2019.01.14

道路地図更新


1998年1月2版から、2018年3版へほぼ20年振りとなる更新。
この間視力の低下も顕著なのででっか字版が嬉しい。

道路地図の座をカーナビや無料アプリに奪われて久しいが、昭文社が紙媒体の地図から撤退するという記事を年末に読んで、最後になるかもしれない地図も長年愛用してきたマップルに。

2次元的に位置関係を把握し易いのはやはり地図。今ではロード練でもナビ機能付きサイコンは普通だけど、乗り始めた頃はせいぜいガラケーなので、地図読みとその復習の反復は、迷わず帰宅するにはとても重要だった。
自分は今でもカーナビは北上表示だが、地図読みしない世代の多くのドライバーは進行上だと思う。ナビが故障してもスマホやタブレットがあるのでそれでも大丈夫だと思うが…
いずれにせよ印刷媒体の道路地図は無くなっていくのは宿命か。
山地図も似た環境にあると思うが、流石に命に直結するので、使わなくても紙媒体地図もリュックに忍ばせてあるはず。いざという時取り出しても読めないハイカーが増えているのではないかな。

2018.12.28

A3用スマホ ホルダー



背面から。金属製のメガネ枠をエアコンダクトユニットに挟み込む


マグネットはボールジョイントでロックするタイプ


w/ 5SE
付属のスチールプレートはスマホケースとiPhoneの間に仕込む。他にプレート1枚とクランプタイプのホルダーも付属。iPad miniくらいまでは行けそう。


カナダから調達。中々スマートで高品質。ルーバーユニットを引き出す際に、誤って右の上下羽根を一枚飛ばしてしまい行方不明(◞‸◟)

35 USD(送料10 USD)

2018.12.10

第4回さいたま国際マラソン ファンラン部門8kmの部男子60歳以上



終わってみれば、祝ネットタイムPBでした!


9:40 今年はDブロックからスタート。スタート前に水分補給を忘れ、水が飲める場所も近くになく、仕方なく5km給水所まで少しガマンすることに。やっぱり道中少し喉が乾いた!来年(があれば)、自宅を出る前にしっかり給水か、ミニペットを持参!


9:45 スタート後、5分でホームストレートへの曲がり角。直ぐには集団は動き始めません。


9:45 まだ歩いてます。スタート地点は遠くに見えるゴールゲートのまだ少し先、スーパーアリーナの角の交差点付近なので実際のスタートはさらに4分後9:49頃でした。



今年の装束

第1回大会から連続出場してきた、超地元開催の大会に今年も参加。第1回大会は新都心内の3㎞、2回以降は本戦と同じコースで浦和駒場スタジアムまでの約8km。



2018年:グロス 55分21秒(ネット 46分08秒)、暫定(グロス)順位41位


2017年:グロス 63分57秒(ネット 47分56秒)、暫定(グロス)順位76位


2016年:グロス 54分49秒(ネット推定46分30秒)、暫定(グロス)順位46位(15-50歳台)



今年はDブロック(去年まではEやF)からのスタートで、スタート直後の人渋滞もやや少な目。さらに昨年秋に導入したTomTom (Sports Watch)も使い慣れてきたので、ラップなどデータを小まめにチェックしつつ走ったのが功を成したか、自分比上手くタイムがまとめられ、ネットPBを更新することができた。



TomTomのデータ

決して余裕のペースで走った訳ではないけど、ゴール後に脚および心肺へのダメージがほとんど無かったことが収穫のひとつ。



12月 22㎞、11月 30km、10月 19kmと練習距離は少なめの年だったが、マスターズスイム練の頻度は去年同時期より確実に増えていたので、色々な運動をするという相乗効果かもしれない。今年の応援は女房と戸井キャプテンの予定でしたが、何も気づくことなく終了。結局スタートまでの防寒用パーカーを手渡すことも出来ずゴールまでウエストバッグ状にして帯同することに。しかし好都合なことにゴールでもしばらく女房に出会えなかったので、ゴール後の汗冷えに好都合でした。




