2018.07.21

7/15 マスターズ第4戦 第1回アジアマスターズ


スイム復帰第4戦はアジア・ジャパンマスターズ@日本ガイシアリーナ2018に参戦。

ジャパンマスターズは毎年、夏の長水路と初冬に短水路スプリント大会があるらしいのですが、今年の長水路は第1回のアジアマスターズ併催になった模様(まだマスターズ初心者なので良く理解していない点多数)

今後アジア諸国内でもマスターズ大会が盛り上がっていく予感です。平和で経済が活性化しある程度安定すれば当然の成り行きと思いますが、時間も掛かるでしょうね。

マスターズ協会の登録選手なら長距離種目を除いて、誰でもエントリーできる、大会名の割にはとても敷居の低いレースと思います。

公式結果はこちら

60-64区分、50フリー 32’45”
200-239区分、4×50フリーリレーは2 08’63”、1泳 32’31”

それぞれ38位/107名、16位/25組で8位入賞は叶いませんでしたが、2度のPBチャンスを与えてもらい、答えることができました。
レース後の体感的には、記録とは乖離していたのでまだまだだなぁと。

50フリーは隣のレーンに弟師匠の亀山さんだったので、ペース配分は亀山さんさん任せで、大きく泳ぐことだけを意識したつもりでしたが、最後10mくらいは筋力いっぱいで多分ペースダウン。

フリーリレーは1泳をいただいたので、とにかくメンバーに迷惑掛けないように、失格と上がりタイムだけ気を付けて、ゆっくり目に入ったつもりが、ややハイペースだったみたいで、残り15mくらいから失速気味にオールアウトでタッチ…の割には同日のPB更新。

3月初戦のFIA以来となった長水路。終わってみれば01’13”更新。

次戦のさいたま市民は短水路なので、初100mフリーにエントリー。

2018.07.07

A3オイル交換


タイミング良く、仕事の一環で全国のSSのマネージャーや店長向けに、エンジンオイル基礎講座と交換の実技講座を20年も続けてきたプロ講師による講座をオブザーブさせてもらった翌々日の、暑くない曇り模様にDIY。


今回もVW502規格の最高峰、男のガレージストック品からMobil 1 0W-40(117385-20117D13AA)をチョイス。フィラーキャップには目障りにCastrolとありますが、笑。


上抜きポンプの廃油チューブが暴れると大変なことになるので、奥さんに手伝ってもらいながら慎重に。規定の廃油量を確認するために、2Lのペットボトルを利用します。油にまみれたPETはリサイクルできないので燃えるゴミに出します(ここの自治体では)。


DIYでは、レベルゲージ、フィラーキャップがまず緩むことを確認してからオイル交換に取り掛かりましょう。作業始めてから何れかが、あれ〜緩まないぞ…ということになると、時にはレッカーで整備工場まで陸送が必要になってしまいます。オイルフィルター交換も同時にやる時は、フィルターエレメントも少しだけ緩め確認してからが確実です。
このBYTエンジンのフィルターはとてもメンテナンス性が良い位置、向きに設計されていて交換時の外部漏れもほとんどありませんが、特に最近の国産車ではDIYが困難な車両が増えてるような気がします。全輪リフトアップ必須で、さらにアンダーカバー外してとか。


フィルターは純正互換のサードパーティMANN製。モノタローで@1,800くらい。見るからに純正のOEM元っぽく、クリソツ!
フィルターの締め付けトルクについては諸説あるようですが、絶対間違いないのはフィルターケースに印刷された仕様を守ること。これは3/4回転角度法でした。素手でオイルシールが取付け面にスッと当たってから、専用のカップレンチ、これは硬質樹脂製。27ソケットなんて持って無いから今日はモンキーで代用。場所が良いのでモンキーでも作業可能です。


テープでマーキングして、3/4回転の目安にします。上写真はスタート位置。


約3/4=270度締めて、シール面から漏れや滲みが無いことを必ず確認。そのために接合部はきれいに清掃しておくことと、交換後に走行後も1-2度はチェックします。

2018.07.01

5-6月マスターズ練記録

5/06 ENJ60 1,350
5/10 ENJ45 470
5/18 SPL 1,675
5/19 SPL 1,350
5/23 ソロ 1,500
5/25 SPL 1,375
5/31 ENJ 1,000

5月-7回 8,720m

6/1 SPL 1,500
6/3 短水路アテナ
6/9 ソロ練 1,000
6/10 ENJ60 1,000
6/22 ソロ練 1,500
6/24 ソロ練 1,550
6/28 ENJ45 1,100
6/29 SPL60 1,800
6/30 SPL60 2,650

