明覚駅まで
往路はAT値前後+α、復路はAT値-10bpsと、結構いい感じ(自分比)で走れた。
5/16完成 W450×H320×D70 (Wt. 実測忘れ)
これまで5種のトートを完成させたが、こんなトートがどうしても作ってみたくて先に購入した野谷さんの本に出来るだけ忠実に作成。
素材はt=2.4mmのヌメ革。張りの強めな素材だったが、予想通り綺麗なカーブとナチュラルな縁を持ったトートに仕上がった。手縫いも長く大変だったが、ほぼ満足いくステッチに仕上がった。使用した糸は黄色のロウ引きラミーの細(20/3)。この作品からロウも少し高価なもの(蜜蝋を多く含むやつ)にしてみた。
最初は自分使いのつもりだったが、急な社命で市川から再度名古屋転勤が決まった息子への餞別として、昨夜プレゼントした。型紙も取ってあるし、いろいろ工夫できる作りなのでこの先何個か作ってみようと思う。
第2作として現在オレンジ色t=2.4㎜の弱シュリンク、コンビ鞣しの革で製作進行中。完成したら女房用になる予定。
チーム練に顔出す。
何名かは前日の山をこなしているらしいが、今日も南回りで毛呂アプローチ、桂木超えで山猫軒ピストンらしい。久々の集団走行は感が少し戻らず、神経を使う。荒川峠は結構厳しくこちらのHRはレースモード。
僅か40分でほぼ燃焼完了。消防署交差点から254BP区間はどっち向きに走っても自分にとって鬼門区間っぽい。
後続を気にしつつ早俣橋まで行ったら右岸土手の舗装が綺麗だったので、ここで折り返し決定。土手に降りたら山ちゃんに懸命に着くマッキーが通過していった。大声を掛けてみたが届かず。そこまで来てたのなら土手に降りなきゃ良かったが、あとのまつり。
さらに、新ルートの探究は直後に失敗に終わる。
原因不明の腰痛治療後、様子を見ながらゆっくり目に走ってきたがどうやら大丈夫そう。左右のアンバランスを矯正するきっかけにもなったし、あらためてストレッチの大切さを思い出させてくれたので、かえって良かったかも。
早俣橋の下、都幾川の右岸も舗装が綺麗そうに見えたので行ってみる。運動公園の方、越辺川方向に向かっているが、この地図の折り返し点、橋のすぐ下流からバラス道に。これじゃ使えない。

5/5 こどもの日。GW後半、唯一の終日好天予報。
予て生で近くで見たかったTST(Tokyo Skytree Tower)、近くまで行ってみようと。彩湖のBBQ混雑を注意深く抜け、笹目橋から右岸に抜けて一路南下。
すぐに工事は休止でも工事中「自転車は降りて」区間を、乗って走り抜けるロード乗りを、小声で「降りろって書いてるの読めんのかオメーラー」ってぼやきながら。クリートに泥が詰まらないように歩きながら抜け、堀切まで。
ここで隅田川ルートに出て、至近までの予定だったが、堀切の一般道に出るところで車止めのポール穴の変な出っ張りに気付かず相棒がコケてしまい自信喪失の様子。ここまで30㎞超なので注意力が多少散漫になるのも仕方ないか。
ローソンでおにぎりと、柏餅(これ大事)、ノンアルコール飲料買って、川縁の綺麗な公園で昼食。
隅田川の上流下流もわからぬまま、この先は次回にと、自分に言い聞かせ帰路の途に。
ACR下流域では珍しく往路復路とも追い風で助けられる。
隅田川右岸はポタには良さそうな雰囲気なので次回は輪行の用意して浅草あたりまで行ってみたい。
2/10
蝋梅が咲き始めたというので宝登山(ほどさん)497mへ、2012年最初の山歩き。当初の予定では宝登山から入り、長瀞アルプス縦走の予定だったが、調子悪いのでロープウェイで下山して駅前で一杯呑んで帰宅。


