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September 2002

2002.09.30

練習日記

29日(日曜日)
越生の南に毛呂山という町がある。毛呂駅の西方に滝ノ入という地区がある。ここにもこの辺りのロード乗りには知られた周回路がある。
大木田橋の先の三叉路を起点に、お薦め「右回り」と、急坂九十九折のある「左回り」が可能で、この桂木は約8.6kmの周回連が可能である。(民家や桂木観音、民宿などがコース内にあるので、走る際には特に車や歩行者には十分注意)

ここを走ったのは今日が2度目で、アクセスも自信がない。今日は選りによってルート案内可能なメンバーも欠席。目的地直前で地元とおぼしき方に聞いて何とかたどり着く。今日はチームのウサギさんグループが先着して周回連をしている筈なので、予定と逆周りで合流する作戦。

前回は幾つかの峠をこなした後の帰路での寄り道だったので、今にも止まりそうになってヘロヘロ登り最高地点から越生方面へ下りた、いやな記憶だけが残っている。今年はこれまできつい登り連を殆どしていないので登坂力は明らかに低下しているが、それほどきつい勾配もなく、今日のようなフレッシュな足には「結構良いコース」に思え、それなりに頑張れる。
もっとも参加メンバーの最後尾、約25分掛けたわずか1周回であったが、良くない記憶が一掃できた価値ある練習だった。

やはり、登りの練習も必要です。

2002.09.28

負けた...色々

男は早朝に目を覚まし、天気を確認。休日の日課になりつつある行動。
予報通り、多目の雨と低気温。「これじゃ三男の運動会は延期だな」

ならば、雨物連+温泉しかない。前日までにチームメートの行動予定は調査済み。9時に越生の「ゆうパーク」で待ち合わせ。恐らく桂木峠周回になろう。参加予定者の足は男の相手ではないが、1周目だけルートをインプットすれば問題なかろう。

と早速メールレス書き送信しようとしたら、バッテリー不足でレジューム状態に。ACケーブル取りに行くの面倒なので、男も2度寝で「レジューム」状態。車で1.5時間あれば十分なので、7時起き7時半出発を決めた。が、起きたら8時を廻っていた。負けた....

練習用のタイヤが急にやばい状態になっていたので、昨夜「タキザワ」にFAXで注文。500円の送料を有効利用したいので小物も数点。何と午後には届けられた。こんな感じなら500円の送料は本当に安い。何たって買い物時間が殆ど掛からないのだから。

二男は時々自転車でも高校に通っている。オールアルミの「なるしま号」はこのHPでも紹介したが、かなりの快速仕様の筈であった。が、学校で同じ辺りから通う女子に聞かれたらしい。
女子「○○君、学校まで何分掛かる?」
二男「普通に走って40分位かなぁ」
女子「勝ったわ!あたし30分だもの」
二男「負けた...」
男 「何て子?」
二男「ならっていう子」
男 「どうして....(一同笑い、でも彼女は楢さんだそうです)」

雨も上がったようだ。明日はLSDに行けそうだ。ちょこっと3本乗っとくか。

2002.09.27

練習日記

ランスとクリスの「ミラクルトレーニング」を読み始めたからではないが、最近何となく練習し、疲れた分だけそれなりに向上したと思ってる自分に気付いた。チームLSDの場合、自分にはやや早めかなと思うことは何度かあったが、一応皆のペースで走れるので良しとしてきたが、毎回これでは「科学的」から程遠い。ここは自分を実験台に、少し客観的に見てみよう。ということで、

9/26:Dockから帰宅して、彩湖へ実験走行。
130bps(≒67%MAX)以下に抑え、平地を走ったら?
大宮バイパスルートを選んで、夕方の渋滞の始まる中ゆったりと一定ペースでウォームアップ。20分弱で周回路に到着。130bpsで走るのは難しく平坦部で意識して下げるが、三箇所のチョイ登りで簡単に160前後に上がってしまう。4.8km×3周回/30分で、薄暗くなってきたので終了。帰路もバイパスでゆっくり帰宅。まったく苦しくなく「これで練習になるのか?」大いに疑問だが、帰ってみれば全行程平均132bpsと、ほぼ目標値。