前回までのblogはこちら

2018.11.22

マキネッタ

マイ・マキネッタのハンドルとツマミを銘木で小細工。


ツマミはマホガニー。ハンドルは都幾川会館で入手した?材の薄単板を5枚合わせた自作合板。オイルフィニッシュ。


B4


after

2018.11.04

スマホケース 機種変によるアップサイクル

およそ3年前に受注納品して今年3月にステッチ補修、さらに今回機種変によるサイズ変更のご依頼。

型紙が残っているのでスクラッチから作る方が早いですが、ご愛用者にもフルベジ3年のエージングには愛着があるとのこと。早速送ってもらったら確かに捨てがたい味が出ているので、マイ工房から当時の革端材を探し出しアップサイクル。
ベージュの麻糸(エスコード ラミー)にも毛羽立ちが少し出てきたので、違いを見るためもあり今回は最近使い始めたオ・シノワで縫い直し、少しお手入れもして完成。


3月のステッチ補修と底辺形状小変更完了時


機種変ではみ出す


B4


アップサイクル後。やがてエージングも追い付くでしょう

2018.10.19

2連ACCソケット増設DIY

某所AB店頭での取扱いが無かったので、我が家のガレージパーツの調達には欠かせなくなったamazonで手配したのはこちらの商品
折角の機会なので電圧計も付けようかと目論んだが、適当なパーツが見つからず断念。


センターコンソールの右、ダッシュボードの下部に、キースイッチACCオン連動する2連ソケットを増設し、ドラレコとレーダの電源プラグをセット。ACCオンで点灯する緑のパイロットランプが明る過ぎるので、後で細工予定。

2018.10.18

コインケース







マイオリジナルで無いのが、ちょっと残念ですが良いアイデア

ドラレコ取付編



カメラは運転席から見ると、殆どルームミラーの影に入る位置に取付けた。運転席側取付けもトライしたが、A3の場合、ミラーの厚みがあるので上方では干渉するため、更に下げる位置になり、視界を妨げるのでボツ。



あれば便利なんだろうけど、滅多に使わない内張剥がし工具は持ってないので、手持ちの代用品で外れるかどうか試してから。ダメならこの際に近くのABへ他の資材と同時に調達すれば良しとの目論見。金物は一応ビニテで養生して内装材への傷保護。


電源はヒューズBOX(A3はボックス形状では無いけど)からACCオンで+12Vが来る系統を探しておく。欧州車のアクセサリープラグはNCが多いので、電装品を後付けするにはちょっと不便ですが、ドラレコの様にSWオン忘れましたには良いかもですが、OFF忘れてバッテリー上がりましたも困るので、この機会にACCオンで入るアクセサリー2連ソケットを追加し、レーダーのオンオフもACC制御にします。
A3(8P)のヒューズはダッシュボードの右端に、ひっそりと隠されてます。もはやヒューズのメンテはディーラーの仕事なんでしょうね。テスターで空きのNo.5と6が使えそうで、さらにこれらは負荷側の結線が来ていないので万が一間違えても安心。


右Aピラーの内装は比較的簡単に剥がれた。エアバッグがドア側にあるので、まずフロントスクリーン側にレバーを押し込み、注意しながら浮かせる。浮いたらピラーに沿って上方向にスライドして外す。この辺りの情報はネット上に沢山あるので便利なご時世です。
下方にツイータスピーカーが仕込まれているのでスピーカーケーブルも外す。
ディーラーで付けたETCとナビのGPSアンテナとFMアンテナが、なんとガムテでピラーに沿わされてました!素人みたいな作業で残念。ガムテの粘着剤も劣化でベタベタ。
ここまで作業してから、ドラレコの映像チェックを兼ねて最寄りのABまで買出しに。

目的のDIY用電装パーツの販売は無く、こんな所で自動車電装品をDIYで後付けする需要の低さを実感する羽目になるとは…店頭でamazonをググり、エーモンやカーメイトに明日届く在庫がある事を確認して、今日はAピラーの復旧まで作業と決める。


