« 10/27:「百か日」供養ラン(1000文字超の長文) | Main | ローラー朝練5週目 »

2002.10.28

10/27:「百か日」供養ラン(続き)

妻沼(めぬま)は田圃の中の直線路をひたすら利根川縁まで。市街地を離れるとまた風は強くなる。407号の刀水橋を渡り、すぐに左折し川の対岸を進む。ますます強い向かい風で、30km/hを維持するのが難しい。裏ルートで太田市外。さらに裏ルートで薮塚に向かう。裏ルートは市街地を外れるため、風も強くM的要素が強いのを承知でコースを選ぶが、アシストは道を良く知らないので付いてくるしかないが、60kmを過ぎた辺りから急に弱りが見える。どうもこの位の距離がひとつの壁になっているようで「もっと乗込まないと男にさえ使い物にならないぞ」。

薮塚から本日のメイン。源河(げんかと読み、TD沖縄では皆が重要視する最後の峠)を想定した峠越えである。走ってみれば最高地点まで約1.5km、標高差約100m。斜度は6~7%という、なんてーこと無い峠でしたが「籾山峠(もみやまとうげ)」という立派な標識が掛かっていた。ここでもアシストは大失速していたので、男はヒラヒラと楽勝でポイントゲット。山頂で11:13、80km地点。
この後、まっすぐ目的地に向かって約10kmの区間は高速で走らないともはや遅刻は明らか。もしアシストが死んでなければ出来たかも....。携帯で11:40到着予定を告げクーリングダウン気味に進み、似非「ラングリル」頂上ゴールに向かう。

予定の100kmには10km届かなかったが、向かい風の故、60km足アシストの故、仕方なし。信号以外の停車ゼロ。補給も計画通り「パワーバー1本」「カーボショッツ2袋」「プロテインバー1本」「自作胚芽フランスパンサンド」「水2本」で上手くいった。
菩提寺の境内に登る似非「ラングリル」も先着し、良いLMD練だった。
これで沖縄までロングは休止し短時間中高強度練でテーパリング。一方の軽量化作戦は後日報告。

全行程90km、3時間40分、平均HR=147(約85%AT)

« 10/27:「百か日」供養ラン(1000文字超の長文) | Main | ローラー朝練5週目 »

11:(旧)ブルブル日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 10/27:「百か日」供養ラン(続き):

« 10/27:「百か日」供養ラン(1000文字超の長文) | Main | ローラー朝練5週目 »