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June 2002

2002.06.27

遅れ馳せながら...23日の周回連報告です

参加者:なら、殿岡、阿部、宇津、馬場、まつい、佑介、細沼(物ポンズ)
ゲスト:桂三(ホット)、綾野(ポンズ)、倉林(パイン)、杉山(入部希望)

1周目:今日は自走で来ていないので、いきなりガツンはきつ過ぎ。お初の方への道案内をかねてアップペース、ゆっくりで楽チン。これなら10周楽勝です。
2周目:本来の入りのペースにUP。気合十分の桂三は早くもペースにしびれたらしく、裏の緩登りで飛び出す。直前の玉工坂で「自分で動けば?」と、けしかけたのは私でした。殿と宇津さん援護に追走し先頭は3人に。集団はこれを無視しますがバックであまり離れ過ぎないように視野に入れて適度なペースで。
3周目:小学校坂で綾野さんが先行3名に合流していく。その後、宇津さん、先頭集団を諦め後方集団に再合流。玉工坂では佑介が切れずに集団内にいるのを確認。バックの下りでは先行が見えなくなっているのに気付く。今日の個人目標は桂三とのランデブーを最低5周回と決めていたのでちょっとやばい感じ。
4周目:集団が追走を開始。自分は本気モードでも玉工坂でやや離れ始める。宇津さんの番手を借りて集団復帰を試みる...が、宇津さん先行けの合図、中切れ状態。裏の緩登りで何とか付こうとするが...付ききれない。今日もここからの一人旅を覚悟する。
5周目:一人旅。後ろを待って一緒に行こうとしたが、少し離れてしまった。その内、ちらちら宇津さんが見え始めた。
6週目:途中で宇津さんが「一緒に行きましょう」と声を掛けながら追いつく。これで後半の期待が持てるぞ。少し復活。
7-8周目:宇津さんの先頭が長く助けられる。時々は交代するが、各登りの頂上付近で毎回遅れ始める。8周目のバックで佑介を周回遅れにする。単独走じゃ仕方ないでしょう。
9週目:周回タイムから、周回遅れになるならこの周のゴール付近です。抜かれないよう頑張りましょうと、同じ目的意識で協力は続く。最後の登りで振り返り、追いつかれていないのを確認し一安心。
10周目:もう後ろから来ない筈なので、ややペースを下げて終了。
ラップタイム:
14'10"-12'31"-12'13"-11'53"-13'25"
13'12"-12'55"-13'13"-13'28"-13'42" (2時間10分42秒)

2002.06.26

娑婆と四大

故、篠田智明(もはや俗名です)さんのお通夜に行ってきました。
47年間、少し他人より短かかったけど、この世でのお勉めご苦労様でした。残りは別の世界でせいぜい楽しんで下さい。合掌。

これまで何度か経験したことですが、お道志さまが読経のまえに、悲しみに打ち拉がれるご家族や、親族に向けて、仏教における生や死の意味を解説することがあります。これは結構興味深く、私的には好まれるものです。

今日の通夜では「娑婆」と「四大??」のお話でした。
色々考えさせられたお通夜でしたので詳しくは覚えていませんが、
「娑婆」とはサンスクリット語の「シャーバ」の音訳であり、堪忍などと訳す仏語で、さまざまの煩悩から脱することのできない俗人が、苦しみに耐えて生きているところをいい、すなわち現世で生きるということは、楽しいことよりも苦しみに耐えることの方が多いものなんだとい教えを説明するのに使う言葉らしいです。

「四大??」もやはり仏語で、私たちの体も万物を成す地・水・火・風という四元素から成り、死ということは、お釈迦様から借りていたこれらを元の地・水・火・風の元素に返すということなのだということでした。

昔の職場の先輩、同僚、後輩に数年振りに会うことができました。不思議なことに昨日まで一緒に仕事をしていたような錯覚を起こします。今の職場よりずっと人間くさかったのでしょう。誰かに何かを伝えたくて彼が再開をさせてくれたのかも知れません。感謝。

同僚の訃報

転職前に苦楽を共にした同僚の訃報が飛び込んできました。
癌に冒され、抗癌剤治療を続けていたところとのことでした。

ここ数年は失礼してご無沙汰続きでしたが、やるせない気持ちでいっぱいです。明日の通夜ではつらいのですが、せめて最後のお別れをしようと思います(合掌)。

自分もいつのまにか、そんな年回りになってきたんだなと、実感します。

2002.06.23

ローラーの丸ベルトのつなぎ方、教えます

3本ローラーの前ローラー駆動丸ベルト、切っちゃったので先週「タキザワ」に注文すれど、品切れ中との事でまだ届かず残念。

Big Sightの展示会で似たベルト(一般にはオレンジ色)で駆動されている自動装置を見て、気付いた。接着部が焦げていない。
やはりこの手のベルトは加熱接着しかない。では、前回なぜ付かなかったか?