ガムテを剥がしてコードクリップで養生し直したところ。この際に昔DIYで付けたレーダーのセンサーケーブルもAピラーに隠す。


Aピラーカバーのクリップ形状。先の写真のように、ピラー側はダルマ穴です。なので取付けは、ダルマ穴に入れて下にスライドさせて、カバーの上から金具部を押し込みます。


助手席側から見たカメラ。モニターはスマホでも見ることができ、設定もスマホから出来るので、場所はどこでもOKかと。


正面からみたカメラ。レンズの周囲はメッキ装飾なのでさりげなくドラレコが付いているのがわかります。

2018.10.17

初ドラレコ



初ドラレコ購入。

中華製の新興ブランドと思しきですが、先ずはドラレコの基本機能に絞ったモデルで自腹モニター。

決め手は、FHD、Sony製CMOS、Wi-Fi搭載でスマホアプリで色々コントロール出来ることと、2年保証、ドラレコに強いSDカード付属。

リヤカメラ、駐車監視に適した電源コントローラも用意されているが、先ずは万が一に備えた実況録画。予想通りの商品ならば、必要に応じて買い換えたり買い足せばば良い。我が家には他に4台候補車両があるし。

amazonで買うのが普通の商品群でしたが、今回の購入は、長年貯まった通信系のポイント消化もあって通信系入口からメーカー直販サイト。支払いは5000円少々と負担も小さい。
配送まで数日掛かると思っていたら、なんと翌日配達で、発送元はamazonでした。どこから入っても物流はamazonから届くというbiz modelが動き始めてるのを実感。もちろんamazonでも販売されていますけど。

2018.10.09

山師匠から兄弟子、さらに山弟子レディへ






2010年に高橋師匠からいただいたはじめてのマイ火器。
その後8年もの歳月を経て、9月まで職場後輩だった山レディに引継ぎ完了@肩の小屋 at 谷川岳。2018.10.08


2018.09.14

DIY ガリ傷リペア



after(B4は撮り忘れ)
225/40は路肩縁石の餌食になりやすい。もう少しエッジガードが高ければ良いのだが、このタイヤとホイールの組み合わせは低めに

エポキシ系。アルミ粉末の粒度が少し荒く、硬化剤を混ぜた後の粘度が低目なので、少し作業し難い。硬化後の研ぎは簡単なので、多目に盛るのが良さそう。


少し前に息子が少し醜くガリってしまった。
手入れをしようと思っていた矢先、その息子の引っ越し先に出向いた際、慣れない狭路で対向車をやり過ごす時に、今度は自分が過去最高レベルでガリってしまい、トホホ。
傷は浅いが、心が痛いのでリペア。
ホルツのアルミパテはデブコンのようなもので、そこそこ使える。

今回はホイールを外さないで作業したのでアラは多いが、遠目には目立たなくなった。外してそれなりにやればかなり綺麗になると思う。

2018.09.09

9/9 H30年度さいたま市民体育大会@下落合



大会記録だそうです。


手元時計。黄金のタレ!




開会式直後の鮫島選手(日本一速い銀行マン)の模範泳

男子一般F(60-64)大会記録で優勝しました。
屋外の長水路で、ターンの水深が凄く浅く、しかも西風強く復路に黄金のタレ掛けても金メダル!

これが長水路の今季PB 1'16.47となります。因みに短水路 は先日の1'15.10でした。取り敢えず加齢を受け入れながら黄金のタレを我慢する事で、中坊の頃の13秒台を目標にします。

2018.08.31

8/26 さいたま市民大会@沼影



メンバー:田中さん、関口さん、山口さん、松井
200〜239歳区分

沼影屋内短水路。
この日は他に、4×25m メドレーリレー、100フリーにに参戦。
100フリーは、1:15.10(PB)順位は?
メドレーは??