9/27:当初は自分のAT=165bps以下で、定峰白石大周回の予定だったが午後から雨予報なので近場の彩湖へ実験その2。
150bps(≒77%MAX)で平地を走り続けるとラップはどうなる?結果は何て事無かったが、かなり正確にラップを刻めることを発見した。9分以下の秒部分は、

35、25、27、28、31、33、31、43、44、と8-9週目に疲労感はないのにやや遅れが見える(風の影響かも知れない?)ので、続いて160bps(≒82%MAX)を許すことにした。すると、

24、16、13、と続けられる。12週目は正直かなり飽きてきたので、裏で2分のロングスパートを許す。例の木の前を39km/hで通過。へろってまた淡々と走り始めたら、どこからか新顔のお兄さん登場(聞けば最近愛知から引越してきた板橋辺りの方)し、彼曰く「先頭交代して少し走りませんか?」本日の練習目的にそぐわないので、そろそろ終了の旨伝え丁重にお断りして、50、58でお話しながら2周回。最後は10'38"で丁寧にクーリングダウンして帰路に。結局15周回=65.7kmを2°24'15"で終了。帰宅して全行程、84.7km、3時間9分、平均HR=150bpsとぴったしカンカン。意味は判らないが、機械のように正確だ。
エグザーション=715からみると、手を抜いてる訳ではないが、疲労度は殆ど無しで、不思議な感覚だ。普段の足なりの練習では無駄に足を使って疲れちゃってるのか??

総合判定C2僅かに異常を認めますが、次回検診まで...

同じDockで6回目の検査。そろそろ一般平均でない個人平均が利用できる。
体重が去年比+3.5kg(きっと筋肉量が増えた。と思いたい)
BMIで23.3(ややデブ?確かに腹回りはそう思う)
体脂肪率は?(残念ながら試験項目から外れた模様)

A、B、C1、C2と異常なしから4番目に悪い総合評価の原因は、
1)総コレステロール値224mg/dl。自分の過去6回の平均値は基準値上限220の+2SD付近の215前後なので仕方ない。さらにHDL(善玉)=98、LDL(悪玉)=111なのでまずまずじゃない?
2)「腸のガスのため膵臓の一部が描写されていません」これって私の責任?
この二点でれだけでC2とは、随分安全側な判定だ。

パーセント肺活量は基準値より優れているらしいが、ロード連との関連は?今年の排気量=4,200cc。エンジンが小さいとキャブレターも小さいのか?

心電図の心拍数の基準値は50から90となっている。50以下も異常ならば多くのアスリートは引っ掛るのか?

2002.09.25

今週は早くも終了

明日は年に一度のDock検診を予約した日である。
男は毎年のことである「検便2検体」「満腹時尿1検体」「問診表」の準備を完了し、夕食後の絶食に入った。

夫婦でDockでの検診を始めて早10年。一度だけ検便の潜血反応で大腸鏡の精検をしたことがあるが、そのときの結果は異常なしであった。最近は直腸触診との併せ技で大腸癌の早期発見に努めているようだ。

明日はオプションで「C型肝炎抗体検査」をしようかと考えている。過去に疑わしい経験は皆無だが、病院によっては「標準検査」に含まれ始めたらしいので、念のため一度検査しようと思うが、無駄なことかどうかはよく判らない。

明後日は有給なので、結局4連休だ。

2002.09.23

誕生日

昨夜のこと...

男は45歳の誕生日を数日前に迎えていた。折しもその日は「業爆」により、非常ライセンスのタクシー帰宅で午前様ギリギリのセーフ。
その時、下のふたりの息子は就寝中であり、妻と長男から寂しそうに「誕生日おめでとう」と言われ「ハット」した。
恐らく結婚以来初めての出来事?その朝は意識にあったのだが...
勿論、誕生日にそれまでのような嬉しさを感じることは既にないが、健康に過ごせた事だけは誰かに感謝したい。

昨夜は、家族水入らず、あらためて祝ってもらった。好きなワインも空けて、ケーキも美味しかった。「ありがとう」

2002.09.22

物連、気持ちは良かった...

