2017.08.18

夏休みの工作 その4 椅子リメイク








ピアノ椅子のウレタンが極限までへたっていたのと、退職後は時々弾くことも増えたみたいなので、ウレタンを交換し表革も張り替え。

ウレタンチップスポンジ@620は、信頼のアキレス製!
表皮はサニー豚と呼ばれるブタの床革を加工した、本来は鞄などの内装パーツなどに使うもの。ここは強度も要らないし、ちょうど適当な革が無かったので…

椅子の張り替えははじめてのDIY。ミニタッカ@798も買ったので次回からは段々上手になる筈。


今日からプチ盆休みその2です。
天気もこのところ愚図付いていて、出掛けられない。

2017.08.14

祝 60,000 km




プチ帰省の途中、東北道で出身の群馬県に入った所でした。
10年2か月で60,000km。
近年のイーブンペースで消化中。Aのサービス工場レベルは相変わらず↓ですが、機関絶好調です。

合併後、初めてENEOSで給油してみました。田舎でもそこいら中にSSがあって便利と言えば便利ですが…まだまだ違和感ありまくりです。


photoはコドライバによる撮影をトリミング

50,000kmは昨年の1月

40,000kmは3年前の9月

2017.08.13

夏休みの工作 その3


自立ミニポーチ。
今回は試作的に同時進行で2個製作してみた。素材はherzのフルベジタンニン。
WHD ()は底辺のW
gray 175(145)*115*60
green 175(140)*115*70


オリジナルのファスナータブ。全開構造


左は捨てマチという構造で、底部が2部品からなります。右は一枚のあげ底構造。

底まちを縫う前

Low Table w/ Iron Leg


夏休みの工作その2。歴代の夏休みの工作を背景に


ブランドロゴはレーザーエッチング。部品カットもレーザーカットで、面取りも極わずかな糸面取りで格好いいです


脚の素材は等辺山型鋼 40*40*2.5


ホワイトアッシュは3枚剥ぎですが、ワトコオイルのウエット研磨で綺麗な木目に



M10のi-boltを利用したクランプ部。鉄部は黒皮のオイル仕上げ。t=50mmまでクランプ可能で底部にはアジャスターも付いています。
鉢台になっている木箱がこの鉄脚の梱包材でした。用途を考え中ですが、合板とボルトナットの簡単なものですが、中々オサレなので取り敢えずワトコオイルで化粧


ホワイトアッシュt=20の無垢材をワトコオイルのナチュラルで仕上げ、黒皮の鉄脚をクランプするだけ。

無垢の天板は、昨年このお題のためにこちらでネット通販で購入しておいたものの、その後、都幾川の材木センターで急遽購入した檜材にその役を譲り、その後一年出番がなかった物。

鉄脚は色々と物色していて、今回漸く気に入ったテイストの鉄脚をこちらのショップから購入して完成。

WDH=750*445*410

2017.08.10

恒例、夏休みの工作その1

数年前にDIYで製作したサイドボードのカップスペースの扉の引き手をオサレな鉄製のフィンガープルに交換してみたら、良い感じ!

B4


After


2017.08.05

新しいコバ仕上げ剤



小手直し。
新しいコバ仕上げ材をhttp://http://amat.cocolog-nifty.com/amat/2017/05/post-ffbf.htmlでトライ。

隠しマグ縁の手縫い前。

2017.07.15

DIYオイル交換 A3



学生の頃からオイル交換は自分でやっていた。その後、社員割引制度もあってV745の頃からは@SSでお願いするようになった。A3に乗換えてからはABでオイル交換、ディーラーでフィルター交換+持込みオイル交換を交互にやってきた。

去年の車検整備のついでに、同じようにAディーラーにお願いしたら、今回だけは特別に工賃をいただく事で持込交換をお受けしますが、次回からは…とかなんとか。そもそもこれまでも工賃は設定されていて払ってましたけど、なんだかなー。

仕事柄、競合他社が供給するVW504規格の純正オイルは嫌だ。
M1にも504規格のESPFというラインナップがあるが、店頭在庫している店舗は少ない。そこでVW502規格に承認され、歴史と実績では市場最強のM1 0W-40を使うようになってもう7年くらい。

今年からDIY交換を再開する覚悟をしたが、車高下げてるので下抜きするのは大々変なので、上抜きポンプを検討。手動式もあるみたいだが、大振りで洗浄や保管、耐久性も?なので、電動ポンプをamazonで物色。
中華製の2000円くらいの物、評価がほぼ完全に二分していたのだが、内部構造の写真記事あったで、ちょっと確信的に思いあたることもあって購入。ついでに廃油廃棄ボックスも。気の利いたじょうごセットは缶開けと一緒にダイソーで。

結果、約4Lを7分ちょっとで廃油できて感動。これなら手間費用も最小限に済み、今後は家族の車を全部請負います。



暑いので早朝から用意した道具達。電動ポンプ、ペーパーウエス、パーツクリーナ、廃油廃棄ボックス、2Lペットボトル2本、交換用オイル


サクションチューブをレベルゲージポートから入れる。差込み長さの目安はレベルゲージ基準でマーキングしておく。
成功のポイントは、サクション側をオイルで満たしておくことに尽きると確信。いわゆる呼び水ならぬ呼び油でしょう。ポンプのサクション側にも満たせればなお良し。作業時の気温と使用オイル粘度にもよるが、40-50℃まで暖機しておく方が早く抜ける。