1961日本車輛製バンビ。ならば、乗ったのはモンキー。自分より4つも若いのに関東最古の搬器らしい。日本最古の搬器はどこ?。

熊谷駅、秩父鉄道への乗り換え時間に寄った駅中のうどん屋。やや高め設定と豊富な薬味の駅うどんに期待したが、値段ほど薬味の数ほどでは無かった。
長瀞駅前の居酒屋(茶店 八兵衛)にて。
何と現役ジュークボックスが!。レコードも60s'、70s'現役。このジュークボックス、当時のメーカー(Clarionだったか?)エンジニアが見に聞きに来るらしいし、ちい散歩でも取材されたみたい。
肝心の蝋梅は三分咲き未満で、やや不満残るも早咲きの木々は中々のものだった。

一応型紙は毎回作ってはいるが、これまで2個以上作ったことは…ないかも。
レザークラフト再開したころに作ったKey Coverであったが、使い勝手がいま一つ。何と言ってもちょっと大きすぎて邪魔。
なので、ばらして小振りに作り直した。

これは自分用の家の鍵。外に出掛ける時は鞄に仕舞うので大きさはあまり気にならないが、車で出掛ける時は車のKeyと合体させる。残念ながらキーレスになるちょっと前のモデルだったのでKey Holderが少し長いだけで右腿に当たって気になっていたがこれで解消した。ディーラーで貰ったKey Holderの革の部分、傷んで割れが入ったので、これも短めに作り直した。
ほらね、当らなくなった。

Key Head Coverには過去こんなのも作った。

中央部の銀色のB接点が手入れしたコンタクト。庫内温度センサーが設定温度になるとバイメタルの動作で左の白いチップがコンタクトを開く。白いチップとコンタクトの隙間を温度調整ダイヤルで微調整する構造(だと思う)
我が家の東芝オーブントースター(2008.12購入)が、今朝突然使用できなくなった。
我が家ではパンが焼けないということ自体大きな問題。ほぼ毎朝使用しているとはいえ、3年ちょっとじゃ早い。仕方なく今朝の朝食は焼かずに済ませ、さっそく分解点検。
テスターであちこち通電チェック。いちばん怪しいのは温度調整部のコンタクト部。接点が荒れて導通不安定なので接点をペーパーで手入れ。試運転すると…ヒーターはやはり熱くならない。あちこち見て次に疑われるには温度ヒューズ。ヒューズ単体で導通チェックすると、やはり導通なし。最初の点検ではヒーター配線を回って導通あるように見えていただけ。
同スペック、といっもAC100Vで面温度180℃なら何でもOK、の温度ヒューズを単品で入手するのは困難なので取るべき手段は短絡しかない。原則不安全な改造は慎まねばならぬが、温度調整が付いているタイプなので、一応設定温度を超えるとヒーターは切れるし、その接点は最初に手入れしたので、庫面温度ヒューズは無かったことにしよう、使える温度ヒューズを入手するまで。