6月-9回 12,100m

2018.06.25

A3車検5回目


フロントフォッグ。保安基準offを指摘されたので測ってみた。ギリoffと言われても仕方ないかな。
レンズ下端で245mmくらいで、リフレクター下端で255mmくらい。フロントローダウンは約40だから、標準車高なら合格。(2年後があれば、レンズ下端にプラ板挟んで臨んでみようかと)

6/9 入庫。64,981km

諸費用 72,630
点検整備 70,834

交換部品備忘録
タカタエアバッグリコール対策。漸く準備が整ったようですね私の場合。
タカタはこの4/10遂に会社がひっそりと消滅してしまいました(自動車業界に深く関わる身として残念な出来事です。意図的なものではないでしょうが品質管理の重要性を再認識させられる出来事でした。やがてタカタの名前も忘れ去られていくのでしょう)
自分の型式では運転席側インフレータ交換のみとのこと。その辺りの違いももう少し深く知りたいです。

補機用リブドベルト(車検必須では無いけど劣化部品なので推奨サイクルで交換。
ブレーキオイル(車検必須ではないけど劣化部品なので定期交換。
ブレーキバルブ右外側(車検に必須)直前までバルブ切れインジケータ点灯してなかったので、ボヤーッと灯火していたのでしょう。日常点検してなかったなで反省)工賃がなんと片側4,844!


メンテ性そんなに悪いのかと左のみDIYしてみたら、ものの数分で完了。リヤゲートを開けた左手隅にあるカバーを外すと、13mmくらいの樹脂ナットがあり、それを緩めサイドランプユニットを後方に押し出しながらサイドのゴムグロメットに刺さっているダボを抜き、バルブカバーを外し、バルブ交換。組み立ては逆の手順で。ユニットのダボ外しに少しコツが要るが、ネットでググると写真が検索できるので便利この上ない。

今後DIYで交換予定
エンジンオイル(M1 0W-40在庫あり
オイルフィルター(在庫あり
ワイパーブレード前後(6/23済み
ブレーキバルブ左外交換(6/23済み
フロントフォッグH11バルブ再取付(6/23済み
冬までにはウィンドウォッシャー液(純正コンク在庫あり

未手配、またはパーツ手配検討中
バッテリー 72Ah, 380A(猛暑備え準備するか、購入しておいてダウンしたら交換か
非常灯電池(LEDなのに?要点検または電池交換
キー電池(切れたらで間に合う

エアクリーナーエレメント(どうせならK&Nが良いかな。吸気音変わるのが欲しい…
LLC(そもそも交換居る?
スパークプラグ(60,000km交換推奨だから…DIYか
フューエルキャップの落下防止ゴムケーブル(交換しなくもたいして不便なし。キャップとアッセンブル交換しか無いんだって!


2018.06.24

A3 8Pリヤワイパー



amazonでサードパーティ品を物色中に見つけた中華製の激安品。ダメ元と興味深々で発注してみた。
2週間程で北京から、部品形状の割に雑過ぎるスモールパケットで届いた商品。見た目は純正部品と見紛うほど。金型の合わせ目のバリは少々醜いが、精巧な模造品と思われる。残念ながら写真の樹脂カバーにクラックを見つけ、交換を申し出たら…
返品は応じないが返金に応じる旨…中華品にアルアルの手間取るパターン。

ここが割れていると爪が簡単に開き使用中に脱落する可能性高く特に高速道路などでは危ないと思い、ここだけは純正を継続使用しようといざ交換。何とワイパーアーム部分も純正と寸法も構造も同じなのだ、アームの中身だけ交換し結局は樹脂カバーは不要。
折角だから補用部品に回すために、プラリペアで補修しておく。






2018.06.03

2018年度日本マスターズ水泳短水路大会・埼玉(さいたま)会場 アテナ アクアメイツ スイミングクラブ(25m)



大会終了後、チームメイト有志で打ち上げ@武蔵浦和。チームメイトと言っても、チーム員としての参戦は3月の初旬からなので、まだ3か月の最新参者でこの晩有志で最高齢。

6/3 マスターズ第3戦は、自宅から一番近い会場のアテナアクアメイツ。50m×4リレー2本、25m Freeにエントリー。

マスターズ初メダル get しました。リレーはメンバーとクラスに助けられて両方ゴールドメダル。個人はPB(25m 15’06”)更新ならず15’13”。でもこの日は比較的ローカル大会なのでクラス3位でブロンズメダル。