ライターの火焔で加熱したので、ススか燃えカスが接着部に入ってしまったのでは?ならば、半田ごてで加熱したら...

早速実験した結果、成功です。以下手順です、お試しあれ。
1)新生面を出すため端部をカッターで切る
2)低ワットの半田ごてを加熱して、両切断面を加熱する
3)表面が溶け始めたら、すぐに貼り合わせ冷めるまで固定
4)この時、外径より外にバリが出るくらい強く圧着する
5)冷えたら強く引張ってみる。OKなら完成。バリが大きすぎて不都合なら刃物で整える

2002.06.21

高出力自転車SDV?

Big Sightでお仕事中、ちょっと興味深い変なもの体験。
あくまでもエンジニアとしての視点、興味であり、趣味のせいでは有りませんので悪しからず。

21世紀、自転車は高出力の時代へ。SDV
...最大180%に出力アップ...低速走行では電動アシストなみの...
詳しくは、http://www5d.biglobe.ne.jp/~otec/

マキノ氏の自転車で過去にも見たことは有りましたが、販売を始めたとは驚きです。どちらかといえば保守的エンジニアである私は「絶対に物にならない」と見込んでいます(失礼)。ここの読者なら、あんな自転車(これまた失礼)に抜かれたら、きっと猛練習しちゃいますよ。
理由は簡単。自転車は機構学的には、劇的な効率改善の余地は(たぶん)無い。と信じているからです。

そんではと、実際に乗らせて貰いました(固定ローラでしたが)。社長さん?流石です。クランクを数回転させただけで「おっ、これはいけるぞ。素質有るなぁ」などと、他の取巻きの方々にも聞こえるように言うもんですから、小さい声で「少しロード乗ってますんで」と白状。悔しいから「でも死点の動きに違和感多いし、ポジションも異様に前のめりで変です」「ペダルも剛性が...」「重いでしょう」とか漕ぎながら言ってしまったものですから、それは...だからこうなってるとか、普段乗ってる奴に限ってそう言うとか...結局降りた後、技術的説明に付き合わされるはめになりました。

試算と実験に裏付けられたデータとの事ですが、高速域(HR170)でも一般車比115%の出力を力説。さらにTD美ヶ原で証明しようと計画していて、HCでの力学的出力計算では、重量増(完成車軽量仕様で12kg)のディメリットは美ヶ原の場合せいぜい-7%なので、結局8%のプラスに転じるから勝てるとか....

帰宅後、凸坊柏葉さんプログラムで検証してみました。
確かに、自転車の重量を8kgと12kg、時間を昨年の一般優勝タイム75'34"、機構による機械ロスを10%増しとしても4kgの重量増は233Whと245Whの差しか無く、僅か5%のロスです。これでは彼の思う壺に...
あとは、360度のクランク回転運動をどれだけトルクに寄与させられるかというペダリングスキルの差で埋まるかどうかです?

TD美ヶ原の結果が興味深いです。が、変なのに勝って欲しくないなぁ。

目の前で○○○が飛んだ日

年間需要、?百万リットル、利益?千万円の仕事が、飛ぶことが濃厚な状況に陥っています。

私たちは、常に「性能」「品質」「価格」で競争し、顧客に貢献していていると自負しています。この点ガソリン、軽油などの(ほぼ)同一性能、同一品質の燃料製品とは異なります。
従って、取った取られたは日常茶飯事なのすが、直売(販売店を通さずに元売から直接販売することです)大口の場合「ある日突然」という急展開は非常に稀です。
今回も少し前から性能向上の要求が出ていて、その要求に応えるべく戦略を練り、今回技術説明とその同意を得るために出向いたのですが....
顧客では日々待った無しの環境に変わりつつあり、既得権を持つ私たちとの温度差。他社の売り込みタイミング。その性能差評価。原因はたくさんあります。

目の前で飛んだのは初めてです。取り敢えず顧客の計画を止めることは今回出来ませんが、どうやって取り戻そうか悩むところです。

2002.06.20

つ・か・れ・た....けど

先程、帰還。少しだけ「とほほ」な気分。

明日は9:40羽田-福岡だぁ~。だから7:40には家を出ないと....

そして、順調なら23:00には帰宅できる筈。

でも、金曜は先日に続きBigSightで、少し脳味噌のお掃除と給油予定。
土曜は単独(親子?)LSD、日曜は追込み物連、70km超レースモード。

そしてなんと、月曜は「休暇」。この3日間が超嬉しいから、明日は頑張っちゃえる!