チーム物見山の練習会を「物連」と(私は)呼んでいます。

8月末の笛吹峠、9月9日の彩湖以来、本当に久々のロード連でした。当然ですがロード連は外乗りに限ります。9月の週末はお天道様のお陰で「3本ローラー」の熟度とペダリング意識改革は上がりましたが。

昨日のチャリティーランの為か、大臀筋の下方が少し痛いか?腰も少し張ってる感じ。でも今日は本当に乗りたかったので、帰ってくるまでは問題なしでした。LOOK号での周回連も初めてか?

練習のほうは「乗りたい」と「調子」はやはり別次元で、ほぼ一か月ブランクの影響は大きく、去年の今頃と比べたら全然乗れてません。10月中に上手く調整し、沖縄には去年以上の調子で臨みたい。荒川土手で皆さんと別れた途端、また「降ってきました」が、何とか濡れるには至らないで帰宅。

コース:荒川遡上隊、亀井小周回コース6~8周、荒川下り隊
メンバ:なら、うづ、ほそぬま(途中帰宅)、あきら、ゆうすけ(途中帰宅)、たか(見学と帰路の下り隊)、ばば、あべ、なかむら、
ゲスト:みつるさん、まつむらさん、くらばやしさん、よねやさん、しばたさん

と、大盛況でした。

走った、完走した、感動した!

男は家族で「YMCAチャリティーラン」に参加した。

このイベントは以前から知っていたし、男の勤める会社はずっとメインスポンサーの一社であった。当然合併後も継承されている。
1チーム6名(社員およびその家族)をエントリーすると、10万円(エントリーフィーであるが、すべてが募金に廻される仕組み)を会社がYMCAに募金するシステムである。募金は主にYMCAが主催する知的障害児童の支援プログラムに充てられる。
3人の健康な息子たちに恵まれた、男の身としては正直、こんな形でしか支援できないが、趣旨には大いに賛同する。景気の先行きは不透明であるが、社会的弱者に対する支援は大企業がするべきである。でもどうして外資系企業がスポンサーに多いのか?

家族のほうも、全員一致で参加に賛同し、1週間前からは近所での足慣らし。男は先週、仕事が忙しくなかなか一緒に練習できなかったが、家族の皆に大いに感謝している。

結果は75チーム中、66位。男の家族だけでは6名に足りないので、社員に助っ人をお願いした。最近はTVで見掛けることは少なくなった、チャック・ウィルソンがボランティアで運営に携わっている。

2002.09.20

フウッー....今週は疲れた

やっとのことで週末を迎える。
「今週は疲れた」と、男は「フウゥー」と溜息混じりに呟いた。
週末だからこそ出来る振舞いではある。が、たった4日のウィークデイであったような気がしない。最大の負荷は英語なのかも....

男は所謂(WPが無かった頃は絶対書けない、読めない漢字の筆頭?)外資系のサラリーマン。それでも転職した頃は「読み書き」すら満足に出来ずに苦労した想い出もある。何せ当時のメーラは日本語対応は無く、社内の連絡も英語でメールだった。時間と共に読み書きの障害は薄れていたが、辞書の選択と辞書引きは上手くなった。それでも生英語は年に1~2回のことで、大過なく過ごせた。

やがて男の会社は共同化や合併を繰り返し、やがてはそれまでのアンタッチャブル「日本の牙城」も脆くも崩れさり、英語圏色が急速に濃くなった。英語で電話が掛かって来るのは普通。英語で電話を掛ける奴も普通にいる。テレフォンカンファレンスなる拷問的な仕事も多くなっている。男の会社では、喋れることは普通であり、喋れないとそういう仕事はしなくも済むようになってきていた。

最初の頃は男だけが「日本企業からの転職組」なので不利だと思って、結構一生懸命勉強して皆に追い付こうと努力した。最近では英語がフラストレーションの原因になっていることにも気付き始めている。
英語で日常会話をするのと、仕事をするのは大きな隔たりがある。仕事での「誤訳」は大きな損失にも繋がる。