公式記録はhttp://www.tdsystem.co.jp/Record.php?Y=2018&M=0&GL=1&G=50&S=2&Lap=1&Cls=999&L=1&P=6から

2018.06.02

MTBシフター換装

1997年に購入したビアンキ・ペルグライン。以前からシフターの具合が悪く、だましだまし使って交換を先延ばしにしてきたがもう限界…と、半年くらい前!に購入しておいた3×8のクラリス。キャリパー、Vブレーキ兼用のブレーキレバー一体タイプ。
爽やかな気候の今日になってやっと重い腰をあげ換装。
2時間掛けてシフト調整まで完了。超々久し振りの自転車メンテ。
LXからグレードダウンだが、中々良くできたパーツで、コスパ高そう。
唯一、Vブレーキが効き過ぎと思いワイヤーコンタクトの位置を変えるのだろうと思ったが、同梱の取説にも書いてなく少し悩んで解決。


B4
新車時はLXグレード、ブレーキシフト分離タイプ





グリップとクラリス。クラリスにはブレーキ、シフトケーブル、小物も全てセットされています。それを知らずにインナーもアウターも別に買ってしまった!同梱シフトインナーはコーティングされた高級品


アルミのバーにも腐食があったのでタキザワブランドのカーボンバー


工場出荷時(写真)は、キャリパーブレーキ用にセットされてる模様。今時Vブレーキはマイナーなのか?
この小さなプラスチックのコマを裏ビスを外し、支点を写真手前にずらしコマは左右を入れ替え固定するという出来過ぎた設計に気付く人どれくらい居るのだろう

2018.05.12

5SEバンパー、フィルム更新



PU製バンパーの変色が進み、折角選んだホワイトがシャンペンゴールド系になってしまったので、傷の付いたフィルムもガラス系に。
バンパー購入後タイムセールでさらに200円引き!
タイミング外した感大きいけど許容範囲かな。

2018.05.11

練習用スパッツ新調



ミズノとかアリーナもいいけど、自分らの年代はやっぱりspeedoかな。
練習着なので地味系のネイビー×グレーミストをチョイス。
前回更新は2014年8月、最近までは今程は泳いでなかったので痛みも少なかったが、くたびれた感は出て来たし、ロゴプリントも剥がれた。どんなスポーツもウェア新調はモチベーション維持にも大事だし、という事で新調。
レースには布帛素材の脱ぎ着が大変なファストスキンに、もう少し助けて貰おう。

2018.05.10

2-4月マスターズ練記録

距離はTomTomのログから転記の場合は、ロスト含むので、実際はビート板キックの分などが加算される。TomTomは腕のストロークを振動か加速度で見ているようで、ビート板を使ったキックなどの場合、殆ど認識できない様子。
ENJやソロ練の時は出来るだけトレッドミル+筋トレを済ませてからスイム。

2月ー5回 5,730
SPL2回、4,350
ENG3回、1,380

3月ー8回 5,080
SPL1回、2,300
ENJ1回、1,000
ソロ5回、1,780
千葉長水路レース、F50、FR4×50

4月ー6回 3,920
SPL2回、2,070
ENJ3回、1,850
千葉短水路レース、F25、FR4×50、MR4×50

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2018.05.05

グリップ



今年のGWは物作りは、かなり控えめ。
ペグ打ちハンマーのグリップ感がイマイチなので、新しい構造にチャレンジ。
初にしては良くできたかも。
難しいのは、直径系の寸法で手前のサンプルであたりをつけてから本製作。数学で片付けば良いのだけど、サンプル法の方が簡単かな。

2018.04.22

4/22 マスターズ第2戦@千葉国際短水路





スイム復帰第2戦は、前回と同じく千葉国際@新習志野。
長水路を横に2面取る、公認短水路。
25mでタイム出すのはなかなか難しいですね。

公認記録。生涯PB忘れたけど、13秒台かな?
マスターズPBは間違いないので㊗️


25mフリー(60歳区分)15"06
25×4メドレーリレー4泳(200歳区分)2'28"62
4泳 32"70(非公
25×4フリーリレー2泳(200歳区分)2'05"65
2泳 32"13(非公

2018.04.19

mamorino4 マモリーノ4 ショルダーホルスター








新学期らしいニーズ。
mamorino4をランドセルのショルダーに付けるホルスター。
背面のベルトループにクロスする面ファスナーベルトなどは汗染みや色移りの心配があるので、本革は不向きと思いパパママさんにお任せ仕様。

2018.04.08

フリマ北与野

出店します


2018.04.07

TONO消しゴム

高性能消しゴムの定番!


某殿からご要望があったので献上。

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