New Parts 4点シェイクダウン練
3Tのステム、バー、バーテープ。それと、ならさんから頂いたMETのメットのシェイクダウン。
集合場所でチーム練から戻ってきた志村ださん、恒川さん、山ちゃんに会い、挨拶もそこそこに田圃内のACRから北上。
上江橋から分岐するヘアピンで小休止し後ホイールを互いに交換。なんちゃって3G組みホイールの音鳴りは解決できてなく、スポークニップル部からの音鳴りが再発。原因の根っこは少し予想が付くようになったので後で実践する予定。
今日は新しい部j品の使い勝手を見るのが目的なので、ここから珍しく橋の西岸にわたり、南下する。治水橋の少し下流の土手上は堤防がスーパー化した際に舗装でなくなったみたい。引返し治水橋を渡って戻る。
真正面に、大宮のランドマーク的存在であるソニックシティービルが見えます。この下流側歩道は途中で無くなるの知りませんでした。渡ってまた渡り戻すのも面倒なので、少し戻って橋から公園内への車の出入り口で公園内に降りて、ゴルフ場脇のACRへ向かう。

橋の下でACRに合流する時に、矢のような速さで北上するモリモリに会ったのですが「シカト」されました、また良い友人をひとり失ってしまいました。12時30分ちょっと前の出来事です。
シェイクダウンの方は、まずまずの感触だそうで、特にヘルメットは以前のMETよりフィット感良く、軽く涼しいそうです。ならさん、ありがとうございました。
28.6km、Ave.19.7km/h
雨予報...やっぱ降られた

9時16分頃、消防署交差点ではしっかり降ってきた。さらに西方に進めば雲切れで若干明るい兆しもあったが、北の方は雨雲が続いている。今日はここで引き返す。
表まで戻ると川口車連ご一行がグリグリ雨雲方面に向かっていった。
7時発練に乗車して、物周回でもやろうとしたが、6時の時点で雨は上がったばかりで路面はびっしょりだったのでDNSとし、少し遅れて路面が乾き始めた8時15分出発。
川島方面の雨雲が気になる以外、結構明るく少なくとも午前中は持ちそう。大屋敷で一人帰還の浅倉さんに合うがここで戻ったのではアマ過ぎなので物見山を目指す。しかし、写真の通り行く手を阻まれた。
2週振りの練習なのでまたボチボチ始め、7/25の5耐までは少しだけ走れるようにするつもり。
帰路、集合場所アプローチの用水沿いで自動車同士の事故があった様子。パトカーとレッカーが出動。自転車は巻き込まれていなかったが、カーブミラーが巻き込まれた。お陰で車は田圃には落ちなかったみたい。
皆さん、こんな巻き込まれ事故にも気をつけながら走りましょう。安全第一。
48.5km、Ave.25.7km/h
ピクピクから
何も出来ないまま終わりそうだった休日の夕方、UKのポーツマスにある某有名ショップから航空郵便が届いた。

中身はこれ。しめて70.38£が安いか高いかは最近雑誌も読まず、ショップにも足が向かない自分にはわからない。たぶん少しは安いような気がする。

もとは、UKにある年中10%OFFが売りのショップに入荷したら通知を設定しておいた商品郡ではあるが、そちらの店に入荷したというので即ポチッとしたが、何故かクレジットカードが通らない。仕方なく少し前にたぶん日本でとても有名になったこちら「クネクネ」か「ピクピク」とか言う名前のお店を覗きに行ったら、こちらも入荷していてポチッ。纏め買いをしないと送料が...と思ったら、合算価格がどこかの時点で無料になっていたので、取り急ぎ必要なものだけ。
変更後はステムを60mmから70mmに、Φ26からオーバーサイズに。実測25gの軽量化とともに、肩が張ったバーなので38cm幅でもバートップの持てる範囲がぐっと広がった。