ここまでを読み返してみると、男も結構喋れるようにも読めるが、それは間違い....60~70%しか理解できていない。

明日からは3連休。予定は一杯であるが、これが男の「健康法」。男も今週45歳になった。

♪これかぁ~らわたしぃたぁちはぁ~♪いぃ~かんじぃ~♪

2002.09.16

雨が恨めしい

6:00に目覚ましが鳴った。いつもと同じように眠かったが、そろそろと起き出し、ベランダから空模様を眺めた。まだ降っていなかった。しかし、まだという表現がぴったりで、3連休の最終日だというのに、まったく恨めしい。2度寝を決めた。

8:15「さくら」を見るために起きてきた息子の音で、目が覚めた。2度寝の功罪を判定するためにまた空模様を眺めた。ますます悪い状況になろうとしていた。そうこうする内に、遠くに見える歩行者が傘を差し始めていた。いつものこと、こういった場合「勝ち」か「負け」か?

夕方のなって、ランニングシューズが無いことを思い出した。今週末は代々木公園で行われるYMCA主催の「チャリティーラン」に家族で参加することになっている。自分は日頃から運動しているとはいえ「走る」と「乗る」とは大違いであることは重々承知している。数年振りの新しいランシューだ。品定めの最中に、危なく大笑いしてしまう場面があった。隣のカップルが「アシックス?」を「足いくつ?」と聞き違えたのを傍で聞いてしまったのだった。
自分は結局「きゅうちゃん」の宣伝に惹かれ、アシックスの入門クラスのを手に入れた。怪我をしない程度に、明日からすこしずつ走ろう。

夕食前に、また3本ローラーに乗った。3日連続のローラー連になり、本当に雨が恨めしい3連休であった。

2002.09.14

暇だ.....

男は乗りたくて乗れないのでモヤモヤしていた。
今朝もタイミングを逸し、完全に出遅れてしまった。が、その直後雨が降ってきたのを見届け「さくら」を見ていた。

今も降りそうで降らない。でも南の方はどうも雨っぽい。

SIDIのSPDクリートアダプタの雌ねじがバカねじになった。プレス部品のねじ部に割れが入っていた。部品交換して復活したが、構造的にまたいつか割れるであろう。次はシューズごと交換だ。

LOOK号のリヤブレーキシューが気になっていた。効き具合と感触から恐らく「ハイパフォーマンス」のシューであろう。前オーナーはあまり拘らない羨ましい性格なので、恐らく気付いていなかったであろう。ここはノーマルシューしかない。帰宅途中OD BOXに立ち寄ったら、両グレードとも販売されている。ラッキーであった。店員にまだ部品として入手出来るかどうか訊いた。妙な答えだった。「はいあります。でも厚みが違うだけで材質は一緒ですよ」。嘘だ、と直感的に思った。シマノ、真相を教えなさい。兎に角、目的の品を手に入れ満足。交換完了。

少しリヤホイールの振れが出た。最近では珍しいことだ。振れ取り台にセットしてものの1分で直せた。振れは自己基準の0.2mm以内に収まった。上手くなったという実感に浸る。どうもニップルが緩んだようだが、後で注せるロック剤は無いものだろうか?

さて、床屋の時間だ。

2002.09.11

男は、昨夜から夜ローラー連

をしようと心に決めていた。
しかーし、帰宅は11:00をまわって居り不可能であった。

もはや、練習する気持ちだけではどうしようもなくなってきた。

そして今夜も「Project-X」は見れなかった。

♪風の中のスーバルー♪砂の中の銀河ぁ~♪みんな何処へ行ったぁ~♪

2002.09.09

4連休だったが

殆ど乗れなかった。
初日は雨でローラー連。二日目も雨でローラー連。三日目は降りそうで振らず、結局チャンスを逃し乗らずじまい。夕方には日が差してきたのに....
4日目の今日こそは....夕方、彩子に出動。
で、結局しっかり降られた。一応フラミンゴ装備で行ったが、現地で結構な降り。帰宅後物足りなくてローラーごろごろ。
あーあ、つまんなかった。

あーあぁ、やっぱりね

男は気持ち悪いので、一応確認した。
電話が早いのだが、やはり0120は繋がり難い。

そういえば、仕事中に電話を受けるという逆の立場になることがたまにあることを思い出した....
当社の0120にやっとの思いで繋がった....お客様センターで対応できない内容....電話転送で繋がらず....ダイヤルインの自分の番号を知らされる....やがて名指しで電話が掛かってくる....