2018.07.21

7/15 マスターズ第4戦 第1回アジアマスターズ


スイム復帰第4戦はアジア・ジャパンマスターズ@日本ガイシアリーナ2018に参戦。

ジャパンマスターズは毎年、夏の長水路と初冬に短水路スプリント大会があるらしいのですが、今年の長水路は第1回のアジアマスターズ併催になった模様(まだマスターズ初心者なので良く理解していない点多数)

今後アジア諸国内でもマスターズ大会が盛り上がっていく予感です。平和で経済が活性化しある程度安定すれば当然の成り行きと思いますが、時間も掛かるでしょうね。

マスターズ協会の登録選手なら長距離種目を除いて、誰でもエントリーできる、大会名の割にはとても敷居の低いレースと思います。

公式結果はこちら

60-64区分、50フリー 32’45”
200-239区分、4×50フリーリレーは2 08’63”、1泳 32’31”

それぞれ38位/107名、16位/25組で8位入賞は叶いませんでしたが、2度のPBチャンスを与えてもらい、答えることができました。
レース後の体感的には、記録とは乖離していたのでまだまだだなぁと。

50フリーは隣のレーンに弟師匠の亀山さんだったので、ペース配分は亀山さんさん任せで、大きく泳ぐことだけを意識したつもりでしたが、最後10mくらいは筋力いっぱいで多分ペースダウン。

フリーリレーは1泳をいただいたので、とにかくメンバーに迷惑掛けないように、失格と上がりタイムだけ気を付けて、ゆっくり目に入ったつもりが、ややハイペースだったみたいで、残り15mくらいから失速気味にオールアウトでタッチ…の割には同日のPB更新。

3月初戦のFIA以来となった長水路。終わってみれば01’13”更新。

次戦のさいたま市民は短水路なので、初100mフリーにエントリー。

2018.07.07

A3オイル交換


タイミング良く、仕事の一環で全国のSSのマネージャーや店長向けに、エンジンオイル基礎講座と交換の実技講座を20年も続けてきたプロ講師による講座をオブザーブさせてもらった翌々日の、暑くない曇り模様にDIY。


今回もVW502規格の最高峰、男のガレージストック品からMobil 1 0W-40(117385-20117D13AA)をチョイス。フィラーキャップには目障りにCastrolとありますが、笑。


上抜きポンプの廃油チューブが暴れると大変なことになるので、奥さんに手伝ってもらいながら慎重に。規定の廃油量を確認するために、2Lのペットボトルを利用します。油にまみれたPETはリサイクルできないので燃えるゴミに出します(ここの自治体では)。


DIYでは、レベルゲージ、フィラーキャップがまず緩むことを確認してからオイル交換に取り掛かりましょう。作業始めてから何れかが、あれ〜緩まないぞ…ということになると、時にはレッカーで整備工場まで陸送が必要になってしまいます。オイルフィルター交換も同時にやる時は、フィルターエレメントも少しだけ緩め確認してからが確実です。
このBYTエンジンのフィルターはとてもメンテナンス性が良い位置、向きに設計されていて交換時の外部漏れもほとんどありませんが、特に最近の国産車ではDIYが困難な車両が増えてるような気がします。全輪リフトアップ必須で、さらにアンダーカバー外してとか。


フィルターは純正互換のサードパーティMANN製。モノタローで@1,800くらい。見るからに純正のOEM元っぽく、クリソツ!
フィルターの締め付けトルクについては諸説あるようですが、絶対間違いないのはフィルターケースに印刷された仕様を守ること。これは3/4回転角度法でした。素手でオイルシールが取付け面にスッと当たってから、専用のカップレンチ、これは硬質樹脂製。27ソケットなんて持って無いから今日はモンキーで代用。場所が良いのでモンキーでも作業可能です。


テープでマーキングして、3/4回転の目安にします。上写真はスタート位置。


約3/4=270度締めて、シール面から漏れや滲みが無いことを必ず確認。そのために接合部はきれいに清掃しておくことと、交換後に走行後も1-2度はチェックします。

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