒天は続き、代替候補の火曜日。何十年振りの台風直撃。この台風はスピードも速く、夜中の内に関東から東北を通過した。素人でも翌水曜日の台風一過が予想できる。問題は校庭の状況だけ....

結局無事に行事を終了できたそうであるが、残念ながら男は息子の成長を生で見ることが出来ずに、遅い帰宅後に女房と長男で撮った写真をPCに整理しながら想像を膨らますのに留まった。

女房に言わせると、堂々としていて「成長してるんだな」と感慨ひとしお(少しオーバーか?)であったとか。自分の目で、肌で、感じたかったが、今も昔も学校行事の融通の効かなさは変っていない。小学校の運動会を平日に消化する意味なんて有るのか?

今週は月、火、水と3連荘朝連を実施。時間の関係でちょこっと3本いっとく?連。アレルギー性鼻炎薬の副作用と相まって、電車では眠い眠い。でも何れの日も座れたので良かった。木、金は休息し、明日は軽く流す程度。明後日はJCRC最終戦群馬100KMに参戦。

2002.10.01

息子の機械いじり

男には息子がいる。3人もいるらしいが、これは長男の話である。
男の幼少期と違い、あまり機械いじりが好きではないらしい。まあ、今の彼ら世代ではごく普通の事かも知れんが。

しかし、男が考える基準の最低レベルのことは理屈を解釈したうえ、そつなくこなして欲しいと思っていた。

○車のスペアタイヤ交換。
○車のスノーチェーン装着。
○車のバルブ(電球)交換。
○救援バッテリーの接続の仕方。
◎自転車のパンク修理、チューブ交換、タイヤ交換。
◎自転車のチェーン交換。
○自転車のディレーラ(変速機)調整、ワイヤ交換。
○バーテープ巻き

今週、彼は◎の二つを実行した。やや甘いが及第点だろうと男は評価した。次は黙って見ていようと思う。

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