Servelo号とほぼお揃いのステム+バーで、白黒基調でカラーコーディネイトも良い。

こちら余剰となったデダピエガ380(26mm)と60mmLogoステム。知り合い限定で欲しい方に差し上げます。終了しました
業務連絡toモリモリ様
というわけで80mmLogoステム、不要になりましたので他の方にお願いします。
KARTと自覚
先日のカート
その後、この日のチーム監督(実は実務面でも総監督なのですが)が、企業参画イベントとして好評を博した旨、会議の席上で話したらしく、私がKARTで(も)そこそこの役割を果たしたことが社内に広まってしまいました。
そのこと自体、悪い気はしないのですが、どうも日常業務でのイメージ的に、私はモータースポーツフリークには(到底)見えないらしく、それで驚かれるのに少し違和感があったわけです。
こうやって写真をみる限り、少なくとも歳はバレないです。
これはスタートして間もなく、4番グリッドからスタートして数周目に3位の2番車をパスしたあとの第1コーナーの立ち上がり。その後レースはこのオーダーから次の乗車までに2番車そして7番車にも先行を許し、8-5-2-7-1で進み、終盤に8-2-5-7-1と2番車が上がり、結局我ら1番車は5位に終わったわけです。

続いて、第1ヘアピン(第2コーナー)のクリッッピングポイント手前。

これは最終コーナーの立ち上がり。
最終コーナーはこのコースで最大のオーバーテイクポイントですが、僅差の争いなので中々抜くことはできません。

日曜に義父の四十九日法要に出掛けた折り、住職から[自覚]という言葉と意味についての説法があり、なるほど自覚は本来仏教用語であることもこのとき初めて知らされたわけですが、自分も自覚が足りないのか、年相応、立場相応、身分相応の自覚が無ければと思うこの頃です。
今日は会社の創立記念日で休日ですが、天気も怪しく行動を起こせないまま昼時間に。
自転車にも乗りたい、写真も撮りたい、EWIも吹きたい...とやりたい煩悩が多く優先順位が付けられずウダウダしてます...
やっぱり、色々な意味で自覚が足りない、歳を重ねた子どものような自分なのでしょう。
残念!5位 132周

90分耐久レースは冷静な判断とクレバーな走りが売り、反面ここ一番の速さも無い自分を自薦。一般にカートレースはフライングローリング方式でスタートするが、レンタルカートは遠心クラッチ付きなので、スタンディングスタートとなることが多い。それでも序盤は第一コーナーから先も団子になりやすく位置取りを確かにする走りは大切なのです。
最低ドラチェン回数が6回という規定だったので、チェッカーまでに最低でも7名のチェンジが必要。チェンジに要する時間は一周38秒前後のコースではとても大きな比重を占める。とは言え、90分を走り通す体力は尋常では無い。
レースは白熱度を増し、我がチームマネージャーも他チームのドラチェン状況をチェックしながら、最適なドラチェンを組立て指示を出し始める。チームとしては何とかポディウムは確保しようと3位を堅く出来るように駒を進めたが...
残り15分頃になって、何と8チームの内1-5位が同一周回(32~3秒差内)で並び、その頃には皆各チームとも最終ドライバーへのチェンジも終了し、あとはチェッカーを待つのみとなった。
結果は残念ながら5位、正直とても悔しいが急遽仕立てたチームでここまで善戦し、素晴らしく、楽しい一日を終えた。

こちらはレース後のコメントをする、ABサポートドライバーの井出有治(いでゆうじ)選手<左>と、松浦孝亮(まつうらこうすけ)選手<中央>。
松浦選手のドライブで、125ccミッション付き二人乗りカートを体験させてもらいました。速度的にはスプリントのレーシングカートの方が速いかも知れませんが、そこはミッション付きですから、加速感が良いです。
秋が瀬(のようなショートサーキット)でミッション付き、それも前後2座の長いカートをあれだけ走らせられる...やっぱプロですけど、プロのテクニックを背中から観賞できる貴重な経験も頂きました。
2周×25名=50周...お疲れ様でした。総シフトチェンジ回数は1000回を越えたのは明らかですね。















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