こういった場合、対応に気遣いします。いつぞ何ぞは、私「大変申し訳ございません。平にお詫び申し上げます」と言った途端に、お相手が切れちゃいまして....「!平謝りとは何だ!!」....困りますネ。

<京○ラからのメール>
この度はお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。
ウィルス駆除ソフトに関しましては、休止した状態でインストール作業を行ってください。

誠に申し訳ありませんが、Mcafee社のパーソナルファイアーウォールと
弊社プリンタサーバモニタプログラム及び無線LANカードユーティリティとは一緒にお使い頂くことは出来ません。
Mcafee社のパーソナルファイアーウォールソフトの対応につきましては
現状、未定となっております。ご期待に添えない回答になり、申し訳ございません。

京○ラ株式会社お客様相談室

京○ラ、嫌いだ。

以前、この日記に無線LANルーターの設定で往生したことを記した。当時メーカーのサポートも受けたが、明解さ「ゼロ」で、ユーザーサポートの能力の低さを嘆き、千円程度の価格差で新製品を手にした罰かと自分を慰め、そこそこの機能に絞って今日まで使ってきた。

雨で練習を日和ったので、京○ラのHPを見に行って驚いた。

<以下引用>
掲載日:2002年7月19日(金)
各種ウィルス駆除ソフト及びMcafee社の「パーソナルファイアーウォール」ソフトご利用時の不具合につきまして
Mcafee社の「ウイルススキャン」をはじめとする各社ウィルス駆除ソフトが動作中は、弊社無線LANカード(KY-LC-WL100)用ユーティリティやプリンタサーバモニタプログラムのインストール作業は行わないで下さい。各社ウィルス駆除ソフトの操作方法に従い、休止または中止の上、インストール作業を行ってください。
-----------------------------------------------------
また、Mcafee社の「パーソナルファイアーウォール」ソフトがインストールされている場合、 プリンタサーバ゙モニタプログラム及び弊社無線LANカード(KY-LC-WL100)用のユーティリティをインストールすると起動時にフリーズ゙してしまいPCが使用できなくなる恐れがありますので、ご注意頂きますようお願い申し上げます。
<引用終わり>

上段は常駐ソフトの干渉問題で仕方ない。が、下段はどうすれば良いのだ?ファイアーウォールは併用出来ない、またはインストール順に制約が有るということ?
そもそもMcafeeの該製品は業界でも1-2位を争っている人気商品の筈だ。

そして、結局自分の設定はほぼ正しいことが判り、今でも(たぶん今後も)ファイヤウォールと無線LANプリンタサーバ機能を利用しないでいる。

京セ○、早く対策しなさい。

2002.09.07

先生の結婚

そのアメリカ人は、数年前から我家の家庭教師である。
愛称「ドン」は好青年であり、日本人女性との既婚暦を持つが、そこでは縁が無かったらしく離婚している。
最近になって名古屋の女性との再婚を決めた。今度は上手く行くことを願っている。
入籍、結婚式はすでに終わっているが、来月の結婚披露パーティーに招待された。彼はそこで自身が作曲したジャズ曲をお披露目するらしい。まさかビッグバンドまでは入れないだろうが...

仕事は英会話教師とプロのミュージシャンの掛持ちである。感心するのは自分で英会話スクールを始める夢があり、少しづつ準備をしている。やはり音楽だけでは食っていけないのだろう。

先日、日記のネタにした「旦那」。サンスクリットの「ダーナー」から転じたもので「布施」の意味と同じとのこと。お布施とは坊主にするものと思っていたが実はそうではない事を坊主の説教で知った。

正直、京都まで出掛けてお祝いとなると、結構な掛かりがするので少し躊躇したが、これも布施なのだろうか?本来の意味とは少し違うが、人との繋がりを大切に、人のためになるのは間違いない。ドンのご両親にも日頃のお礼を言いたい。