2002.06.18

父の日

父の日って、どんないわれがあるのか?これまで気に掛けたことは有りません。いつの頃からか、父の日を祝った立場から、祝われる身になっています。
正直言って、祝ったのは...もう覚えていません。

1909年アメリカで、ソノラ・スマート・ドットという女性が、母の日の説教を聞きながら、あることを考えていました。早くに母を失った彼女は、父親の手で育てられました。彼女の父は、あらゆる犠牲を払って彼女を育てただけでなく、だれの目から見ても、勇敢で、無私で、愛の人でした。
ソノラは、父が自分にとって、どんなに特別なものであったのかを、多くの人に知ってもらいたいと思っていました。そして、父親の誕生日が6月だったことから、1916年6月19日にワシントン州スポーカンで、初めての父の日を祝いました。これが父の日の起源と言われています。
やがて、父の日は、アメリカ中で祝われるようになり、1972年にリチャード・ニクソン大統領によって、国民の日として守るように定められました。これは、アメリカで母の日を祝うようになってから、ほぼ60年後のことでした。

以上が定説らしいですが、実は別の説として、一気に2000年近くも昔の古代ローマ時代にあった「Parentalia」という祭りに起源を求めることができます。
毎年2月の中旬に、亡くなった両親や親類を思い出す(懐かしみ、敬う)家族の集会がありました。お墓を家族みんなで飾り立て、ワインやミルク、油に水といったものを、たくさん添えて、故人を懐かしむ行事でした。
記録に残る一つのルーツですが、こちらは少し宗教的でしょうか。

一昨日、我家も平均的「父の日」。少し照れくさいけど、普段は「家族のために」を基準に行動はしていないつもりですが、家族がいるから...出来ていることも少なくないな、と思い起こされる日でした。

テンピュールという有名な「枕」を家族からプレゼントされました。ありがとう。
なかなかいいぞ、この枕...

2002.06.17

晴れませんでしたね

翌朝8:00出発を息子に宣言し、土曜日就寝。
6:30起床。雨は降っていなかったが、路面は濡れ濡れでした。BBメンテ後初日に、こりゃ可哀相過ぎなので、1時間の延期を決定し息子にも伝える。
7:30、2度目の起床。ありゃりゃ今度は本気で「小雨」です。仕方ないので日和見出発にすることに。
折角の早起きですから、どこかでルマンの中継はないかな?ありません。では8:00からスカパーでジロ15ステージの録画を見ましょう。なんとつまらないレースです。しかも終始雨の平坦コースでした。16ステージがお薦めコースなので、しょうがないか。
次男用にフラットバー仕様のロードを組み立てます。そうこうしてるうちに路面も乾いてきて、いざ出陣することに。
14:00頃、趣向を変え「荒川下り連」へGo!幸魂大橋を渡り、某元売の油槽所先の橋から、荒川西縁河川敷に入ります。そのまま南下し、笹目橋下を通過(ここだけ未舗装です)し埼京線鉄橋が見える頃に「パラパラ」雲行きも怪しい。即効Uターンし、帰路へ。
大宮バイパス最速コースを戻り、家に着けば...晴れ間が出てきました。なんとも消化不良な一日でした。

2002.06.15

ローラーのベルトが...

前のローラーを駆動するベルト、切っちゃいました。

今日はLSD100kmの予定でしたが、あいにく出発しようとしたら「雨」です。ちょっと休みたかったので受け入れましょう。

夏場に向けて、こまめなメンテを強要するデュラエースのBBも、この際、分解清掃点検グリースアップしました。これで沖縄まで大丈夫でしょう。

3本ローラーに取り敢えず乗れたので、使用頻度が少し高くなりそうです。しかしきちんとした性格が災いして、乗れなくしてしまいました。ベルトの継ぎ目が半分くらい切れかかっていたのが気になって、直してから乗ろうとしたのが、間違いの始まり。

この手の丸ウレタンベルトは加熱して圧着すれば、ハイ出来上がり!と思い込み、いざ挑んだのですが...付かない。ならば、ゴム系ボンドだ...付かない。ええーい、瞬間接着剤だ...これもだめ?なぜだぁ~。

近くのホームセンターで、刈り払い機の(あのオレンジ色のやつです)ベルト買ってきて、と思ったのですが、万一のことを考え、まずは正規補用品をタキザワに発注してからにすることに。

バーゲン中のDMが送られていたので、ついでにチェーンや手袋、チームジャージに合いそうなレプリカ・ビブショーツなどなど。計算したら18,500円。あと1,500円で送料の500円が無料になるので、パワーバーやパワージェルも追加してようやくFAX...

結局、買い物に行く時間も、乗る時間もなくなりました。
一杯やりながら日記カキカキ。

明日は晴れるかな?