西遊馬(にしあすま)運動公園とACR。スーパー堤防化工事が終わったようで、運動公園内へのアクセスルートがこんな風に変わってました。
先週土曜日に我慢できなくなって初診を受けた整形外科。痛みが散れない場合はMRIで精検の予定だったが、どうやら痛みは土曜日曜がピークだったらしく、不便を強いられた生活も週末までに快方に向かう。
この間、鎮痛剤服用期間は晩酌も控えるという節制に加え、就寝前と起床後の寝床ストレッチ、特に腰と大腿筋、骨盤の左右バランスを意識して継続。
以前から左右差、たとえばロード連後には決まって左僧帽筋が凝ったり、大腿は右足の可動域が左より狭く、軌跡によっては右大腿骨上部からコツコツ音成りがしたり、腓腹筋も普通ほとんど左から痙攣したり、思い当たる左右アンバランスは沢山ある。
しばらくはそこら辺に注意してストレッチして晩酌は続けようと思う。
そんな訳で、メーカー、代理店、小畑メカニックなどなど皆のお世話になって復活したCervelo RSなのに、歴代のバイクに比べまったく満足に乗ってやれなく、たいそう不憫なので様子見に入間大橋往復してみた。問題だった腰の方は大丈夫そうなので、ライディング姿勢を意識して徐々に距離と負荷を増してみたい。
それにしても遅い時間帯のACR、マナーを知らないライダーの多いことに閉口する。一番多いのは知らぬ間に背後に付けて、いくらも経たないうちに黙って抜いていく奴。そしてその後なぜか急にペースダウンして再度こちらが抜かざる得ない奴。対向に至ってはこちらのラインを気に掛けず前走者を無理して抜く奴。どれも困ったものだがどうすれば良いのだろうか。
4/22完成
時々利用する通販ショップのおまけ商品としていただいたもの。
ダークブラウンのサドルレザー5本紐のトリック編み(両端が閉じた状態で編む技法)。1967の1DIMEコンチョをホックのヘッドに初めて使う。どうせならと、1957年DIMEコンチョを探したらその価格に驚かされる。1965年を境に銀貨から銅貨に変わったのがその理由らしい。
ご希望の革、色、金具、コンチョでお作りできますので、ご希望あればメールください。単にキーホルダーとしても、またベルトやバッグの手紐に通して使えるので便利ですよ。
17-18年振りのママチャリ更新。
買った当時は自転車量販店で廉価粗悪品が横行しはじめ、町の自転車店が上手くいかなくなり始めた頃かもしれない。買ったのはディスカウント量販店だったが、ミヤタのしっかりしたのを選らんで正解だった。調整や修理は何度もしてきたが、全部自分でできるようになったので意味深い。寄る年波には勝てず、全体的なくたびれ感は強くそろそろバンドブレーキも、スプロケットもチェーンも寿命っぽい。
この経験を生かしてできるだけ真面目に作られたものを買えば、きっとこれから十数年は乗れるだろうと、ネットで海外ブランド含めて色々漁ったが、仕様と価格から決定打に乏しい。ならばと、店頭にウィンドショッピングに出てみた。
まずはご近所のASAHI。ASAHI OEMブランドが多くBSが少しと、MIYATAはどこ?って状況で即刻店をでる。昼食を挟んで今度はセオサイクル大宮店へ。一応ミヤタとブリジストンはネットでどんな商品があるのかざっと見ておいたが、店頭にあった候補車には記憶がない。しかし必須仕様と考えていた、ステンレス多用、ハブダイナモ+LED灯、ロック機構、大きなかご(できれば前後に)、内装3速(Shimanoが良い)かシングル、静かなブレーキ、チェーンケースはフルカバー、丈夫な両スタンド、外観がおしゃれなどなど。これらをほぼ満足させてくれたのが…
BSのカジュナ CJ7TP-1810。

ネットで事前に検索できなかった理由が店頭のパンフでわかった。
商品コンセプトがJK向けのラインナップだった(笑。何と雑誌セブンティーンの2月号の記事がパンフになってるようで、いわゆる昔ながらの無味な自転車カタログでは無いことにも感心させられた。チェーンケースだけは叶わなかったが、例の銀色のチェーンなので汚れや錆はたぶん大丈夫だろう。リヤキャリアもしっかりした作りなのでそこには籐風ビニールの編みこみ籠を付けることにした。これで全部合わせて4万3千ちょっと。ロードはじめた以降、自転車パーツの価格に麻痺しているので、とても安く良心的に感じる。金のピンスト入れてブルックスブラザーズの本革サドルに変えたらさらに良いかも。
モダンレッドはBS在庫に無く、希望色(モダンブルー)も店頭在庫に無く、納車は次週に。
折角乗り始めることにしたのに、昨日は天気予報大外れで結局乗れず。
早起きはまだまだ辛いが、今朝も頑張って起き、ベーグル一個食べて練習会に参加。予定では高坂あたりで引返すつもりで臨んだが、いざ帰ろうとすると岡部さん、細沼さんから岩殿まで(は)行けば?と、今日は途中帰還を許してもらえず、マッキーもそうだそうだみたいな顔してたので、ならば岩殿までに予定変更。
やっぱ全然登れません。足が一杯で心拍は上がらず、歩道橋下から信号まではよろよろスタンディングでかろうじて到着。参加の皆は都幾川の椚村(椚平?)方面へ。
前回同様、帰路にソロの石川さんに出会う。
さらに695のRide for Japanカラーというバイクも鑑賞。
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