2002.09.06

で、今日は計画的な有給休暇

川場HCのため年初に今日と、月曜は計画有給をとっておいた。しかし川場の参加は既にシーズンの途中で取りやめにした。

7月に突然他界した、義母の49日法要が暦の上では今日なので、今日は特別休暇に振り替えた。法要は諸々の都合で先週に終わっているが、やはり今日は49日には違いないので、ありがたく休暇を頂く。

テーマ変って、来週月曜日はHCの休養日である筈も無く、期せずして息子の新人戦の日。彼は高校入学後カヌー部を選んだ。場所は戸田漕艇場らしい。いったいどんな事に...興味津々であるが、大っぴらな応援は本人の希望しないところなので、影からの様子見になる。

雨が激しく降り続いている.....自転車に乗れない。

ERP

その会社では早期退職制度をERP(Early Retirement Program)と呼んでいた。
95年に転職して以来、なんと3度目の募集である。過去の2回では転職後の実務期間が短かったり、次組織再編成のために請われたり(嘘っぽいが、そう信じている)、条件が見合わなかったり、希望退職を選べなかった。

近々ヒヤリングがあるだろう。実態はカウンセリングに近いことが予想できる。一体誰がカウンセラーかが疑問である。やらされる方も宮仕えの身、ましてや「今度こそ...」などとお考えか、既に引導を渡されているかも知れぬ。
先週末、今回の優遇制度が発表された。中々魅力的な内容で、前回に引けを取らない。会社側の思惑が垣間見れる。

ここで退職すれば、今の借金を完済するには足りる...
継続勤続すれば次の機会までは、ほぼ安泰な日々か...

しかして優遇制度は今回限りか、会社がいつか日本のマーケットから撤退してしまうか、誰にも判らない。
人選はほぼ終わっていると見る。予定されたポストに欠員が生じた場合(殆どの場合そうなるが)、残存組に悲劇が始まる。男のまわりで色々な憶測が飛び交う。

1.現在の職位、責務で現在の勤務地。
2.現在の職位、責務で転勤を含めたローカル勤務。
3.異なる職位、責務で転勤を含めたローカル勤務。
4.技術的知識経験を必要とする、海外勤務。
5.経験や特性を無視されたような、配置転換。

残るからには、第5位までの覚悟が必要だが、家族は知る由もなく、いつか結論が知らされる。

2002.09.03

風邪ひいたかな?

ここ数日、寝苦しい夜が続いている。
エアコンのOFFタイマー設定が、3時間、4時間....と日々増加し、ついにONのまま朝を迎える。

会社でくしゃみ連発。風邪をひいてしまったようだ。

帰宅後、そのこと話していたら、女房から指摘された。「花粉じゃないの?」
そうだ、残暑のせいですっかり忘れていたが、そろそろ季節だ。そういえば目も痒くなってきている。

2002.09.01

崇禅寺

この日は、義母の四十九日法要だった。

以前から立派な寺だと思っていたが、その菩提寺は「万松山崇禅寺」という。少し昔なら郷里の寺についてそのいわれや歴史的背景を調べることはそう簡単ではなかった筈だが....
便利な世の中になった。インターネットはこうした場合に本当に力強かった。

本堂で住職の説教を拝聴した。今日の説教は「彼岸」「旦那」「布施」だった。

お彼岸とは、「パーラミーター」というサンスクリット語を訳したもの。また、お経(摩訶般若波羅蜜多心経)の波羅蜜多(はらみた)のこと。仏教では欲望や迷い、悩み多いこの現実世界を「此岸」(しがん)といい、苦しみのない理想世界を「彼岸」(此岸に対して彼の岸=ひがん)と教え、迷いの此の岸を去って悟りの彼岸に渡り達するという意味だった。

この彼岸に渡るには日頃から6つの実践が必要とのことだった。その一つが「布施」であり、他は「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」の六波羅密と言われるものだ。

旦那と布施は同じ意味であったが、これについてはまたいつか触れたいが、旦那になったらお布施が出来なくてはいけないらしい。

「今日のお布施が多かったので、今日は長い説教が聴けた」「そして、足がしびれた」と誰かが御清めの席で言っていた。

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