2002.06.14

続、3本ローラー

乗れました!
佐々木さんからご丁寧にメールいただきました。そのアドバイスのお陰か、持ち前の器用さか(笑)、昨夜ついに乗れました。

まだ傍から見てると、緊張色は隠せないみたいだけど、子供達も尊敬の眼差しで、自然と「エヘン」て感じ。

落ちる前に、気分良く30分でやめましたが、今後も継続します。
固定ローラーより、すべてにおいてシビアで、クランク1回転中のトルク変動や、左右差の有無で安定性が変わります。固定のときは居眠り可能でしたが、こちらでは無理でしょう。

今日は休暇の予定でしたが、諸般の事情で出勤に変更します。どうやってサッカーを見るか考え中です。

2002.06.12

水上バス

午後からビッグサイトへお仕事に。

会社からタクシーで行っちゃおうかと思いましたが、自制して日の出桟橋。そこから水上バス。このルートは結構早いんです。
というより、乗り物好きなんで、最近乗っていない「水上バス」を選んだだけです。
少なくとも遠回り、低速、高価の「ゆりかもめ」よりはましでしょう。ビッグサイトでイベントがあるときには約15分間隔で運行しています。

驚いたことに(別に驚かなくも良いのでしょうが)乗務員とキャプテンが二人とも女性(それも20代の)でした。キャプテンは体育会系の雰囲気でしたが、かわいい感じでした。乗務員はスタイルの良い(たぶん)美形でした。何れも男っぽい制服やパーカーなので、真偽は??ですが、参考までに12:20竹芝発、ビッグサイト行きの「れいんぼー丸」でした?

雌トラに始まり、バスやタクシーでも当たり前。水上バスまで...
日本の女性も頼もしい。なんて思うこと自体、親父化してしまったかな?

女子高生の水虫や不潔臭、これは絶対許しませんがね。

モバイルしてます?

ただいまビッグサイトの西ホールです。
IFPEXという業界向けの見本市を視察に来ました。17:00までですが、30分余ってしまい、無料INET CAFE?

無料どころか、缶コーヒーつきです。

種明かしは、www.gyoten.com
という日本工業新聞社の情報検索サイトのPR.でした

これでコーヒー代の元はとれたでしょう。

おっと、PCを片付け始めたぞ。おしまい。
今日は直帰だぁ~

2002.06.10

3本ローラー、乗れない!

ここの読者は「3本ローラ」の説明は不要でしょうが、知らない読者さんは、こちらから。
http://www.minoura.co.jp/infotrainer.htm

アマチュアレーサーでもロードレーサーの端くれ。3本ローラーは基本でしょう。と、以前から思っていました。

かなり前のこと、ちょっとだけ乗ったことがあるのですが「こりゃ難しいね」のまま、今日まで来てしまいました。でも、このまま引き下がる私じゃないので、友人から遊休機をお借りして....

上手く乗れません。リラックスして遠くを何気なく見ていると、ほぼ真っ直ぐ乗っていられるのですが、軌道が振れたりそれを修正したりすると、急に不安定になりダメ。

どなたか、コツをご教示ください。

2002.06.07

セルフに挑戦!(第一回)

昨日の事ですが、初めてセルフ給油に挑戦!

仕事柄、セルフ給油もそれ「らしく」こなさないといけない。と思いながら中々チャンスが無かったのですが、いよいよ初体験です。
ブランドはもちろん「??」です。

最初に静電気対策。これはニュースでもやっていたので学習済でした。次は....
使用法を読まないと知りません。どうやら、数量か料金を選ぶみたいです。満タンにしたかったのですが...満タンボタンが無い?
仕方なく、40Lを選んで、給油ガンを持ち、トリガーを握ります。

予想以上にスムーズです。どうやら流量もセルフ用に少し絞ってあるみたいで、時間が掛かります。その分反動も少ないのでしょう。設定油量近くになると自動で流量が細くなり、設定値でぴたりと止まりました。
計量機には単価が同時に表示され、改めてガソリンの高さを思い出さしてくれます。

最後に事務所でポンプ番号を伝え、カード清算しておしまい。今回は無鉛ハイオクで105円/Lですから、同エリアのフルサービス店より2円安いのですが、40Lでたったの80円にしかなりません。もっと差額を出したいのでしょうが、フルサービスの末端価格がこれほど安値安定してしまうと、そんな余地はもはや残されていないのでしょう。

満タンにしたい場合は、いきなり給油を始めれば良いそうです。口一杯入れるテクも磨きましょう。
次回はポンプの所でカード清算するタイプのスタンドにも挑戦します!

ここのところ、ブルブル日記更新サボルデッリ、反省してます。色々有るのですが、気を取り直してカキカキ....

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