予想以上にグングン吸い上げます。ポンプ音も静かで振動も殆どありませんね。4Lで7分ちょっと。一旦ペットボトルなどに出せば、廃油量の確認になり便利。今回はこの後に前回迄の補給用残油を1L弱入れ20-30秒くらいエンジンを回しエンジン内残油をフラッシングして、再度廃油。安価な5W30や10W30を買っておいて念入りにフラッシングするのも有りかと。


新しいオイルをプシュっと缶開けして規定量入れて終了。



最後にメンテステッカーを貼る。次回はオイルフィルタもDIYで交換します。
59,869km



2017.07.11

三徳缶切り



メイドイン ジャパン 新潟

1L缶のエンジンオイルをスマートに開けるには、缶開けが要る(と信じる)世代。
近所のスーパーにテナントしていたダイソーの売場が最近になって広くなったので探してみたら、優れた100円商品を見つけた。

アルプスニューライン、メイドインジャパンと刻印があったので、ググってみたら、昔からの三徳缶切り(缶開けタイプ)。コルクスクリュータイプはよく見る気がするが、缶開けタイプは今や希少と思う。

この手にありがちな、中華製では足元にも及ばない(と思う)実用本位な材質、仕上げ、塗装が素晴らしい。

そもそも缶切りを使えない人も多いと聞く昨今。このようなメーカーを応援しないといけない。だが100円ショップにも出荷せざるを得ない環境も分からなくはない。

http://http://prince-kk.jp/products/alps-three-virtue-opener

HPをよく見ると、コルクスクリュータイプの三徳とあるが、写真は缶開けタイプなので惜しい。缶開けの需要はもう無いのかな。

2017.06.14

アイコの初収穫



初収穫は5個!
この先、何個採れるでしょう。

ガレージネタでは無いかもですが、自分流には菜園はガレージの延長上です。

6/10, 6/14 NISEKOにむけて

7月のNiseko羊蹄山一周ファンライドイベントは、比較的平坦でわずか64㎞とは言え、多少は足を慣らしておかないと…という訳で



6/4(土)https://connect.garmin.com/modern/activity/1796272571



6/14(水)https://connect.garmin.com/modern/activity/1796272359





当日のコースマップ



https://d3fcgmbtn78pkf.cloudfront.net/general/fun-ride-map-new.pdf?mtime=20170524141236





ルートラボ自作マップ



https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7d5cce728c75845dde936cf3c8cec74c







実録はこちら

http://https://www.relive.cc/view/g12796856366

2017.05.29

ちょうど良いサイズのトート











知り合いに納品させていただいた、レディストートと同じ材料でわが家用に。
初めて使った姫路レザーのアルコベーシックナチュラル 2.0。コンビ鞣しでもエージングが楽しめるというので、手元でもどんな風になるのか確認してみたくなり、以前から要望されていたサイズで作成。

さて、どんな風合いになるのやらお楽しみ。

7パーツからなる、自立するオーソドックスなマチ構造。ハンドルは収納し易い付け根がクタッとするデザイン。マチはジャンパーホックでスリムに閉じられます。

WDH=265×130×290(持ち手含む+170)
390g

ショルダーベルト





先に作成した、多機能チクリズモ内装バッグ自分用に適当なショルダーベルトを追加制作。

金具は、真鍮ネジナス15mm角頭という、少し変わったもの。バックルは以前にherz工房閉店セールで入手した半端1点物。



幅20mm、長さ約1,125〜1,225mm

2017.05.14

Souehorn







フルベジタブルタンニンヌメ1mm、キャメル
真鍮無垢靴べら
真鍮リベット、真鍮D環

2017.05.13

体温計更新



20秒予測式のオムロン体温計に更新。

これまでのは両方共にシチズン製で、1996年、2005年製造でしたので電池を抜いて処分します。長年に亘りお世話になりました。

2017.04.30

Multi Functional Book Store EcoBag

チクリズモ(とてもオサレな自転車レース雑誌)に帆布トートバックがバンドルされると知った時から、温めていたアイデアをオリジナルで具現化。

本屋エコバッグという鞄のジャンルがあるかどうか知らないけど、本屋や図書館に行くときにあると良いなというコンセプトバッグ。
軽くコンパクト、本もそこそこ入り、増えた時には分身して容量が増える。そしてオサレでなければ。

素材はゴート(山羊)ヌメとこだわりのヌメ小物。アイデアのkeyとなるファスナーはYKKのビスロンMETALUXE。帆布に合わせ生成り色のテープ。トートのロゴスクリーン印刷の濃いネービー色チクリズモに合わせたマットブラックの700mmフルオープン。

お気に入りの市販帆布トートをこんな風に裏地でアップサイクルするオーダーもたまわりますので、ご相談ください。


少し縦長の本屋バッグ。塾バッグとか習い物鞄のようにも見えます。


お気に入りを裏地に使うのがkeyです。


荷物が増えたら、裏地をオープンファスナーで取り外し
、バッグインバッグから別トートで使用できます。裏地が洗えるので、お弁当バッグとかも。

ぐるりオープンファスナー、合体はじめ。


ぐるりと連結した状態。


マルチファンクショナルの真骨頂。中程で折ってソフトクラッチに。D環にベルトを付けてショルダーにもできます。持ち手は柔らかなので、中に折り込んでバネホックで隠せます。
今回は長い縫い代にミシン縫いにもトライ。普通のミシンですが、薄いゴートなら行けますね。手縫いより圧倒的に早いですが、糸調子が超難しかったですね。

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